発芽率 でございますわよ~

 9月7日 木曜日 最近は暑くもなく寒くもない心地よい日が続いておりますが、今朝は朝起きたら一面の霧。

 霧の中恒例の畑の早朝チェックを行うと大根はほぼ発芽し終わったようです。全部で25粒の種を蒔いてますが発芽したのは21株。発芽率は84パーセントほど。ちなみにあさつきは球根16個中芽を伸ばしているのは14個。発芽率は88パーセント近くになりますが、発芽しなかった2個は同じポットで同じ場所に植えたものですから、多分外的な要因があるのだと思います。原因はわかりませんけど。
 玉ねぎはほぼ100パーセントで発芽しております。
 春に植えたナスやキュウリもほぼ100パーセントで発芽しましたが、だだ茶豆だけは発芽途中にカビにやられ、健康な双葉を広げることができたのは一割ほどでした。やはり伝統野菜を一人前に育て上げるのは難しいようです。

 こうしてみると偏りはありますが。大体85パーセント以上の確率で発芽しているわけです。

 今年購入した種はそのほとんどが余っており、冷蔵保存用の食品パックに入れ冷蔵庫で保存しているのですが、種にも寿命があるそうなので来年の発芽率はおそらく下がるでしょう。そういう意味でも種は余らさないように工夫して計画的に植えるようにしていきたいものでございます。

2017年第6回目農作業 でございますわよ~ 

 6月17日 土曜日 本日早朝。畑を確認したらナメクジを発見。しかも畑①の枝豆の葉についていました。畑①でナメクジを現行犯逮捕したのは今回が初めてです。気温もだんだん上昇しナメクジが活動しやすい状態になってきているのでしょうね。

 今日は土曜日。毎週恒例の家庭菜園&ガーデニングの日です。ちなみに第6回目。
 また明日は町内の下水掃除があり、腰に負担のかかる作業が連続するので本日は軽めの作業にしておきたいと思います(少子高齢化の進む我が町内ではたとえ女性といえどもかり出されます)。

 本日の作業はまずはナメクジ対策。とりあえず畑①にも周囲に石灰を撒き、さらに畝には木酢液をかけておきます・・・・と、ここで気がついたのですが妙に小蠅が多いんですね。前回米ぬかを混ぜ込んだ時も小蠅が集まってきたのでが、あれから米ぬかは蒔いてないし有機肥料も蒔いてません。それに前回は米ぬかを蒔いた地面に集まっていたのですが、今回は葉についています。蠅自体は葉を食い荒らすようなことはないと思うのですが、あまり気分のよい状態ではありません。
 これは私の推測なのですが、お酢&渋抜き用アルコール&唐辛子の無農薬農薬に蠅が寄ってきているのではないでしょうか?材料は全部人間が食することができるものですしお酢には「アミノ酸配合」なんて記されていますし・・・今回使用分がなくなったら今度はお酢を抜きにして無農薬農薬を配合して蠅が寄ってくるかどうか試してみたいと思います。

 家庭菜園を始めて1ヶ月以上経過して振り返ってみると、同じ野菜でも成長にかなりばらつきがありますが、共通して言えるのはやはり購入した苗の方が成長は圧倒的に早いですね。今回は種まきの時期が遅すぎた点と温度を考慮していなかったという点は大きな反省要素ですが、来年はこの2点を考慮のうえ種まきをするかどうか計画を練りたいと思います。

 それともうひとつ成長が止まっているのがパセリ。誤った情報を掲載していたサイトを信じてしまい水を控えめにしたのが原因かまったく成長していません。他所の畑や庭ではなかば雑草かしたパセリが30㎝ほどまで伸びているのに私のパセリ(正確にはk婦人からいただいたもの)は未だに5㎝ほど。

雑草化したパセリ(他所のお庭の光景です)

 パセリについても勉強して来年はパセリをはじめとしたハーブ類を植えたハーブポットでも作ってみようかしらね~。

発芽しましたわ~ でございますわよ~

 5月23日 火曜日の朝。ポットに蒔いた種に水をやろうと思い見てみると・・・・発芽していました😀。5月18日に植えた分です。枝豆・キュウリ・トマトが発芽しています。ナスだけは変化無しの状態です。

家庭菜園 種まき

 約5日ほどで芽が出るというわけでわね。早速家庭菜園日誌に記録しておきましょう。

 ただよく見てみるとなにやら気になるものも繁殖していました。それは「カビ」。看板代わりに差したアイスクリームのヘラを中心に繁殖してます。水のやり過ぎでしょうか?いずれにせよ野菜の苗にとっては迷惑な存在なので(苗を腐らすこともあるそうです)、水は控えめとし、日中は日当たりの良い場所に置いて対処したいと思います。

 それともうひとつ気になることが。それは苗の成長速度。今週末の5月26日土曜日に初めて畑に植えようと思っているのですが、現在やっと発芽したばかりの状態。しかもナスにいたっては芽すら出ていない状態。この先2~3日で一気に成長するはずもありませんから、今週末の仕事終わりに26日に植える分の苗を購入してこようと思います。

