テントウムシのサンバ でございますわよ~

 今年初めて挑戦したトウモロコシさん。それなりに順調に育っておりなんとか収穫出来るのではないかしら?などと思っておりますが、穂先に付いたアブラムシさん達には頭を痛めております。先週ホースシャワーの水流できれいさっぱりとおさらばさせていただいたはずなのに、1週間もしないうちに再び大発生しております。トウモロコシ アブラムシ

 7月も第3週となるとトウモロコシさんの穂先も花が咲き、ホースシャワーの水流では開花した花まで吹き飛ばしてしまいそうで使用出来ない状態でございます。自家製農薬夏バージョンもなんだかんだ言って天然由来成分ですから、大発生したアブラムシさん達には焼け石に水の状態・・・・・・。

 どうしらものでございましょうか・・・・・・と思っておりましたところ、トウモロコシさんの葉の上に何やら可愛らしいお姿が・・・・。はいテントウムシさんでございます。パッと見た限りでは三匹ほど。一生懸命アブラムシさん達を食べているのかと思いきや一生懸命交尾の真っ最中でございました。「まっ!未婚の女性の前でうらやまし・・・・・じゃなくって微笑ましいことですこと。オホホホホ」テントウムシ アブラムシ

 これから無事産卵して幼虫が孵化しアブラムシさん達の数が少しでも減れば万々歳でございますので、刺激の強い自家製農薬の使用は控えテントウムシさんのカップルを応援していきたいと思いますわよ。オホホホホホ 

 PS:翌日の朝トウモロコシさんを確認したところ、テントウムシさんはまだ交尾の真っ最中でございました。別のカップルなのか、一晩中交尾をしていたのか、別の雄がやってきて再び交尾をはじめたのか・・・・・いずれにせよとってもうらやましい・・・・・じゃなくって熱心なことで私は邪魔をせず陰から見守るようにしようと思います・・・・・といいながら顔を思いっきり近づけてテントウムシさんのカップルを観察している私ikuでございました。

オクラの実が成らない・・・・・でございますわよ~

 6月後半あたりからポツポツと花を咲かせているオクラさん。花は結構咲かせているのでございますが、何故か実が成りません。オクラ 花「なんででしょうか?」と不思議に思いよく見てみると・・・・実が大きく成る前に黒く腐っておりました。オクラ 栽培 腐る

 プランターで育てているのが原因かしら?と思ったのでございますが、去年もプランターで育て結構な量を収穫することができましたし・・・・・アブラムシさん達もそんなに大量発生しているわけではありませんし・・・・・・肥料も最近与えたばかりですので肥料不足というわけでも無いと思うのでございます。

 なんでかしらね~とそれとなく気にしていたのでございますが、本日7月16日の朝のトップニュースで今年の日照時間が異常に少なく、キュウリをはじめとした夏野菜が軒並み値上げしていると報じておりました。

 確かに私の住む地域でも少々肌寒い日が続いております。オクラは本来温暖な気候を好むお野菜と伺っておりますのでひょっとしたら、今年の天候不順が影響しているのかもしれませんわね~。

 そういえばもう1ヶ月も前に「今年は不作になる」と予言していた方がおりましたが、どうも予言通りの天気に相成っておるようでございます。はてさてこのまま天候不順が続くのか、7月後半に天気が盛り返すのか?少々気になる所でございます。

オカノリを食す でございますわよ~

 7月に入り今年初めて育ててみた「オカノリさん」がぐんぐんと葉を茂らせてきております。なんでも乾燥させた葉を火で炙ると海苔のようなお味がし、湯がいた葉は包丁で叩くと粘り気が出て色々な和えものに合うのだとかか。私海苔も粘り気のある食材も両方大好きでございますから育ててみた次第でございます。

 結構葉を茂らせてきておりますので、4~5枚葉を失敬しても大丈夫でしょうと思い、日曜日の朝ご飯に使用してみました。

 やはり葉を食するお野菜だけあって、虫や小鳥さん達も大好物なのか結構食べられた跡があるのでございますが、実際のところ誰が犯人なのはよく分かっておりません。本日は比較的食害の少ない葉を収穫し丁寧に水洗いした後、半分は2分ほど湯がいて包丁で叩いたものを納豆に混ぜ、残りの葉は水分を十分に拭き取ってから、ごま油を薄く塗ってフライパンで炙ってみました。

 さてそのお味は?といいますと・・・・・・・。

 まずは納豆のオカノリ和え。 ほどよい粘り気が納豆に加味され悪くない食感でございます。まぁお味というよりは食感を楽しむ食べ方でございますわね。オカノリ 納豆

 お次はごま油を塗ってプライパンで焼いたもの。お味のほうは・・・・・・・海苔でございました。口にいれた瞬間パッとほぐれて海苔のような風味が広がります。ただしおにぎりに使用する海苔のような弾力といいますか粘り強さといいますか強さのようなものは皆無。好みの分かれるところだと思いますわ。 オカノリ 焼く

 この先より一層葉を茂らせてきたら今度は乾燥させて食べてみたいと思いますわよ。オホホホホホホ。

 

