自家製堆肥 2018年締めくくり でございますわよ~

2018年12月2日 日曜日 

この日は12月とは思えないような暖かさでございました。

 物置で眠っていた漬物樽の底をくりぬき、9月に地中に埋めた自家製コンポスト。刈草や収穫した野菜の葉茎を投入し現在はほぼ満杯状態となっております。自家製堆肥 コンポスト 季節はすでに冬で今後新たな堆肥の材料となるようなものは発生しないと考え本日締めくくりましたわよ。

 締めくくりって何?って聞こえてきそうでございますが、やることは簡単で自家製コンポストに詰め込み続けてきた刈草などを上からスコップでザクザクと突っついた後、米糠を薄く蒔き、さらに上から土をかぶせて最後に軽く蓋をしました。これで春には立派な堆肥が完成・・・・・・する予定なのでございますが、はてさてどうなることでしょうか?自家製堆肥作りは今まで失敗続きでございましたのでここらあたりで一発ビシッと決めたいものでございますわ。オホホホホホ。自家製堆肥 作り

失敗!自家製堆肥 でございますわよ~

2018年6月23日 土曜日。

前回のブログではご紹介してませんでしたが、玉ねぎとニンニクを収穫した際に、後から植える野菜の為に軽く土を耕しておきましょうと思い、春先から刈草を投入してこしらえていた自家製堆肥を畑の上でひっくり返してみました。

 自家製コンポストの下の方は堆肥化してないかしら?と思いまして、堆肥化していたら畑に混ぜようと思ったのでございます。

 さて自家製コンポストをひっくり返して中を確認してみると・・・・・・・・強烈な腐敗臭が・・・・・・。去年ほど酷くはありませんが先日行った町内の下水掃除の際のヘドロより強烈でございます。

 今年は去年の反省を踏まえ生ゴミは投入せず、刈草のみ投入していたのでございますがまた腐敗臭が発生してしまいました。やはりコンポストは直接地面と接する部分がないと上手く分解がすすまないようです(私のコンポストは物置に眠っていた大きな漬物樽に刈草を突っ込んでいただけです)。自家製 コンポスト

 とりあえずは腐敗臭のする腐った刈草をどうにかしなければなりませんが、とても畑に混ぜる気にはならなかったので、庭の片隅に穴を掘って刈草を投げ込み、上から石灰をかけ埋めておきました。家庭菜園をはじめて約13ヶ月。ミミズや小さい小さいイモムシ、クモなどにはなんとか慣れてきましたが、腐敗臭に対しては未だ免疫ができておらず、腐った堆肥の処分ははっきり言って今年1番きつい作業でございました。

 さて自家製堆肥なんですけど、コンポストを購入するとよいのでしょうが、そこまでお金をかける気にもなれず、また二年連続で体験した強烈な腐敗臭がある種のトラウマになっておりちょっと・・・・・・って感じになっております。

 今後は休ませてある畑に溝を掘り、随時刈草を投入して堆肥を作るといった作戦に変更してみようと思いますわ。いずれにせよ私ikuの自家製堆肥作りは頓挫したわけで家庭菜園人生において最大の挫折を味わってしまいました。

自家製堆肥 完成?? でございますわよ~

 2018年5月4日 金曜日。

 GWも後半戦に入り私の家庭菜園魂にも火がつき始めてきた今日この頃。

 本日は去年から仕込んでいた自家製堆肥の樽をひっくり返してみることにいたしました。自家製堆肥 コンポスト

 思い起こせば去年の6月。草むしりで大量発生した刈草を漬物樽に詰め込み、ナメクジケヤスデの大量発生に悲鳴をあげ、一時期は生ゴミなども投入したおかげで耐えがたい悪臭を放ったこともあったあの思い出の自家製堆肥でございます。

 6月から始めて最後の刈草を投入したのが去年の11月。あれからちょうど5ヶ月。150日が経過しております。さて中身はどのようになっているのでしょうか。

 私の脳裏には夏の強烈な腐敗臭が焼き付いていますのでなんともいえないドキドキというか恐怖を感じるのでございますが、勇気を振り絞って自家製堆肥の樽をひっくり返してみました。

