浅すぎたカブ でございますわよ~

 2018年10月の頭に植えたカブ。2ヶ月が経過した12月2日時点でどのような状況になっているかというとごらんの通り。家庭菜園 カブ

 カブの大分部が地上部分に出てきてしまっております。これはズバリ種を蒔く時に浅すぎたのでございましょうね~。それに12月に入ったというのにカブ自体が小さすぎます。去年育てたカブも小さかったのでございますが、今年は更に小さい状態。これはズバリ種を蒔く時期が遅かったのでございましょう。記録を紐解いてゆくと去年は9月に種を蒔いております。それでも小さかったわけでございますから来年は大根と同じ時期、8月頭辺りに種を蒔いてみようと思いますわ。それと種を蒔く時はちゃんと所定の深さまで掘って植えたいと思います。今年のカブ栽培もいまいちな結果に終わりましたが原因はズバリと分かりましたので、来年はズバリ成功させたいと思いますわ。オホホホホ。

 なお今年度のカブはこのまま植えたままにして様子を見ることにいたしました。なんでもカブさんは氷点下の気温にも耐えられるのだとか流石に冬を越すのは難しいかもしれませんが何事もものは試しでございます。

 カブさん達。今年は種を遅く植えた上に浅く植えてしまい、挙げ句の果てに寒空のした収穫せずに放置状態となってしまいますけど勘弁して下さいまし。今年の失敗と経験を踏まえ来年は立派に育て上げてみせますから。

 PS:約1週間後に雪が降りカブさん達も雪の下に埋もれてしまったのでございますが大丈夫でございましょうか???雪に埋もれた畑

へたったアサツキ でございますわよ~

 2018年度のアサツキは、まだ枝豆が生い茂っている畝に8月上旬に大根とともに植えてみました。これは知人(かなり年配の方です)から教えてもらった植え方をさらにikuちゃん流にアレンジしてみたもので、枝豆が生い茂っている真夏に大根の種を蒔くと枝豆が日よけとなって地温が低くなり大根が発芽しやすくなり、大根が芽を出した頃には枝豆が収穫時期を迎えちょうどよくなるというもの。私はこれにプラスして畝の外側にアサツキを植えてみたのでございます。大根 アサツキ

 さて結果は?といいますと、我が家の畝の幅が狭いこともあるのでしょうが、大根の葉の勢いにアサツキが負けて葉が根元から折れてしまってます。もっとも去年も季節外れの台風で11月末に今年同様葉が根元から折れてしまったのでございますが翌年元気に葉を伸ばしてくれましたから、多分大丈夫だとは思うのでございますが要経過観察状態でございますわね~アサツキ

花菜の収穫 でございますわよ~

 2018年11月23日。この日は北日本を中心に初雪となった所が多く、私が住んでいる地域でも朝起きてみると雪が積もっており「おったまげ~」な状態となっておりました。はっきり言って休日で助かった方も多かったのではないでしょうか?2018年 初雪

 さて現在庭に植えているお野菜のうち、花菜が先週からつぼみを膨らませてきており、今回の雪でこれ以上の成長も見込めないと判断し半分ほど収穫することといたしました。

 本来はつぼみの先端が黄色くなった頃が収穫適期なのだそうでございますが、私の畑の花菜は未だつぼみすらできてない株もあり、種まきの時期が若干遅かったようでございます。

 種を蒔いたのは玉ねぎやニンニクの苗を植えたのと同じ10月上旬でしたから、来年も栽培するのであれば9月上旬辺りに種を蒔くようにしたいと思います。もっとも種の入っていた袋の説明書きでは冬も枯れずに収穫できるような事が記載されていましたので焦らずに春まで様子はみるつもりでございますけどね。

 さて話を元に戻しまして、花菜はつぼみと若葉を食べるお野菜でございますが、今回つぼみはひとつしか成ってなく若葉がメインの収穫と相成りました。

 若葉を収穫している時に気になったのが葉の裏に付いていた白い虫の卵のようなもの。アブラナ 卵 以外と沢山の葉に付いており水で洗い流しても落ちませんでした。酷いものは当然のごとく除却しましたし、湯がいて食べるので仮に葉に付いたままでも害は無いと思うのですがあまり気分の良いものではございません。幸い白い卵のようなものが付いているのは下の方の葉が中心で、つぼみや若葉にはあまりついてなかったので念入りに選別いたしました。

 さて収穫した花菜でございますが、軽く塩ゆでして頂きましたところ・・・・・・・つぼみはほのかな苦みがありまさに春に食べる菜の花のお味でございました。美味しいのでございますが個人的に秋ではなく春に食べるお野菜のような気がいたします。残りの株は放置しておけば春につぼみをつけてくれるのでしょうか?

