家庭菜園ブログ 2018年9月第3週でございますわよ~

2018年9月15日 土曜日

 本日は友人と一緒に出かける予定がございますので農作業は休みでございます。とはいえ早朝の見回り確認は休日も怠らず行っておりますし、本日は朝の空いた時間帯に花菜とカブの種を蒔いておきました。

 先日から水を抜いている稲は今のところ立ち枯れなどの変化はなく、7月の中干し時のような事態にはなってなく一安心といったところでございます。

 庭に目を向けるとムスカリが葉を伸ばし始めてきておりました。そろそろムスカリの球根を植える時期になってきているようでございます。また庭に植えてある自然薯も沢山ムカゴを実らせております。手で触れると簡単にポロポロ落ちてくるので収穫適期なんでしょうね。採取して来年の種まきように大きなものを5つほど確保しあとは塩ゆでにして頂きましたわ。自然薯 ムカゴ

 

2018年9月16日 日曜日

 以前組み立てた途端バラバラに壊れてしまった自家製温室。先日試験的に留め金とネジ釘を使用して再度組み立ててみると、ぐらつきもなくなりなんとなく上手くいきそうな気がいたしてまいりました。DIY 温室

 そこで必要な分の留め金とネジを購入し本日組み立ててみましたわ。

 この前は普通の釘を打ち付けただけでしたのでグラグラしていましたが、今回はピッチリと収まります。その代わりにネジ釘を回して打ち付けるのにかなりの力が必要で女性の私には重労働でございます。次第に利き腕の手首と親指が痛くなってきたので休憩をいれつつかつお水で腕を冷やしながら丸1日かけてやり遂げました~。防虫ネットやビニールを固定する役目を果たす上蓋もぴったりとハマり今のところは問題なしでございます。DIY 手作り 温室

 とても女手一つで育て上げたとは思えない出来映えです。まぁ殿方ならこの程度のことは簡単なのでしょうが私にとっては快挙でございます。自画自賛ですいません(注:多少骨組みが歪んでいるように見えますが多分気のせいでございますわ。そんな小さな事気にしないで下さい!)。

 これからフラワースタンドや水耕栽培セット、玉ねぎの苗などを温室内に入れて上から防虫ネットをかぶせるわけでございますが、現時点で右腕は麻痺状態。夕暮れも迫ってまいりましたので本日の作業は終了といたしました。

 さて皆さん。本日の私のお仕事いかがなものでございましたでしょうか?丸1日かかって事などを差し引いても100点満点に近いお仕事だったのではないでしょうか?ここまでできる女性はそういないのではないかしら?と自負しておりますことよ。

 まぁこれから台風や雪の降る季節となりますが、それらに耐えられるかどうか様子を見ながら活用していきたいと思いますわ。 

 

2018年9月17日 月曜日

 9月の3連休最終日。昨日組み立てたなんちゃって温室に防虫ネットをセットしてみました。いや~ん。ちゃんとそれらしくなってま~す。DIY 自作 温室

 最初は組み立てた途端にバラバラに崩れ強烈な挫折感を味わったなんちゃって温室でございますがなんとかなりました。やはりikuはやればできる子なんでございます。

 ふと思いつき先月焼き入れし柿渋を塗ったコンクリートの型枠に使用した板を温室の上にのせてみたところ偶然にも長さがほぼピッタリで、重し代わりに上蓋の上に乗せさらに小さな植木鉢なども乗せることができるようになりました。diy フラワースタンド なんちゃって温室の成功にすっかり気をよくした私は続いて水耕栽培にも取りかかります。

 今月から始めた水耕栽培のネギはなんとか枯れずに頑張っておりますが、いまいち元気がないように感じられます。ネットで調べて作った水耕栽培セットも野菜を固定するコップが不安定で多分ネギに大きなストレスを与えていると思うのでございます。水耕栽培 ネギ そこで本日絶好調の私ikuが自分で考えて作ってみました。題して「ikuちゃん式 水耕栽培」でございます。

 使用する材料はペットボトル、食器洗い用の目の粗いスポンジ、パーミキュライトでございます。ペットボトルは石灰水作りや薬剤や液肥の希釈、幼苗の保護と色々便利なので去年から少しずつ保管してあるのですが、そのうちの1本を取りだしてヘッドの部分を切断。そしてビニールコップが収まるようにコップより一回り小さな穴をヘッドの方に空けて底に穴を空けたコップをセットして本体にはめ込む。野菜の苗には優しくスポンジを蒔きその苗をコップにいれ隙間をパーミキュライトで充填し固定する。この部分は以前と同じでございますが、一応これで完成でございます。今月より水耕栽培で育てているネギをセットしたところ見事に固定され、いかにも水耕栽培らしい光景となりました。ネットで紹介されている方法よりも私の考えたやり方の方が断然良いような気がします。いえ!絶対良いです。水耕栽培 ペットボトル

「やっぱり今日の私は絶好調でございますわ~」さらにエンジンのかかった私はホームセンターまで車を走らせブロッコリーの苗を2つ購入し再びikuちゃん式水耕栽培セットに植え付けます。・・・がブロッコリーをポットから外すと根がビッシリ。水で丁寧に洗い流しましたが根が多すぎてコップの底穴からなかなか出てまいりません。少々強引に引き入れ株の隙間をパーミキュライトで充填して固定しました。パッと見た感じブロッコリーもそれらしくなりましたが、根を無理矢理引っ張ってコップの穴に通したのでストレスを受けていると思います。今週いっぱい様子をみて、大丈夫なようならもう片方の苗も水耕栽培セットにセットしようと思いますわ。水耕栽培 ブロッコリー

 ブロッコリーを水耕栽培セットをにセットしたらなんというか達成感で満たされたというか、この後秋の球根植えや草刈りなどもしておきたかったのでございますが、昨日の力仕事の後遺症もありなんとなく脱力気分となってしまいましたので、軽く庭をチェックして本日の作業は終了することといたしました。

 さて庭をチェックしてみると、まずはネギ。気温が涼しくなってきたせいか再び食害の被害を受けておりました。コネギガの繭を2つとスマホカメラのピントが上手く合わずにちゃんと撮影できなかったのですが、小さいながらも青紫色の派手な格好をしたイモムシさん1匹を捕獲。ネギ 害虫 食害で枯れかけている葉もございました。以前から何度も申し上げておりますが、ネギがこんなに害虫の被害を受けやすいなんて本当に以外でございました。

 先日から葉が枯れてきた紫蘇。ヨトウムシを疑い先日から地面をホジホジして探しているのでございますが見つからず、葉も食べられているというよりは病気で枯れているような感じでございます。しかもお隣のオクラにも同様の症状が出てきております。オクラ 赤紫蘇 病気「サンボルドーの出番ね・・・・」枯れた葉は剪定したうえでサンボルドーを吹き掛けておきました。

 15日の土曜日に蒔いた花菜が早くも芽を出してきました。今シーズンもあと僅か、1ヶ月もするといつ初霜がおりてもおかしくない季節となりますが、果たして収穫までたどり着けるのでしょうか?今から楽しみでございます。

 手作り堆肥も今のところ順調でございます。こまめに蓋を開け空気を入れ換えしているせいか以前のようなワラジムシさん達が一斉にご臨終していることは無くなりました。んでもって本日蓋を開けてみると、重しの上にデンと構えていたのが大きなヨトウムシ?さん。先週見つけた方よりもさらに一回り大きくなっております。手作りコンポストには入り口がありませんから投入した刈草についていたと思うのでございますが、よくもまぁ1週間以上も元気でいたものだと感心してしまいます。とはいえこのまま逃がしてしまいますと私のお野菜達に被害が出かねませんから涙を飲んで現行犯逮捕いたしました。ヨトウムシ 堆肥 手作り

 ちなみに私以前はヨトウムシの類いは全く受け付けませんでしたが、今では写真のサイズくらいであれば割り箸で摘まめるようになりましたわよ。人間慣れとは恐ろしいものでございますわね。

 

9月20日 木曜日

 稲を登熟させるために水やりを控えるようにして7日目。ちょうど1週間経過しましたが、今朝稲を見てみると葉が針金状になっております。そうです夏の中干し時に失敗して葉が枯れてしまったときと同じ症状となっています。今回は水やりを控えるといっても中干し時の失敗が脳裏に焼き付いていたので毎朝じょうろで軽く水は補充していたのでございますが・・・・・・・。ふと土の状態はどうなっているのか気になって指で押してみたところ見事にカチコチ。他所様の田んぼでは田んぼの水が流れ込まないようにしているとはいえ、まだしっとりと土が濡れているような状態でございます。やはりバケツ栽培ですと土の乾燥が一気に進んでしまい稲に悪影響を及ぼしてしまうようでございます。

