生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 2018年6月22日 金曜日。

 今週は心配していたまとまった雨も降らず、このままいけば週末にはタマネギとニンニクを収穫することができそうでございます。

 だだちゃ豆も順調で去年の失敗がウソのようでございます。やはり私はやればできる子なのです。だだちゃ豆については苗の植え付け時に雨風が心配されたのでペットボトルの容器で半分ほど保護しておいたのですがやはり保護しておいた株の方が若干ですが成長の度合いが大きいようでございます。ただ気温も上昇してきましたし、流石にもう根付いていると思いますのでペットボトルは外しました。ペットボトル 家庭菜園

 なお外す時に気がついたのでございますが、私ペットボトル設置時に風などで飛ばされないようにと1㎝ほど土に埋め込んでおいたのですが、今回引き抜くときペットボトル周辺の土も一緒に引き上げられてしまったので次回は軽く土の上にのせるだけにしようと思いますわ。

 ナスも今のところ順調でございます。この前1番花が咲き始める前に剪定し、追肥を施しておきました。ただアブラムシの姿が日を追う毎に増えてきております。その都度自家製農薬を吹き掛けているのでございますが、2,3日も致しますと再び大繁殖。ナスはビニールで保護しているから雨風が直接あたらず結果アブラムシにとっても良い環境となっているのかもしれません。そういうわけで今朝ナスのビニールは外しました。7月に入ったらポリマルチもはずそうと思います。

 里芋も順調でございます。出だしでかなりつまずきましたけど、今はエンジンがかかったように日々成長しております。今月初めに植えたネギも根付いたのか最近はしっかりと伸びてきております。

 このように順調そうに見える我が家の畑でございますが、唯一進歩・・・・というか成長のみられないのが生姜でございます。生姜は幾多の困難を乗り越え発芽したものを植えているのでございますが、未だに芽がでてきません。ホームセンターで購入した苗も生長がほとんど止まっている状態でございます。温度が低いのが原因だとは思うのですが、保温用にポリマルチもしてある状態でございますから私としては今のところ対処のしようがございません。今年はよく観察して来年の対策を練っていかないといけませんわね~。場合によっては生姜の栽培を諦めるのもアリだと考えております。

だだ茶豆の植え付け でございますわよ~

 2018年6月10日 日曜日。

 本日は町内の側溝掃除の日でございます。通常女性は側溝周りの草刈り、男性は力仕事の側溝掃除をするのでございますが、少子高齢化がすすむ我が町内。私ikuは女性とはいえまだ若い(町内のなかでは)ということで、近年は力仕事の側溝掃除の方を担当させられております。この取り扱いには私かなり不満があるのでございますが、今年も一応笑顔を絶やさぬよう文句を言わず参加させていただきましたわ。

 さて側溝掃除が終わった頃の私は腕や足腰がガクガクの状態でございましたが、かねてよりポットで栽培していただだ茶豆がほどよく生長していましたので畑に植え替える事といたしました。側溝掃除で結構泥だらけになっておりますので、そのまま勢いで農作業へ突入でございます。

 さてだだちゃ豆をポットに植えたのは先月の20日。本日が翌10日でございますから20日で畑に植えれるくらいまで成長するわけでございます。これは記録に残し来年以降の農作業計画に生かしていきたいと思います。またひとつ賢くなったような気がするikuでございます。

 枝豆というのは直接畑に種を蒔いた方がよいと言われておりますが、我が家の庭には沢山のナメクジさんが潜んでいるようで、去年はやっと発芽した双葉をナメクジに食べられ6月後半に枝豆の苗を購入した経緯があります。ナメクジさん達が好物なのは双葉部分で本葉には見向きもしなかったので、今年は本葉が茂り双葉が枯れ始めるまで安全なポットで栽培したと言うわけでございます。

 なお日本列島には台風5号が近づいており、私が住む地域も明日から明後日にかけてかなりまとまった雨が降る予報となっておりましたので、ペットボトルでこしらえた防護材を被せておきました。これは師匠から教えてもらったアイディアでございます。枝豆 植え付け