 そして若葉のお味でございますが・・・・・以外といけます。いえ普通に食べれます。調理方法次第ではもっと美味しく頂く事ができるのではないでしょうか?

 色々手探り状態で育てた今年の花菜。来年の春まで育て、また再チャレンジしてみようと思いますわよ!

 

 

 

ネキリムシ対策 でございますわよ~

 去年はネキリムシの被害で散々な目にあったタマネギさん。今年は去年の轍は踏むまいとタマネギの苗を植えた後は毎週「STゼンターリ」を散布し、根元には1週間ほど石灰液に漬け込んだ籾殻を蒔いておりました。これらの効果があったのか今年は10月頭にタマネギの苗を植えてから11月に入るまでネキリムシさんの被害は皆無でございました(正確にはネキリムシさんに囓られたような食害跡は見つけましたがタマネギの生育には支障をきたしませんでした)。

 と・こ・ろ・が 11月に入って見つけてしましました。どっからどう見てもネキリムシさんの仕業にしか見えない食害跡を。タマネギさんは根元から切断され横たわっております。万が一に備えタマネギの苗はまだあるのでございますが、先ず犯人を逮捕しないと被害が拡大してしまいます。そんなわけで早速倒伏したタマネギの根元を割り箸でホジホジしようと籾殻を取り除いてみると・・・・・・いきなり出てきました。ネキリムシさんです。去年は土の中に隠れていたのでなかなか見つけれなかったのでございますが、今回は籾殻の中に潜んでおりました。そして心なしかグッタリしているようにも見えます。割り箸で摘まんでみてもダラーンとしており文字通り「虫の息」でございます。ネキリムシ タマネギ

 STゼンターリが効いたのか、籾殻が邪魔して土の中に潜れず疲れ果ててしまったのか、はたまた石灰に浸けた籾殻が効いたのか?要因はよく分かりませんが、今年はネキリムシさんを封じ込める事に成功したようでございます。「STゼンターリ&石灰に浸けた籾殻」作戦は来年も実行してみたいと思いますわ。オホホホホ。

割れたニンジン でございますわよ~

 2018年11月17日 この日は大根とニンジンを収穫し「ニシン漬け」を作ろうと思い、大根とニンジンを収穫したのでございますが・・・・・・大根はまぁ良しとして、ニンジンさんが無残に割れておりました。実自体は立派に成熟していますのでなんとか食べれないか?と思ったのでございますが熟慮の結果廃棄。この日は3株引き抜いてみましたが、結果2株が割れておりました。ニシン漬けに使用するのは1株だけでございますから用は足りたのでございますが、ニンジンさんが割れてしまった原因を早急に突き止める必要がありますわね~。ニンジン 割れる

 そんなわけでニンジンさんが割れてしまった原因を調べてみましたところ、「収穫時期の遅れ」と「水はけが悪く乾燥と過湿を繰り返す」が主な原因なようでございます。前者は収穫が極端に遅れた場合に発生しやすいそうで、種まき後110~130日が収穫適期であるのに対して私の場合は7月頭に種を蒔いておりますから現時点で120日ほど。さほど極端に収穫が遅れたというわけではないと思います。その一方で今回ニンジンを植えた所は前回の測量の結果もっとも低くて水が溜まりやすいところと判明した場所です。おそらく「水はけが悪く乾燥と過湿を繰り返す」が原因だったのでしょうね~。

