第25回農作業 でございますわよ~

 2017年10月15日 日曜日 10月もちょうど半分となり、家でゴロゴロしていた私。

 ふとテレビを見ると「今週は初霜の降りる可能性があり農家の方は農作物の管理にご注意ください」とのこと。

 私は農家ではないんですけど我が家の畑ではまだ大根とカブ(プランター植え)が収穫を控えているんですよね。ちなみにナスと万能ネギも植えているのですが成長が止まってますので収穫は諦めました。

 さて霜が降りたらどうなるのか調べてみると・・・・・・

 ハッキリ言って「霜が降りた時点でその年の農作業は終了。霜が降りる前に農作物は収穫してしまわなければならない」のだそうです。

 ただし防寒対策をすることにより多少の延命処置をすることはできるとのこと。

 防寒対策とはなんでございますの???と調べると方法はいくつかあるのですが、一般家庭では「寒冷紗」と呼ばれるシートをかけるのが簡単で一般的なのだそうです。

 今年はネットの情報には大分騙されてきましたが、農園芸用品の製造メーカーのHPに書かれていたから間違いないでしょう。

 そんなわけで早速ホームセンターに行って寒冷紗を購入し大根の畝に設置。説明書には日光も通すと書いてありましたが、やはり暖かい日中は直接太陽の光に当てたいので、物置の脇に積まれていた壊れた物干し竿を分解して、簡単に巻き取ることができるようにしてみました。今回は我ながら良いアイデアだと思ってますわ。オホホホホホホ。寒冷紗

注:設置された寒冷紗を見て相変わらずセンスが無いなどといった声が聞こえてきそうでございますが、放っておいて下さいまし🙄

 あと本日気がついたのですが、現在ニンニクや大根、タマネギといった秋物野菜を植えている畝は日中あまり日が当たってないんです。夏場は思いっきり日が当たっていた一等地だったのですが、秋になり太陽の角度が低くなったことにより日が当たりにくくなっていたようでございます。来年は秋でも日が当たる庭の奧に秋野菜を植えたいと思います。またひとつ新しい事を覚えてしまいましたわ。オホホホホ

ホームセンターにて でございますわよ~

 2017年10月11日 水曜日 本日早朝畑をチェックしていると、なんとまた稲穂が稲わらを積み上げた場所から少々離れた場所に1本だけ落ちていました。これで2度目です。多分雀さんでしょうね。前回稲穂が落ちていたときは他に稲穂がないかどうか入念にチェックしたのですが、稲わらのなかにまだ混じっていたようです。

 雀さん達のおかげで結構な量の種籾を入手できましたので来年はなんちゃって米作りを楽しむことができそうです。種籾

 さてこの日も仕事帰りにホームセンターに寄ってみました。特に用事はないのですが、家庭菜園を始めてからホームセンターに立ち寄るのが日課となっています。

 10月も第2週となり以前は店頭に沢山並んでいたタマネギの苗やニンニクの種芋も大分少なくなってきました。植え付けシーズンももうお終いに近づいているのでしょうね。

 私の育てたタマネギの苗はまだヒョロヒョロしているのですが、今週末の農作業には比較的元気な苗を植えて、足りないようだったらホームセンターで購入しようと思います。

 この日店内の園芸コーナーでウィンドウショッピングを楽しんでいると、店先に並んだ稲わらを発見。お値段は一束300円少々。ただしボリューム、つまり稲の量は私が先日もらってきた稲わらの1/3程度。下手したら1/4。

 私は前回

「この日収穫した稲わらは14束ほど。一束300円として4200円。対してガソリン代は往復の移動距離が250kmでしたので大体2100円くらい。差し引き約2000円で十分元はとれましたね。」

 と試算したのですが、実際は稲わらの量が3~4倍なので10,000円ほど儲けた計算になります。おまけに種籾までゲットしていますし・・・・。単純計算で片道600km以上離れた所から訪れても採算はとれるわけでございます(単純にガソリン代だけを考えた場合)。