 それが証拠に他所様の田んぼの稲の葉は稲穂と共に黄金色に色づき、葉もしんなりとたわんでおり生命の躍動感を感じます。一方我が家の稲の葉は針金のように細く丸まりハリセンボンのようになっております。それに枯れたように黒っぽく変色した葉もあり活力が感じられません。いもち病にやられてしまったという事も原因のひとつだと思いますが、やはり今年は自ら育てたお米を食べるのは難しそうな状態でございます。バケツ栽培 稲 いもち病

 

9月21日 金曜日

 朝一番に稲をチェックしてみると、昨日水を補給したのが効いたのか針金状になっていた葉は再び広がっており、中干し時のように枯れてしまうような状態はなんとか回避できたようでございます。また心なしか葉が黄金色に変わってきているようにも見えます。テレビや新聞では稲刈りのニュースが聞こえてくるこの頃、我が家の稲もなんとか稲刈りまでこぎ着けそうでございます。

 今朝畑をチェックしていてビックリしたのがネギにへばりついていた大量のナメクジさん達。ネギ ナメクジ 日本固有種の方でございます。よほどネギが好きなのか1本の葉に5~6匹ほどへばりついておりました。ナメクジは1-3の畝に植えてあるネギにへばりついており、夏場はすぐお隣の1-2の畝に植えてある里芋さんでも毎朝のようにみかけ現行犯逮捕しておりました。家庭菜園 計画図 どうやらこの辺りはナメクジさん達の楽園になっているようでございます。今夜から天気がくずれるそうですので、天が上がったらこの地点を中心にMICナメクジ退治を蒔いておこうとおもいます。

 

 あと先週土曜日に蒔いたカブと花菜の芽も完全に出そろいました。カブ 花菜 発芽 ちなみにカブの種は去年蒔いた残り物。保存さえしっかりしていれば次年度もちゃんと発芽してくれるようでございます。週末のプチ旅行から帰ってきたら間引きしたいと思いますわ。

 

以上2018年9月第3週の家庭菜園記録でございました。

巨蟲列島 でございますわよ~

 先日外回りの最中に昼食で立ち寄った喫茶店に面白い漫画本がおいてございました。

 題して「巨蟲列島」。内容は巨大化した虫たちが生息する島で高校生達がサバイバルするというもの。私が苦手とするグロテスクな描写やちょっとツッコミ入れたくなるような内容も散見されるのですが、内容自体は面白く後日TSUTAYAに行きコミック全巻レンタルしてまいりました。

 さて漫画における高校生達は虫達の習性を利用して追い払ったり退治したりしていくのでございますが、これが私の家庭菜園における虫たちとの熱戦に通じるものを感じてしまったわけでございます。そして今までの私の虫に対する常識をいくつか覆し、また新たな事も覚えてしまいました。

 例えば虫の活動が一番低下するのは早朝なのだそうです。その理由は夜行性の昆虫は活動をやめ、昼行性の昆虫はまだ体温が上昇しきってない為に活動できないから。

 私早朝は夜と朝両方の昆虫がいてもっとも賑やかな時間帯だとおもっておりましたわ。甥っ子の昆虫採集も早朝に付き合わされ・・・・・・じゃなくって出かけましたし。ただ言われてみれば確かに早朝はトンボや蝶蝶といった昆虫は見かけませんでしたわね。日々の早朝パトロールでも見かけた記憶がございません。

 また昆虫は気門と呼ばれる体にある穴で呼吸をしておりますが、煙に巻き込まれるとタールなどで気門が塞がれてしまうので昆虫たちは煙をとても嫌がるのだそうです。殺虫効果まであるかどうか分かりませんが草木灰を作るときの煙は活用ができそうです。ほぼ毎週草木を燃やしておりますから害虫が発生した株の風上で草木灰作りをして煙でいぶせはなにかしらの効果があるかもしれません。ちなみに蚊取り線香の殺虫成分は除虫菊によるものですが、虫が煙を嫌がる習性を利用した忌避効果もあるそうですよ。あと気門は水の浸入を防ぐので昆虫は溺れる事がないのだそうです。もっとも水に沈んでしまうと窒息してしまうのですが、小さいコガネムシなんかを捕まえたとき、水たまりなどにポイしても水に浮いてさえいればやがて陸上に這い上がり再び活動を開始するのだとか。

 もうひとつ目からウロコだったのが昆虫が活発に活動するにはその昆虫にあった温度と湿度が必要なのだということ。私乾燥すれば乾燥しているほど虫たちの翅が乾き大いに飛び回ると思っていたのですが、適度な湿気が無いと上手く飛べないのだそうで、空気が乾燥すると虫たちは静かになるのだそうです。カラッカラの真夏日に虫さん達の姿が見えないのは気温が暑からだと思ってましたが湿度も関係あったんですね。これはどのように活用すべきかちょっと思いつきませんが覚えておいて損はなさそうでございます。

 等々 巨蟲列島の物語はまだ途中・・・・・だと思いますのでこれからもウォッチして昆虫雑学を仕入れていきたいと思いますわ。あ!漫画の内容そのものも面白ですわよ。皆さんも機会がございましたら是非ご一読してみて下さいな。

家庭菜園ブログ 2018年9月第2週 でございますわよ~

 2018年9月8日 土曜日

 1週間ほど前に蒔いたほうれん草の種が完全に出そろいました。発芽率はほぼ100%といった所でしょうかikuちゃん大満足でございます。発芽した ほうれん草

 先週こしらえた自家製水耕栽培セット。一応ネットに書いてあったとおり作ってみたのでございますが、どう考えてもパーミキュライトは不要な気がしましたので、取り除き様子を見ることにいたしました。試験的に植えた万能ネギは今のところ枯れてはいませんが、葉の色が薄いような気がいたしますし、成長も止まっている感じでございます。コップの底を見てみると根は伸びているので一応水耕栽培セットとしては機能しているようでございます。今回は液肥を4000倍に薄めて使用していますが、来週水を交換するときは濃度を2000倍まで高めて様子を見てみようと思いますわ。水耕栽培

 夏以降成長著しい里芋。家庭菜園 里芋 芽出しの段階で大失敗を繰り返しただけあって、今の姿は感慨深いものがございます。収穫まではあと1ヶ月半ほど。大切に見守っていかなくては・・・と思っていた矢先に見つけましたわよ!葉の裏側に産み付けられたた卵塊。初夏にオクラの葉に産み付けられていたヨトウムシの卵塊にそっくりでございます。ヨトウムシ 卵

 見れば一個所だけではありません。4~5個所に産み付けられております。早速駆除・・と思いましたが位置的に葉の中心部に産み付けられておりハサミで切断するのもなかなか難しく、かといって大きな葉をそのまま除去するのもナンセンスでございますし・・・・考えた末トーチバーナーで炙ってみました。トーチバーナーならピンポイントで焼く事ができるのでよいのではと思ったのでございます。これで様子を見て里芋に悪影響が出ないようであれば今後もトーチバーナーを使用していきたいと思いますわ。

 枝豆の畝に種をまいた大根。一時期は日照不足により成長阻害が危惧されましたが、枝豆を収穫し日が当たるようになってからはグングン成長して本日最後の間引きをいたしました。去年は10月近くになってからネキリムシの被害に悩まされましたので、STゼンターリの散布をこまめに行っていきたいと思いますわ。

 先週大根の畝に埋めたアサツキも芽を出してきました。

 

 9月9日(日)

 本日は朝から雨の予報でしたので農作業は中止でございます。昼間は所用を済ませ遅ればせながら台風21号及び北海道胆振東部地震の義援金を寄付してきましたわよ。

 

 9月10日(月)

 日本列島は北陸から東北にかけて秋雨前線がかかり朝から大雨となっております。一雨ごとに秋の近づきを感じるこの頃でございます。

 

9月11日(火)

