自家製焼き肉のタレ でございますわよ~

 先日こしらえた「エゴマの葉の醤油漬け」。あのお味に取り憑かれてしまいまして。毎週継ぎ足しながらエゴマの葉の醤油漬けを作っております。エゴマの葉の醤油漬け

 使い道はエゴマの葉やタレをご飯やお豆腐に乗せて食べたり、焼き肉のタレ代わりにも使用しております。焼き肉のタレといえば私の住んでいる地方では「スタミナ源タレ」という不動のロングヒット商品がございまして、全国版のテレビでもよく紹介されておりますので知っている方も多いと思います。かくゆう私も大好きな一品でございます。

 このスタミナ源たれは原材料に米麹を使用しているそうで、私も試しにエゴマの葉の醤油漬けに米麹を少々混ぜてみました。米麹は昨年 種籾の消毒用にヨーグルトメーカーを購入して以来、定期的に甘酒を作っているので常に常備しております。ちなみ私が使用している麹はお味噌で有名なマルコメさんの乾燥麹。乾燥麹 色々な麹を試してみたのでございますが、マルコメさんの乾燥麹がダントツで甘く美味しい甘酒ができるんです。本当にお砂糖をいれたんじゃない?と疑われるほど美味しい甘酒ができるので我が家は現在はこれ一種類のみ限定で使用しております。さてエゴマの醤油漬けに米麹を混ぜたのが8月30日の夜。麹が発酵して旨味成分に変わるまで半月ほど時間がかかるとおもいますので、エゴマの葉の醤油漬けも定期的に継ぎ足し作っていこうと思いますわよ。オホホホホホホ。

えごまの葉の醤油漬け でございますわよ~

 今年は自然薯の畝の空いているスペースにえごまを植えておりました。

 どこで聞いたか覚えてませんがえごまはお体に良く、アンチエイジングの効果もあるのだとか。30歳に足を突っ込んでしまった未婚の女性にとってアンチエイジングの効果のあるお野菜は垂涎の的でございます。

 さてこのえごまさん。特に手入れをしたわけでもないのでございますが、すくすくと育ってくれまして、折角ですから葉を数枚頂いて「えごまの葉の醤油漬け」を作ってみた次第でございます。

 作り方は簡単で

醤油 大さじ3、酒  小さじ1、みりん 小さじ1、水 小さじ1をよく混ぜてレンジで加熱します。なお大さじ、小さじの分量が分からない方は「大さじは小さじの3倍」でございますから、これを参考に分量を量ってみてくさださいな。

 この加熱した醤油ダレに、みじん切りのネギ、砂糖 小さじ1、白すりごま  小さじ1、粗唐辛子 小さじ1、ごま油  小さじ1、にんにくのすりおろし 小さじ1/3、しょうがのすりおろし 小さじ1/3を混ぜてえごまの葉を漬け込みます(私はごま油とにんにく(今年収穫したもの)を少々多めに使用し、隠し味に大葉の葉も1枚入れておきました)。一晩つければ出来上がりでございます。一度作れば数週間持つのだそうです。えごまの葉の醤油漬け

 さてお味の方でございますが・・・・・・・えごまの葉は少々癖が強く好みが分かれると思うのでございますが(私は平気でございました)、えごまの葉の香りがうつった醤油タレのお味が絶品でございまして白いご飯に数滴垂らすだけでご飯が止まらなくなりますし、焼き肉のタレにも使用できます。

 ハッキリ言って「癖になるやばいお味」でございます。多分冷や奴なんかにも合うと思います。今年収穫したニンニクもまだ残っておりますし、今年はえごまさんが枯れ果てるまで「えごまの葉の醤油漬け」を作っていこうと思いますわよ。オホホホホホ。