 ○○市の稲わら無料配布はお役所仕事で運営方法自体には少々問題があると思いますが、企画自体は素晴らしいまさに家庭菜園の味方ですね。あらためて感謝です。そしてあの時出会ったナイスなおじ様にも改めて感謝でございます。

第23回農作業 でございますわよ~

 10月9日 月曜日 本日は休日で昨日に引き続き農作業日和。昨日農作業を行ったので本日の作業は特に予定はしてなかったのですが、早朝散歩をしていると近所の農家の畑ではでタマネギの植え付けが一斉に始まっておりました。この為私も急遽タマネギの苗の植え付け準備をすることといたしました。

 タマネギはポットに植え苗を育てているのですが、成長が芳しくありません。今朝見た農家の方の苗やホームセンターで売っている苗に比べると一回り細く短いです。ただ感覚的に来週あたりには植え付け可能な大きさまで成長しそうな気がするのでいつでも植え付けできるように準備だけはしておこうと思ったわけでございます。

 さて私が住む地域は北国ですので保温の為にタマネギはポリマルチをした方がよいとのこと。そこで今回生まれて初めてのポリマルチ設置作業を行うことと相成りました。先日ゲットした稲わらの使用も考えたのですが、師匠曰く「稲わらは害虫の住処となる場合があるから、ビニール製のマルチの方がよい」とのこと。それではせっかく苦労してゲットした稲わらは無用の長物でございますの?といいますと、「稲わらは稲わらならではの使い道があるので大切に保管しておくように」とのこと。

 色々説明していると話が長くなりますので、稲わらの使い道については省略してとりあえず今回はポリマルチの話題でいきます。

 さてポリマルチの張り方は 

① 畝を平らにならします。

② マルチを巻いてある芯の穴に棒を通し、棒の両端にヒモをつけて、そのヒモがY字になるよう、中央で結びます。

③ マルチの一方の端を土や石などをのせて固定し、ヒモを引っ張ってマルチを張ります。

④ 裾に土をかぶせて固定します。 

だそうです。詳しくは種のタキイさんのHPを見てみて下さい。

 

 「意外と簡単でございますわね」と思ってましたが実際にやってみると意外と難しいもので、土をかぶせるからには事前に掘り起こしておかなくてはならないのに、掘り起こした土を仮置きする場所がなかったり、ポリマルチはハサミで簡単に切断できると思ってましたが意外と粘り強く上手く切断できなかったりと悪戦苦闘いたしました。

 さて私 ikuちゃんが人生で初めて敷いたポリマルチはご覧の通り。ポリマルチ

 表面がでこぼこで「う~ん・・・なんかセンスというものが感じられませんわね・・・・・」って感じでございます。来年度はポリマルチも積極的に使用していこうと思ってますので、張り方もちゃんとマスターしておかないといけませんね。

稲わらとおじ様とお役所仕事

 2017年 10月5日 木曜日。本日は稲わらをただで手に入れる為、急遽○○市へ向かうこととなりました。

 事前に市のホームページで確認してみると地図に稲わらを持って帰ることができる田んぼが記載されていました。ただ地図の縮尺が大きすぎて地元の人間じゃないと場所がどこか絶対に分からないような代物。「こんなことだからお役所仕事っていわれるんでございますわよ」とブツブツ言いながら田んぼの場所をグーグルマップに落としていきます。田んぼの数は全部で75カ所。○○市全域に点在しているので車のトランクが満杯になるまでドライブがてら回ってみることにいたしました。

 ○○市に到着して一番近い田んぼにいってみると・・・まぁ道中の道が狭い。いわゆる田んぼのあぜ道を少々広くしたような道で、走行していると「Uターンできる所はあるのかしら?・・・・対向車がきたらどうしましょ?」と色々不安をおぼえます。

 どうせなら利用者の事を考えて広い道路沿いの田んぼにすればいいのに・・・数十メートルしか離れてないんだから・・・・「こんなことだからお役所仕事っていわれるんでございますわよ」またぼやいてしまいましたわ。オホホホホホ