 すると・・・・・・・中身は無臭。嫌な臭いは一切せず。ホット一安心でございますが、なんていうのでしょうか清潔感というか美しさがないんですよね~。自家製堆肥

 家庭菜園をはじめて約1年。おかげさまで市販されている腐葉土や培養土などは素手でも触れるようになりました。しかし今目の前にある自家製堆肥は素手で触る気になりません。思ったより水分を含んでいるせいでしょうか見た目が堆肥というよりヘドロのような感じが致します。一時期生ゴミを入れたり、発酵を促進させたり臭い消しの為に米糠を入れていたのも影響しているのでしょうね~。

 それと分解もまだ中途半端の状態のようです。葉や茎はある程度分解されているようですが完全ではないようですし、根の部分なんかはそのまま残っています。

 今年も自家製堆肥は作ってみようと思っていますが、今回の反省点を踏まえ、樽に突っ込むのは刈草のみとし、固い根の部分は焼却。米糠も突っ込む量を少し減らしたいと思います。

 来年は清涼感あふれる自家製堆肥ができればいいなぁ~😌。

双子の大根 でございますわよ~

 11月20日 月曜日 11月も後半となり連日寒い日が続いております。

 先週末も天気が荒れ模様だったので農作業は中止とし、天気の合間を見て車のタイヤ交換を行いました。

 今年農作業を始めてから色々トラブル続きだった堆肥コンポスター代わりの漬物樽は、来年耕す予定地に穴を掘り、ひっくり返し開口部を下にして設置しておきました。来年の春までにどれくらい堆肥化が進むかわかりませんが、何事も試してみなければ分かりませんのでとりあえずトライでございます。

 先週霜にあたってしまった大根ですが、その後寒冷紗を設置したままにしておいたところ、萎れることなくいまだに元気です。ただし気温が低いせいか成長はほぼストップしている状態。やはり大根は初霜が降りる前後に収穫できるように、時期を見計らって種まきしないと駄目なようですね。来年は気をつけます。あと夏と秋では日の当たり方が異なるので秋に日がよく当たるエリアに植えたいと思います。

 こんな感じで週末をむかえたのですが、翌日の月曜日の朝。つまり今朝は今年一番の冷え込みで朝の最低気温も-2度とはじめて氷点下をわりこみました。

 大根をチェックしてみましたが、見事に凍り付いており、葉も思いっきり萎れてました。今回は寒冷紗を設置してあったのですが、地面には霜柱もたってます。前回の初霜時はなんとなく「生気」のようなものを感じたのですが、今回はまさに氷の世界。

 大根さんは仮に息を吹き返しても成長は見込めないので思い切って収穫することとしたしました。

 んで収穫してビックリ。1つの株から大根(小さい)が二本。大根 収穫 おそらく種まき時に二粒蒔いてその後私が気づかず成長していったのでしょう。小さいとはいえ多分食べれると思うので、彼らはニシン漬けにして正月に食べてみたいと思います。

 これで今年の農作業は大体終了したのですが、後片付けというか整理というか来年にむけ洗濯物を干す場所とか移動させたいので、後日暖かい日を見計らって今年最後の農作業を行いたいと思っております。

第2次ナメクジ大戦 でございますわよ~

 8月23日 水曜日 今朝目撃した大量のナメクジ達に動揺を隠しきれない私。
 もはやジャガイモやビールの罠でどうこうなるレベルではなく、秋に作付け予定の野菜にも悪影響がでかねない状況に市販の殺虫剤を使用することを決断いたしました。

 薬を使用するといってもやはり環境に優しい薬剤を使用したいのが人情です。そこで 昼休みの時間を利用して調べてみると「ナメトール」という駆除剤を見つけました。このナメトールというのは成分が「燐酸第二鉄」という天然由来の成分でほっておくと地中で分解されてしまうのだそうです。
 というわけで本日帰宅途中にホームセンターに寄りナメトールを購入。早速ナメクジの巣があった周辺に蒔いておきました。

 ついでに自家製コンポスト(自家製といっても漬け物樽に雑草や生ゴミを放り込んだだけですけど)もよく調べてみました。自家製堆肥 するとナメクジがコンポストの中にいた原因はすぐにわかりました。
 私は蓋がピッタリと閉まっているから多少の生ゴミを入れても虫が湧いたりすることは無いだろうと思い(初夏にケヤスデが大量発生したことはあります)、わずかですが生ゴミも入れてました。どうやらそれがナメクジを呼び寄せてしまったようです。また蓋も凹凸があって凹凸をあわせて蓋をするとピッタリと隙間は無くなるのですが、私はは凹凸に気がつかずただ蓋を乗せていただけ。だから常に5mmくらいの隙間ができていたんです。おそらくこの隙間からナメクジが入り込んで夜に生ゴミを食べ、昼間はコンポストの裏側に隠れていたのでしょう。またコンポストをおいてある場所には虫除けの石灰を蒔いていたのですが、長雨で効果も薄れていたようです。

