格好いいオバチャン でございますわよ~

 2018年6月30日 土曜日。

 6月末と7月初日をまたいだ今週末。去年はどんな作業をしていたかと思いブログを紐解いていきますとナメクジさん達と格闘の日々を重ねながら、一方で球根の堀上げ作業をしておりました。そこで庭を見渡してみると水仙や名前が不明の球根植物もあらかた枯れてきていましたので、2018年6月最後の作業は球根の堀上げ作業とすることにいたしました。

 この日は特に気温が上昇する予報ではなかったのですが、それでも25度以上となる予報ですし、ここ数日雨が降ったりやんだりでかなり湿度の高い状態でしたから、まだ気温の低い朝から作業を開始いたしました。

 さて朝ですから気温はまだ低いはずなのでございますが、湿度が高いせいか汗が出るわ出るわ・・・・。昨晩ちょっとした飲み会があってビールをがぶ飲み・・・・じゃなくって少々頂いたのも汗が出る原因の一つだと思いますが、ここ数年では1番汗が噴き出たのではないでしょうか?よく農家の若い担い手がいないと聞きますが、確かにこの環境はうら若い嫁入り前の乙女??には酷すぎます。下手にフェロモンまき散らしても寄ってくるのはアブや蚊のみ、素敵な男性が引き寄せられてくるわけでもありませんし・・・・はっきりって拷問に近い状態でございます。このつらさは男性には分からないかもしれませんわね~。

 吹き出る汗を少しでも和らげる為に許される限り服を脱ぎ球根を堀上げる私。その姿は気がつけば短パンにタンクトップ。下はゴム長靴で、スコップを片手に体中土まみれ。おおよそ下の写真のような格好で農作業をしておりました。

ikuちゃん
注:写真の女性は私ではありません

「なんでこんなことになってしまったのかしら?」と思いつつも、「ご近所の皆さんが活動を開始するまでに作業を終わらせてしまいましょう。幸い土曜日ですから皆さんまだ家でのんびりしているはず。こんな姿見られたら絶対ドン引きされてしまいますわ」などと半分泣きベソになりながら球根を堀上げていると突然後ろから「ikuちゃん」と呼ぶ声が。

 「ぬわ!?」突然声をかけられ驚きながら振り向くと其処に立っていたのはお隣のSMさん(注:イニシャルに深い意味はござません。たまたまでございます)。SMさんは私とは40歳以上年が離れていて、息子さんは私より一回り以上年上、お孫さんは私より10歳ほど年下です。なんでも昨日私の母がご自宅を訪ねたらしいのですが、別の来客中でお相手ができなかったとか。それで今朝我が家の玄関で呼び鈴を鳴らしたのですが、だれも出てこなかったので庭にきたのだそうです。さて私も驚いたのですがSMさんも露出の激しい服装で汗まみれ土まみれとなっている私の姿に驚いたようで数秒間妙な沈黙が続いた後、「・・・・・・・凄いわね~。色々育てているわね~」とSMさんが言ってくれました。その一言でお互い心がほぐれたのか色々お話をし、やがて先日収穫したニンニクのお話になりました。「ニンニクも結構収穫できたんですよ。大きいのは知り合いに配ってしまって小さいのしかありませんけどSMさんもよろしかったら持って行って下さい」と私が言いますと、普段はお裾分けをしようとしてもはっきりと断るSMさんが「えっニンニク・・・・私大好きなの・・・」と食らいついてきます。

 ご近所さまにも色々な方がいらっしゃいまして、私が「よろしかったらどうぞ」と収穫した野菜を差し出しても丁重に断る方もいれば、喜んでもらっていく方もいます。SMさんは前者の方でしたので私自身内心では驚いたのですがせっかくの機会ですからニンニクをお裾分けいたしました。

 この日作業が終了したのは午前9時前。玄関先で土にまみれた長靴や顔、手足を洗っていると自宅前の道路で遊んでいた近所の幼稚園児&小学校低学年のご一行から「あのオバチャン格好いいよね」というセリフが・・・・・・・近所を見渡しても外にいる大人の女性は私のみ・・・・・(オバチャンって私の事かしら・・・・・これでもまだ30手前なんですけど(注:今月晴れて30代に突入いたしますわ))少々引っかかりましたが一応「格好いい」とも言ってくれたわけで今週はよしとし、2018年6月最後の作業を終了いたした私でございます。

