アブラムシが湧いてました でございますわよ~

 2018年度。プランターで育てていたオクラはなんだかんだで立派な実を長い期間定期的に実らせてくれました。10月に入り気温が低くなってからも花を咲かせていたので私がこしらえたなんちゃって温室の中に入れておいたのでございますが・・・・・・・。オクラ 家庭菜園 10月20日の土曜日。「最近元気ないわね~。やっぱり私の手作り温室じゃ無理があるのかしら・・・・」と何気なくビニール越しにオクラさんを眺めてみると、なにやら小さい点々が見えます。ひょっとして・・・・・と思いビニールハウスから取り出して確認してみると、やはりアブラムシさんでございました。ダニのようなものも確認できます。

 野外の植物は枯れ始め、アブラムシさん達も姿を消していたのでございますが、温室の中はやはり外に比べ気温が暖かく風雨も防いでくれるので天国だったのでございましょう、アブラムシさんやダニさん達がわんさかと湧いておりました。私オクラさんの元気が無いのは秋になって気温が低くなってきたからだと思っていたのでございますが、原因はアブラムシさん達だったようでございます。

「こっこれって、私の手作り温室の中は暖かいって証拠でございますわよね」と一瞬嬉しく思ったのでございますが、よく考えてみると浮かれている場合ではなく、やはりアブラムシさんは退治しなければなりません。2株あるうちの片方はアブラムシの影響かすでに枯れ始めていましたので刈り取り焼却処分いたしました。

 残りの一株はホースシャワーの流水でアブラムシさん達を吹き飛ばした後に唐辛子焼酎+お酢+アーリーセーフの混合液(水で薄めてあります)をスプレーしておきました。

 アブラムシさんは1匹でも残っていると再び増え始めるので手作りの自家製農薬では完全除去は難しいのでございますが、過去の経験からするととりあえず1週間は大丈夫でございましょう。オクラさんは一晩外に置き夜の冷気にあててアブラムシさん達にトドメの一撃を食らわした後に再び自家製温室の中に入れておこうと思いますわ。

アブラムシさんには水流で でございます

 2018年7月06日 金曜日。

 今年は7月に入ってからどうもモヤモヤジメジメした天気が続いております。台風7号が温帯低気圧になってからも日本各地で大雨が続き、特に西日本や北海道を中心に被害が出ているようでございます。私の住んでいる地域は幸いな事に大きな被害は出ていないのでございますが、それでも長雨が続き梅雨らしい天気となっております。畑の様子は?といいますとヒルガオやスイカといったウリ科の野菜は成長著しいものの、その他ほとんどの野菜は生長ストップ状態でございます。

 ナスに至ってはアブラムシの発生が凄まじく、ここ数日は手作り農薬の散布でなんとか被害の拡大を防いでいる状態でございます。とはいえほぼ毎日手作り農薬を吹き掛けているせいでしょうかアーリーセーフの薬害と思われる葉が萎れてしまう現象も発生し、最近は「無農薬栽培」の難しさを痛感している日々でございます。

 さて薬害と思われる現象を確認してからは無農薬農薬の使用頻度は減らし、代わりに散水用ホースで水流を葉に吹き掛けアブラムシさん達を吹き飛ばしているのですが、これが以外と有効でみるみる葉がキレイになっていくのである種の快感を覚えてしまった今日この頃でございます。個人的な感想としてはアブラムシさんがびっしりと葉の裏に付いてしまったときは「水流攻撃」の方が有効だと思います・・・・・いいえ絶対有効です。

 あとアブラムシさん達との熱戦で見落としていたのでございますが、ナスは下の部分の葉も僅かではございますが食害を受けています。被害自体大した事なかったですしアブラムシさん達の攻勢が凄かったものですから完全に頭から抜けていたのですが、先日偶然犯人を見つけました。それはナメクジさん。6月後半あたりからナメクジさん達の姿も急に増えてきましたしそれにともないナメトールも随時散布していたのですが、今回はナスの周りを中心に散布しておきました。ナスの葉についたナメクジ

