自然薯とニラの発芽 でございますわよ~

 2018年5月15日 火曜日。

 3月から芽出し作業を行い、4月中旬に深めの植木鉢に植えた自然薯ですが、GW明けの先日、土から芽が出てまいりました。自然薯は成長力の強い野生の植物ですから芽が出てしまえば後は多少ほったらかしにしても大丈夫だとは思いますが、問題は1年でどれだけ大きな種芋が採れるかでございます。場合によっては食べれる大きさになるまで数年かかるかもしれませんわね~。自然薯

 本日はもう一つ嬉しい知らせが。先日植えたニラが芽を伸ばし、鷹の爪も芽が出てきました。里芋や生姜で苦戦し今回も上手くいくかどうかドキドキだったのですが、以外と簡単に芽が出てよかったです。どちらも庭や道ばたから拾った種でございます。植物も人間と同じで甘やかさずにほったらかしにしておいた方がよく育つのかもしれませんわね。発芽したニラ

 嬉しい知らせとは別に相変わらす変化のないのが生姜と里芋。里芋は新たに芽を出した株が2つほどあり合計で3株芽を出していますが、その後の成長は本当にゆっくり・・・・っていうより成長が止まっているようにしかみえません。とはいえ畑の方はすでに植える準備ができておりますので来週天気がよろしかったら畑に植えたいと思います。

 私ニラさんや鷹の爪さん達を見て考えを改めました。里芋さんや生姜さんも過保護にするのは今週まで。来週は畑に植えて世間の厳しさってやつをキッチリと教えて差し上げますことよ!

 お花の方は水仙やチューリップ、ムスカリの花が枯れ始めてまいりましたので、半分枯れて見栄えの悪い花は随時剪定しています。んでもって選定時に気がついたんですけどもムスカリって種もできるんでございますね。はじめて知りました。道理で庭のあちらこちらで咲いていたわけです。種が鳥や風に運ばれて散らばっていったんでしょうね。ひょっとしたら同じく庭のあちらこちらで咲いていたクロッカスあたりも種で増えていたのかもしれませんね。球根が分球して増える場合はあんな広範囲に増えるはずがないですからね。またひとつ新たな発見をし成長したような気がするikuちゃんでございます。

 お花で最近成長著しいのが「芍薬」。先日「あら~芽が出たわ」と思っていたらあっという間に伸びて、すでにつぼみをつけています。芍薬とアリ 高度成長期に入った芍薬さんは虫たちのよりどころにもなっているようで、つぼみの蜜を吸いにアリが群がり、庭に散らばっていたヨコバイ達も芍薬に集まってきているようで、夕方の短時間で5匹ほど現行犯逮捕いたしました。庭に片隅に生えている「オダマキ」もつぼみをつけていますが、こちらにはアブラムシさん達の姿が目立つようになってきました。

 アブラムシさん達には今年は去年使用した自家製農薬「鷹の爪の焼酎漬け+お酢」に「アーリーセーフ」を混ぜてみようかと思っております。アーリーセーフはヤシの油膜で微生物や小さな昆虫を窒息死させる有機農業に使用出来る安全な農薬ですが、アーリーセーフを自家製農薬に添加することで効果が倍増するような気がするのでございます。早速明日の朝にでも試してみようと思いますわ。ウフフフフフ。

第三次ヨコバイ大戦 でございますわよ~

 9月7日 木曜日 最近は暑くもなく寒くもない心地よい日が続いており、今朝も朝起きたら昨日に引き続き一面の霧。適度にお湿りもありズバリ「平和」という言葉がピッタリとくる北国の初秋でございます。

