偵察ikuちゃん でございますわよ~

 2018年5月1日 火曜日。

 2018年も5月に入り暖かい気温も相まって、我が家の庭は百花繚乱の状態でございます。水仙の花は一部が枯れ始めてきておりますが、「こんなお花も植えてあったの~🤣」と自分でもビックリするほどきれいなお花も咲き、毎日新鮮な気持ちになっております。名も無い花

 この他、本日は去年我が家の庭を縦横無尽に飛び回っていたヨコバイさんの姿(越冬したのか成虫の姿でした)を今年初めて確認いたしました。

 この日は平日ではございますが、GW真っ最中ということもあり私はお休みを頂いており前日までの旅行の疲れが残ってはいるのですが、周辺の道の駅及びホームセンター巡りを兼ねて軽くドライブに出かけました。

 道の駅では春になると生産者の方が育てた草花や野菜の苗が販売されますので、ホームセンターと共に状況をチェックして、我が家の畑や花壇の参考にしようという魂胆です。もちろんお気に入りの草木がございましたら購入もいたしますわよ。 

 さて結論からいいますと約半日かけて偵察・・・・・・じゃなくってドライブした結果は、「まだ早い」という感想でございます。

 確かに私が住む地方では野菜の植え付けは5月末から6月にかけてがピーク。稼ぎ時のGWとはいえ、まだまだ品数は少ない状態でございました。

 ただ大きな収穫もひとつございました。

 それは里芋の苗が販売されていたこと。我が家の里芋はポットに種芋を植えてから1ヶ月以上たちますが未だに芽を出してくれません。里芋 芽出し もしこのまま芽が出なかった場合は苗を購入するという選択肢が増えました。それに里芋一株あたりの値段は苗よりも種芋の方が安いのですが、販売単位の芋の個数が多すぎるので畑に植えきれずに結果割高になってしまいます。苗の場合は一個あたりの単価は高いですが、必要な数だけ購入すればよいわけでトータルで考えると安価になります。来年も里芋栽培にチャレンジする場合は種芋ではなく苗を購入したほうがよいかもしれませんわね。

 また1つ新たな事を発見し、成長したような気がするikuちゃんでございました。

 あと道路沿いの畑は軒並み荒起こしが始まっておりました。農家の方々は兼業の方も多いのでGWの連休中に畑を耕すのかもしれませんね。いずれにせよ我が家の農作業の計画を立てる際の参考にさせていただこうと思いますわ。

第三次ヨコバイ大戦 でございますわよ~

 9月7日 木曜日 最近は暑くもなく寒くもない心地よい日が続いており、今朝も朝起きたら昨日に引き続き一面の霧。適度にお湿りもありズバリ「平和」という言葉がピッタリとくる北国の初秋でございます。

 お隣の「偉大なる北の指導者様」はミサイルだ核だと好き放題やっており、大分きな臭い状況になってますけど・・・・・。

 さて心地よいのは人間だけではなく虫達も同様らしく、最近は庭の石をひっくり返してみると必ずといってよいほどコオロギが潜んでいますし、緑色のバッタの姿もちらほら見られます。オンブバッタ
 以前ニジュウヤホシテントウを発見したナスの葉を念のためチェックしてみますと・・・・・今度はヨコバイが大量に付いてました。
 春先の枝豆、初夏のツルムラサキに続いて今年三度目の大量発生の予感です。
 なおいままで気が付かなかったのですが、葉の裏側には大量の小さなヨコバイが付いてました。大きさはアブラムシをひとまわり小さくしたほど、よく見ないと気がつかない大きさです。
 多分現在大人のヨコバイ達が卵を産んで孵化した子供達でしょう。ヨコバイは一年中繁殖を続け、成虫で冬を越すそうです。おそらく今年三度目の繁殖期を終え冬に向けて成長している最中なのでしょう。