 そういえばナメトールですが、今年からホームセンターの店頭から商品が無くなり、代わりにエムシー緑化さんの「MICナメクジ退治」という商品が並べられるようになりました。主成分は「リン酸鉄」+「米糠等」とありますから多分中身はナメトールと一緒だと思うのですが・・・・なんででしょうかね?ナメトール

 まぁこんな感じでございますが、今年前半戦はアブラムシさん達に頭を悩ませている私でございました。

アリとハエ でございますわよ~

 6月21日 水曜日 ここ数日畑を見て様子を確認しているのですが、先日ナメクジが発生した枝豆の畝は石灰が効いているのかナメクジの姿は見かけず。代わりに気になりはじめてきたのがハエとアリ。
 ハエについてはネットで調べてみるとお酢の成分がハエを集めるようで、お酢は誘因剤にも使用されている場合があるそうです。私の無農薬農薬にはお酢の成分も含まれているから多分お酢が原因なのでしょうね。
 なんとなく気分悪いですが今のところ無害なのでハエは無視しておきます。

 そしてアリ。このアリは畑②に植えてある一番小さなキュウリの苗だけに集まっています。

アリ 家庭菜園
 アリが集まるということはそこに餌があるからで、一番怪しいのはアブラムシだと思うのですが、アブラムシは発見できず。

 ただアリに紛れて小さな黒い点のようなものがありましたので念のため無農薬農薬を徹底して吹きかけておきました。
 なお植物には自ら甘い蜜を出してアリを呼ぶ植物もあるそうで(例えば半月ほど前に知った芍薬など)、念のため調べてみたのですが、キュウリは蜜を出してアリを呼び寄せるようなことはないそうです。またハエ同様お酢が原因でアリが寄ってきていることも考えましたがハエと異なりアリはお酢が苦手なのだそうです。

 今のところアブラムシ説が一番有力でございますわね。

アブラムシもやってきましたわ~

 5月31日 水曜日 週明けから良い天気が続いております。今日も天気はよさそうです。今朝も朝の5時から畑に水まき作業です。
 月曜日に鳥?と思われる被害を受けてからその後は被害もなく順調です。トマトの苗には小さなクモが巣を作っています。クモは益虫ですから大切に見守っていきたいと思います。
 ふとナスの葉の裏側を見てみるとないやら黒い点が・・・・「ドロかしら??」指にとって確認すると「アブラムシ」でした。

 「早くもやってきましたわね~」木酢液は日曜日に散布していますからまだ効果はあるとは思うのですが葉っぱ一枚に対し1,2匹ついていました。トマトの苗にはついていないようでしたが畑②に植えたキュウリには葉っぱ1枚に対し2,3匹ついています。
 日曜日に作った竹酢液+お酢+唐辛子の虫除け剤がまだあるのでそれを散布。クモさんには申し訳ないですがトマトの苗にも散布。クモさんにはかからないよう注意しましたが巣にはどうしてもついてしまいます。「ごめんなさいね~」とつぶやきながら誰もいない早朝の庭でスプレーをシュコシュコする私でした。

 仕事が終わり夕方野菜をチェックしてみるとまだアブラムシがついている葉もありましたがほとんどは天に召されたご様子。ちなみにクモさんも巣ごときれいさっぱり姿を消していました。今朝「大切に見守っていきたい」と心に決めたばかりですのに・・・・・。

 さてこれから日が経つにつれほうれん草や葉大根といった葉物野菜も芽を出してくるはず。直接葉を食べる野菜に竹酢液をかけるのは少々抵抗があるので、唐辛子酒の方の虫除け剤も順次スタンバイしておこうと思います。

無農薬農薬 唐辛子

「うふふふ。アブラムシさん達ぃ~。覚悟なさ~い!」