種まき培養土 その2 でございますわよ~

 極端に発芽率の悪い今年の枝豆。使用している土に問題があると睨んだ私は5月26日に自分で培養土を作り枝豆の種を蒔いてみました

 その結果は・・・・・・・晩生種の毛マメは5月30日時点で18粒中17粒が発芽。発芽率は94%。枝豆 発芽 培養土 自家製

 一方去年余って冷蔵庫で保管しておいた別の品種の枝豆は全く発芽せず。土を掘ってみると案の定豆にカビが生えておりました。これは私の感ですが種が去年購入したものですから、すでに死んでしまっていたのかもしれません。とはいえ去年は一昨年に購入した茶豆がちゃんと発芽しているのですが・・・・・まぁ枝豆さんも品種によってタフな方もいれば私のように繊細な方もいるということでございましょう。

 いずれにせよ今年購入した茶豆の種はほとんど発芽せず散々な結果でしたので、それに比べれば今回の晩生種の毛マメの発芽率94%は大したものでございます。これは肥料分がゼロで水はけが良く、保湿性もある「自家製培養土」の賜だと思います。来年から枝豆の種は自家製培養土に蒔いて育てようと思いますわよ。

 また1つ賢くなったような気がしたikuでございました。

 

 

生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 去年は大失敗に終わった生姜の栽培でございますが、今年は新兵器「愛菜家」のおかげで無事に芽出しに成功し幸先良しと喜んでいたのでございますが・・・・・・・・・芽が出てきません。しっかりと芽出しをし、満を持して畑に植えたのに生姜さんの芽が土の中から出てきません。

 生姜さんを畑に植えたのが5月の18日。まだ寒い日が続くであろうととちゃんとビニールで保温対策もしたのに芽が出てきません。

 畑に植えてすでに1ヶ月ほど経過しているのに一向に芽の出る気配がありません。

 6月12日の早朝に少し表面の土をほじくりかえしてみたのでございますが生姜さんの気配は無し・・・・・・・。

 ここまで順調だっただけになんとも言えない気持ちでございますが、とりあえず6月いっぱいは様子を見て、7月に入っても芽の出る気配が無かったら代わりに白菜でも植えてみようと思います。

 それにしても芽が出ない原因はなんなんでございましょうかね?考えられるのは温度が低すぎる事くらいなのでございますが・・・・・・あと少々深く植えすぎてたのも原因かもしれません。師匠のお話ですと生姜は芽が伸びやすいように浅めに植えるとよいそうなのでございますが、記憶をたどってみると私結構深く穴を掘って種生姜を埋めた覚えがあります。いずれにせよもうしばらく様子見でございますわね・・・・・・今年は上手くいくと思っていたのでございますが、生姜さんってこんなにツンデレなお野菜さんだとは思いませんでしたわ。

カッコウが鳴いたら・・・でございますわよ~

 一般的にカッコーが鳴き始めたら野菜の種や苗を植えても大丈夫といわれております。

 私の住んでいる地域は例年ならGW後半頃にカッコーの鳴き声が聞こえてくるののでございますが、今年は5月の第3週になっても未だカッコーの鳴き声を聞いておりません。

 これから季節外れの寒波でもやってくるのかしら??と不安になっていたのでございますが、なんと5月23日頃から季節外れの暑さとなり、5月25,26日は北海道で35度を超す真夏並みの暑さを記録いたしました。アメリカのトランプ大魔王・・・・じゃなくって大統領が来日したのでお天道様もビックリしてしまたのかもしれませんわね。

 それはさておき、この強烈な暑さのせいで、先日プランターに植えたばかりでまだ根が張ってないキュウリやポットに植えていたインゲン豆の苗などは午前中の早い時間帯から萎れはじめてしまいました。運良く休日で家にいたので急いで日陰に移し水を与えたところ夕方には元気に復活してくれましたが、まさかこの時期寒さではなく暑さにやられるとは予想だにしておりませんでした。萎れたインゲン豆の苗

 まったく自然の営みというのは不思議なものでございます。

 さて気になるカッコーさんの鳴き声でござますが、真夏日真っ盛りの5月25日。今年初めてのカッコーさんの鳴き声を聞きました。カッコーさんはこの熱波が来ることを見越して今まで鳴かないでいたのかもしれませんわね。昔からの言い伝えって意外とバカにできないものでございますわ。また1つ賢くなったような気がしたikuでございました。

