腐った種芋 でございますわよ~

 去年プランターで育てた自然薯の種芋は全部で8個ほど。これを5月の植え付けの時期まで保存しておかないといけないのでございますが、本日4月7日の朝、何気なく保管中の種芋をつかみあげてみましたところ先端の部分がグニャっと折れてしまいました。よく見ると所々腐っており、他にももうひとつ腐りかけている芋がございました。いずれもサイズ的には小さい種芋で、大きい種芋は無事でございましたので、ひょっとしたら小さい種芋は傷みやすいのかもしれません。来年は種芋はギリギリまでプランターの土の中に置いておいて畑に植える直前に堀上げるようにしたいと思います。

 さて問題なのは今現在私の目の前にある種芋でございます。これ以上腐らせてしまうわけにはいきませんので、サイズが小さく今年もプランターで育てる予定の種芋につきましては本日急遽プランターに植えてしまうことにいたしました。植えるといってもなにも準備しておりませんでしたのでホームセンターに車を走らせ鹿沼土、腐葉土、バーミキュライトを購入。これに物置に眠っていた籾殻燻炭を用意し、鹿沼土:腐葉土:バーミキュライト:籾殻燻炭を5:3:1:1の割合で混ぜ植え込みようの土を用意し小さめの種芋4個を植えつけました。自然薯 植え付け

 種芋は大きめのものがあと2個残っているのでございますが、こちらは収穫用として畑に植える予定でございます。とはいえグズグズしていると腐ってしまうかもしれませんのでならべく早めに畑に植えるようにしたいと思いますわ。

生姜と里芋の芽出し でございますわよ~

 今年購入した新兵器 保温機能の付いた育苗施設「愛菜家」にスーパーで購入した里芋と生姜を入れたのが3月18日。はたして市販の芋や生姜で芽がでるかどうか様子を観察していたのでございますが、4月2日時点で里芋は5個中4個で発芽が確認され、里芋 芽出し 栽培 ショウガもだんだん芽の部分が大きく膨らんでまいりました。生姜 栽培 芽出し

 まだまだ油断はできませんが一応生姜と里芋の芽出しには成功したようで、スーパーで購入したショウガや里芋でもちゃんと芽がでるということが確認できました。

 枝豆をはじめとした一般野菜の種まきはGW明けを予定しておりますので、生姜と里芋はそれまで愛菜家で保温し続けできる限り芽を伸ばしてからポットもしくは畑に植えたいと思いますわ。

 食用の里芋や生姜でも芽が出る・・・・これは私にとって大きな収穫でございました。愛菜家・・・名前も素敵でございますが、なかなか良い仕事をしてくれます。もう手放せませんことよ。オホホホホホ

ヒロッコの収穫 でございますわよ~

 私が去年から育てているアサツキ。アサツキは葉の部分だけではなく新芽も「ヒロッコ」といい食べる事ができますのよ・・・・などと偉そうな事を言っておりますが、その事を知ったのが去年のちょうど今頃

 今年はヒロッコの収穫にもチャレンジしてみようと機会をうかがっておりましたところ、先日畑を見てみるとアサツキが芽を出しはじめてきておりました。

 そんなわけで本日3月17日試しに堀上げてみましたところ・・・・・まだ球根部分が残っておりまして若干収穫が早かったようでございます。堀上げたアサツキは再び土に戻しておきました。

 それから2週間ほど経過した3月30日。再び掘り返してみますと良い感じに伸びておりましたので半分ほど収穫。アサツキの収穫 ヒロッコは味噌汁に入れて食べるのが一番美味しいとラジオでもうしておりましたので、アサリの味噌汁に入れて美味しく頂かせてもらいました。アサリとアサツキの味噌汁やはり採りたてなのでシャキシャキ感や香りが市販のものと比べ段違いに良く、今年は幸先がよろしゅうございますわねと一人ご満悦のikuでございました。