 お隣の「偉大なる北の指導者様」はミサイルだ核だと好き放題やっており、大分きな臭い状況になってますけど・・・・・。

 さて心地よいのは人間だけではなく虫達も同様らしく、最近は庭の石をひっくり返してみると必ずといってよいほどコオロギが潜んでいますし、緑色のバッタの姿もちらほら見られます。オンブバッタ
 以前ニジュウヤホシテントウを発見したナスの葉を念のためチェックしてみますと・・・・・今度はヨコバイが大量に付いてました。
 春先の枝豆、初夏のツルムラサキに続いて今年三度目の大量発生の予感です。
 なおいままで気が付かなかったのですが、葉の裏側には大量の小さなヨコバイが付いてました。大きさはアブラムシをひとまわり小さくしたほど、よく見ないと気がつかない大きさです。
 多分現在大人のヨコバイ達が卵を産んで孵化した子供達でしょう。ヨコバイは一年中繁殖を続け、成虫で冬を越すそうです。おそらく今年三度目の繁殖期を終え冬に向けて成長している最中なのでしょう。

 毎日唐辛子酢を吹きかけ、大きな奴は割り箸で捕まえて御昇天頂く。しばらくはこんな作業が続きそうです。 
 
なお春にヨコバイの集中攻撃にあった芍薬は大丈夫かとチェックしてみましたが、こちらは大丈夫でした。多分春先はまだ枝豆やツルムラサキなどが植えられてなく、唯一葉を茂らせていた芍薬に集まったものと推測されます。
 ただ気になる症状が、葉に1~2㎝ほどの黒い斑点ができており、なかには枯れている葉も。また夏にキュウリに大きな被害をもたらしたうどん粉病のような症状も確認できました。芍薬 病気

 基本的には農薬は使用しないこととしているのですが、芍薬は観賞用で人が食べることありませんし、被害が蔓延しても困りますから農薬の使用を検討してみようかしら?

やっと発芽しましたわ~ でございますわよ~

 6月1日 木曜日 今朝、種まきしたポットを確認したら「ナス」が芽を出していました。種を蒔いたのが5月18日。約12日ほど経過してやっと芽をだしてくれました。なかば諦めていただけにうれしくもありますが、時期的にかなり遅いので畑に植え替えても収穫をむかえることができるか少々不安がのこります。いずれにせよせっかく発芽したのですから大切に育てていこうと思っています。

ナス 発芽

 今朝は昼過ぎから雨の予報だったので水やりはせず、野菜のチェックだけ。
 ここ数日鳥やアブラムシの襲来を受けてますので油断は禁物です・・・・・とキュウリの葉を裏返すと・・・黄色い虫が休憩中。通称バナナ虫といわれているやつです。すぐに飛んでいきましたが、ちょっとビックリ。これがクモや毛虫だったらもっとビックリしていたと思います。そろそろ防護用の手袋を準備した方がよさそうです。

 なお私バナナ虫は無害と思っていたのですが、後で調べてみると正式名称を「ヨコバイ」といいアブラムシ同様植物の液を吸う害虫でした。ここ数日は雨の予報なので、雨が上がったら無農薬農薬を散布しておこうと思います。

 あと風向きや日当たりにもよると思うのですが害虫は畑②に植えたキュウリに好んで集まっているようです。キュウリは最重要防御拠点ということで監視の目を強めていきたいと思います。

 追筆 仕事が終わって夕方雨が小降りになったタイミングを見計らい庭をチェックしたところ意外なことに気がつきました。
 畑①と②の中間地点にある芍薬(しゃくやく)

つぼみも大きくなってきたのでそろそろ綺麗な花をさかせるかしら~などと思いながら眺めていると・・・・・なにやら葉の裏にへばりついています。しかも沢山。そして黄色い色をしています。
 そうです今朝キュウリの苗にひっついていたヨコバイ達です。
 どうやら芍薬がヨコバイさん達の住み処だったようです。雨は小降りとはいえまだ降っている状態だったので写真はありませんが20~30匹はついているようです。早速「竹酢液」を降りかけておきました。竹酢液をかけるとすぐに別の葉にジャンプしてにげますが、さらに吹きかけるとどこかえ飛んで逃げていきました。やはり虫除けの効果はあるようです。
 これからは庭の草木もマメにチェックしていきたいと思います。おもわぬ草木が害虫の発生源になっていることもあるんですね。