 自家製堆肥というのは聞こえは良いですがいざ試してみると結構手間暇がかかるものなんですね~。まぁ今後はコンポストに投入するのは雑草だけにして生ゴミを入れるのは控えたいと思いますわ。 ナメクジ女などと呼ばれたくないでございますからね!

2017年第13回農作業 でございますわよ~

 8月5日 土曜日 本日は家庭菜園 第12週目です。この1週間ほど秋植え野菜について色々検討したのですが、今年植えるのはニンニク、タマネギ、大根の三種類にしました。

 いずれも根菜ですから土は入念に耕し、根を強くするカリウム系の肥料をしっかりと施さなくてはなりません。今日の作業は先週に引き続き秋野菜を植える場所の土作りでございます。なんせ私の記憶では「耕す」というような行為は一度も行った事のない場所でございます。何回も掘り返して耕していきたいと思っております。

土作り

 先週畑に混ぜた「もみ殻燻炭」は強いアルカリ性で土の中和剤になりますし、カリウムを多く含んでいます。そして土に混ぜることによりフカフカの土になるそうで、私にとってはまさにドストライクの素材でございましたわ💗

 さて先週は購入してきた50㍑の籾殻燻炭を全て混ぜたのですが「正確なところどれくらいの量の籾殻燻炭が必要なのかしら?」と疑問に思いネットで少々調べてみました。なんとなく多すぎたような気がするんですよね~

 ネットでは混ぜる量は耕土の一割と説明されていました。今回耕した面積は2m×2m×0.5mで2立米
 2立米×0.1=0.2立米のもみ殻燻炭が必要となる計算です。
 では0.2立米が何リットルかというと・・・・・
 0.001立米が1リットルですから0.2立米は200リットル・・・・
 ちなみに先週畑に混ぜたのはホームセンターで販売していたもみ殻燻炭の一番大きなやつで50リットル入り約1,000円。

 あら💗まだまだ全然足りませんこと・・・・けど200㍑となるとお金がいくらあっても足りませわ。農作業にかまけて最近低下気味の私の女子力を向上させる美容アイテムにも費用を投じなければなりませんですし・・・・・・・・。

 色々考えたんでございますが、今回は先週混ぜた50㍑のみとし、年月をかけて土を改良していくことに致しました。籾殻燻炭は来年春の土作り時にまた混ぜようと思います。

 この日は、新兵器のバーナーで草木灰にしたうどん粉病に冒された葉も灰も結構な量になっていたので畑に混ぜ込んでおきました。草木灰はカリウム分を補充する肥料となりますので今後も溜まったら随時畑に混ぜていきたいと思いますわ。

バーナー購入 でございますわよ~

 7月21日 金曜日 本日昼休み時間中に関東にいる師匠に電話でナスやキュウリの葉が枯れている状態について相談してみました。

 師匠達は「実際に見てみないとはっきり言えないが、病気に罹っている可能性が高いので枯れた葉は摘除してうどん粉病に罹ったキュウリの葉と一緒に焼却処分、もしくはさっさと燃えるゴミに出して処分するように」とのことでした。ちなみに堆肥にしようと病気で枯れたの葉を混ぜ込んだり地中に埋めたりするのは素人がやりやすいもっとも愚かな行為なのでそうです。

 「へっ?私その愚かな行為というやつをずっと続けてましたけど・・・・」 

 うどん粉病に罹り切断したキュウリの葉はほぼ全てを自家製堆肥用のコンポストにつっこんでました。

自家製堆肥

 師匠曰く「病原菌の種や胞子は植物が枯れても地中で生き残り来年また猛威をふるう場合がある」のだそうです。

 コンポストにはかなりの枚数の病気で枯れた葉をつっこんでますし、その葉のほとんどがすでに分解され区別の付かない状態。「またまたikuちゃんやらかしてしまいましたわねっ💗」って感じでございます。