 ここ数日お仕事が大変ハードでしたので、本日は定時に仕事を切り上げ帰宅。去年の記録を見てみると9月中旬頃からネキリムシの被害に悩まされておりましたし、先日里芋の葉に卵塊が複数産み付けられていた事もあり、平日ではありましたが帰宅後STゼンターリを散布しておきました。散布中に気がついたのでございますが、今年は色々活躍してくれた赤紫蘇の葉が葉脈を残していくつか食べられておりました。紫蘇の葉 ヨトウムシの仕業でございましょうか?念のため根元を割り箸でホジホジしてみましたが姿は確認できず。去年も何度かホジホジしてやっと逮捕しておりますので、今回も毎朝割り箸でホジホジして根気強く犯人捜しをしていきたいと思いますわ。

 

9月12日(水)

 今朝も赤紫蘇の根元をホジホジして犯人捜しをしましたがヨトウムシの類いは見つからず。ひょっとしたら先週散布したSTゼンターリが効いてすでに土に還っているのかもしれませんわね。いずれにせよ去年は9月中旬以降にネキリムシとタッグを組んで大きな被害が発生しましたから要経過観察でございますわね。

 また本日は比較的風が強かったのでございますが、帰宅して庭をチェックしてみると水耕栽培のコップが横倒しになっていたほか、稲にかぶせてあった防鳥ネットが支柱ごと倒れておりました。大きな被害はなかったのでございますが、ここらへんはまだまだ工夫していかなければなりませんわね。水耕栽培 葱

 

9月13日(木)

 本日他所様の田んぼを間近で見る機会があったのでございますが、 稲が登熟期に入ったのか全ての田んぼで水が抜かれた状態になっておりました。稲 登熟期 私は夏場に中干しという水を抜く作業で失敗しているので、水を抜くのは少々抵抗があるのでございますが、いつまでも水を入れっぱなしにしておくわけにはいきませんので明日から樽に水を注ぐのは控えて徐々に土を乾かせていきたいと思います。

 あと他所様の稲はきれいに稲穂が実っておりましたが、私が育てたバケツ稲はいもち病にやられ少々見苦しいお姿。まぁ今年は来年も稲栽培を楽しめる分のお米が収穫できればよしとしましょう。来年は温度調節が可能なヨーグルトメーカーも購入したことですし種籾をちゃんとお湯で消毒殺菌し、今年一定の効果があったと思われる石灰散布をいもち病が発生する直前の7月中旬頃に行うなど工夫していきたいと思いますわ。

 

9月14日(金)

 早朝の庭チェックでオクラを収穫。オクラさんって本当に長い期間収穫できるから便利ですね。プランターで育てると地植えより成長がイマイチの野菜が多いなかオクラさんはプランターでも元気でございますし花も綺麗でございます。私ファンになってしまいましたわ。来年もプランターでオクラさんを育てますことよ。

 日中、外回りの仕事中にカーラジオを聞いていると「田んぼの稲穂も黄色く色づきいよいよ秋本番となってきました」という声が。稲刈りシーズンもあとわずかでやってまいります。我が家のバケツ栽培の稲は昨日から登熟させるために注水作業をやめました。以前のように一気に枯れてしまうような事がなければよいのでございますが、少々気になります。

 以上 2018年9月第2週の家庭菜園記録でございました。秋も深まってきましたが相変わらず心安まることのないikuでございました。

家庭菜園ブログ 2018年9月第1週 でございますわよ~

 2018年9月1日 土曜日。

 2018年も早くも9月。1年も4分の3が経過したわけでございます。

 この日は秋雨前線が日本列島を横断し北陸から南東北にかけて大雨となっているようでございますが、私の住んでいる地域は曇りの予報。気温も涼しく絶好の家庭菜園日より・・・・・のはずだったのでございますが、朝から小雨が降ったりやんだりの状態です。農作業に支障のでるような雨ではないのでございますが、私一応女性でございますのであまり肌を濡らしたくないのですよね~。まぁ顔をアップで見られなければ大丈夫でしょうと開き直り農作業開始でございます。

 本日は以前より考えていた「水耕栽培」にチャレンジしてみました。水耕栽培は今年初めに農業高校のブログを見て「私もやってみよう!」と思いその後なかなか着手できずにいたものでございますが、そろそろ秋野菜のシーズンが始まりますのでこれを期にチャレンジしてみたのものです。

 仕組みは簡単で食器の水切りかごに、水切りネットを置き、上からパーミキュライトを敷きます。ビニールコップの底を切り抜きスポンジでくるんだ苗をセットしてパーミキュライトに埋め込み液肥を注いで完成でございます。以上はネットで調べたものでございます。

 苗はナスの畝に蒔いておいた万能葱を掘り起こし使用することといたしました。苗は1本だけスポンジにくるんだ方がよいのか、複数本まとめてくるんだ方がよいのか分からなかったので、片方のコップには1本だけ、もう片方のコップは3本まとめてくるんで様子を見ることにいたしました。家庭菜園 水耕栽培

 液肥は水耕栽培専用のものがあるそうなのでございますが、ホームセンターでは販売してなく、店員さんに聞いてみたところ「普通の液肥を思いっきり薄めて使ってください」とのご返事をいただきましたのでとりあえず普通の液肥を使用してみることにしました。希釈倍率は通常は(鉢植え野菜などに施す場合)500倍ほどに薄めて使用するとの事でしたので今回は2000倍に薄めて使用。水耕栽培 液肥

 はいこれで出来上がりでございます。パーミキュライトはコップを固定する為に敷いているのでございますが、どうもコップの安定度が悪いので去年の春に購入して余った竹があったので、これを割って水切りかごにセットしてみました。水耕栽培

 この時点で小雨だった雨が本降り状態となってまいりました。予報に反して秋雨前線が北上してきているようでございます。流石に農作業を続けれるような状態ではなかったので本日の農作業は終了といたしました。

 

 9月2日(日)

 昨日作成した手作り水耕栽培セット。万能ねぎはイマイチ元気がないようでございます。まぁ昨日掘り起こしたばかりですから仕方ないとは思うのですが、ふと思ったんですけど、パーミキュライトの役目がコップを留めるだけであるなら、すでに竹で固定してあるわけですし、別にいらないと思うのでございます。水かさも確認しずらいですし、来週にでもパーミキュライトの代わりに鉢の底に敷く小石でも詰めてみようと思いますわ。

 今期の収穫が終了したトマトとベト病に罹患した夕顔は撤去し、さらに草が結構茂っていたので草むしりをいたしました。刈草が結構な量となったので畑1-5の畝に穴を掘り、家庭菜園 計画図 そこに放り込んでおきました。病原菌や害虫の温床となってしまうの恐れもあるのでございますが、私の畑は全般的に土不足でございますので、しばらくは刈草も燃えるゴミなどにださず、堆肥として再利用していきたいと思っております。

 トマトと夕顔を取り除いた後は秋野菜の植え付けに備え石灰をまいて荒起こしをしておきました。ここには後日玉ねぎと花菜を植える予定でございます。

 また先月から耕してきた畑3-2には満を持してほうれん草の種を蒔いておきました。雪が積もっても枯れることなく甘みを蓄えていく品種です。

 稲はいもち病がジワジワと広がってきているような気がいたします。石灰をまくと病気の進行は一時的に遅くなるようですが、完治するまでにはいたらないようでございます。とはいえ再び石灰をまくと石灰が下に落ちて樽の水が強アルカリ性となってしまうので、先週から仕込んでおいた「石灰水」を吹き掛けてみました。家庭菜園 石灰水 液体を葉に吹き付けることにより樽の水が強アルカリ性になるのが押さえられるのではないかと考えたのでございます。なお石灰水のpH値はアースチェックで調べてみると測定不能の紫色となっておりましたので、pH9.0以上の強アルカリ性。それなりに効果はあるのではないか?と期待しております。

 先週から着手しているなんちゃって温室。本日焼きを入れ柿渋を塗った木の板に釘を打ち付け組み立ててみました・・・・・・がなんていうのでしょうか、作業台のようなものが無いとなかなか上手く釘を打ち付けることができず、やっとの思いで釘を打ち付けてもユルユルで直ぐにバラバラに壊れてしまいました。多分釘ではちゃんと固定することができないのでしょうね。ネジと留め金のようなものが必要なんだと思います。それと作業台。今年のDIYは歩道や固まる砂での雑草対策、フラワースタンドと結構順調に飛ばしてきたのでございますが、ここにきてつまずいてしまいました。なんちゃって温室は私が考えていた以上にハードルが高いお仕事のようでございます。

 