 まぁ時期も時期でございますから11月18日の日曜日に残りの3株も引き抜いてみたところ、割れているニンジンはありませんでした。形・大きさも立派でスーパーで販売されているものと比べても遜色ありません。家庭菜園 ニンジン またお味のほうはといいますと・・・・・生で食べてもほんのりと甘さを感じるような美味しさでございます。「こっこれはいけますわね」正直ニンジンはあまり好きではないのでございますが、これなら私でもいけます。ニンジンさんは来年もトライしてみましょう。ただあまり沢山育てても余してしまうので同じ時期に種を蒔く白菜さんあたりと一緒に育ててみたいと思いますわ。

PS:ニンジンさんは後日お味噌汁の具や煮物に使用してみたのでございますが、ビックリするほど柔らかくホクホクしており、ニンジン特有のえぐみのような食感も無く美味しく頂くことができましたわよ。

里芋の収穫 でございますわよ~

 2018年10月28日。10月最後の日曜日、待ちに待った里芋を収穫いたしました。里芋 収穫

 結果として里芋は一株あたり10㍑バケツ一杯分ほど収穫できたのですが、日当たりの悪い場所に植えてあった株は収穫量が少なかったです。日陰でも育ちやすいとされる里芋さんでございますが、やはり日当たりはよい方が収穫量も増えるようでございます。

 さて収穫した里芋ですが、はっきり言って量が半端じゃなかったので、ご近所さまや親戚、友人に配り、残りは芋煮にして頂きました。芋煮 収穫したばかりなので皮がまだ柔らかく簡単に剥けましたし芋自体もすぐに火が通って柔らかくなりましたわよ。これは収穫したばかりの里芋の特権でございますわね~。ちなみに芋鍋に使用した葱も我が家の庭で収穫したものでございます。収穫したばかりの里芋

 さて今年の里芋栽培は前半に大失敗をやらかしましたが、「終わりよければ全て良し」ということで合格点なのではないでしょうか?ただ収穫量が非常に多いので、来年は2~3株ほどとし、苗をホームセンターから購入するようにしたいと思いますわ。もっとも里芋をお配りした方々からの評判が良ければ来年も5株ほど植えるかもしれませんけどね。

 

オクラの季節も終わりかしら?

 2018年の春に何気なく購入したオクラの苗はプランターに植えてその後は放置状態だったのでございますが、7月に入ってからぐんぐん成長し始め、9月末頃までほぼ1週間おきに美味しい実を実らせてくれました。オクラ プランター

 8月に入ってから原因不明の病害虫に悩まされましたが、オクラ 赤紫蘇 病気それでも定期的に収穫できて、私的には2018年度家庭菜園における大成功の野菜のひとつでございました。そんなわけで来年もオクラはプランターで育てようと思っているのでございます。

 さてそんなオクラさんも寒さには勝てないのか9月に入ってからは収穫回数も減ってきたのでikuちゃん特製の手作り温室の中にいれて様子をみていたのでございますが、先日ご紹介したように温室の中はアブラムシさん達にとっても天国だったようで、気がついたらアブラムシ&葉ダニが大発生しておりあわてて駆除したのが先週の10月21日のお話でございます。

 その後アブラムシさん達の姿はほとんど見なくなったのでございますが、それでもオクラさんの成長はいまいちで1週間程前から咲きつつある花も未だに開花しておりません。オクラ 温室 夏場ならあっという間に綺麗な花を咲かせてくれていたのでございますが、温室の中とはいえ隙間だらけでございますからオクラさんにとっては厳しい季節になってきたのかもしれません。2018年はこのまま様子を見て記録を残し、来年のオクラさんの栽培に生かしたいと思いますわ。

 

 

生姜の収穫 でございますわよ~

 2018年10月27日。秋雨前線の影響で天気はあまり良くなかったのでございますが、雨の合間を見て生姜を収穫してみました。

 生姜は今年の春に種生姜を購入し芽出し作業を行ったのでございますが8割方腐らせてしまい、ちゃんと芽が出たのは2株のみ、後日ホームセンターで2株ほど購入し結局今年は合計4株を育ててまいりました。家庭菜園 生姜

 芽出し作業を始めたのは3月末でございますが、芽が出てきたのは6月も末になってから。ホームセンターで購入した苗を植えたのは7月中旬頃と前半は非常に苦労しましたが、生姜さんは芽が出てしまえば病気や害虫の類いとは無縁でまったく手のかからない子でございました。