 堆肥作りは微生物が有機物を分解するときに発する熱で病原菌が死滅することもあるそうですが、この場合90度以上の温度が必要でネット上では簡単にできそうに説明させていますが、実際には一般家庭の環境では結構難しいのだそうです。
 自家製たい肥はかなりの量がたまってますし、今更これを燃えるゴミで処分っていうのも・・・・・です。まぁやっちまったのものはしょうがないと割り切って、今後は気をつけたいと思います。

 この日仕事終わりにホームセンターへ立ち寄り簡易バーナー(正式名称は「トーチバーナー」)を購入しました。使用目的はもちろん病気におかされた葉茎の焼却処分用です。病気に犯された茎葉も灰にしてしまえば肥料になるとのこと。

トーチバーナー

 この日はついでにスーパーにもたちよりカツオも購入しました。もちろん購入したてのバーナーで初めて炙った獲物はこのカツオでございますわよ~ウフフフフ御馳走様。

ケヤスデ でございますわよ~

 7月12日 水曜日 私の住んでいる北東北では珍しく連日30度越えの日が続くこの頃。私の頭を悩ませているのは農作業による肌の日焼け・・・・もそうですが堆肥ポットに湧いた黒い虫。

 はじめて見つけたのはおとといの月曜日なのですが、昨日、今日と連日大量に蓋の裏にへばりいてます。動きはかなりゆっくりでちいさい芋虫のようにも見えるのですが・・・・・いずれにせよ連日の暑さで潜んでいた刈草から出てきたようです。

自家製堆肥 
 とにかく不快感がすごいのでネットで調べてみると犯人はどうやら「けやすで」というヤスデの仲間みたいです。
 枯れ葉や土の腐敗物を食べて分解してくれるので畑にとっては益虫なのですが、蒸し暑い夏の日になると庭の壁に大量にへばりついたりするのでかなりの嫌われ者みたいです。
 私としては仲良く共存していきたいのですが、仮にこの方達がポットから抜け出し家の中に入ってきたら私を含めて家中かなりのパニックになります。かといって堆肥に殺虫剤を撒くわけにもいきませんし・・・・ケヤスデが大量に潜んでいるまだ分解しきってない刈草を庭に撒くのも新たな問題が発生しそうで怖いですし・・・・・・。

 とりあえずここ数日は蓋の裏を毎日チェックし場合によっては洗い流し、ポットの周辺には再度石灰を散布しておきました(半月ほど前に虫除けの目的で一度石灰を散布してます)。
 
 これで様子を見ようと思いますが場合によっては来年畑として耕す予定の場所に穴を掘って埋めてしまうのも一案かと思います。

 なおケヤスデさん達の存在は家族には内緒にしております。もし家族が堆肥ポットの蓋にへばりついている大量のケヤスデをみたら「こんなことやめてしまいなさい💢」と怒られてしまうと思いますの・・・・・堆肥ポットに湧いたケヤスデさん達の事は私とこのブログを見て下さった方々だけの秘め事でございます。

2017年第5回農作業 でございますわよ~

 6月10日 土曜日 本日をもって第5回目の農作業&家庭菜園作業。
 家庭菜園デビューして約1ヶ月経過。庭を見渡すに大分整理されてきたものの、野菜そのものはあまり成長していません。
 それでもビニールコップをかぶせた枝豆の生長は著しく、これまでの成長不良の原因は温度不足でほぼ間違いないとみてよいようです。

 この日の予報は昼前から雨。今年は低温&雨が続きます。
本日は畑①の空いているスペースに葉大根の種を蒔きました。ほうれん草は今回蒔かずに秋口になったら植えようと思います。理由この前蒔いたほうれん草の発芽&成長がいまいちだから。ほうれん草自体は低温が好みなのだそうですから気温は問題ないと思うのですが・・・・・。

 それから畑の周りの草むしりをし、それを自家製コンポストへ。
 自家製コンポストといっても物置に眠っていた「大きな漬け物樽」に少々の土と一緒に投げ込んだだけ。本当は底を抜いて地面に10㎝ほど埋め込むのが正解なのだそうですが、今回でこれで実験してみます。虫除けの為に念のため石灰を樽の底に蒔いておきました。これで虫が湧かず無事堆肥ができたら来年も実行してみます。