重曹除草材 でございますわよ~

 5月12日に除草目的で散布した重曹液

 その後の経過はどうか?といいますと・・・・・・・・ほとんど変化無しの状態でございます。

 雑草の皆さんは見事なまでの雑草魂を見せつけてくれております。幾分草の勢いが弱っているような気もしますが見た目は全然元気な状態です。

 前回の重曹散布では重曹が完全に溶けきらず目標とした8%の重曹水が出来なかったことも原因のひとつだとは思うのでございますが、思いのほか効果が出ずに少々ガッカリしております・・・・・・・・が私見つけてしまいました。枯れている雑草を!これは前回溶けきらず噴霧器の底に溜まった重曹を洗った水を捨てた場所でございます。私はっきりと覚えております。今回はかなり濃度の高い状態の重曹水ですが確かに重曹水は除草の効果があるようでございます。重曹水 除草

 NEXCOさんの論文?では定期的に重曹水を蒔いて雑草の駆除に成功したとありますので、今後もめげずに1週間おきを目処に重曹水を散布していこうと思いますわ。オホホホホホ。

種まき培養土 でございますわよ~

 とにかく枝豆の発芽率が極端に悪い今年。やっとの事で芽を出した数少ない枝豆の苗も大部分がカビに侵されている状態。愛菜家という新兵器も導入した上でのこの結果でございますから少々納得がいきません。そこでお師匠さんに聞いてみたところ以下のようなお返事が・・・・

 原因として考えられるのは水のやり過ぎでカビが発生し枝豆が発芽する前にカビで腐ってしまうこと。枝豆の種まき用の土は水はけの良い物を選び余計な肥料分は含んでないものが好ましいとのこと。

 言われてみれば思い当たる節があります。現在種まきに使用している培養土は保湿性の高い土で肥料も入っております。そこで今回自分で培養土をこしらえて枝豆を蒔いてみることにしました。

 自家製培養土はピートモス、パーミキュライト、赤玉土(小)を同量ずつ混ぜ、pH調整も兼ねて籾殻燻炭も少量混ぜてみました。これなら適度な保湿性を保ちつつも水はけは良く、肥料分も一切含まれてません・・・・・・・多分。種まき用の培養土

 この自家製培養土をポットにいれ枝豆を蒔き、水をたっぷりを与えた後、乾燥しないように新聞紙をかぶせてみました。

 はてさてどのような結果に相成るのか?今回も失敗したら時期的に枝豆を種まきから育てるのは難しいので苗を購入する事となりますが上手くいくことを願っておりますわ。

 

枝豆の発芽 でございますわよ~

 愛菜家のおかげで去年あれほど苦労した里芋と生姜の芽出しに成功した私。気を良くして枝豆をポットに入れて発芽させてみましたところ・・・・・・なんと発芽率が3割程度と相成ってしまいました。

 種をポットに植えたのが5月5日。6つのポットに枝豆の種を3個づつ植えましたので合計18個種を植えたのですが、発芽したのは5個ほど・・・・・・。よく見てみると発芽した枝豆も若干カビが生えている状態でしたので、おそらく発芽しなかった枝豆はカビにやられて腐ってしまったのでございましょう。

枝豆の発芽
下の6つが枝豆の種を植えたポットです。

 2週間ほど経過した5月19日にポットをひっくり返して確認してみたところ、案の定腐って溶けてしまった状態でございました。枝豆 発芽 失敗

 おそらく原因は水のやり過ぎ・・・・・今年は愛菜家があるので乾燥しやすいし発芽も早いだろうと思い、こまめに水を与えていたのでございますが、それが裏目にでたようでございます。

 とにかく枝豆の苗が足りませんので5月19日に再びポットに種をまきました。今度の水やりは種を植えた時だけたっぷりと行い、後は芽が出てくるまで控えてみようと思います。はてさてどのような結果と相成るのでございましょうか?少々不安になってきたikuでございます。

 