 さてその生姜さん。その出来映えや如何に?と申しますと・・・・・・こんな感じでございました。生姜の収穫

 どこに出しても恥ずかしくないような立派な生姜が2個。キットカットのように薄い生姜が2個。これは多分私自ら芽出しした2株と後日ホームセンターで苗を購入した2株の差だと思うのでございますが、私不覚なことにどちらがどれかちゃんと記録してませんでした。ですからはっきり言って立派な生姜と不出来な生姜の違いは分からないのでございますが、私の住んでいる地域でも立派な生姜が収穫できることが分かりましたので、来年も生姜栽培にチャレンジしてみようと思いますわよ。

 多分一畝に6株くらい植えても大丈夫でございましょう。今年の失敗を踏まえ芽出しは丁寧に行い、芽出し後に畑に植えてからもビニールでトンネルをつくるなどして保温には気をつけていこうと思いますわ。オホホホホ。

 

オクラの季節もおしまいね でございますわよ~

 2018年10月27日。なんちゃって温室の中に入れてあるオクラさん。つぼみからなかなか開花しないわね~と思っておりましたら、黒っぽく変色しております。オクラ オクラさんは元々温かい気候を好むお野菜。隙間だらけのなんちゃって温室では冬も近づく東北の秋には耐えられなかったようでございます。すでに成っている実も全然大きくなってませんしオクラの季節もお終いのようでございますわね~。今年は色々楽しませてくれたオクラさん。来年も育てる予定でございますから、早めに温室の中にいれて長く収穫を楽しむようにしたいと思いますわ。

PS:10月27日時点で新たなつぼみが出ていたので「もう1週間だけ」と思い様子を見ていたのでございますが、11月3日に確認したところ、この新たなつぼみも黒く変色してしまったので、株を刈り取り今年のオクラさんはお終いとすることにいたしました。

 今年1年色々有り難うねオクラさん・・・・・・・。貴方のことは忘れないわ・・・・・。そして来年もまたお会いしましょうね。

 

 

アブラムシが湧いてました でございますわよ~

 2018年度。プランターで育てていたオクラはなんだかんだで立派な実を長い期間定期的に実らせてくれました。10月に入り気温が低くなってからも花を咲かせていたので私がこしらえたなんちゃって温室の中に入れておいたのでございますが・・・・・・・。オクラ 家庭菜園 10月20日の土曜日。「最近元気ないわね~。やっぱり私の手作り温室じゃ無理があるのかしら・・・・」と何気なくビニール越しにオクラさんを眺めてみると、なにやら小さい点々が見えます。ひょっとして・・・・・と思いビニールハウスから取り出して確認してみると、やはりアブラムシさんでございました。ダニのようなものも確認できます。

 野外の植物は枯れ始め、アブラムシさん達も姿を消していたのでございますが、温室の中はやはり外に比べ気温が暖かく風雨も防いでくれるので天国だったのでございましょう、アブラムシさんやダニさん達がわんさかと湧いておりました。私オクラさんの元気が無いのは秋になって気温が低くなってきたからだと思っていたのでございますが、原因はアブラムシさん達だったようでございます。

「こっこれって、私の手作り温室の中は暖かいって証拠でございますわよね」と一瞬嬉しく思ったのでございますが、よく考えてみると浮かれている場合ではなく、やはりアブラムシさんは退治しなければなりません。2株あるうちの片方はアブラムシの影響かすでに枯れ始めていましたので刈り取り焼却処分いたしました。

 残りの一株はホースシャワーの流水でアブラムシさん達を吹き飛ばした後に唐辛子焼酎+お酢+アーリーセーフの混合液(水で薄めてあります)をスプレーしておきました。

 アブラムシさんは1匹でも残っていると再び増え始めるので手作りの自家製農薬では完全除去は難しいのでございますが、過去の経験からするととりあえず1週間は大丈夫でございましょう。オクラさんは一晩外に置き夜の冷気にあててアブラムシさん達にトドメの一撃を食らわした後に再び自家製温室の中に入れておこうと思いますわ。