 9月3日(月)

 本日は定時に仕事を終え、早々と帰宅し庭をみていたのでございますが、お隣のSさん家の壁に何やら黒い物がへばりついております。私は一瞬以前私を過呼吸におとしいれた巨大オニグモさんかと思ったのでございますが、よく見ると蜂でございました。蜂はしばらくモゾモゾしておりましたが、やがて家の壁と屋根の隙間に入り込んでいきました。「・・・・・・?」さらにみていると別の蜂がやって来てまた壁の隙間に入り込んでいきます。「これって・・Sさんの家の壁の裏に蜂が巣を作っているのではございませんことぉ~」私昨日も蜂の巣の出入り口真下で草むしりをしたり、刈草を処分するための穴を掘ったりしておりましたがよくもまぁ今日まで蜂に刺されなかったものでございますし、今まで気がつかなかったのが不思議でなりません。蜂の巣があると思われる場所はSさんの玄関近くで、直ぐそばには水道の蛇口もありますので早めにSさんに教えておいたほうが良いわねと思い、その日のうちに教えておきました。

 Sさんは平気で蜂が出入りする隙間に近づいて確認しておりましたが、蜂に近づくなんて私には絶対無理でございます。Sさんは業者の方に連絡して駆除してもらうといっておりましたが、蜂さんの巣がなくなるまで周辺での農作業は中止でございますわね~。

 

 9月4日(火)

 本日仕事帰りに立ち寄ったホームセンターで見つけましたよ「ヨーグルトメーカー」。ヨーグルトメーカー 63度まで保温可能な代物でございます。実は私60度以上の保温が可能な電気機器を探していたのでございます。何故かというとそれは米のいもち病対策。今年私が育てている米は間違いなくいもち病に感染しております。仮に種籾を収穫しそのまま来年植えたとしても再びいもち病が発生する可能性が高いので、種子消毒を行う必要があるのでございますが、ここまで無農薬(有機農業に使用可能な農薬は使用しています)を貫いておりますので、やはり薬剤は使用したくありません。そこで目を付けたのがお湯による種子消毒。お湯による殺菌消毒は60度のお湯に数分間浸けることで病原菌を退治するのでございますが、温度が高いと米まで茹で上がってしまいますし、逆に低いと効果がありません。そんなわけでシビアな温度管理が求められる訳でございますが人力では無理だと思い、IHコンロや電気ポットなど60度で保温できそうな電気機器を片っ端からチェックしていたのございます。ところがなかなか60度の低温を管理できる機器が無く半ば諦めていたのでございますが、そんなとき目に飛び込んできたのが「ヨーグルトメーカー」でございます。ヨーグルトメーカーはヨーグルトのみならず、麹漬けや甘酒作りにも使用されるので低温域で幅広く温度が設定可能なのだそうです。そこで先日から60度まで保温可能なヨーグルトメーカーを探していたのでございますが、本日やっと巡り会えたというわけでございます。この日は即購入し帰宅後説明書を詳しく見てみたのでございますが温度は63度まで設定可能で納豆なんかも作れるそうでございます。せっかく購入したヨーグルトメーカー。米の種子消毒だけに使用するのは勿体ないですからこれから色々試してみたいと思いますわよ。まずはじめは納豆でも作ってみようかしらん。

 

 9月5日(水)

 昨晩西日本を縦断した台風21号は近畿地方を中心に大きな被害をもたらしました。関空の連絡橋に強風で流されたタンカーが衝突した事件は私自身関空は何度か訪れておりますし実際に連絡橋も通ってますので衝撃的でございました。また新入社員の頃研修でお世話になった会社が神戸の海岸部にありますのでそちらの方々の様子も気になるところでございます。私自身正直に申し上げて昨日から仕事が忙しく缶詰状態となりあまりニュースもろくに見ていなかったので昨日の昼に台風21号が非常に勢力の強い台風であることを知り「いつの間に・・・」って感じだったのでございます。ましてやまさかこれほどまでに被害が大きくなるとは思ってもおりませんでした。

 そんな台風21号ですが日本海側を通過していったので太平洋側に位置する私の住む地域は雨風共にさほどでもなく、今朝の早朝パトロールでも特に異常はなしでございました。

 この夏からセットしてある自家製コンポスト。時折蓋を開けて臭いをチェックしておりますが、今のところ悪臭は無しで順調でございます。漬物樽の中はワラジムシさん達の楽園となっており大小様々なサイズのワラジムシさん達がイソイソと動き回っております。自家製コンポスト 時折ナメクジさん(日本固有種の方)の姿もお見かけするのですが、こちらの方々は野菜の葉や実も食べてしまいますので見つけ次第現行犯逮捕しております。こんな毎日でございますが、本日は珍しい方をお見かけいたしました。それはヨトウムシさん。去年は秋にネキリムシさんとツートップで私を悩ませてくれた永遠のライバルでございます。そのヨトウムシさん何故か樽の中に2匹ほどいたのでございますが、おそらく刈草の中に紛れ込んでいたのでしょうね。日が経って刈草も枯葉となり食べることができなくなったから餌を求めて樽の上の方へ上がってきたのでございましょう。「ここまでよく頑張りましたわね」と労いの言葉をかけてやりたいところでございますが、自家製コンポストの直ぐ近くにはヨトウムシさんの大好物である大根の苗が植えてありますので、心を鬼にして現行犯逮捕いたしました。

 

 9月6日(水)

 本日はまだ日も昇っていない午前3時頃に地震の揺れによって起床。振幅の大きな横揺れでしたので震源地は遠いとわね思いましたが、揺れ自体が大きかったので「ひょっとして南海トラフ地震!?」とドキッとしながら跳ね起きテレビをつけてみると震源は北海道南部の内陸地震でございました。北海道で内陸地震は珍しいと記憶しているのでございますが、被害が少ない事を祈っております。

 さてテレビで地震速報を聞いていたのでございますが、再び二度寝をしてしまうと絶対に寝過ごしてしまう自信がありましたので、本日はそのまま起床。外はまだ真っ暗でございますが、我が家の庭では秋の虫が一斉に音色を奏でておりました。母いわく私が家庭菜園をはじめてから秋の虫の鳴き声も多く聞こえるようになったとのこと。なんとも情緒豊かなようにも聞こえますが、秋の虫が増えたということはその分餌である植物が食べられている訳で野菜を育てている私としては少々複雑な気分でございます。

 昨日中身を確認しワラジムシの楽園となっていた自家製コンポスト。本日再び蓋を開けてみると3分の1ほどのワラジムシさんがひっくり返ってご臨終状態となっておりました。枯れ草の分解がすすんで酸欠状態になっていたのかもしれません。もし酸欠が原因であれば刈草の分解にも支障をきたすような気がいたしますので、後日暇をみて蓋に小さな換気用の穴を空けておこうと思います。

 

 9月7日(金)

 昨日の北海道の地震といい台風21号の被害といい、私不謹慎ながらお仕事が忙しく缶詰状態でございましたので、後になって「へっ!? なんでこんなことになっているの?」といった状態でございまして、今更ながらに驚いている次第でございます。そろそろコンビニにでも募金箱が設置されると思うので、見つけ次第募金しようと思っております。

 さて庭の畑では4日程前に種をまいたほうれん草が芽を出してきました。ほうれん草は発芽が難しいと聞いていたのでございますが、なんとか芽を出してくれて一安心でございます。家庭菜園 ほうれん草

 プランターに植えてあるオクラ。本日も1本収穫いたしました。オクラは長い期間定期的に収穫できるので我が家の食卓にとても役立っており、今では母が自分でチェックし勝手に収穫しています。オクラは来年もプランターで今年よりも本数を増やして植えてみようと思っております。

 母が勝手に収穫しているといえばもう一つございます。それは紫蘇。先週私が紫蘇の葉を用いて柴漬けを作ったのを機に母も紫蘇の葉を使って浅漬けのようなものを色々作っておりまして、気がつけば葉の数が少なくなっております。元々庭に片隅に自生していたものをプランターに植えてたものでございますが、来年は畑の隅を借りてもっと沢山育ててみようと思いますわ。