2019年シロアリ騒動 でございますわよ~

 GWもすぎ、いよいよ田植えの季節となってまいりました。ちょうど田植えの時期に発生するのがシロアリさんでございます。

 斜め向かいのSさん宅からシロアリが飛び立つのを見つけたのは2017年の5月28日の事。Sさんにはシロアリが発生していることを教えたのでございますが、殺虫剤を吹き付けただけで根本的な対処をしてない為に2018年も再び発生。Sさん自身高齢ですし、いまさらお金をかけてシロアリ駆除をするつもりはないようでございます。まぁしょうがないですわね~。Sさんがシロアリを駆除しないのであれば今年もシロアリの羽アリは発生するでしょうし、私も自己防衛しなければいけません。その為一応前の週に家の基礎周りには石灰を蒔き、シロアリ駆除のスプレーも吹き付けておきました。

 さて去年、一昨年とシロアリが発生した時の気象条件は

 一昨年 5月28日午前中に発生。天気は晴れ 最高気温25度 風向き 西(強)

 去年 5月24日午前中に発生。天気は晴れ 最高気温23度 風向き 南西(強)

 そして本日2019年5月20日の天気予報は最高気温26度で天気は晴れ。南の風強しとなっております。例年に比べ若干日付が早いもののシロアリが発生する条件に合致しております。そして私ikuはGWの代休で本日お休み。

 午前10時をすぎてもシロアリらしきものは確認できなかったので一安心しておりましたところ(去年、一昨年のシロアリのピークは10時頃で12時過ぎには収まっております)、11時頃に雀さんたちが慌ただしくSさん宅の方に飛んで行きピーピー騒ぎはじめました。

 「もしや?」と思い庭に出て確認してみると雀さん数羽がシロアリが羽ばたくSさん宅の壁に張り付きシロアリを補食しているようです。Sさん宅の周りには順番待ちしているのか他にも数羽の雀が待機しております。一昨年は飛び立つ羽アリで真っ黒になっていたSさん宅の壁は今年はキレイそのもの、そして一昨年は我が家の庭にふわふわ舞っていた無数の羽アリは今回はほとんど確認できず。

「雀さんナイス!」

去年に引き続き今年も雀さん達がキレイにシロアリさん達を食べ尽くしてくれております。※一応よそ様のお家での出来事ですから写真はありません。

 人の姿をみると雀さん達は逃げていってしまうので私は自宅で待機。シロアリの発生は12時半頃まで続いていましたが、午後にはいってピタリととまり雀さん達の姿も見えなくなったので、念のため家の基礎にシロアリ用の殺虫スプレーをしておきました。

 それにしても雀さん達は去年の出来事をちゃんと覚えているのでしょうか?去年に引き続き良い仕事をしてくれました。感謝でございますわ。ご褒美に私自らが育てて収穫したお米を庭に蒔いておきました。

重曹で除草してみる でございますわよ~

 GWも終わりいよいよ農作業も本格化してくる今日この頃。気温の上昇とともに雑草もどんどん増えてまいりまして、草刈りが毎週の日課となっております。

 草刈りも腰をかがめての作業となるので意外と腰に来るのが悩みの種でございます。

 いっそのこと除草剤でも使用してみようかしら?と思ったりもするのでございますが、いままで無農薬を貫いてきたのでございますから(有機農法に使用可能な農薬は使用しております)少々ためらわれます。とはいえ草刈り作業でこの嫁入り前の大切な腰を痛めてしまっては一大事。

 そこで調べてみました。自然に優しい除草剤を。農薬にも天然由来の自然に優しい農薬があるのでございますからきっと除草剤にもあるはず!

 色々調べてみると意外な物が除草剤として浮上してきました。それは「重曹」。

 なんでも濃度8%前後の重曹水溶液を植物にまくことにより

① 重曹の炭酸イオンにより、体内の二酸化炭素濃度が増加して気孔が開いたまま
になり、植物内の水分が蒸発してしまう。

② 重曹のナトリウムイオンが植物の根や葉茎に侵入することにより、体内のイオンバランスが崩れ、植物の老化を促進する活性酸素とエチレンが発生し細胞壊死(ネクロシス)が進行する。

 といった作用が働き植物が枯れてしまうのだとか。日本の高速道路を管理しているNEXCOさんの施工事例なので十分信頼できると思います。

 そんな訳で5月12日。試してみましたわよ~。スーパーで購入した重曹を水に溶かして8%の重曹水溶液を作って噴霧器で吹きかけてみました。重曹は一箱に25g入りが二袋入っていますので、三箱で150g。これを2㍑のペットボトルに入れ水を八分目くらいまでいれると大体ではございますが8%の重曹水の完成となります。重曹 除草