 PS:子育て中のお父様、お母様の皆様。我が子にはお世辞でもいいから女性には「お姉さん」と言うように教育して下さいな。間違っても「オバサン」などと言わないようにしっかり教え込んでおいて下さい! あと27歳すぎた女性に年の話はNGでございます。

球根の堀上げ でございますわよ~

 2018年6月2日 土曜日。

 本日は土曜日。一応農作業の予定日なのでございますが、特に重要な仕事は無いので、立ち枯れてきたチューリップやクロッカスの球根を堀上げることと致しました。

チューリップやクロッカスは日当たりの良い所に生えていたものはすでに枯れ始めておりますが、日当たりが若干悪い所に生えていた株はまだ青々としている状態でございます。

 本日は立ち枯れた株のみ球根を堀上げました。堀上げてみて分かったのでございますが、親球根の周りに豆粒ほどの小さな球根が付いているものがあり、おそらくこの小さな球根が何年かかけて花を咲かせるまでに肥大していくのでございましょう。私てっきり親球根と同じ大きさの子球根が1年でできるものと思っていたのですが、球根の世界もなかなか厳しいようでございます。チューリップの球根

 さてクロッカスですが一部の株では種を付けているものもございました。庭中に広がっているクロッカスはこの種が散らばって増えたのでございましょうね~。種は一応クロッカスの花壇予定地に蒔いておきました。

 あと本日はアサツキも試しに堀上げてみました。葉はまだ8割方元気な状態なのですが、アサツキの後にはネギを植えようと思っているので早めに堀上げてしまいたのでございます。さて堀上げたアサツキの鱗茎はまだ小さ目かな~といって感じでございました。収穫しようと思えばできそうな気もしますが、あと1週間ほど置いておいて来週収穫しようと思います。アサツキ ネギの苗は購入してから2週間近く水を入れた洗面器に入れた状態でございます。ネギは丈夫だから大丈夫ときいておりますが、そろそろ植えてあげないと「オマエいい加減にしろよ!」とお叱りを受けてしまいそうでございます。近所の畑では1ヶ月程前に植えていましたから早く植えてあげたいと思いますわ。

 6月最初の農作業はこんな感じでございました。

自然薯とニラの発芽 でございますわよ~

 2018年5月15日 火曜日。

 3月から芽出し作業を行い、4月中旬に深めの植木鉢に植えた自然薯ですが、GW明けの先日、土から芽が出てまいりました。自然薯は成長力の強い野生の植物ですから芽が出てしまえば後は多少ほったらかしにしても大丈夫だとは思いますが、問題は1年でどれだけ大きな種芋が採れるかでございます。場合によっては食べれる大きさになるまで数年かかるかもしれませんわね~。自然薯

 本日はもう一つ嬉しい知らせが。先日植えたニラが芽を伸ばし、鷹の爪も芽が出てきました。里芋や生姜で苦戦し今回も上手くいくかどうかドキドキだったのですが、以外と簡単に芽が出てよかったです。どちらも庭や道ばたから拾った種でございます。植物も人間と同じで甘やかさずにほったらかしにしておいた方がよく育つのかもしれませんわね。発芽したニラ

 嬉しい知らせとは別に相変わらす変化のないのが生姜と里芋。里芋は新たに芽を出した株が2つほどあり合計で3株芽を出していますが、その後の成長は本当にゆっくり・・・・っていうより成長が止まっているようにしかみえません。とはいえ畑の方はすでに植える準備ができておりますので来週天気がよろしかったら畑に植えたいと思います。

 私ニラさんや鷹の爪さん達を見て考えを改めました。里芋さんや生姜さんも過保護にするのは今週まで。来週は畑に植えて世間の厳しさってやつをキッチリと教えて差し上げますことよ!