 以上 2018年9月第1週の家庭菜園記録でございました。来週辺りから秋植えの球根なんかも植えていきたいですわね。

家庭菜園ブログ 2018年8月第5週 でございますわよ~

2018年8月25日 土曜日

 8月も後半となったのに私の住んでいる地域では連日真夏日となっており。本日も気温30度を越す予報となっております。本日はこのような高温の予報に加えタイミングよく日中予定があったので、農作業は中止といたしました。とはいえ早朝のパトロールは毎日欠かさず行っており、本日も庭に出てみると・・・・・上空に大きなトンボさんが・・・・・・・蜘蛛の巣に引っかかっております。家庭菜園 クモ トンボトンボのサイズからしておそらくギンヤンマさんでしょうね。そして蜘蛛の巣のサイズから推測するに巣の主は先日私を過呼吸に陥れたオニグモさん。巣の高さは以前よりも大分高いところに張られておりひょっとしたら私の熱い視線を感じて上空に移動したのかもしれませんわね~。個人的にはギンヤンマさんに逃げてもらいたいのでございますが、これも自然の営み。涙をのんでスルーでございます。もっとも蜘蛛の巣ははるか上空ですから助けたくても助けれないのでございますが。

 昨日石灰を振りかけた稲は昨晩の雨で流されてしまったのか、きれいさっぱり緑色をしております。樽の底をみると雨で流された石灰で真っ白になっておりました。「これってpH値はどれくらいあるのかしら?」ふと疑問に思いアースチェックの酸度測定液で樽の水のpH値を計ってみると・・・・・なんと紫色。アースチェックの比較表には無い色でございます。メーターに例えると振り切っている状態。おそらく石灰が一度に水中に落ちたことで強アルカリ性の水になってしまったものと推測されます。その数値は推定でpH9以上。「こっこれはまずいですわ。」急いで樽の水をビーカーでくみ取り、新たな水を入れさらに中和目的で酸性のお酢を入れてみました。その上で再度pH値を調べてみたのですが、若干緑色っぽく変化しましたが相変わらず強アルカリ性の状態でございます。とはいえきりが無いので本日はこれまでとし明日再度確認してみることにいたしました。

 この日は日中の所用をすませて帰宅すると意外と涼しく、予報では30度を超す真夏日でしたが感覚的には27~28度の夏日といった感じ。しかも曇りで風もあるので、急遽予定変更して午後から農作業に着手いたしました。

 まずは行者ニンニク。葉も大分枯れてきましたので一度堀上げ、畑の際に植え替えました。去年はちゃんと測量する以前の状態で行者ニンニクを植えたのですが、区割りしてみると見事に畑予定地の中に入っておりました。そんなわけで本日植え替えたのでございます。行者ニンニクはこのまま放っておいて自然に増えていってくれることを願います。堀上げた 行者ニンニク

 去年から失敗続きの自家製堆肥。要するに密閉した状態の漬物樽の中で作ったから強烈な腐敗臭がするわけで、それなら漬物樽の底を切り抜いて円筒状にして地面に半分埋め込んだ状態で刈草を投入してみましょう という考えにたどり着きました。問題はどうやって漬物樽の底を切り抜くか?でございますが。家庭菜園で使用している刃が欠けている包丁の先端をトーチバーナで炙ってから樽の底に突き刺してみると簡単に穴が開きました。そこからは簡単で固めの芋を切るような感覚で底を切り抜く事ができました。自家製コンポスト この切り抜いたつけもの樽を庭の片隅に半分ほど埋め二代目 自家製コンポストの完成でございます。底に少量の米糠をまき、枯れ草を投入し上から先ほど切り抜いた底板を押さえとし上から重しを乗せておきました。今後樽の中が刈草でいっぱいになったら樽を少しずつ引き上げていこうと思っております。自家製堆肥作りも今回で3度目でございます。今回はなんとしても成功させたいものでございます。自家製堆肥作り

 ニンニクを収穫した後に植えたニンジンさん。一時期株ごと姿を消してしまうという怪現象に見舞われましたが、その後被害は発生せず大分成長してきたので今回第二回目の間引きを行いました。するとすでに小さいニンジンができており、このまま捨てるのも勿体ないので戦利品として収穫。間引きしたニンジン

 

 春の草刈り時に偶然見つけたニラと駐車場に生えているど根性ニラから採取した種から発芽させたニラは両方とも元気に成長しております。がお盆がすぎ花芽ができたので刈り取りました。聞けばこの花芽もニンニクの芽同様食べる事ができるそうなのでこちらも収穫。ニラの芽

 

 枝豆はこの1週間で大分実が膨らんできました。おそらく今が収穫適期だと思います。枝豆は収穫時期をずらそうと2週間ほどずらして2畝に植えたのですが結局収穫時期は同じ。多分これは暑い真夏に一気に成長するので多少植える時期をずらしても結局しゅうかく時期は一緒になってしまうのだと思います。来年は植える時期をずらすと共に品種も早生種と晩生種とに分けてみようと思います。ちなみに本日収穫した枝豆、1週間前に収穫した枝豆に比べ株数は少ないはずなのでございますが量は倍近く増えております。たった1週間の差でございますが収穫するタイミングというのは大切でございますわね~。

家庭菜園 枝豆
今回収穫した枝豆
枝豆 収穫 家庭菜園
先週収穫した枝豆

 さてこの日は畑仕事終了後、直ちに枝豆を茹で、さらにニラの芽のオイスター炒めを作ってみましたわよ。枝豆は流石に美味しくスーパーで購入した枝豆では味わえないまさに至福の味でございました。ニラの芽のオイスター炒めについては別途時間を見て結果をご紹介していきたいと思っております。

 

8月27日 日曜日

 早朝上空を見上げると昨日クモの巣に引っかかっていたギンヤンマさんの姿は見えず。おそらくオニグモさんのご馳走となってしまったのでしょうね。少々複雑な気持ちでございます。

 石灰を振りかけたおかげで強アルカリ性の水となってしまった稲を育てている樽の水。本日pHを確認してみると緑色でおそらくpH8.5位。まだまだアルカリ度の高い状態ですので本日も水を入れ替えておきました。それと気休めかもしれませんが、お酢を混ぜた唐辛子エキスを吹き掛けておきました。お酢によるいもち病の殺菌効果の他にお酢は酸性でございますから少しずつ中和されていく効果も期待しての事でございます。

 さて私以前から考えているアイディアがあるのでございますが、本日から作成に取りかかることといたしました。なにを作成するかといいますと、それは手作りハウスでございます。ハウスといっても一辺あたり1m未満の小さな物で、その中にフラワースタンドや育苗箱、ゆくゆくは水耕栽培のケースなんかも納めてみたいなぁ~と思っておりますの。作りは簡単で四角形の枠をこしらえて、外側にビニールや防虫ネットをかぶせた上でさらに上から一回り大きな枠を乗せて固定する。寒い時期はビニールで保温し春や秋の虫が多い時期は防虫ネットに交換し虫さん達から野菜を守る。ホームセンターの屋外展示スペースをみていてひらめいたアイディアでございます。

とりあえず本日は木材を購入し(総額1.576円)、所定の寸法に切断、DIY 手作りハウス フラワースタンド作成時に味をしめた「焼き」をトーチバーナーで入れてみましたことよ。これからは私の事を「炎の魔法使い」と呼んでもいいわよ。

 さらに同じくフラワースタンド作りの時に使用した柿渋が余っていたので、それを塗ります。私の事をこれからは「柿渋のマジシャン」と呼んでくれてもよろしくてよ。

 柿渋は量が少なかったので2回ほどしか重ね塗りができずやはり何度も重ね塗りをしたフラワースタンドに比べると光沢が大分異なります。柿渋 木材 柿渋は新たに購入しても余ってしまうだけでございますし、一度封を開いてしばらくするとゼラチン状に固まって使えなくなってしまうそうなので今回はこれでお終いとしました。これで1週間様子を見て良好なら来週は組み立て作業でございます。

 この日は更に残りの枝豆を収穫。これで今シーズンの枝豆は終了でございます。

 枝豆を植えている畝には先々週に大根を植えていたのでございますが、みると先週枝豆を収穫して日当たりの良くなった方の畝は本葉が2~3枚ほど生えているのに対して、今週枝豆を収穫した所に植えてあった大根は日当たりが悪かったせいか本葉がやっと1枚ほどでてきている状態でございます。もし来年も枝豆に畝に大根を植えるのであれば南側の列(枝豆は2列に植えて、大根の種は枝豆の列と列の間に植えております)は早生品種としてお盆前に収穫できるようにしてみたいと思いますわ。そうすれば大根の種をまく時は南側が開けているので大根さんにも太陽の光が当たると思うのでございます。