 なおこの日の夕方、食後の散歩をしていましたら近所の畑で豆が芽を出していました。直播きです。「もう5月も終わりだし26日の農作業は予定変更してポットに植えた枝豆は畑に移し、空いているスペースにも枝豆の種を直播きすることにしようかしら?」。

 プロの農家が直播きしているのですから、もう気温的にはOKなのでしょう。まぁカラスや鳩が少々心配ですが、26日の農作業では枝豆を蒔くことにしました。

 追筆 翌日の早朝ポットを確認すると枝豆の双葉のうちの片方が腐って地面に落ちてました😢。おそらくカビが原因でしょう。よく見ると土の内部でもカビが繁殖しています。来年は水の加減をすこし工夫したほうがよさそうです。

枝豆 水のやりすぎ

2017年第2回農作業 でございますわよ~

 本日は5月20日土曜日。先週の家庭菜園デビューからちょうど1週間。そして家庭菜園作業第2回目。

 作業開始は朝の6時30分から。まずは先週刈り取って山積みにしている雑草に米ぬかをパラパラと撒き、鋤簾でかき混ぜた後、水をかけ再びビニールをかけます。今年の秋頃には腐葉土となってくれればよいのですが。

 次は先週耕して苦土石灰を混ぜた畑に牛糞、米ぬか、油かすを撒き、再び耕します。牛糞は土作りの為、米ぬか、油かすは元肥です。

家庭菜園 牛糞

 ちょっと各肥料の効果を確かめたかったので、実験的に畑①は米ぬかと油かすをまき、のみとし畑②は米ぬかを少々多めにまきました。分量は畑①は各肥料を一畝あたり小さいスコップで2杯。また畑②には米ぬかを大きなスコップで2杯蒔いておきました。まぁ「追肥」もありますしどういう結果になるかわかりませんが、一応記録しておきます。

※後日談となりますが畑②には後にキュウリを植えるのですが、うどんこ病の被害にあい、栽培途中で株を処分してしまい米糠効果の結果を確かめることはできませんでした。

 そして一畝だけカヤを敷いてみました。やはり竹のように硬いから弾力というかしなやかさがまったくありません・・・・(やはり失敗だったかしら?)と思いつつもビニール製のポリマルチよりは自然に優しいだろうと言い聞かせ一応作業完了。あまった萱は畝の脇に敷いておきました。

カヤのマルチング  また今週は先日購入した枝豆・ナス・キュウリ・ミニトマトの種をポットに蒔いてみました。うまく芽が出たら来週にでも畑に植えてみようと思ってます。仮にうまく芽が出なかった場合はホームセンターで苗を買ってこようかと思っていますが、種を蒔いてから植え替え適正時期までに要する日数は記録しておこうと思います。

種うえ ポット

 次の作業はガーデニング。先週に引き続き今週も枯れた木を一本引き抜いて柵にするべくノコギリで切っていきます。なぜ一度に全ての木を抜かないのか?といえば、か弱き乙女である私には体力的に一週間で一本が限界だから。おそらく先週の強烈な筋肉痛&ギックリ腰もノコギリ引きの作業のせいなのでは?と思っている次第でございます。 

ガーデニング 枯木

 切断した木はカヤを敷いた畝の上に並べ防虫の効果を狙って100倍に薄めた竹酢液を降りかけておきました(実際効果があるかどうかはわかりませんけど)。

 

 最後に引き抜いた枯木の跡に「ツバキ」の木を植えました。このツバキはお隣さんに生えているツバキの種が我が家の庭に落ちて発芽したものと推測されます。コンクリートの壁沿いにひっそりと生えていました。現在のままでは窮屈だとおもうので移植することにしました。ツバキは多少の日陰でも生長するそうなのであの場所にはピッタリだと思ったのです。

 

 時間を見ると午前9時。約2時間半の作業ですが、そろそろ腰をはじめとした体節々が悲鳴を上げてきましたので「作業終了 後片付け開始」。

 とそのとき「ikuちゃん」と斜め向かいに住むK婦人が声をかけてきました。子供さんが私の一学年下(すでに嫁がれてます)ですから年齢的には親子のような関係なのですが、どうやら先週から農作業をしている私の姿を見ていたようです。
 そして「私も野菜育てているからちょっと見に来て」と私を庭に招待してくれました。Kさんはレンガブロックを並べて枠を作り、その中に土を入れ野菜を栽培していました。面積的には今年私が耕した畑と同じくらいでしょうか?色々と話しているうちにインゲンと葉大根の種を頂いたので私はお礼に先週間違って購入した「地這いキュウリ」の種を進呈いたしました。またKさんは「野菜って以外とたくましいのよ」といいながら畑の枠外に生えていたパセリと大葉を無造作に引き抜き😱「これ去年植えたやつが今年も芽を出してきたの。ikuちゃんも植えてみて」と手渡されました。雑草のように引き抜いたのには少々驚いたのですが頂いた物ですから畑②の手前の少々空いているスペースに植え込んでおきました。