 ちなみに今回だだちゃ豆を植えた畑は②のスペースで先日の大雨時に私がはまってしまったいわゆる「水はけの悪い畑」でございます。明日の夜からは大雨の予報となっておりますがだだちゃ豆さん達には無事乗り切ってもらいたいものでございます。

2018年度 種まき でございますわよ~

 2018年6月1日 金曜日。

 家庭菜園2年目の6月初日でございます。

 本ブログでは報告してませんでしたが、先週の20日 日曜日はポットにだだちゃ豆(茶豆)とナスの種を蒔きました。去年のだだちゃ豆は発芽率が50%ほどで、発芽した豆もほとんがカビに犯され結局収穫までこぎ着けたのは一株のみという燦々たる結果に終わっています。ナスも去年はなかなか発芽せず、やっと芽を出したのが6月中旬。その後畑に植えましたが結局夏までに十分に成長することができず収穫はゼロでございました。

 畑③のスペースが使用出来ない現状では栽培する野菜の種類も限られています。そこで今年はあえて去年失敗しただだちゃ豆とナスを育てる事といたしました。

 種は去年の余ったものを冷蔵庫で保管していましたから、それを使用しました。そして去年失敗した原因は温度にあるとにらんだ私は、今年は育苗箱の下に電熱マットを敷いて保温することといたしました。

 んでもって結果は?といいますと、まずはだだちゃ豆は種を蒔いて3日後には発芽いたしました。発芽率は85%ほど。発芽した豆 冷蔵庫に保管しておけば1年たった種でもちゃんと発芽するのでございますわね~。少々感動致しました。そして発芽が早かった為か、カビに犯されている部分はごく僅か。成長を阻害するほどひどい被害を受けている株は皆無でございました。去年は温度が低かったのでなかなか発芽せず、やっと発芽したと思ったらほとんどがカビに侵され全滅状態だったのですが今年は完璧でございました。その後1ポット2株となるように間引き今は畑に植えるタイミングを見計らっている状況でございます。

 去年は双葉部分をナメクジに食べられて枯れてしまった株があったので、今年は双葉が萎れた状態まで成長したら畑に植えようと思っております。

 お次はナス。

 大成功のだだちゃ豆とは異なりナスはなかなか発芽いたしません。去年と同じような状況でございます。1年間冷蔵庫にしまっておいたのも理由の1つだと思いますが、6月時点で発芽してないということは、今後発芽しても多分夏までに収穫できるほど成長するのは難しいと思います。畑に植える事ができる株数も限られていますので、来年はナスは種ではなく苗を購入して育てようと思いますわ。

 お次は自然薯。

 自然薯もエンジンがかかったようにムクムクと元気に育っておりますが、ムカゴから育てた自然薯の背丈が数センチなのに対して15年ほど前から庭に植えてある自然薯はすでに30㎝ほど伸びております。自然薯 15年物は地中部分の芋から栄養をもらっているから生長が早いのでしょうね~。相当立派な自然薯でできあがっているのは間違いないと思うのですが、堀上げるのは多分不可能なので、こちらはムカゴ製造用として使用していきたいと思いますわ。

 以上。2018年度 種まきの結果報告でございました。

 今回の経験と反省を踏まえ来年種から育てるのは米、生姜、枝豆そしてネギの4種類にしてあとは苗を購入するようにいたしたいと思いますわ。あと6月に入り気温が上昇してからも夜の保温は怠けずに行いたいと思います。

枝豆の収穫 でございますわよ~

 8月30日 水曜日 この日は親戚の子供が我が家に泊まりにくるので仕事も早めに切り上げ帰宅。そして畑で食べ頃となっている枝豆3株を収穫いたしました。
 前回の1株とあわせて合計4株。今年の枝豆はこれでおしまいです。本当はもっと栽培したかったのですが、初っ端のナメクジ被害が痛かったです。

 枝豆を収穫して気がついたのですが、「日本で一番美味しい枝豆」とのキャッチフレーズで購入した「だだちゃ豆」は、後から植えた普通の品種の枝豆と比べると実の数が半分くらいです。やはり以前も申し上げましたがブランド品の栽培は素人には少々難しいのかもしれませんね。来年はごく一般的な品種の枝豆を育ててみようと思います・・・・・って今年購入しただだちゃ豆の種はまだ残っているのですけど・・・。