愛菜花 でございますわよ~ 

 去年の家庭菜園は里芋、ショウガ、米といった植物の発芽に大変苦労いたしました。私が住んでいる北国では温度の確保が難しく、湯たんぽやカイロを置いて毛布をかけても適温とされる15度を維持する事ができず、結果発芽する前に腐らせてしまったりカビが生えたりと悔しい思いをしたものでございます。

 今年は去年と同じ轍は踏むまいと私ikuは一念発起し保温機能の付いた育苗箱を購入してしまいました。

 この育苗箱の名は「愛菜花」。なんて素敵な響きなんでございましょうか。愛菜家 育苗器 仕組みは育苗箱の底に電熱線が埋められており、熱が均一に伝わるように砂を敷いたうえでスイッチを入れると保温が始まるというもの。愛菜家 育苗器

 3月18日。早速砂を敷いてスーパーから購入した里芋と生姜を育苗箱の中においてみました。里芋 生姜 育苗箱 芽出し 去年は種芋用の里芋と生姜をホームセンターで購入しましたが、スーパーで購入したものでも発芽するとのことでしたので今回試してみました。スーパーで購入した方がお値段もお手頃ですし、個数も調整できるのでなにかと便利なんですよね~。なんせ里芋にいたっては私が必要な種芋は5個なのにホームセンターで購入すると12個も入っているから余ってしまうんです(もっとも去年は芽出しに失敗し、半分以上腐らせてしまったのでちょうどよかったのでございますが・・・・・笑)。

 はてさてスーパーで購入した里芋や生姜でもちゃんと芽が出るのでございましょうか?そして愛菜家の実力のほどは? 2019年 今年の農作業も色々面白くなりそうな予感が今からプンプンいたしますことよ。オホホホホホ

自然薯 種芋ゲット でございますわよ~

 2019年3月21日。お彼岸の本日、東京では桜の開花宣言が発表されておりました。

 私の住む北国も例年より10度近く気温が上昇しましたので、墓参りも済ませた昼過ぎに畑に出てみました。

 畑に出てまず行ったのが去年「ムカゴ」から育てた自然薯の状況確認でございます。ムカゴは去年少々大きめのプランターに植えたところ無事芽を伸ばしすくすくと育ってくれました。その後秋になり地上部分は枯れてしまったのですが、種芋は収穫せず、そのままプランターの土の中においておいたのでございます。

 んでこの度暖かくなってきたのでプランターをひっくり返して種芋の大きさを確認したわけでございます。

 さて結果は?といいますと、ズバリ写真のとおりでございます。自然薯 種芋 下が市販されていた自然薯の種芋。上が去年ムカゴから育てた自然薯の種芋でございます。やはり市販のものと比べると一回り小さいですが、それでも十分合格点だと思います。

 私はせいぜいポークビッツ程度の大きさを予想していたのでございますが、一番小さい種芋でもポークビッツ2本分位の大きさでございます。

 今年は購入した種芋3個に私が育てた種芋から大きいやつ2個を加え計5株の自然薯を育てようと思います。余った小さい種芋は今年もプランターで育てもう一回り大きく育ててから来年使用しようと思いますわよ。

 2019年で3年目に突入する家庭菜園。今年は幸先がよろしいようで少々ご機嫌のikuちゃんでございました。

 

ミツバとセリの水耕栽培 その後 でございますわよ~

 一月に七草がゆ用に購入したミツバとセリの根の部分を水耕栽培で育て始めて1ヶ月半ほど経過した2月の後半。最初は元気だったミツバとセリですがだんだん倒伏するようになってきました。 根元の部分が安定してないからかしら?と思いバーミキュライトを足したりしたのですが、よく考えたら根元の部分が安定してない場合は根元から倒れるわけで、今私の目の前にあるミツバとセリは倒れるというよりは折れてしまっている状態で少々説明がつきません。その後も様子を見ていたのですがだんだん勢いもなくなり葉が萎れてくるようになりました。原因は日光不足や栄養不足など色々考えられるのでございますがはっきりとしたことは分かりません。とはいえ折角軌道に乗せたセリとミツバでございますから、この度水耕栽培はあきらめ鉢に植え替えることといたしました。セリ ミツバ 水耕栽培