 お花の方は水仙やチューリップ、ムスカリの花が枯れ始めてまいりましたので、半分枯れて見栄えの悪い花は随時剪定しています。んでもって選定時に気がついたんですけどもムスカリって種もできるんでございますね。はじめて知りました。道理で庭のあちらこちらで咲いていたわけです。種が鳥や風に運ばれて散らばっていったんでしょうね。ひょっとしたら同じく庭のあちらこちらで咲いていたクロッカスあたりも種で増えていたのかもしれませんね。球根が分球して増える場合はあんな広範囲に増えるはずがないですからね。またひとつ新たな発見をし成長したような気がするikuちゃんでございます。

 お花で最近成長著しいのが「芍薬」。先日「あら~芽が出たわ」と思っていたらあっという間に伸びて、すでにつぼみをつけています。芍薬とアリ 高度成長期に入った芍薬さんは虫たちのよりどころにもなっているようで、つぼみの蜜を吸いにアリが群がり、庭に散らばっていたヨコバイ達も芍薬に集まってきているようで、夕方の短時間で5匹ほど現行犯逮捕いたしました。庭に片隅に生えている「オダマキ」もつぼみをつけていますが、こちらにはアブラムシさん達の姿が目立つようになってきました。

 アブラムシさん達には今年は去年使用した自家製農薬「鷹の爪の焼酎漬け+お酢」に「アーリーセーフ」を混ぜてみようかと思っております。アーリーセーフはヤシの油膜で微生物や小さな昆虫を窒息死させる有機農業に使用出来る安全な農薬ですが、アーリーセーフを自家製農薬に添加することで効果が倍増するような気がするのでございます。早速明日の朝にでも試してみようと思いますわ。ウフフフフフ。

1年を振り返って でございますわよ~

 2018年5月12日 土曜日。

稲 育苗
写真は市販の育苗箱です。

 昨日に引き続き本日も風が強い日となっております。自家製育苗箱では生姜と里芋がいくつか芽を出してきました。 私の水攻め地獄逆さづり地獄といった拷問に耐えての発芽でございますから女王ikuの喜びもひとしおでございます・・・・・って誰が女王様でございますか?私はドSではございません。私は尽くすタイプでございます・・・・・多分・・・・経験ないですけど。

 話が脱線しましたが、来週あたり生姜と里芋を畑に植えたいと思いますので本日は以前から土作りをしていた畑①のスペースを来週生姜&里芋を植えられるように仕上げておきました。家庭菜園

 稲も大分生長してきたので明日にでも田植えを決行したいと思い、本日漬物樽に水を入れておきました。稲専用の土は購入時は粒状だったのですが、水をいれてしばらくすると溶けて泥のように変化し、まさに「田んぼの土」のようになりました。明日なにもなければ田植えをしたいと思います。

 去年まで畑①のスペースに生えていたクレマチス。植え替え後元気が無かったので心配していたのですが、本日気がついたらごらんのように伸びており一安心でございます。クレマチス

 さて本日は去年私が家庭菜園&ガーデニングにチャレンジしようと決起して366日となります。そうです私ikuは去年の5月11日にこの地にスコップと鍬と持って立ち上がったのでございます。

それでは1年後の我が家の庭の移り変わりをご覧下さい。

畑②周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ゲーデニング
2018年5月12日

畑③(今年耕す予定)周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ガーデニング
2018年5月12日

畑①周辺の光景

ガーデニング
2017年5月11日
ガーデニング
2018年5月12日

・・・・・・あまり変わってないようにも見えますが、私にとっては涙あり苦労有りの失敗続きの1年でございました。けど女手ひとつでここまで育てたのですから自己採点は90点といったところでしょうか。この先の人生なにがあるか分かりませんが今年も庭作りに精進し邁進してきたいと思いますわ。

 「エッ?誰ですか「オマエは庭を作る前に男を作れ」などと失礼なことを言っているのは!私だって作れるものなら作りたいのでございますわよ💢」

2018年 本格始動 でございますわよ~

 2018年4月27日 金曜日。

 四月もあと僅かとなり、世間では某県知事や国家公務員トップのセクハラ疑惑や人気アイドルグループのメンバーによる強制わいせつなど、女性の私にとっては少々腹立たしい話題で賑わっております。ちなみに私ここ1年ほど「セクハラ」と思われるようなお言葉を頂いた記憶がないのですが・・・・・・・・これはこれで何やら寂しい気が致します。

 さて外に目を向けると先週開花した桜は早くも散り始め葉桜となっている木も見られるようになりました。桜散る 我が家の庭ではムスカリや水仙、ヒヤシンスが花を咲かせております。春先にあわてて植木鉢に植えた水仙も一部花を咲かせております。