 重曹水は雑草に吹きかけて大体半月ほどで効果が出てくるのだそうですが、はてさてどのような結果に相成ることやら楽しみでございます・・・・・・・と思ったのでございますが、噴霧器で吹きかけた後、洗おうと思い空になった噴霧器の中を見てみたところ溶けきれなかった重曹が容器の底に溜まっておりました。感覚的には半分くらいは溶けずに残ってしまったかんじです。まぁ重曹自体そんな高価なものでもありませんし、また来週にでも重曹液を吹き付けておこうと思いますわ。

 

2019年畑仕事始動 でございますわよ~

 2019年4月13日 土曜日。本日より2019年度の家庭菜園本格始動でございます。

 一般的に農作業は「カッコウが鳴き始めたら種まき開始」といわれております。私の住んでいる地域ではカッコウは5月のGW明け前後から鳴き始めます。そして時を同じくして各ホームセンターでも一斉に野菜の苗が商品棚に並びはじめます。

 そうです。GW明けはまさに農作業開始の時期なのです。GW明けに種まきしたり苗を植えたりするには事前に畑を耕して土作りをしておかないといけませんが、逆算すると4月の中頃から着手しないと間に合いません。そんな訳で本日より畑の土作りに着手いたしました。

 土作りといっても本日は雑草を刈り取り軽く苦土石灰を蒔いて荒起こしするだけ。苦土石灰は以前畑のpH値を測定してみたところ意外とアルカリ性だったので、今回は軽く蒔くだけにし、後は雑草を根こそぎ引っこ抜きながらスコップで荒起こしでございます。

 さてこの荒起こし。私の畑は猫の額ほどの広さなのでございますが、女性にとってはかなりの重労働なんでございます。ものの15分もしないうちに汗だくとなりとても他の方々にはお見せできないような顔に変身。人目をはばかりながら1時間ほど要しやっと荒起こしを完了させました。

 荒起こしを完了させふと空を見上げるとヒヨドリさんと思し召し小鳥さんがテレビアンテナに留まりこちらをじっと見ておりました。多分私が去った後に荒起こしした畑に潜むミミズさん達をついばむつもりなのでございましょう。

 ミミズさんの数もまだまだ少ないですが、結構な大物さんも何匹か姿を見せてくれました。ミミズさんは私の家庭菜園における重要なパートナーでございますから大切にお付き合いしていかないといけません。

 こうして始まった2019年度の家庭菜園。約1年ぶりの力仕事に翌日太ももや腕の裏側を中心に激しい筋肉痛にみまわれてしまいましたことよ。

お米の種まき でございますわよ~

 3月31日に種籾を水に浸してから約1週間ほど経過した4月6日。種籾の発芽を確認いたしました。去年は2週間近く時間を要しておりますのでやはり愛菜家の実力の賜ではないかと思います。お米 発芽

 あと2日もすれば週末ですから土曜日にでも種まきをしようと思い油断しておりましたら翌日の金曜日には芽が一気に伸びてしまい、改めて植物の生命力の強さには驚かされた次第でございます。

芽が出た米
白く細い芽が伸びています

 種まきは去年も経験しておりますので、今年は100円ショップからトレーを購入しそのトレーに市販の稲専用の土を入れたうえで種籾をまきました。一応米は芽が伸びる前に種を蒔いて育苗するのが基本でございますが、まぁ今回は仕方がないという事にして、種籾を蒔いたトレーを愛菜家に入れて、一気に芽を伸ばす為に目盛りはMAXにして気温が20度以上になるようにしておきました。お米 種まき

 さて一方で種まきが終わって水に浸してある種籾を見てみるとほとんど減っておりません。はっきり言って思いっきり余ってしまいました。せっかく発芽したのでございますから植えてなんとか成長させてやりたいとは思うのでございますが、水稲という特殊な環境での栽培となる植物は当然のことながら植える場所も限られております。

 少々可哀想な気もしますが、万が一の場合に備えもうしばらくは水に浸しておきますが、蒔いた米が順調に育ちはじめたら雀さん達にお裾分けでもしようと思っております。

 雀さん達には今年もシロアリを退治してもらわないといけませんからね。オホホホホホホ。