 

クサカゲロウとアブラムシ でございますわよ~

 家庭菜園3年目の7月。なかなか太陽が姿を見せてくれる日がないのでございますが、我が家の野菜達は一応順調に成長してきております。

 なかでも2年連続で失敗したナスは今年は絶好調の勢いで成長しております。そして例のごとくアブラムシさんも至る処でこの世の春を謳歌しております。

 一応自家製農薬夏バージョンを毎日吹きかけて、ひどい所は刷毛で拭き取っているのでございますがアブラムシの姿は一向にいなくなりません。おまけにトウモロコシの穂にもナスやオクラに発生しているアブラムシより一回り大きく黒っぽいアブラムシが大量発生しており、こちらはすでに手が付けられない状態でしたのでホースシャワーで水を吹きかけきれいさっぱりとおさらばしていただきました。少々グロテスクでしたので写真は撮ってないのでございますが、おそらくこちらで紹介しているムギクビレアブラムシで間違いないと思います。

 このように日々アブラムシさん達と戦い続けている私でございますが、最近は可愛らしい味方も姿を現すようになってきまして、先日自家製農薬をオクラに吹きかけたところ、いきなりボトっとクサカゲロウさんが葉の上に落ちてきました。クサカゲロウ

 そのクサカゲロウさんは一生懸命自分の顔を手足でこすっておりましたが、唐辛子焼酎の威力は私自身身をもって体験しておりますのでクサカゲロウさんには悪いことをしちゃったなぁ~と反省しているところでございます。他にもクサカゲロウさんの卵も見つけましたし、まだ模様の無い若々しいテントウムシさんも数匹見つけてしまいました。いずれもアブラムシさんが大好物の面々でございます。今年はキュウリやオクラをプランターで育てているせいか、アブラムシさんのお友達でテントウムシさんやクサカゲロウさん達に意地悪するアリさん達の姿がまばらなような気がいたします。この為テントウムシさんやクサカゲロウさん達が多く姿を見せるようになったのかもしれませんね。プランターって意外な活用法があるのでございますわね~。

クサカゲロウの卵
クサカゲロウの卵

 まぁこのように今年もアブラムシさんは発生しているのでございますが、直接的な被害は出ておりませんし、テントウムシさんやクサカゲロウさん達も応援に駆けつけてくれてますから、ここしばらくは自家製農薬の使用を少々控えてみようと思いますわ。

ニンニクの収穫 でございますわよ~

 6月27日木曜日。この日私はGWの代休を取得しお仕事をお休みさせていただきました。お仕事を休んで何をするかといいますと、それは「ニンニクの収穫」でございます。

 ほんの2~3年前まで野菜の収穫の為に仕事をお休みするなんて、考えられない事ございましたが人間変われば変わるものでございます。

 さてなんでこの日にわざわざ休んでまでニンニクを収穫したか?といいますと、まずニンニクの葉茎がさび病で大分傷んできていること、そして本日の午後から長雨の予報となっている事が理由でございます。

 お師匠様のお話ではニンニクは晴天が続き乾燥している時に行わないと品質が低下するのだそうです。さび病が進行中な昨今、早めに収穫したいところでございますが、週末の天気予報は雨。しかも数日間続く予報となっていましたので、今回お休みをいただき、雨が降る直前に収穫したというわけでございます。

 心配されたニンニクの出来でございますが去年に比べるとかなり大きく、心配したさび病の影響もあまり無かったようでございます。一応合格の範囲内かな~と思っておりますわ。ニンニク 収穫

 去年はニンニクの根をちゃんと除去しなかったのが原因か、収穫後すぐに痛みだしたニンニクもありましたので、今年は小さなナイフで丁寧に根を切断し網袋に入れて陰干ししておきました。

 ニンニクはまだ水分が多いうちはホイル焼きなどにしてホクホクと頂き、十分乾燥してからはオイル漬けなどにしてみようと思いますわよ。オホホホホホ。

アサツキの収穫 でございますわよ~

 6月9日 日曜日。本日はアサツキを収穫いたしました。今年は気温の高い日が続いたせいかほとんどの株が枯れてしまい、このままだと植えた場所が分からなくなってしまいそうでしたので堀上げる事にした次第でございます。アサツキ 収穫

 記録を見てみると去年は6月7日に収穫しているのでございますが、まだ地上部分は3分の2程度残っている状態でした。やはり今年は気温が高く成長が早かったようでございます。

 さて今年のアサツキは半分以上は春先に「ヒロッコ」として収穫し美味しく頂いておりますので、今回収穫したものは今年の秋口の植え付けように陰干しして保存しておくことにいたしました。アサツキ 陰干し

 アサツキも私の家庭菜園メニューの定番となりつつあります。来年は工夫して収穫量を増やして色々な料理にもチャレンジしてみたいと思いますわよ。オホホホホホホ。

 

玉ねぎの収穫 でございますわよ~

 2019年6月21日 金曜日。この日は仕事が終わって帰宅してから玉ねぎを収穫いたしました。6月ともなれば日が長くなり夕方の七時すぎでもまだ明るく作業する事ができ大助かりでございます。