 毎日唐辛子酢を吹きかけ、大きな奴は割り箸で捕まえて御昇天頂く。しばらくはこんな作業が続きそうです。 
 
なお春にヨコバイの集中攻撃にあった芍薬は大丈夫かとチェックしてみましたが、こちらは大丈夫でした。多分春先はまだ枝豆やツルムラサキなどが植えられてなく、唯一葉を茂らせていた芍薬に集まったものと推測されます。
 ただ気になる症状が、葉に1~2㎝ほどの黒い斑点ができており、なかには枯れている葉も。また夏にキュウリに大きな被害をもたらしたうどん粉病のような症状も確認できました。芍薬 病気

 基本的には農薬は使用しないこととしているのですが、芍薬は観賞用で人が食べることありませんし、被害が蔓延しても困りますから農薬の使用を検討してみようかしら?

久しぶりの太陽でございますわよ~

 8月23日 水曜日 8月も第4週に入り月曜日にはほぼ1ヶ月ぶりに太陽を見ることができました。とはいっても朝方は霧雨が降ってましたし、日中も所々に黒い雨雲が浮かんでおり文字通り不安定な状態の天気です。火曜日も太陽が顔を出しましたが昼前後から夕立のような豪雨。夕方前には雨も上がり再びお日様が顔を出しました。そして本日水曜日。朝から蒸して日差しも照りつけやっと夏らしい天気となりました。
 私の住む地域は昨日今日が学校の二学期が始まる始業式。子供達は夏休みの期間中ずっと雨で夏休みが終わったと同時にお日様とご対面したわけで、なんとも皮肉なお天気でございます。

 さて本日は平日ですが久しぶりにお日様が顔を出したので、朝早くに畑をチェックしてみました。ずっと雨でしたからほとんど畑は放置状態です。まぁ大したことはないでございましょうと思っていたのですが、入念にチェックしてみると大したことありございました。

 まず先週撤去したキュウリの畝に一本だけ残っているツルムラサキ。

ツルムラサキ

 何気なく根元の葉をめくってみると無数のヨコバイ(幼虫)が・・・・・・。畑中のヨコバイがツルムラサキに集まっているのではないか?と思うほどの数。よく見ると脱皮したあとの抜け殻も多数葉にひっついてます。
 長雨でチェックしてなかったのですがツルムラサキはヨコバイの巣窟となっていたようです。早速お酢唐辛子を吹きかけご退散願いました。

 

ヨコバイ 幼虫

 お次に目に留まったのがナメクジ。今年の春には芽が出たばかりの枝豆やキュウリを枯らしてくれた私の宿敵でございますが、今回はツルムラサキと近くに植えてあったジャーマンアイリスの葉にもひっついていました。今回のナメクジは春に猛威をふるった黒く小型のナメクジとは異なり茶色で大型の「チャコウラナメクジ」と呼ばれるタイプ。
 ナメクジは先日も枯木の皮の裏に沢山隠れていましたからまだまだ潜んでいるんかもしれませんわねと思い、まだ時間があったので庭に配している石やブロックをなどナメクジが住み処としそうな所を片っ端から調べてみると・・・・・やはりいました。ナメクジは同じような場所を好むのか、潜んでいる場所には3~5匹単位でまとまって潜んでいました。それも全てチャコウラナメクジで普通のナメクジは一匹も見つからず。
 
 そして一番ショックだったのが堆肥を作っている自家製コンポストの中にもいたこと!

自家製堆肥 こちらもなかり大きめの奴が5匹ほど潜んでいました。さらに悲鳴を上げてしまったのがコンポストに使用していた漬け物樽のを傾けて底か確認するとベットリと無数のナメクジがひっついていたこと。
 お日様が出て安堵していた矢先に一気に血の気が引いてしまいました💀。
 この日は平日で時間も限られていますので顔を背けながらナメクジを割り箸で捕獲し、草木灰を作っている七輪に投入、鼻をつまみながらバーナーで御昇天願いました。
 悪夢となって出てきそうな出来事でしたが、本日はここまでとし後日対応を考えることといたしました。
 「はぁ~。こんな思いをするのなら家庭菜園辞めてしまいましょうかしら」そんなことを考えながら仕事に励むikuちゃんでした。