 茹で上がった枝豆を見てみると3株あったわりには量は意外と少なく、おそらく前回食べた1株をあわせてもスーパーで売っている一般的な一袋分に満たない量だと思います。
 しかし味の方は最高でした。甥っ子の目の前に置くとパクパクと数分としないうちに食べ尽くされてしまいました。甥っ子も「美味い」と感動してくれました。

 枝豆は私が一番好きな野菜です。今年は収穫できたものの量が少なすぎました。来年の課題は量でございますね。害虫はナメクジとヨコバイにしつこくつきまとわれましたけど、直線距離で10mも離れていないSさんのプランターの枝豆は犯人不明の食害で一晩のうちに枯れてしまってますから油断は禁物でございますわね。

大雨の後 でございますわよ~

 7月24日 月曜日 秋田県を中心に大規模な洪水被害をもたらした昨日の集中豪雨。私の住む地域も長時間にわたり大雨が降り続きました。

 そして雨上がりの月曜日。畑が心配だったのでいつもより早く畑のチェックを開始。
 
 枝豆は以前倒伏した株は支柱で補強していたのは大丈夫でしたが、別な株が斜めに倒れていました。やっぱり畝に問題があるんでしょうね~。起こして支柱で補強しようと起こしてみると・・・葉の裏側に白く小さなバッタのような虫が複数へばりついてます。どう見ても害虫っぽいです。先日から枝豆の葉が枯れはじめたのはこいつらの仕業かもしれません。とりあえずお酢辛子を吹きかけご退散願います。

ヨコバイ 幼虫

 お次はナス。こちらは大雨の被害はなかったのですが、相変わらず食害が酷いです。犯人は相変わらず不明。師匠に電話で聞いてみると「ヨトウムシ」あたりが怪しいと言っておりました。このヨトウムシは昼間は地中に隠れているので見つけにくいのだとか。
 昨日は大雨だったので地中も酸欠状態でヨトウムシも地表近くにいるかも?と思い割り箸で土をかき乱してみますが、姿は確認できず。ただ変わりに葉の裏にしがみついていたコガネムシを発見(注:後日確認したところコガネムシではなくゾウムシの仲間とのことでした)。一匹だけでしたがこちらの方も有力な容疑者なのでお酢辛子を吹きかけご退散願いましたわ。

ウリ虫

 

 んでもってキュウリ。
 4株植えたキュウリのうちのひとつは「糠塚キュウリ」だったことが判明。初回は処分してしまいましたが、再び収穫できる大きさになってきたので、今回はちゃんと収穫しました。

糠塚きゅうり

味噌をつけて食べるのが1番美味しい食べ方ということで試してみました。味の方は・・・キュウリというよりはウリ?みたいな食感で、水分たっぷりのためか口のなかでシャクシャク音がします。たしかにみずみずしくて美味しいのですが、「幻のきゅうり」は少々オーバーな表現なのではないかしら・・・・というのが率直な感想でございました。

・・・・って糠塚きゅうりの栽培農家の皆さま生意気なこと言ってごめんなさ~い。きっとikuの育て方が悪かったんです~。m(_ _)m

イモムシ でございますわよ~

 7月13日 木曜日 ここ数日私を悩ませていたケヤスデさん達。本日堆肥ポットの蓋の裏側をチェックしてみると付いてたのは一匹のみ。毎日洗い流していたのが功を奏したのかどうやら峠をこしたようで、まずは一安心です。家族にもバレずにすみそうでございます。

 さて相変わらす成長が鈍く弱々しいのが枝豆。最近はヨコバイが目立つようになってきました。先月はキュウリや芍薬に沢山へばりついていたのですが、最近は枝豆にターゲットを絞ってきたようです。根気よく無農薬農薬を吹きかけ対応していますが、キリが無い状態でございます。

枝豆
手前が枝豆です

 前回も紹介しましたが成長著しいのがトマトとキュウリ。特にキュウリはなんか変な実も成ってますし、私の背丈以上に成長しているのもあるので一度摘心しなければなりませんわね~と思い師匠に聞いてみたところ、「摘芯するタイミングが遅すぎる」とのこと。とりあえず「自分の背丈以上に伸びたらそれ以上伸びないように先端を切断して、地面に近い部分の葉や花、小さい実も撤去」これで大分違ってくるそうです。