家庭菜園 大根
今まで日当たりの悪かった大根の苗
大根 家庭菜園
先週枝豆を収穫し日当たりが良くなった場所の大根

 

 あと本日は枝豆を収穫した畝にアサツキも植えておきました。

 

 

8月27日(月)

 朝一番トマトとオクラを収穫。トマトも残すところ後2個ほど。予定通り8月いっぱいで収穫を終わらせる事ができそうでございます。

 

8月31日(金)

 2018年8月も今日が最終日。今週は秋雨前線の影響でシトシトと雨の降る日が多く、農作業も朝の見回り程度で済ませていたいのでございますが、夕顔を確認すると栄養が集まるように1つだけ残しておいた実が黒く変色しております。ベト病 夕顔 ベト病でございます。先日サンボルドーを散布し病状が治まったように感じていたのでございますが、ダメだったようでございます。北海道の夕顔生産者の方がテレビで9月いっぱいは収穫できるとおっしゃっていたので、私も頑張ろうと思っていたのでございますが、今年の収穫ははちょっと無理っぽいです。残念ではございますが今週末っていうか明日の農作業時に収穫を終えたトマトと共に引き抜いて秋植え野菜に備え土作りをしておきたいと思います。

 

以上2018年8月第5週の家庭菜園記録でございました。

家庭菜園ブログ 2018年8月第4週 でございますわよ~

 2018年8月18日 土曜日

  お盆の大雨がすぎてから気温が下がり、一気に秋らしい天気となっております。私ikuは昨晩は飲み会・・・・・・じゃなくってお食事会の為、ほろ酔い気分で帰宅。気温が下がっているにもかかわらず、窓を全開にして寝てしまったおかげで今朝は喉が痛く咳もでております。とても嫁入り前のうら若き女性のする行為ではないと流石に反省しております。

 さて近所の農家の皆さんの畑をみると大根らしき幼苗があちらこちらで確認できます。結構成長しており、私ももう少し早く大根の種を蒔いても良かったかな?と思っております。が私の場合、枝豆さんの畝に植えており未だ枝豆さんが日差しを遮っている状態でございますので、こちらの方をどうにかしないといけませんわね。大根 発芽 枝豆

 あと田んぼでは雀対策を思われるテープを貼っているところもチラホラ見え始めました。私のバケツ稲にもそろそろ防鳥ネットのようなものをかぶせたほうが良いのかもしれません。

8月19日 日曜日

 先週試験的に行った「夕顔の根元に石灰をまいてアリさん達の侵入を防ぐ計画」でございますが、一定の効果はあるようで日中ユウガオの葉の上で沢山みかけたアリさん達の姿はほとんどなくなり、アブラムシさん達の姿もだんだん少なくなってきています。ボディガードであるアリさん達が来なくなったので天敵がアブラムシさん達を自由気ままに食べまくっているのかもしれませんし、単なる偶然かもしれません。しかし来年も試してみようと思いますわ。

 アブラムシさん達の姿はなくなりつつあるユウガオさんですが、最近葉の枯れ方が異常なんです。あっという間に根元部分の葉が枯れて無くなってしまいました。私の夏はもう終わりですが・・・・・・じゃなくって今年の夏ももう終わりですから枯れてきたのかしら~と思っていたのですが、ちょっと違うようです。下の方にある実も腐ったようになってしまいました。「絶対におかしいですわ!?」ネットで調べてみるとどうやら「ベト病」に罹患しているようでございます。「いったいいつから・・・・?」と思い過去の写真やブログを見ていきますと8月9日の時点で根元の葉が枯れているので剪定しており、さらに遡って8月6日時点の写真を見る限りでは葉はまだ元気ですが、根元の方は若干変色しております。ですから8月の頭に発生しお盆の豪雨で一気に広がったのかもしれません。調べてみるとベト病にはサンボルドーが有効とのことでございますから、枯れた葉を切断しサンボルドーを吹き掛けておきました。さて今後どうなっていくのでしょうか?ベト病

 

 秋野菜の植え付けに備え3-2の畑に籾殻燻炭を混ぜ耕す。家庭菜園 計画図

 本日は最後に3-5の部分に植えてあった枝豆を半分ほど収穫いたしました。まだ実は小さかったのでございますが、色々働いた自分へのご褒美として収穫し、早速茹でて美味しく頂きましたことよ。枝豆 収穫 家庭菜園

 

 8月23日

 昨日から30度超えの気温が続いております。私の住む地方でお盆がすぎてから気温30度を超すのは珍しいのでございますが、会う人皆「暑いですね~」が挨拶となっております。一方で西日本をみると2つの台風が同時に発生し、再び豪雨の恐れがあるとか。何事もなければよいのですが、私仕事柄西日本にも知り合いが多数いますので少々心配です。

 枝豆は畑2-2に植えてあるだだちゃ豆が大分成熟してきました。このまま上手くいけば今週末の「自分へのご褒美」として食べる事ができそうです。早く収穫して枝豆の間に植えてある大根さんにも太陽の光を当ててあげたいものでございます。

 プランターに植えてあるオクラは8月に入ってから週に1~2本の割合で収穫しております。知り合いが「オクラはどんどん収穫できるわよ」と言っていたのですが、我が家のオクラは「どんどん」とまではいかない感じでございます。

 先週ベト病の罹患を確認し「サンボルドー」を散布したユウガオ。ベト病の進行はとりあえずストップしたようですが、本日新たに変色した実を確認。切断しておきました。ベト病 ユウガオは8月後半の時点で未だ収穫ゼロの状態ですので今年の収穫は難しいかもしれませんわね~。ただ成長が旺盛ですし花が白くてきれいなので、もしかしたら来年も育てて「深緑のカーテン」あたりに挑戦するかもしれないので最後まで諦めずに観察していきたいと思います。

 トマトは第1から第3房までの収穫が終了し現在第4房を収穫しております。第5房も実が肥大しており当初の計画どおり8月中に収穫を終わらすことができそうでございます。トマトは味もフルーティーで文句なしだったのでございますが、本日収穫したトマト、実の上部が割れております。よく見ると第5房に成っているトマトも一部割れております。割れているのは上の部分ですから下の部分は食べれるとおもうのですが、やはり傷の無い方がよいわけで、調べてみるとどうやら「水分の急激な増減」が原因のようでございます。 このひび割れは「裂果(れっか)」と呼ばれ、病気ではなく、「生理障害」(過湿や過度の乾燥、土壌中の養分不足、気温の急激な変化などで起こる障害)とのこと。トマト 裂果

確かにお盆の後半は今年1番の降雨量となる豪雨となりましたし、昨日からは30度を超す暑さとなって気温の寒暖差も大きくなっております。おまけにトマトを植えてあるところは高さ的にも少々低く水はけは悪いはずでございます。対策としては植えつけ直後からポリフィルムなどで覆う「雨よけ栽培」を行えば、裂果などのほか、病気も予防できて果実の糖度も高くなるのだとか。来年はトマトの畝にもポリマルチをしてみようからしら・・・・

 8月12日にポットに種を蒔いた玉ねぎは18日に発芽を確認し、その後どんどん芽を出して伸ばしてきています。本日23日時点で39株を確認。種は45粒蒔きましたから発芽率は86%。2年目の種でございますからもっと低いかと思ったのでございますが、上々でございます。玉ねぎ ポット 苗

 いもち病を確認し石灰をふりかけた稲はとりあえずいもち病の進行は止まっているようでございますが、すでに稲穂にも一部罹患しております。このまま病状がおさまってくれればよいのでございますが、現時点では要経過観察といったところでございましょうか?