 あとナメクジの被害が多いキュウリを植えた畑②の周囲にもナメクジ除けの石灰を蒔いておきました。

石灰 ナメクジ対策

 後日ラジオで聞いたのですがナメクジには1㎝程度に輪切りにしたジャガイモが良いそうで、夜ジャガイモに集まったナメクジは朝になるとそのままジャガイモの裏側に潜むので一網打尽にできるのだとか。今度試してみます。

 この日はガーデニングにも挑戦。家の北側に竹の柵を組んでみました。まぁ女性の初体験のお仕事にしては上出来なのではないかしら?しばらく耐久性や評判をみてからよさそうなら追加していこうと思います。

竹の柵

 今年は秋に向けて畑をあと二畝ほどつくりたいのですが、我が家の庭はとにかく無駄に草花が多いのでございます。ここしばらくは草花を移設し畑のスペースを確保する作業が続きそうでございますわよ~。

ナメクジ現る でございますわよ~

 6月2日 金曜日 苗や種を畑に蒔いてから約一週間。鳥害やアブラムシ、ヨコバイといった外敵達の襲来にあい心休まる日がないこの頃。昨日から降り続いた雨も上がり恒例の仕事前の早朝チェック。
 まずキュウリを・・・・・って見てみると発芽した双葉が黒くなってます。「昨日の雨で跳ね上がった泥がついたのかしら?」と思ったのですが、おもいっきり食い散らかされている葉もあります。
 「えっえっなに??」と思って顔を近づけて確認するとナメクジ。しかも2匹。「××・・!●×😱」いきなりアップでナメクジさん達を見てしまったので思わず悲鳴をあげて尻餅をついてしまいました。

ナメクジ

 早朝響き渡る乙女??の悲鳴。けど心配して家から出てきたご近所様は皆無。私ってそんなに魅力なかったかしら?

 話をもとにもどしますと、ここ数日雨が続いたのでナメクジさん達が湧いてきたのでしょうか?ナメクジがついていたのはまだ幼い双葉状態のキュウリ。葉が地面に近いこともあり餌食となったのでしょう。また雨が続いて竹酢液の効果が薄れてきたのも影響していると思います。
 早速竹酢液をナメクジさん達に降りかけるとポトリと地面に落下。ナメクジとは思えないような早さで地面に潜ろうとします。「そうはいきませんことよ~」と恐る恐る割り箸でつまんで道路へポイ。「縁があったらまたお会いしましょう。また竹酢液お見舞してあげますことよ。オホホホ。あと女性の顔はアップで見たら駄目よ💢」。

 ナメクジで気になるのが庭の片隅に山積みにしてある引き抜いた雑草。自家製堆肥にしようと思っているのですが、すでに枯れて半分腐っているとはいえ畑①のすぐ脇ですからもしあれがナメクジの発生源になったら少々やっかいな気がします。

自家製堆肥

 今週末はナメクジについて調べ場合によってはナメクジ対策を施しておきたいと思います。

 なお昨日ヨコバイが大量に住み着いていた芍薬ですが、今朝チェックしてみると4匹ほどついていました(昨日は20匹以上ついてました)。再び竹酢液を降りかけお引き取り願いました。

 仕事終わりにホームセンターによりキュウリの苗を購入。種植えしたやつはナメクジの被害にあったうえに、植えるスペースが一株分空いています。かといって今から種植えしても時期的に遅すぎますので苗を購入というわけです。キュウリに限らずですが、今回は種植えの時期が遅すぎたような気がします。来年に向けての反省点ですね。
 あとホームセンターでは自宅の庭で堆肥づくりができる「コンポスト」というやつもチェック。
 電動で攪拌するタイプと庭に直置きして自然の力をもって堆肥を作るタイプがあるのですが、私が目指しているのは当然後者のタイプ。
 引き抜いた雑草を山積みにして堆肥を作ろうとしているのですがナメクジをはじめとした害虫の発生源になっては元も子もないので場合によってはコンポストを設置もしくは自作しようというわけです。
 自然タイプのコンポストは簡単にいえば円柱状のつつになっており、地面に50㎝ほど埋めてあとはうえからどんどん生ゴミや落ち葉、雑草を投入していくというもの。あとは自然の力で分解され堆肥になるわけです。これなら家の物置で眠っている漬け物樽で代用できるかもしれないわね💗。などと思い帰路につきました。