 さて玉ねぎなんでございますが、よそ様の畑ではまだ植えているところも多く見られ7月に入るまで我慢しようかと思っていたのでございますが、私の育てた玉ねぎは6月21日時点で全てが倒伏しており、葉茎の根元部分が一部黒く腐ってきている株もありました。また週末の天気は雨の予報でしたので本日急遽収穫した次第でございます。タマネギ 倒伏

 そして玉ねぎの出来映えはといいますと・・・・・・・とにかく大きさがバラバラで小さいのはテニスボールほどの大きさ、また大きいものでもスーパー等で販売されている玉ねぎより若干小さい感じでございます。今年は日当たりの良い区画で育てましたから、土そのものが痩せているのかもしれませんわね~。お味の方は新タマネギですから文句なしの美味しさでございましたが、来年は今年よりも大きなサイズに育て上げるように頑張りたいとと思いますわ。タマネギの収穫

ニンニクとさび病 でございますわよ~

 今年の畑で絶好調なのがニンニクさん。とにかく元気でございまして、よそ様の畑を見てみましてもプロである農家の方が育てているニンニクより私の育てているニンニクの方が断然草丈も高くしっかりしております・・・・・と一人ほくそ笑んでいたのでございますが、ふと気がつくと葉に何やら茶色の点々が・・・・。この点々は5月のGW明け辺りから見かけるようになったのでございますが、日に日に密度が濃くなっているような気がいたします。ニンニク さび病

 さっそく調べてみたのでございますがどうやら「さび病」というカビが原因の病気のようでございます。

 幸いな事に有機農法に使用可能な農薬「カリグリーン」で対処可能なようなので5月26日に散布し、以後毎週週末に散布していたのでございますが、一度発病してしまったものを完治させるのは中々難しいようで6月13日現在でさび病の進行が止まっているといった状態になっております。

 ニンニクの収穫まではあと半月ほど。それまで錆びずに頑張っていただきたいものでございます。

 「ニンニクさん。私も三十路に突入して若干錆びてきましたけどお互い頑張りましょうね」などとつぶやきながらカリグリーンを散布している私でございました。

 あと来年はさび病が発病する前のGW明けくらいから定期的にカリグリーンを散布して予防するようにしたいと思いますわ。これは日記に記録しておき来年に備えたいと思います。

種まき培養土 その2 でございますわよ~

 極端に発芽率の悪い今年の枝豆。使用している土に問題があると睨んだ私は5月26日に自分で培養土を作り枝豆の種を蒔いてみました

 その結果は・・・・・・・晩生種の毛マメは5月30日時点で18粒中17粒が発芽。発芽率は94%。枝豆 発芽 培養土 自家製

 一方去年余って冷蔵庫で保管しておいた別の品種の枝豆は全く発芽せず。土を掘ってみると案の定豆にカビが生えておりました。これは私の感ですが種が去年購入したものですから、すでに死んでしまっていたのかもしれません。とはいえ去年は一昨年に購入した茶豆がちゃんと発芽しているのですが・・・・・まぁ枝豆さんも品種によってタフな方もいれば私のように繊細な方もいるということでございましょう。

 いずれにせよ今年購入した茶豆の種はほとんど発芽せず散々な結果でしたので、それに比べれば今回の晩生種の毛マメの発芽率94%は大したものでございます。これは肥料分がゼロで水はけが良く、保湿性もある「自家製培養土」の賜だと思います。来年から枝豆の種は自家製培養土に蒔いて育てようと思いますわよ。

 また1つ賢くなったような気がしたikuでございました。

 

 

生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 去年は大失敗に終わった生姜の栽培でございますが、今年は新兵器「愛菜家」のおかげで無事に芽出しに成功し幸先良しと喜んでいたのでございますが・・・・・・・・・芽が出てきません。しっかりと芽出しをし、満を持して畑に植えたのに生姜さんの芽が土の中から出てきません。

 生姜さんを畑に植えたのが5月の18日。まだ寒い日が続くであろうととちゃんとビニールで保温対策もしたのに芽が出てきません。

 畑に植えてすでに1ヶ月ほど経過しているのに一向に芽の出る気配がありません。

 6月12日の早朝に少し表面の土をほじくりかえしてみたのでございますが生姜さんの気配は無し・・・・・・・。

 ここまで順調だっただけになんとも言えない気持ちでございますが、とりあえず6月いっぱいは様子を見て、7月に入っても芽の出る気配が無かったら代わりに白菜でも植えてみようと思います。

 それにしても芽が出ない原因はなんなんでございましょうかね?考えられるのは温度が低すぎる事くらいなのでございますが・・・・・・あと少々深く植えすぎてたのも原因かもしれません。師匠のお話ですと生姜は芽が伸びやすいように浅めに植えるとよいそうなのでございますが、記憶をたどってみると私結構深く穴を掘って種生姜を埋めた覚えがあります。いずれにせよもうしばらく様子見でございますわね・・・・・・今年は上手くいくと思っていたのでございますが、生姜さんってこんなにツンデレなお野菜さんだとは思いませんでしたわ。