 植え替えは3月2日に行ったのですが、この時はすでに8割方の葉茎は萎れている状態。 けど根っ子の部分は意外としっかりとしておりましたので、根が大丈夫なら再び元気を取り戻すのではないかしら?と淡い期待をよせ植木鉢に植え替えました。家庭菜園 セリ ミツバ

 さてその後の結果でございますが3月中旬にはセリは一株を残して枯れてしまい、ミツバにいたっては全て枯れてしまいました。寒い日が続いたのも影響しているのかもしれませんが、スーパーで購入したセリとミツバの水耕栽培は失敗と相成ってしまったようでございます。

 とはいえ一株とはいえセリは元気に伸びておりますし、折角植木鉢を用意したのでございますから、他に芽ネギやパクチー、そしてミツバの苗などを植えてハーブ鉢として育ててみようと思いますわ。

2018年のお米栽培 ご報告 でございますわよ~

 おととしにもらってきた稲わらに付いていた数粒の米。試しに育ててみようとチャレンジしたのが去年。夏までは順調でございましたが、水抜きに失敗し葉がパリパリの針金状になってしまったところまでは本ブログでご紹介しておりますが、その後どうなったか?といいますと・・・・・結局葉は以前のようには復活しませんでした。米 バケツ栽培 しかし枯れてしまったわけでも無く、9月24日になんとかお米を収穫する事ができました。

 収穫といってもやはり市販のお米に比べ大きさは一回りほど小さいように思えますし、一部黒く変色してしまっているお米もあります。まぁお世辞にも合格とはいえない状況でございます。とはいえお米自体は両手一杯分以上採れましたので選別して来年の種まきに備えようと思っております。米 バケツ栽培 収穫 また米の試食でございますが、米の粒が小さい上に変色しているのもありますから、今年は試食はせず、万が一に備え全て保存し来年の田植えに備えておこうとおもっております。そんな訳で稲作1年目の米の試食は無しという結果に相成りました。

 後日稲を育てた漬物樽をひっくり返して中の土を取り出してみたのでございますが、根が底の方までビッシリと伸びておりましたので、来年はもう一回り大きな漬物樽で育ててみようと思っております。米 バケツ栽培 それと思ってたより稲わらの量が少なかったので(おととい頂いてきた稲わらの束と比べると半分程度)が、来年は漬物樽も大きいものを使用するわけですし植える本数も増やしてみたいと思いますわよ~。

雪の下(寒締め野菜) でございますわよ~

 皆さんは「雪の下」というお野菜をご存じでしょうか?

 雪の下というのは野菜の固有名詞ではなくて、お野菜を収穫せずに冬に雪の下で熟成させたもの。雪に埋もれたお野菜は寒さに耐える為に糖度を増しとても甘いお野菜が収穫できるのだそうで、寒締め野菜とも言うそうです。

 お野菜は何でもよいというわけではなく、当然の事ながら冬の寒さに耐える事のできるお野菜でなくてはなりません。私の住んでいる地方ではニンジンやほうれん草等が有名でございます。

 そんな訳で私今年の冬は雪の下お野菜にチャレンジしてみましたの~。

 チャレンジしたといってもやることは簡単で、秋に収穫せずそのまま放置して冬に収穫するだけ。チャレンジしたお野菜はニンジン、ほうれん草、カブの3種類。寒締め野菜

 んでもって結果は?といいますと・・・・・・・・

 まずはニンジン。 ニンジンは秋に試し掘りしてみたところ根が裂けている株があったので秋にすべて収穫し美味しく頂きました。したがって寒締めニンジンは無しでございました。

 