畑にカエルがやってきましたわ~

 7月25日 水曜日 話は前後しますが先日親戚の子供が遊びに来ていたので少々いたずらし、市販のキュウリと我が家で収穫したキュウリ両方を黙って差し出したのですが、みな口をそろえて我が家のキュウリの方が美味しいと言ってくれました。やはり家庭菜園のキュウリの方が味は確かのようでございますわ。

 連日枝豆を襲う白く小さな虫(下の写真はナスの葉です)。可愛い顔をしてはいますが、どう見ても害虫にしか見えないので師匠に確認したところ「ヨコバイの幼虫じゃないか?多分害虫だ」とのこと。早速ネットで調べてみたら・・・間違いなくヨコバイの幼虫です。なので本日より強制送還対象。お酢唐辛子を吹きかけご退散願います。

ヨコバイ

 

 シュッシュシュッシュと吹きかけていると色々飛び出した落ちてきたりします。バッタや小さい芋虫がメインですが、丸まっている葉に吹きかけたところクモが飛び出してきたりポトンと音がしたので地面をみると小さなアマガエルだったりと猫の額ほどの小さな畑ですけど色々潜んでいるもんなんですわね~と関心してしまいました。

アマガエル

 ただクモさんやカエルさんは害虫を食べてくれる畑の味方ですので今度は誤射しないように気をつけたいと思いますわ。

やっと発芽しましたわ~ でございますわよ~

 6月1日 木曜日 今朝、種まきしたポットを確認したら「ナス」が芽を出していました。種を蒔いたのが5月18日。約12日ほど経過してやっと芽をだしてくれました。なかば諦めていただけにうれしくもありますが、時期的にかなり遅いので畑に植え替えても収穫をむかえることができるか少々不安がのこります。いずれにせよせっかく発芽したのですから大切に育てていこうと思っています。

ナス 発芽

 今朝は昼過ぎから雨の予報だったので水やりはせず、野菜のチェックだけ。
 ここ数日鳥やアブラムシの襲来を受けてますので油断は禁物です・・・・・とキュウリの葉を裏返すと・・・黄色い虫が休憩中。通称バナナ虫といわれているやつです。すぐに飛んでいきましたが、ちょっとビックリ。これがクモや毛虫だったらもっとビックリしていたと思います。そろそろ防護用の手袋を準備した方がよさそうです。

 なお私バナナ虫は無害と思っていたのですが、後で調べてみると正式名称を「ヨコバイ」といいアブラムシ同様植物の液を吸う害虫でした。ここ数日は雨の予報なので、雨が上がったら無農薬農薬を散布しておこうと思います。

 あと風向きや日当たりにもよると思うのですが害虫は畑②に植えたキュウリに好んで集まっているようです。キュウリは最重要防御拠点ということで監視の目を強めていきたいと思います。

 追筆 仕事が終わって夕方雨が小降りになったタイミングを見計らい庭をチェックしたところ意外なことに気がつきました。
 畑①と②の中間地点にある芍薬(しゃくやく)

つぼみも大きくなってきたのでそろそろ綺麗な花をさかせるかしら~などと思いながら眺めていると・・・・・なにやら葉の裏にへばりついています。しかも沢山。そして黄色い色をしています。
 そうです今朝キュウリの苗にひっついていたヨコバイ達です。
 どうやら芍薬がヨコバイさん達の住み処だったようです。雨は小降りとはいえまだ降っている状態だったので写真はありませんが20~30匹はついているようです。早速「竹酢液」を降りかけておきました。竹酢液をかけるとすぐに別の葉にジャンプしてにげますが、さらに吹きかけるとどこかえ飛んで逃げていきました。やはり虫除けの効果はあるようです。
 これからは庭の草木もマメにチェックしていきたいと思います。おもわぬ草木が害虫の発生源になっていることもあるんですね。