伸びすぎたキュウリ

 キュウリの影に隠れて目立たないですがツルムラサキも絶好調です。ツルムラサキは病害虫に強く栽培も簡単だからキュウリの間に植えておけば病気や害虫の移動を防げるのだとか。確かにキュウリ栽培で私を悩ませるうどん粉病ナメクジはツルムラサキでは見たことがありません。なおうどん粉病はここ数日は被害が収まりつつあります。気温の高い日が続いたからでしょうね。気温が30度を超すと活動が鈍くなるのだそうでございます。
 そんなことを考えながらツルムラサキを見ると・・・・地面に倒れ込んでます。もともとつる性の植物ですから、成長した自分の重さに絶えきれなくなったのでしょう。起こして支柱にまとめて結んであげて・・・・・・・・・ってここで倒伏したツルムラサキの陰に隠れていた芋虫発見。一匹だけですがかなり成長しています。何を食べて大きくなったんでございましょう?キュウリやツルムラサキには目立った食害跡は確認出来ないのですが・・・・被害が大きくなる前に正体を突き止めて対策を練りたいと思いますわ。イモムシ

注:写真のイモムシは私が割り箸でつまみ、道ばたへ放り投げた後に撮影しました。

行者にんにく でございますわよ~

 6月28日 水曜日 本日は正月やGWに働いた分の代休消化で昼からお仕事をお休みさせていただきました。夕方に歯医者の定期検診の予定が入っているのでそれまでの間ホームセンターやフラワーショップ巡りをして時間調整いたしました。

 家庭菜園を始める前はウィンドウショッピングは洋服店やショッピングセンターで楽しんでいたのですが、最近はホームセンターや種苗店がメインとなっています。

 話をもとにもどしまして、私そろそろ現在植えている野菜を収穫した後の秋に植える野菜を調べようと思ってウィンドウショッピングをしていたのですが・・・・・思わぬ物を見つけてしまいましたわ💗。

 その名は行者にんにく。その名の通りニンニクのような臭いがする山菜?です。臭いが少々気になりますが美肌や健康に効果があるとかないとか・・・葉を湯がいたり醤油漬けにしたりして食べます。成長すれば毎年収穫でき寒さにも強く多少の日陰でも育つそうです。
 以前から栽培してみたいな~と思っていたので迷わず購入。3株買いました。露地に植え替える時期は9月~10月がよいとのことなので、これから適した場所を見つけて土作りに取りかかろうと思います。
 それまでの間は乾燥に注意し購入した状態で育てればよいのですが、乾燥を抑えるには籾殻や稲わらを表面に敷きつめておけばよいのだそうです。
 稲わたといえば1ヶ月ほど前に稲わらの代わりに刈り取ってきたカヤがあるのですが、当時は硬すぎて使い物にならなかったのですが、畑の畝に敷いておいたところ雨風にさらされたうえに私に踏んづけられたりして少々柔らかくなってきているようです。当初は使い道のなかったカヤですが今回試しに使ってみようと思います。

 話は前後しますが家に帰宅後、カヤをハサミで細かく切断し行者にんにくのポットにしきつめておきました。

行者にんにく

 話は戻って、本日もうひとつ購入したのが枝豆の苗(ひとつ30円)。苗と云っても発芽したばかりのやつで6月18日、ちょうど10日前に種を蒔いたものだそうです。私の畑にうえた枝豆は高級品種の為か栽培が難しく半壊状態。植えるスペースもまだ空いているので本日購入した苗を植えておこうと思います。
 ただ枝豆を植えるにあたって食害の被害を受けているのですが、この犯人がわかりません。おそらくナメクジだろうと思うのですが(2~3日に一匹の割合で早朝現行犯逮捕しています)以前設置したジャガイモの罠はいまいちでした。調べてみるとビールも結構効果があるのだとか、ビールの酵母や麦芽がナメクジを引き寄せるそうです。
 どちらも家にありますし、どれだけ効果があるかわかりませんが、今度はジャガイモをビールに浸けておいてみようと思います。今夜から早速設置です。明日の朝が楽しみでございますわ~。