 田んぼに到着すると確かに稲刈りは終わってますが、稲わらは無し。稲わらを自由に持って帰ってよいという目印の旗も見当たらず・・・・。

 おかしいですわね?と思い○○市のHPを再度確認すると「稲を持って帰ることができる期間はその田んぼの稲刈り時期によって異なります。また稲わらが無くなり次第終了です」とのこと。

 「なるほど。この田んぼはかなり以前に稲刈りを行って稲わらも無くなってしまったということでございますわね」。けどそれならせめて稲刈りを行った日(もしくは行う予定日)くらいHPに簡単でいいから記載しておいて下さいまし!「こんなことだからお役所仕事っていわれるんでございますわよ!」またまたぼやいてしまいましたわ。オホホホホホ。

 この日は○○市の東側から西に向けて順番に田んぼをチェックしていったのですが・・・・・・持って帰れるような稲わらは結局見つからず・・・・・・・。

 75カ所もあった田んぼも残すところ5カ所ほどとなった頃、「もう帰ろうかしら」と心が折れかかっていた時、なにやら青いつなぎを来た初老の男性が腕を組みながら私の車を見ています。

 体格はかなりガッシリとしていて察するところ自動車の整備関係のお仕事をされているのでは?と思われます。少々渋めでなかなか私好みの方でございますが年齢が離れすぎておりますわ・・・・残念。

 そしてこのおじ様がなぜ私の方を見ているかというと、どうやら私が車を停めた場所がこのおじ様の整備工場の敷地内だったみたいで、私は一瞬「ヤバイですわ!🙀」と思ったのですが、どうせついでだから稲わらの事なにか知らないか聞いてみることにしました。

私「あのーすいません。ここら辺で稲わらを持って帰ることができる田んぼありませんか」

おじ様「稲わらが欲しいのか?」

私「はい」

おじ様「どれくらい欲しいのよ?」

私「まぁ稲わらがあるんなら車に積めるぶん・・・・」

おじ様「おめぇ稲わらの事誰から聞いた?」

 なんかこのおじ様怖いですわ~😱と多少尻込みしながら「市のHPで・・あと昨日のニュースでもやってましたわ」

 おじ様「あっちの田んぼでやってら」と指さします。「そこ曲がって道に車停めて稲わら持ってけばいい」

私「ありがとうございますぅ~」(なんか雰囲気が気まずいからこの場は早く立ち去りましょう)とそそくさと車に乗り込みます。

 けどこういう時に限って信号が赤なんですね~。

 私が信号待ちしている間もおじ様は私の方を見ていたのですが、やがて歩きだし道路を渡って私の方に近づいてきます。ちょうど信号が青になった時です。

私(キャーおじ様~信号青でございますよ~。車に轢かれますわよ~🙀)

おじ様「すぐそこに車停めろ」と交差点脇の空き地を指さします。

私(なんか気に障ることでもしたかしら?いくら私が若くて魅力的とはいえ??白昼堂々乱暴されるようなことはないと思いますが・・・・・)などと多少の不安を覚えながら私が車を停めると「いろんな奴が稲わらとりに来ているからもう無いかもしれねぇけど、まずここに車停めて一度田んぼを見てこい」とおじ様が言います。

私が「いや~なかったら無かったで構わないですわ。しょうがないです。」というと

おじ様「そんな訳にもいかねぇべ。あんた××市から来たんだろ?手ぶらで帰るのか?」

 おじ様は私の車のナンバープレートを見て100kmほど離れた××市から来た事を察したようです。

私が「いやぁ~」などとモジモジしていると「ほら。あそこに軽トラ停まってるべ」と道路を指さします。確かに田んぼ脇の道路に軽トラが止まってます。

 おじ様「早く田んぼに行って稲わらに手ぇつけてこい。でないと軽トラに全部持ってかれるぞ」

 見るとその田んぼには稲わらを自由に持って帰ってもよいという目印の旗がないのですが、おっさんが行けというので田んぼのあぜ道を突き進む私。あぜ道に稲わらの束が6束ほど転がっていたのでおっさんの方を見るとおっさんは頭の上に腕をあげOKのマークをしています。少々事情が飲み込めないのですがとりあえず稲わらを抱えて道路に戻る私。見ると軽トラはすでに稲わらを回収した後のようで、いなくなっていました。

