カブの千枚漬け でございますわよ~

自家製 千枚漬け 料理

 11月7日。本日収穫した聖護院カブで千枚漬けを作ってみることに致しました。私のイメージでは大きなカブ=千枚漬であり、以前出張先の京都で食べた千枚漬けは忘れられないお味でございました。

 さて千枚漬けを作るにあたって参考にしたのはNHKさんのサイト

かぶの千枚漬 レシピ 漆原 美紀子さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう
漆原 美紀子さんの「かぶの千枚漬」のレシピページです。 材料: 皮をむいたかぶ、A、たかのつめ、昆布

 材料は皮を剥いたカブ1kgに対し

・調味液

 砂糖100g
 酢75cc
 塩25g

・たかのつめ2~3本
・昆布適量

 収穫したカブは800kgほどでしたので調味液は砂糖100g、酢75cc、塩25gで作り、厚めに皮を剥いたカブを今度はできるだけ薄く横切りにして昆布、鷹の爪と交互につけ込み、最後に調味液を注ぎました。

自家製 千枚漬け

 一晩あけ翌日の朝食時に自家製千枚漬けのお味を確認いたしましたところ・・・・・・・・「いやぁ~ん😆 美味しい」 はい。冗談抜きで美味しかったです。これは多分私の料理の腕というよりは素材そのもの、つまり収穫した聖護院カブそのもののお味が甘く美味しく料理全体のレベルも底上げされたところが大きいと思います。

 とにかく聖護院カブがおったまげてしまうほど美味しいんでございます。今まで育ててきた小粒のカブさん達と比べるとその差は月とスッポン、いえ月とミドリガメほども差があると思います。これは来年も聖護院カブを栽培するのは決定でございます。

 さて反省点でございますが、調味液のお味が少々尖っていたと思います。分量の砂糖100gというのが結構な量でございまして、体型維持に敏感な年頃の私は作っている時に尻込みし少々少なめにしてしまったので、次回は糖分を恐れず分量通り砂糖を入れたいと思います。それと昆布も次回はお値段の高めのものを使用しようと思います。今回の千枚漬けは昆布のお味がほとんど効いてないような気がするのです。聖護院カブがこんなに美味しいのでございますから昆布の方も少々お値段の張るものを使用しないと釣り合いがとれないというもの。お財布を気にしていたら美味しい物にはたどり着けません。来年は材料を惜しまず、ケチらず使用し更に美味しい千枚漬けを作ってみようと思いますわよ~オホホホホ

 

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