ナメクジ 罠  えっ普段から自宅にビールが常備されているのかですって?そんなこと・・・・女性に質問したら駄目でございますわよ。ウフフフフ。

やってしまいましたわ でございますわよ~

 6月27日 火曜日 本日も天気はよく朝の4時に起床し畑をチェック。小生の住む地方は独特の季節風「やませ」が吹くことから朝は気温が他の地域と比べ低い傾向にあり、ここ数日朝の気温は15度を下回っている状態です。

 さてここで朗報と悲報が。

 まずは悲報。原因不明の成長不良に悩まされている枝豆の苗がひとつ完全に枯れてしまいました。ここらへんで被害を食い止めておきたいのですが原因が分からない以上手の施しようがありません。こまったものです。

枯れた枝豆

 また気温が影響しているのか2週間ほど前に追加で植えようとポットに蒔いた枝豆の種もなかなか発芽しないので掘り返してみたところ半分腐ってご臨終状態でした。私が育てている枝豆は茶豆といい「日本でもっとも美味しい枝豆」というキャッチフレーズに惹かれ購入したのですが、実は気温や湿気にデリケートで育てるのはかなり難しい品種だったようです。改めて実感しました。いくら美味しくても育てられないのなら意味がありません。来年は普通の枝豆を育てたいと思います。

 そして朗報。キュウリのつぼみが見事に開花。トマトも順調に花を咲かせています。

キュウリの花

 アリが群がっていた苗も生長とともにアリの数も減り、本日は4~5匹ほどしか付いてません。一体どんな理由で群がっていたのか不明ですが本件は一応落ち着いてきたようです。
 キュウリというのは結構気ままに成長するもので、自分のつるで葉を巻き込んだり、柵とは全然関係ない方向に伸びていったりと奔放などら息子といった感じです(注:私は未婚で子供もおりません)。一般の畑のようにテント状に支柱を組んだり網状のネットをかぶせたりすれば問題ないのでしょうが、私はここに緑のカーテンをこしらえたいと思っており園芸支柱で柵を作っています。しかしその柵にうまくつるが寄ってこないんです。理由はなんとなく分かっています。柵はキュウリを植えている畝の北側にあります。一方キュウリは日光を求めて南側に葉を伸ばします。だから北側にある柵になかなか寄ってこないのかと・・・・・。
 ここ数日成長が著しいキュウリは毎日柵に誘導していますが、本日キュウリを誘導していると・・・・「ポキリ」と妙に響く少々嫌な音が。
 どうやらやっちまったようでございます。一番先端の主力の茎を折ってしまいました。

家庭菜園 キュウリ

 

 こう見えてもか弱き乙女の私。そんなに力を入れたつもりはないのですが・・・・。まぁこれで枯れてしまうことはないでしょうが、多分成長は頭打ちになるんでしょうね~。柵の高さ2/3ほどのところで残念ですが、他のキュウリ達に期待です。

2017年第7回農作業 でございますわよ~

 6月24日 土曜日 本日は家庭菜園&ガーデニング第7回目の作業日です。天気予報では27度まで気温があがり、今年一番の暑さになるのだとか。

 今日は特に農作業はせず、庭の南側にある花菖蒲?のような植物を畑②の北側に移植しました。とにかく我が家の庭にはこの花菖蒲?のような植物があちらこちらにあるのでひとまとめにしたいのです。

 畑②の北側は外から目に付きやすいこともあり花壇にしようと以前から耕していたところです。駐車スペースに隣接しているので地面を耕しても小石が沢山でてきて大変だったのですが、1ヶ月ほど作業を続けなんとか目処がついてきました。僅か1m×40㎝ほどのスペースなのですが意外と苦労いたしましたし小さなスコップを1つおシャカにしてしまいました(決して私の馬鹿力が原因ではなく小石が多すぎたことが原因ですわ・・・多分)。