 ただ水仙はマニュアル通りに十分な間隔を空けて植えたのでなんというのか迫力のようなものが感じられないんですよね~。水仙は群生して咲いてこそ美しいもの。今年は1ヶ所に3つほど球根をまとめて植えてみようと思いますわ。水仙

 米は芽を出したものは順調に伸び続けておりますが、やはり蒔いた種の数に比べ芽を出した本数は圧倒的に足りないです。最近聞いたラジオで自分達で稲の育苗からしている農家の方は育苗の期間が1番緊張すると言っていましたから、それを考えるとまずは合格点なのかもしれませんわねぇ~。

 まあ仮に今年稲作が成功しても来年の種籾を取っておかないといけませんから食べるのは難しいかもしれませんね。

米 育苗
種まき直後
発芽した米
現在の状況

 生姜と里芋は相変わらず音沙汰無しです。原因は温度だと思いますので先日思い切って電熱マットを購入してきました。時期的に在庫処分で安くなっていたので迷うことなく購入。今日からは毎晩育苗箱の下にマットを敷いて温めようと思いますが、仮にこのまま芽が出なかったら代わりに枝豆でも植えようと思っております。

 この他ホームセンターでニラの苗が販売されていたので、我が家でも去年採取したニラの種を蒔くことにしました。ニラの種 蒔くといってもポットに蒔いて十分に成長してから畑の脇に植える予定です。ニラの種は一晩水に浸けておくと発芽しやすいと聞いたので金曜日の夜に水に浸けておきました。水に浸けてみると水に浮く種が意外と多く、これらは全て除去。

 市販の種はちゃんと選別済みだとは思いますが、自分で採取した種はこのようにスカスカの種もあるので水で選別する作業はしておいたほうがよろしいですわね。

 等々GWを間近に控え、2018年家庭菜園に向けいよいよエンジンがかかりはじめてきたikuちゃんでございました。 

やっちまったい でございますわよ~

 2018年4月12日 木曜日。

 桜前線も北上し、私が住む地域も来週には開花する予報となっております。

 我が家の庭ではあちらこちらから芽吹いた草花達の勢いが止まりません。今週に入ってからはクロッカスの皆さんが可愛らしい花を咲かせてくれました。10年近くほったらかしにしておいたのに今日まで命をつないできた彼らの生命力には感服するばかりでございます。クロッカス

 生命力あふれる草花達に比べ全く勢いの感じられないのが先日植えた稲、生姜、里芋の皆さん。

 全く芽が出る気配が感じられません。里芋や生姜は元々発芽までに日数のかかる野菜とは聞いていますがここまで待たされるとなんとなく不安になってきます。

 「女性を待たせるのは逆効果でございますわよ」とひとりぼやきながら、試しに生姜の育苗箱をほじくり返してみると・・・・・・・・・なんと指が土の中にズブズブと入って行き、指を抜いた穴には水が溜まってしまいました。

 上から見た限りでは分かりにくく気が付かなかったのですが、育苗箱の中は泥沼の状態となっておりました。これは水抜き用の穴などない発泡スチロールにそのまま土をいれ、水やりをしていたのが原因だと考えられます。しかも土に刺した指からはうっすらとドブのような腐った臭いもかんじられます。自家製育苗箱

 「こっこれは・・・・やってしまったかしら・・・・・」

 即座に育苗箱を外に持ち出し傾けてみると水が出るわ出るわ・・・・・・「絶対にやってしまいましたわ・・・・」(なお必死だったので写真を撮るのは忘れてました)

 絶望感に浸りながら種ショウガを掘り返してみると意外なことにまだ固く腐ったような感じは致しませんでした。

 これからどうなるかわかりませんが、今週末にでも水抜き用の穴を設けた発泡スチロールに植え替えて様子をみていきたいと思います。

変化なし でございますわよ~

 2018年4月7日 土曜日。

 暖かい日が続いた3月に対して、一変して寒い日が続く4月。先日私の住む地方は雪が積もりNHKのトップニュースを飾っておりました。同じ日の都心は真夏日で桜はすでに葉桜となっていたそうです。家庭菜園 雪

 さて我が家の庭&畑では・・・クロッカスと水仙の芽吹きが止まりません。家庭園芸 クロッカス

 去年耕して大根を育てた畝や散々踏みつけた通路部分からも芽が出ております。彼らの生命力には改めて感心させられますが、前回も申し上げたとおりクロッカスさんは「なんでこんなところから??」というような場所からも芽を出しており、感心を通り越して驚いている次第でございます。