 稲わらを抱えて歩くか弱き乙女と手ぶらで歩くいかつい初老のおじ様の二人。なんとなく構図が逆のような気もしますが車まで歩いて戻り私がお礼をいうと、「まだまだ積めるべ。車持っていって積んでいけ」と言いおじ様はそのまま工場の方に歩いてゆきました。私は改めて「どうもありがとうございました」とお礼をいいましたがおじ様は振り返ることなくそのまま立ち去って行きました。

 私はその後車を移動させ車のトランクに詰めるだけの稲わらを積みました。田んぼは前日に雨が降った為か水たまりができていましたが、地盤はしっかりと固まっていて普通の靴でも入っていくことができました。けど長靴はあった方がいいですね。

 小洒落た服を着た嫁入り前の乙女が田んぼに入り、稲わらを担いで戻ってくる・・・・。もし来年も来るようでしたらもう少し落ち着いた作業に適した服装にしようと後悔いたしました。

 さてこの日収穫した稲わらは14束ほど。一束300円として4200円。対してガソリン代は往復の移動距離が250kmでしたので大体2100円くらい。十分元はとれましたね。前日の試算に対して移動距離が増えているのは田んぼを探して○○市内を走り回ったからでございます。

 なお稲わらを自由に持って帰ることができる田んぼには目印の旗が立てられているのですが、この旗自体が小さく見つけにくいこと、また対象の田んぼ全てに旗が立つわけではなく、そのエリアの中心に旗を立てるのだそうで、私が稲わらをもらった田んぼも旗は立ってませんでしたが対象エリアだったというわけです。だけどそんなこと分からないですよね。間違って持って帰ったら下手したら泥棒扱いです。お役所さん達はこういうきめ細やかな心配りが完全に足りませんね。

 わら焼き被害を無くする為に稲わらを無料で提供する企画自体は素晴らしいと思うのですが、その内容は散々。「はい。ただで持って帰っていいよ。けど自分たちでちゃんと調べてね。俺たちは忙しいんだから」なんてことは言ってませんがそんな感じが伝わってきます。「こんなことだからお役所仕事っていわれるんでございますわよ💢」また またまたぼやいてしまいました。「まぁおかげさまでナイスオールドマンに出会うことができましたけど💗」

 稲わらの提供は来年も利用したいですけど、お役所の皆さんは我々の税金で生活しているのですからもうちょっと利用者目線で物事を考えてほしいものでございます。

 最後にあの無愛想なおじ様ぁ~。本当にありがとうございました。世知辛い世の中とはいえまだまだ捨てたもんじゃないでございますわねぇ~。素敵な思い出がまた1つ増えましたわ💗ウフフフフフ。

稲わら

秋ナス争奪戦-3 & 稲わら争奪戦

 2017年 10月4日 水曜日。 本日は中秋の名月。そして今朝新たに傷物にされたナスの実を発見。ナス 食害 これで残る無傷のナスの実は1つと相成りました。

 犯人は未だに見つかっていません。私の予想なのですが、犯人は多分単独犯でかなり大きな個体じゃないかしら?と思ってます。

 理由としては食害の跡が合計で2つしかないこと。そして一晩で直径1センチ以上もの穴を開けてしまうこと。本日被害が発覚したナスの実は月曜日は無傷でした。犯人は一晩でこんな大きな穴を開けてくれやがった・・・・・じゃなくって開けてしまったのでございます。

 念のため一昨日に引き続き地面を割り箸でホジホジし捜索してみましたが犯人は見つからず・・・・打つ手無しの状態です。しかし猫の額ほどの小さな畑ですら満足に害虫対策ができないのに、無農薬で野菜を栽培している農家の方は凄いなぁと最近思うようになりました。