 

8月24日(金)

 西日本を縦断した台風19号、20号は紀伊半島を中心に大雨を降らせ、各地で避難指示が出されたようでございます。一方で昨日の北日本ではこの夏の最高気温を記録したところもあるそうで、本日も朝から蒸し暑くなっております。この日は午後から雨となり今週末は台風20号の影響で風が強くなる予報となっております。

 一時期いもち病が心配された稲でございますが、石灰が効いたのか小康状態となっております。石灰による悪影響も確認されず一定の効果はあるように感じております。本日は午後から雨の予報となっておりますので、朝方再度石灰をふりかけておきました(いもち病は湿気の多い時に発生し被害も広がるのだそうです)。稲 いもち病

 トマトは昨日収穫したばかりですが、1日たった本日また1つ真っ赤に熟しておりました。気温も影響しているとおもうのでございますが、成長著しいこの頃でございます。

 ナスも同様で実がグングン大きくなってきており今週末には収穫できそうでございますが、強剪定した株には未だ実がならず。とはいえ葉はどんどん茂らせておりますし、まだ8月末でございますからなんとかなるのではないでしょうか?と思っております。

 以上 2018年8月第4週の家庭菜園記録でございました。

 

家庭菜園ブログ 2018年8月第3週 でございますわよ~

 2018年8月11日 土曜日

 お盆の連休初日。ニュースでは帰省ラッシュがはじまり新幹線のホームや高速道路は帰省する皆さんで大混雑でございます。

 さてこの日は朝方シトシトと雨が降っていたもののすぐに止み、暑くもなく絶好の農作業日よりでございました。

 先日アブラムシの発生を確認したユウガオ。よく見ると小さいクモやクサカゲロウといった益虫たちも多く確認できました。通常であればここで手作り農薬の出番でございますが、誤って益虫さん達にもかかってしまいそうで躊躇されます。なんせ唐辛子酢の威力は私自身が身をもって確認していますから、小さい虫さん達にとっては地獄の苦しみだと思うのでございます。そこで私考えましたわ。クモやクサカゲロウさん達が生活しているのならユウガオはこのまま放っておきましょう。ユウガオも十分成長し体力がついていますし順調にいけば半月ほどで収穫できると思います。クサカゲロウさんが住み着いているのなら(卵も確認しました)アブラムシさんも大量発生することは多分ないでしょう。ただしアブラムシさんの味方で益虫さん達を追っ払ってしまうアリさん達にはご退場願おうと思います。アリさん達は小さいイモムシさんを捕食したり頼もしい部分もあるのですがアブラムシさんと仲が良いのが玉に瑕でございます。

アリ イモムシ
生きているイモムシを巣に運ぶアリ

 

さてアリさん対策でございますが、要するにアリさんがユウガオの茎に上ってこなければよいわけですからユウガオの根元に石灰をまいてみました。これでアリさん達がユウガオに近づかなければ大成功なのでございますが、しばらく様子を見たいと思います。

 トマトは順調でございます。第1房に生った実は先日美味しく頂いたのですが、第2房の実もそろそろ完熟状態となってきました。今日明日辺りに収穫しようと思います。

 ナスはイマイチでございます。2株あるうち先日強剪定した株はあまり変化がみられず、もう一株も実はついているのでございますがなかなか大きくなりません。実が成ってからもう1週間近く経っていますので試しにそろそろ収穫してみようと思います。

 先日石灰をふりかけた稲はとりあえず経過観察状態でございます。見た感じいもち病の進行はストップしているようにも感じますがまだまだ分かりません。稲 いもち病 石灰

 

 今年は雨が多いせいかナメクジさん達の姿をほぼ毎日見かけます。去年は見かけなかったカタツムリさんの姿も本日確認しました。彼らをよく見かけるのがネギと里芋。ただ不思議な事にネギは食害跡が多数みられるのですが、里芋には皆無なんですよね~。ひょっとしたら里芋は餌ではなく寝床として集まってきているのかもしれませんわね~。ネギ ナメクジ

 枝豆はまだ収穫するには早い状態でございますが、枝豆の株間に大根の種を蒔いておきました。種は去年購入したものでございますが、同じく去年購入しただだちゃ豆が8割方発芽したので多分大丈夫でしょう。大根は去年は植える時期が遅れ十分に生育する前に収穫を迎えたのでございますが、今年は知り合いの方から「大根はお盆の辺りに枝豆の間に種蒔いておけばちょうどいいんだ」と教えられたので、そのお言葉に従い蒔いてみたものでございます。ちゃんと芽を出してくれればよいのでございますが・・・・・・。

 

 この日は余った時間を利用して「イヌサフラン」の球根も植えておきました。大きい球根は鉢植えに、小さめの球根は庭に植えました。イヌサフランは去年の記録をみると9月初旬には芽を出し慌てて球根を植えた経緯がございますので今年は余裕をもって植えてみたわけでございます。鉢植えの方は同時期に花を咲かせるヒガンバナの球根も植えておいたので、うまくいけばヒガンバナとイヌサフランのコラボレーションがみられる・・・・・はずなのですが、どういう結果になるのでございましょうか?いまからドキドキでございますわ~

 以上8月11日の作業記録でございました。

 

 2018年8月12日

 明日からいよいよお盆。本日は玉ねぎの種をポットに植えました。気温がまだ高いので日陰となる玄関脇においておきます。種は去年購入したものですが果たしてちゃんと発芽してくれるのかドキドキものでございます。去年は8月26日に種を蒔き、9月1日に発芽を確認しております。大体1週間といったところでございますが、今年もちゃんと発芽してくれるといいなぁ~

 

 2018年8月14日

 この日早くも大根の発芽を確認。4日ほどで芽を出すんでございますね~。私の計画では大根が発芽する頃にちょうど枝豆が収穫の時期を迎える事になっているのでございますが、枝豆は・・・・・まぁ食べようと思えば食べれますが・・・・・収穫にはちょっと早いような・・・・・・枝豆さんが日陰になって大根さん達が枯れてしまったといったオチになりそうな気がするお盆の中日でございます。大根 発芽 枝豆

 

 あとこの日はフラワースタンド作りにもチャレンジしてみました。春に縁側の土間のコンクリートを打ち直した際に使用した木の板。木 コンクリート 型枠 これをただ燃やして廃棄してしまうのは勿体ないと思い取っておいたのでございますが、色々考えた末にフラワースタンドを作る事にいたしました。フラワースタンドといっても考えているのはレンガブロックの上に木の板をのせるだけの簡単なものなのでございます。本日はコンクリートの型枠に使用後野ざらしの状態でございましたから金タワシで表面についているコンクリートやゴミを落として、去年購入したトーチバーナーで表面をあぶって焼きを入れ、さらに柿渋を4回ほど塗ってみました。どのような仕上がりになるのか柿渋が完全に乾かないとわかりませんが、現時点では良い感じになっております。フラワースタンド 柿渋 焼き

 

 8月17日

 お盆15日から16日にかけては豪雨となりました、洪水、大雨、土砂災害などの警報が発令されましたが、被害はさほど大きくはなかったようで一安心でございます。我が家の庭も去年から着手しているなんちゃって造成工事のおかげ・・・・かどうかは知りませんが以前のような豪快な水玉溜まりなどはできることなく豪雨をのりきりました。大雨時は土地の低いところに水が溜まるから庭の低いところが一目瞭然となり、今回も一通りチェックしてみたのでございますが、庭と駐車場の境目付近に水が溜まっており中折れしている感じとなっております。財布に余裕のあるときに砂利でも買ってきて敷いておきたいと思いますわ。庭造り 水 勾配

 以上2018年8月第3週の作業記録でございました。

家庭菜園 ブログ 2018年8月第2週 でございますわよ~

2018年8月4日(土)~10日(金)までの記録でございます

2018年8月4日 土曜日

連日猛暑が続いている日本列島でございますが、私の住んでいるところは明日からまとまった雨となる予報で、暑さも一段落といったところでございます。

 昨日見つけた巨大オニグモは日中ということもあり本日は姿を見せず。ただ物置小屋の屋根裏に潜んでいるのは間違いないのよね~。もし物置小屋で作業している時にポトリと落ちてきたりしたら私絶対に悲鳴をあげる自信がありますし、私の悲鳴を聞いても誰も駆けつけてこない自信もあります。

 ただ不思議なもので、姿を見た昨日と異なり姿を見ていない今日はドキドキ警戒しながらも物置小屋に入る事ができましたし過呼吸気味にもなりませんでした。

 

2018年8月5日 日曜日。

 8月最初の日曜日。私の住んでいる所では昨晩から強い雨が降り、朝には「記録的短時間大雨情報」が発表され、大雨、洪水といった警報も立て続けに発令されました。

 従前まで大雨が降ると我が家の庭には至る処に水たまりができ、歩けるような状態ではありませんでした。

 そこで今年の初めに測量して庭の高低差を把握し土を移動させたり歩道を作ったりしてちまちまと庭を整備してまいりました。

 本日は今年度一番の大雨。私が今まで庭を整備してきた成果を確かめる絶好の機会でございます。

 そんなわけで雨が小降りになったタイミングで庭に出て水たまりをチェック。すると・・・・降った雨の量にも左右されるとは思うのですが、去年のような豪快な水たまりは無し。傘をさせば普通に庭を歩けます。

