沢庵作り でございますわよ~

沢庵漬け 料理
干した大根

 今年は絶好調だった大根さん。本ブログではご紹介しておりませんでしたが11月7日に大根を4本ほど収穫し、たくあん漬けにすべく日当たりの良い場所に干しておいたのでございます。そして10日ほど経過した本日漬け込み作業を行いました。

沢庵漬け

干した大根

 本当はもう少し干したかったのでござますが、連日霜が降りるようになり大根が傷んでしまうと思ったので、在宅ワークの日だった本日仕事の合間を縫って作業したというわけでございます。

 さて干した大根の重さを計ってみると一本あたり2kgほど。これに対して我が家にある漬物用の重しは10kg。重しは大根の2~3倍の重さが必要といわれてますから、たくあん漬けに使用出来る大根は2本ほどとなります。手持ちの漬物樽の大きさを考慮してもやはり2本が限界。そんなわけで漬け込む大根は2本とあいなりました。朝一番で干してあった大根を水洗いして陰干しし、十分に乾いてから作業開始でございます。なお漬ける材料(米糠やザラメ、塩など)は自ら作るのは少々ハードルが高いような気がしたので、あらかじめ材料が配合してある「たくあん専用糠」というものを購入してまいりました。

たくあん専用ぬか

 まず最初に漬物用のビニール袋を敷いた漬物樽にだいこん漬けの素を敷き大根を並べます。再びだいこん漬けの素を敷いた上で大根を並べ、隠し味に今年の夏に作った自家製の梅干しと刻んだ昆布を少々入れて再び大根漬けの素を入れ、最後に大根の葉で上を塞ぎ「自家製農薬」で活躍中のアルコール度数47度のリキュールを吹きかけ完成でございます。合計10kgの重しをして虫などが入り込まないようにビニール袋で包んだ上でベランダの日陰に置いておきました。

 沢庵漬けは今まで2回ほど作っているのでございますが、1回目はカビが生えて失敗。2回目はかなり塩っぱく仕上がりましたが母は美味しいといってポリポリ食べておりました。はてさて今年はどのようなお味に仕上がるのか?今から楽しみでございますわ。オホホホホホホホ。

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