 農業のプロと呼ばれる方々が農薬の使用を強く勧めるのも理解できます。

 さてこの日は中秋の名月ということで仕事を終えてから散歩に出かけたのですが、あいにく霧雨が降り出し途中で帰宅。何気なくテレビをつけてみると

 「○○市ではわら焼きの被害をなくす為に、余った稲わらを一般の方に無料で提供し家庭菜園などに役立ててもらう活動に取り組んでます。本日もボランティアの方々が田んぼに集まり稲わらを束ね汗を流してました

 というニュースが・・・・・・。

 稲わらがただ💫。なんと心地よい響きでございましょうか🎶。私は今年農作業を始めるにあたって稲わらを手に入れようとしましたが、一束300円前後もする為、購入を諦め、代わりに近所の空き地に生えている茅を切り取ってきた経緯があります。切り取ったカヤ

 結論として茅は笹のように固いので、敷き藁のように使用するのは少々難しく家庭菜園には不向きと個人的には感じました。もし稲わらがただで手に入るなら願ってもないお話でございます。

 ちなみに私が住む街から○○市までは片道100kmほど。愛車の燃費がリッター16km前後でガソリン価格が税込みで130円とすると費用は往復で200km÷16×130円で1625円。

 稲わらは1束300円ですから6束で元がとれる計算でございます。

 奇遇なことに明日はお盆の代休で私は休み。さらに散歩の途中で雨が降るというアクシデントがなければおそらくこのことは知らないでいたことでしょう。

 野菜の神様が私に微笑んでくれたような気がします。さぁ明日は○○市へ男・・・・じゃなくって稲わらゲットの旅に出かけますわよ~。ついでに縁結びの神様も私に微笑んでくれないかしら~。

敷きわら でございますわよ~

 有機農法もどきを行う上で必要となる稲わらの値段を調べてみました。仕事の合間を見て色々ホームセンターを巡って見たのですが、なかなか販売してなく隣町にある「コメリ」でやっと稲わらをみつけることができました。

 私の住む地域では毎年農家の方が余った稲わらを燃やすことによって生じる煙の被害が問題となっています。「まぁ余って燃やしているくらいですから結構安い値段で販売しているんじゃないかしら?ひょっとしたら米ぬかみたいにただで手にはいるかも。ウフフフ」などと淡い期待を抱いていたのですが、稲わらのお値段「二束で398円」。
 おおよその目分量で私の畑に必要なのが24束ほど。お値段にして9,500円にもなります。「即 却下です」。

 稲わらのマルチングは諦めようかと思いましたが、念のため本屋さんで調べてみると・・・・・マルチングは稲わらに限らずススキやカヤといった稲科の植物でも代用可能とのこと。なお先日よりお世話になりっぱなしの本屋さんからはこの度家庭菜園の本を一冊購入させていただきました。

 さて話を戻しますとなんでも昔、稲わらは草鞋や傘、蓑などに使用するため貴重品でマルチングに利用するなどとんでもないことだったそうです。そこで昔の人は「茅場」といって空き地にカヤやススキを茂らせ、そこから刈り取り畑の肥料にしていたとか。カヤやススキなら家の近くの空き地や溜池沿いに沢山生えてます。

カヤ 萱

 そんなわけで翌日の早朝。仕事前にカヤ?(ススキかも)を刈り取ってきました。
 20分ほどでこの量。

切り取ったカヤ

 ただなんだか硬いんですよね。私は稲わらのようにしなやかなものをイメージしていたのですが、竹のように硬いです。女性の私にはかなりの重労働でした。こんな固さで役に立つのでしょうか?作業しながらなんともいえない「やっちまった感」が頭を支配してきた為、作業は20分で終了し今週末の作業で使用してみて結果良好ならまた刈り取って使用たいと思います。

 ただどうしてもマルチングに利用できるような感じがしないのよね~。