 お次はカブ。カブは浅く植えすぎたせいで秋口になるとカブがかなり浮き上がった状態となってしまいました。そのまま放置しておいたところ、冬になると霜の影響で更に浮き上がってしまい、なかにはカブが転がり出してしまったものもございました(根は一応地面に刺さっている状態です)。カブ 冬 収穫 しかし枯れたり腐ってしまったものは1つも無かったので、2月頭に収穫。ブリと一緒に煮付けにしてみたのでございますが、普通にカブのお味が致しました。寒さのせいか表面部分は固い所があったものの茹でるとすぐに柔らかくなり美味しく頂きました。冬の間の常備野菜として育ててみるのも良いかもしれませんね。

 最後はほうれん草。ほうれん草は順調に生長していたのでございますが、地面が凍っているせいでなかなか収穫できずにおりました(ほうれん草は根元部分から収穫しないといけないため)。2月の後半に暖かい日が続き、スコップが地面に入るようになったので半分ほど収穫。寒締め ほうれん草

 収穫して驚いたのが葉がパリパリであること。スーパーで売っているほうれん草はしなやかでビニール袋に入れることもできますが、我が家で収穫したほうれん草は無理にビニール袋に入れようとするとパリンと葉や茎が割れてしまいます。さらに驚いたのが葉の裏側に1匹のナメクジさんが引っ付いていたこと。真冬のナメクジ 今年の冬は氷点下10度近くまで気温が下がった日もあったのでございますが、地面すれすれの葉の裏に潜み寒さをしのいでいたのでございますわね。逞しいものでございます。

 そして肝心要のお味はといいますと・・・・・・・軽く茹でて食べてみたところ若干の歯ごたえがあり、ほんのりとした旨味のような味もついており、お醤油無しでそのまま食べる事ができました。はっきり言って美味しゅうございました。高級料亭のお味でございます。ほうれん草はまだ半分畑に残っているので再び暖かくなり地面にスコップが入るようになったら収穫したいと思いますわ。

 さて今年初めて挑戦した雪の下野菜。はっきり言って雪が積もってる間は収穫できませんし、雪が融けても地面が凍っていればこれまた収穫できないわけで、お味は良かったのでございますが、来年もチャレンジするかどうかは今のところ微妙~でございますわね~。オホホホホ。

セリと三つ葉も水耕栽培 でございますわよ~

 2019年の正月もすぎ、一段と寒さが厳しくなってきたこの頃。水耕栽培しているブロッコリーと葱は辛うじて命をつないでいるといった状態でございます。やはり寒さが身にしみるようです。水耕栽培

 正月前の状況と比べると明らかに弱ってきております。水耕栽培 

 さてお正月が過ぎたあとに食べるのが「七草がゆ」でございます。スーパーには七草がゆの具となるセリや三つ葉が店頭に並ぶようになってきました。

 聞くところによるとセリや三つ葉は根が残っていれば浸しておくだけ再び葉を伸ばしてくるのだとか・・・・そんなわけでセリと三つ葉の根をikuちゃん手作りの水耕栽培セットに植えてみたのでございますが・・・・・・約1ヶ月が経過した2月15日現在でご覧のような状況。セリ 三つ葉 水耕栽培

 「いやぁ~ん。ひょっとして水耕栽培大成功???」三つ葉はすでに何度かお料理に使用もしております。

 セリや三つ葉は大量に使用するわけでもないのでこのまま水耕栽培で育て続けるか、暖かくなったら一度畑に植えるかこの春までに考えておこうと思いますわ。

 あと・・・・・瀕死の状態のブロッコリーでございますが、まだ生きていますので最後まで諦める事無く面倒を見て記録を残し、今年度の家庭菜園につなげていきたいと思っておりますわ。

ニンニクとタマネギの追肥 でございますわよ~

 2018年12月1日 ニンニクと玉ねぎを植えて約2ヶ月が経過したこの日。冬に備えてニンニクと玉ねぎに追肥を施しておきました。去年は11月の下旬に行っているのでございますが、今年は今のところ暖かい日が続いており12月に入ってからの追肥と相成りました。これからは寒さも本番となりニンニクさん、玉ねぎさん共に雪に埋もれてしまうと思いますが、来年また元気な姿を拝見できることを期待しておりますわ。