 ちなみに除去した小石の一部は鉢植えの底に敷く石として活用しました。鉢に植えるのはパセリ。1ヶ月以上も前に斜め向かいのKさんから頂いたものですが、ネット上の誤った情報を信じて育てたこともあってかなかなか成長しません。なので鉢に移植し丁寧に観察していこうと思ってます。

 野菜は順調に育っており、本日は葉大根を収穫。記念すべき私が一人前に育て上げた野菜第一号です。
 夕方早速湯がいてゴマ和えにしたのですが・・・・やはり美味しいでございますわね~柔らかいんですけどしゃりしゃりした歯ごたえがあり、ほんのりと甘味もありますわ。これは収穫したばかりの野菜の美味しさで多分スーパーで買った野菜では味わうことができないと思いますことよ💗。

 なお写真では結構な量に見えますが、湯がいて調理すると小皿一皿分程度にしかなりませんでした。

 これから私が育てた野菜がどんどん収穫できると思うので楽しみです・・・・っと言いたいところなのですが、何故か最近枝豆さん達の元気がありません。
 葉っぱに張りがないというか活力が無いというか・・・葉っぱにふれても精力を感じないんですよね。なんかティッシュペーパーに触れているような感じで、さらに一番北側の苗(北側とはいえ日当たりは一番良いところ)なんかは半分枯れかかってます。
 水は毎日ちゃんとあたえているのですが今のところ原因が分からず様子見の状態です。
 葉の食害が目立つのでナメクジが犯人かな~と思ったのですが、ここ数日は逮捕者はでていませんし、枯れかかっている苗の食害の跡はわずかなんですよね。
 枝豆って比較的栽培が簡単な部類の野菜だと思っていたのですが世の中上手くいかないことが多いですね。

 実は本日新事実が判明しました。私が農作業後にシャワーを浴びていると💗母が庭をチェックしたみたいで「ジャーマンアイリス移したの?あれ増えすぎて困ってたのよ」と言ってきました。
 ジャーマンアイリス??私が花菖蒲と思っていた植物はジャーマンアイリスという植物だったようです。
 正確な名前が分かれば正しい対処法も判明します。早速ネットで調べてみると花が咲き、葉が半分枯れかけてきた晩夏に宿根を掘り返すとよいのだそうです。すでに移植した奴らを夏に再び移植するのは不憫なので今年は見逃しますが、残りの奴は盆すぎを目処に掘り返して宿根をゲットしておこうと思います。
 宿根なら保存できるし、一箇所にまとめて植えてお花畑のようにもできますわね~。

注:後日談となりますがジャーマンアイリスの宿根は保存が難しく掘りあげたら早めに植えないといけないのだそうです。

2017年第3回農作業 でございますわよ~

 5月27日 土曜日 本日は昨晩からまとまった雨が降り、朝も降り続いています。ここまでまとまった雨が降ったのは家庭菜園を始めてから初となるので少々気になります。

 朝ご飯を食べた後、畑を確認すると・・・・・水たまりは無し。畝も崩れてなし。
 現在までのところ土作り、畝作りは合格圏内です。まぁ今後どうなるかわかりませんが、種まきが失敗状態だったのでなんか励みになりました。

 この日は午後から色々予定が入っていたのですが、昼過ぎには雨もあがり急激に気温も上昇してきたので合間をみて、苗の植え付けを行いました。畑の土も昨晩からの雨で水分を含み好条件だろうと思ったからです。それに明日は10m以上の風が吹く予報となっていたのでできる限りの事を今日の内にしておこうかな~と思ったわけです。

 ちなみに本日植えた野菜は昨日ホームセンターで購入したキュウリ、トマト、ナス各1本づつのほか、ポットに種を蒔き、芽を出しているキュウリとトマトも全て植えました。畑①に枝豆、ナス、トマトを植え畑②にはキュウリを植えました。
 あとほうれん草と先週Kさんから頂いた葉大根の種も畑①の方に蒔いておきました。ほうれん草と葉大根は収穫時期をずらすために二週に分けて植えることとし、本日は畝半分だけといたしました。

キュウリの苗
 
 本日は午後から所用があったので作業はこれでおしまいです。明日風がそんなに強くなければ作業したいと思います(強風は女性にとって天敵でございますのよ)。