水没した庭
去年の光景

「いやぁ~ん。やっぱり私ってやればできる子なんでございますわよ~」 

今年の初めは「ソイルセメントでございますわよ~」と大騒ぎしていたのですが、結局は砂利&市販の固まる土&歩道タイルの組み合わせで落ち着きました。もちろん高さはちゃんと考えて水は道路の方に流れるように調整しました。このように二転三転した歩道でございますが、水没せず水たまりもできずちゃんと通路の役割を担っております。

2018年8月9日 木曜日

 稲の枯葉がだんだん多くなってきているような気がいたします。おそらくいもち病が発生していると思うのですが、とりあえず石灰をふりかけ様子を見ることに致しました。果たして吉とでるか凶とでるか神のみぞ知るでございます。稲 バケツ栽培 石灰

 ユウガオはだんだん実が大きくなってきてはいますが、まだまだ小さいです。先日偶然見かけた他所様の畑のユウガオはパンパンに膨れ上がりいつでも収穫OK状態でございましたがそれと比べるとまさに月とスッポン・・・いえ月とミドリガメでございます。なにが違うのでございましょうか・・・・・。

 またユウガオの葉にアリが付いていたのでもしやと思い葉の裏側を見てみると・・・・・・・おりましたアブラムシさんでございます。アブラムシさん達は根元の方の葉についており、上の方の葉はまだキレイな状態で、まだ発生して間もないようでございます。

 下の方の葉は古い事もあり大分枯れかけていたので剪定し処分。まだ元気な葉には自家製農薬(アーリーセーフ+唐辛子酢)を吹き掛けておきました。とはいえ生い茂ったユウガオの葉は虫さん達のゆりかごとなっているようで、自家製農薬を一吹きした途端にクサカゲロウや小さいクモさんがわらわらと姿を現し別の葉に避難していきます。

「これは・・・・注意して吹き掛けないといけませんわね」カゲロウさんやクモさん達は益虫でございますから追い返すようなマネはしたくありません、1枚1枚丁寧に葉の裏側をチェックして自家製農薬を吹き掛けておきましたわ。

 以上8月第2週の家庭菜園記録でございました。来週からはいよいよお盆。お盆は色々用事がございますし、来客もございますから農作業はいったん中止となるかもしれませんわね~。

オニグモさん でございますわよ~

 2018年8月3日 金曜日。

 私の住んでいる所では夏祭り真っ盛り。私も昨晩は仕事帰りに夏祭りを見に出かけ少々お疲れモードでございます。とはいえ日々の畑の見回りを怠るわけにもいかず、今朝もまだヒグラシの鳴いている早朝から庭にでました。

 すると・・・・・写真を撮るのもためらわれるほど大きなオニグモが上空3mほどに佇んでおります。上空の電線と我が家の物置の屋根との間に巣を張っているようでございますが、オニグモさんが佇んでいる真下がちょうど庭に通路になっております。

家庭菜園 クモ
赤い矢印の先にクモが巣をつくっておりました。

「なっ!なんてことでございましょう・・・・・」

 ここ1年土いじりをしている事である程度生き物に対する免疫はできたような気がしますが、今目の前にいるオニグモは駄目です。完全アウトでございます。オニグモさんが佇んでいる真下を通るなんてそんな身の毛もよだつような事今の私には絶対無理でございます。

 人間パニックになると普段考えつかないような事が頭に浮かぶようで、私も「ちょうど夏休みですし近所のガキども・・・・・・じゃなくって子供達にお小遣いでもあげてオニグモさんを退治してもらおうかしら?」などと少々脱線気味な事を考えたりしておりました。するとオニグモさんもパニクっている私の気配を感じたのかススススと巣から降りてきて物置小屋の屋根裏に姿を消して行きました。ちなみに農作業に使う道具はほとんどがこの物置にしまっております。しかもオニグモさんが姿を消したのはちょうど物置小屋気の入り口あたり。

家庭菜園 オニグモ
オニグモが姿を隠した隙間

「無理!無理!無理!絶対無理!オニグモさんが潜んでいるかもしれない物置小屋に入ることなんて私絶対にできませんわ!それに入り口くぐる時に上からオニグモさんが降臨されてきたらどう対処してよいか分かりません!!」

 とはいえ物置小屋に入って道具を取り出さないと農作業はできませんし、本日はオニグモさんのおかげで過呼吸気味となってしまったのでこの日は農作業を中止としお仕事へ。

 休憩時間にオニグモについて調べてみると・・・分かってはいるんですけどオニグモさんって益虫なんですよね~。「けど退治しないと物置小屋に入れないしぃ・・・・・」

 とりあえず今週末の農作業は物置小屋に入る事ができたら行うことといたしましょう。もし怖くて物置小屋に入る事ができなかったら・・・・・・しばらく農作業はお休みでございますわね・・・・シュン。

2018年7月最終日 でございますわよ~

 2018年7月31日 火曜日。

 2018年の7月は西日本を中心に「記録的大雨(西日本豪雨災害)」「命にかかわる暑さ」「真逆の進路ですすむ台風(台風12号)」と異常気象が目立ちましたが、私の住んでいる地域は7月も後半となりやっと30度前後の気温になるなど比較的穏やかにすぎていったと思います。もっとも私の住む北日本は9月以降からよく災害が発生しますので安心はできませんけど。

 さて7月も最後となって今月を振り返ってみると今まで収穫したのがトマト3個とナスが2個。

 少々少ないような気がいたしますが、私的には満足でございます。特にトマトは今年始めての挑戦でしたが(注:去年はフルーツトマトを購入してしまったので大玉トマトは今年が初となります)立派な実が成り、味もフルーティでまさに家庭菜園の醍醐味!と言っても過言ではない味でございました。トマトの収穫

 その一方でイマイチなのがナスでございまして、前半のアブラムシ攻撃が効いたのか株はなかなか大きくならず、2個ほど収穫した実も少々固めで「・・・・・・」って感じでございます。ナスは収穫後、新たな花が見当たらなかったので一株だけ「強剪定(暑い時期に思い切って剪定する事により、株を元気にさせる方法)」しておきました。

 その他の野菜は里芋、枝豆が絶好調。生姜は目立った成長は確認できず、ユウガオは元気に葉茎を伸ばしていますが、未だ結実するようすは確認できずといった感じです。

 ネギは連日ナメクジの被害を受けております。正直「ナメクジさんってこんなにネギが大好きだったの~」と驚くほど毎日現行犯逮捕しております。

 去年は真夏になるとナメクジさんの姿はほとんど見られなくなったのですが、今年はよく見かけます(ネギ畑で)もっとも今年よく見かけるは日本固有種の方で去年私と熱戦を繰り広げたチャコウラナメクジさんはあまり見かけず、去年とは真逆の現象となっております。在来種のナメクジさんは毎日顔を見かけるものでございますから、最近は愛着を覚えるほどでございますわよ(チャコウラナメクジさんは未だ持って苦手でございます)。家庭菜園 ナメクジ

 先日水抜きを失敗した稲は萎れた葉はそのまま枯れてしまいましたが、新たな葉が伸びてきて元気を取り戻しつつあります。とはいえ以前ほど生気は感じられず、他所様の田んぼでは出穂しているのに我が家の稲はまだ出穂しておりません。

 夏の短い北日本ではお盆がすぎればもう秋でございます。庭先では小さいコオロギの姿が見られるようになりました。ホームセンターではニンニクや玉ねぎの種が店頭に並び始めております。2018年夏野菜も終盤戦。そろそろ秋野菜にむけて準備していかないといけませんわね。

 最後に7月当初と7月末の我が家の畑の光景をご覧遊ばせ。

7月頭家庭菜園 2018年 7月頭

7月末2018年7月末 家庭菜園 ブログ

7月頭2018年7月 家庭菜園記録7月末2018年7月 家庭菜園ブログ7月頭2018年7月 家庭菜園ブログ7月末2018年7月 家庭菜園 ブログ

 以上でございます。カメラのアングルが同じでなく分かりにくいのが今後の改善点でございますわね~。まぁ写真に残すのが1番確実で分かりやすい記録ですから、今後も1ヶ月毎に全体写真を撮影していきたいと思いますわ。