 いずれにせよ今年はちゃんと保護して花壇スペースに植え替えしておこうと思いますわ。

 これら庭の花々に対して先日ポットに植えた里芋と生姜は一向に芽を出す気配がありません。おまけに先日10㎝ほど雪が積もりましたから外に置いておいたポットは少なからず打撃を受けていると思います。

 自家製苗床に植えた米もなかなか芽を出してくれません。温度が低すぎるのでしょうね~。このまま芽を出さなかったらどうしましょう??

 あと去年の夏に畑の片隅に植えた行者ニンニクもなかなか芽を出しません。枯れたと思い一度は諦めた経緯があるのでなんとか芽を出してほしいのですが・・・・・・。

 この春に発芽を確認して慌てて植えた水仙も未だ芽を出してません(水仙は本来秋に植える花)。様子を確認する為鉢植えにした球根を一つ掘り起こしてみると根が出ていたので活動を開始してはいるようですが、この先どうなるのでしょうか?来年まで眠ったままなのでしょうかね?

 元気旺盛なクロッカスや水仙、チューリップに比べて静かで変化なしの野菜や遅植えの球根達。今後どうなっていくのか注意深く観察し記録を残し来年に生かしていきたいと思います。

予定変更 その2 でございますわよ~

 2018年4月3日 火曜日。

 2018年も4月に入りテレビでは桜の開花が観測史上最も早い年になりそうだと放送しております。お江戸ではすでに一部散り始めている桜もあるとか・・・・・・。

 我が家の庭ではあちらこちらから白いクロッカスが芽を出してきました。去年まではまったく気がつかなかったのですが・・・・・・家庭菜園を始めた影響でございましょう。今年は庭に生えてくる草花全てが気になります。人間変われば変わるものでございます。クロッカス

 ここでふと疑問を覚えたのですが、クロッカスは球根で増えると聞いたのですが、この子達はどうやって庭のあちらこちらから芽を出しているのでしょう?球根に足が生えて移動する訳でもございませんでしょうに・・・・・・。

 さて今朝は暖かかったので少々早めに庭に出て、畑③のスペースに先日自作した型枠を設置して畑のレイアウトを考えてみたのですが・・・・・・・・どう考えても畑のスペースが洗濯物の干し台スペースを侵してしまいます。家庭菜園

 何回計り直しても・・・・・・洗濯物の干し台スペースを侵しています。

 そのうち仕事のお時間に間に合わなくなってきたので、庭を後にしたのですが・・・・・今回は畑のレイアウトは変更せざるをえまんせんわね~。有力案としては畑の畝を全て南北方向にして畑③のスペースを6畝から5畝に変更すればうまく収まりそうなのですが・・・・・・。どのみち畑③のスペースは水仙やらチューリップがわらわら生えてきて耕せる状態ではないので、時間をかけてゆっくりと考えたいと思いますわ。

 PS:後で気がついたのですが畑③のレイアウトを決めないと歩道の計画・工事ができないので、ゆとりかましている状態ではございませんでした。早めに決めたいと思います。

予定変更 でございますわよ~

 2018年3月25日 日曜日。

 この日はお友達と買い物をする予定があったので農作業は中止といたしました。

 ただしブログでは報告してませんでしたが、先日購入した種生姜を日当たりの良い所に置いておきました。こうすると芽が出やすいのだそうです。種生姜

 友人達と買い物やお食事をすませ家に帰宅したのは17時頃。家庭菜園を始める以前なら帰宅後は直ぐに洗面所へ行き、化粧を落としたり乳液を塗ったりしてお肌の手入れをしていたのですが、人間変われば変わるもので本日は真っ先にお庭へ直行。特に用事はないんですけど家庭菜園をはじめてからとにかく庭に足が向いてしまいます。

 んで気がついたのですが、今年耕そうと思っていた畑③のスペースから色々芽が出てきているんです。おそらくチューリップ、水仙、彼岸花、ヒヤシンスといったお花達だと思うのですが・・・・・。去年③のスペースは畑にするので夏に掘り返して埋まっている球根類は全て堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようでございます。春の芽吹き

 ここまで沢山芽が出てくるとむやみやたらと耕す訳にもいきませんし、かといってむしり取ってしまうのも心が引けます・・・・っていうか私にはそんな残酷なことできません。

 ですから畑③のスペースは今年は様子を見ながら少しずつ耕していこうと思います。場合によっては野菜は植えないというのも選択肢のひとつとしておきたいと思います。

 さてもう一つ予定を変更せざるを得ない案件がございます。それはセメント歩道。土にセメントを混ぜて歩道を作る計画でございますが、先日の測量の結果、土が圧倒的に足りない事が判明いたしました。というのも、段差ができないように、また土砂が駐車場に流れ込まないように駐車場の部分を一番高くしたいと思っていたのですが、測量の結果、駐車場部分が一番高いことが判明致しました。砂利を敷き詰め長年乗用車で踏み固められた駐車場ですから私の細腕では砂利を削り取って低くすることは困難です。ですから駐車場の高さにあわせて歩道を設置しようと思うのですが、歩道部分の高さが全然足りません。土にセメントを混ぜようとするならば、どこからか土を持ってこなければならないのですが、他のエリアは歩道部分よりさらに低いので持ってくることなどできません。どうしてもというのであれば土を購入しなければなりませんが、土を購入するくらいなら最初からコンリートや固まる土を購入した方が合理的でございます。

 そんな訳でセメントを土に混ぜて歩道を作る計画も予定変更せざるを得ない状況と相成ってきました(A君になんて言い訳したらよいのでしょう)。

 鉄腕ダッシュをはじめとした企画番組はトラブルはあってもなんだかんだいって最後は目標を達成するのですが、現実はなかなかシビアで厳しゅうございますわね。

型枠ikuちゃん でございますわよ~

 2018年3月24日 土曜日。

 この日は米の発芽を確認し気をよくしたせいもあり、朝から庭仕事に勤しんでおりました。

 まず最初に行ったのが先日柿渋を塗った木の板を組み立て、畑の畝作り用の型枠を作る作業でございます。

 嫁入り前の女性が朝から庭でトンカチしている光景は私自身あまり想像したくないので、型枠作りは人目に付きにくい朝一番の作業といたしました。

 最初に釘で仮止めしで、後に金具とネジ釘で固定する。型枠は同サイズのものを2つ作ったのですが30分ほどで完了いたしました。畑の型枠

 女手一つで育てた・・・・じゃなくってこしらえた割には上出来だとは思うのですが・・・・・・多分年内中に壊れてしまうと思います。なんというのか値段をケチって薄い板を購入したので持ち運び時にビロンビロンとしなってしまいますし、板が薄いので釘やネジも短いものを使用していますから、間違いなく年内に損壊すると思います・・・・・。

 できることなら数年に渡って使用したいと思っていたのですが、多分無理でしょうね。 値段をケチって安い材料を使用するのも考え物でございますわね~。

 さてこの型枠。作成初日から大活躍でございました。なんせ畑を耕す時にいちいち計る必要がありませんし面積も1㎡に統一していますから(正確には1.8m×0.6mで1.08㎡)肥料や石灰を散布するさいも量を正確把握することができます。

 なによりまだ畑として耕してないところでも、型枠を置くだけで、畑のレイアウトが一一目瞭然でイメージできるので色々計画を練ったり、先行して庭造りをすることができます。畑 木の枠

「我ながら素晴らしいものを作ってしまいましたわ・・・😐」

 と自画自賛気味のikuちゃんでございました。問題はこの型枠がいつまでもつかでございますわね・・・・・・。

 あとこの日は畑1-1と1-2に苦土石灰を施し耕しておきました。この畝には今年生姜と里芋を植えてみる予定でございます。この両者は桜前線に合わせて植え付けるそうなのでそろそろ土作りに着手しておかないと間に合いません。

 この他、去年掘り起こして余っている水仙の球根を全て植木鉢に植えました。かなり窮屈だとは思うのですが、処分してしまうよりましだと思いますので水仙さん達、我慢してくださいね。今年は秋に球根を堀上げたら、メルカリに出品して嫁ぎ先を探してみますから~。ちなみに植木鉢にいれた土は余っていた「野菜栽培用の土」を使用したのですが大丈夫でございましょうか?スイセン 鉢植え