2017年第7回農作業 でございますわよ~

 6月24日 土曜日 本日は家庭菜園&ガーデニング第7回目の作業日です。天気予報では27度まで気温があがり、今年一番の暑さになるのだとか。

 今日は特に農作業はせず、庭の南側にある花菖蒲?のような植物を畑②の北側に移植しました。とにかく我が家の庭にはこの花菖蒲?のような植物があちらこちらにあるのでひとまとめにしたいのです。

 畑②の北側は外から目に付きやすいこともあり花壇にしようと以前から耕していたところです。駐車スペースに隣接しているので地面を耕しても小石が沢山でてきて大変だったのですが、1ヶ月ほど作業を続けなんとか目処がついてきました。僅か1m×40㎝ほどのスペースなのですが意外と苦労いたしましたし小さなスコップを1つおシャカにしてしまいました(決して私の馬鹿力が原因ではなく小石が多すぎたことが原因ですわ・・・多分)。

 ちなみに除去した小石の一部は鉢植えの底に敷く石として活用しました。鉢に植えるのはパセリ。1ヶ月以上も前に斜め向かいのKさんから頂いたものですが、ネット上の誤った情報を信じて育てたこともあってかなかなか成長しません。なので鉢に移植し丁寧に観察していこうと思ってます。

 野菜は順調に育っており、本日は葉大根を収穫。記念すべき私が一人前に育て上げた野菜第一号です。
 夕方早速湯がいてゴマ和えにしたのですが・・・・やはり美味しいでございますわね~柔らかいんですけどしゃりしゃりした歯ごたえがあり、ほんのりと甘味もありますわ。これは収穫したばかりの野菜の美味しさで多分スーパーで買った野菜では味わうことができないと思いますことよ💗。

 なお写真では結構な量に見えますが、湯がいて調理すると小皿一皿分程度にしかなりませんでした。

 これから私が育てた野菜がどんどん収穫できると思うので楽しみです・・・・っと言いたいところなのですが、何故か最近枝豆さん達の元気がありません。
 葉っぱに張りがないというか活力が無いというか・・・葉っぱにふれても精力を感じないんですよね。なんかティッシュペーパーに触れているような感じで、さらに一番北側の苗(北側とはいえ日当たりは一番良いところ)なんかは半分枯れかかってます。
 水は毎日ちゃんとあたえているのですが今のところ原因が分からず様子見の状態です。
 葉の食害が目立つのでナメクジが犯人かな~と思ったのですが、ここ数日は逮捕者はでていませんし、枯れかかっている苗の食害の跡はわずかなんですよね。
 枝豆って比較的栽培が簡単な部類の野菜だと思っていたのですが世の中上手くいかないことが多いですね。

 実は本日新事実が判明しました。私が農作業後にシャワーを浴びていると💗母が庭をチェックしたみたいで「ジャーマンアイリス移したの?あれ増えすぎて困ってたのよ」と言ってきました。
 ジャーマンアイリス??私が花菖蒲と思っていた植物はジャーマンアイリスという植物だったようです。
 正確な名前が分かれば正しい対処法も判明します。早速ネットで調べてみると花が咲き、葉が半分枯れかけてきた晩夏に宿根を掘り返すとよいのだそうです。すでに移植した奴らを夏に再び移植するのは不憫なので今年は見逃しますが、残りの奴は盆すぎを目処に掘り返して宿根をゲットしておこうと思います。
 宿根なら保存できるし、一箇所にまとめて植えてお花畑のようにもできますわね~。

注:後日談となりますがジャーマンアイリスの宿根は保存が難しく掘りあげたら早めに植えないといけないのだそうです。

2017年第4回農作業 でございますわよ~

 6月3日 土曜日 今日は週1回の農作業&ガーデニングの日。昨日のナメクジ被害が意外とショックだったので今朝は朝の4時にナメクジチェック。
 ナメクジという奴は夜行性なのでチェックするなら夕方から朝にかけてがよいのだそうです。被害のあったキュウリをチェックしますが姿は確認できず・・・・・・いえ昨日食害にあい穴の空いた部分がなにやら黒くなってます。割り箸で裏側を確認すると・・・・案の定いやがりましたわ💢
 こう毎日被害に遭うとやはり農薬を使用したくなりますが、まだ我慢。割り箸で取り除いて葉には竹酢液を吹きかけておきました。

 朝食を食べて朝7時から再び農作業開始。まず最初は昨日購入したキュウリを植えます。これで空きスペースは無くなりましたがナメクジ被害にあった苗が気になります。昨日ホームセンターの方に確認したら「今年の苗は現在店頭に並んでいる分で終了になります」とのことでしたので、もしだめだったらカブやほうれん草といった短期間で収穫できる野菜をうえようと思っています。

キュウリの苗

次は悪い虫がついてないか堆肥チェック。山積みにした雑草を鋤簾でこね返しますが出てくるのはミミズのみ。今のところ私を含めて悪い虫はついてないようです。
 雑草を山積みにして自家製堆肥を作るというのは最初は名案だと思ったのですが、いざやってみると色々問題もでてくるもんですわね~。などと考えているとやはりいました「ナメクジ」が。一匹だけでしたので大量発生とか巣になっているといった状態ではないのですが、なにかしらの処置は必要ですね。

 お次の作業は庭の草花の移植。春先に庭のあちこちで青い花をさかせていた「ムスカリ」。葉も枯れ始め球根を堀りあげるタイミングとなってきたのでスコップで球根ゲット。小さいのは処分して大きいのは1ヶ月ほど日陰で陰干しして、どこか適当な場所にまとめて植えます。あちこちに生えていたムスカリを掘りあげたことで少々スペースも空いてきました。

ムスカリ 球根

 

 次は物干し台と畑②の間に生えている花。物干し作業や農作業をするときに誤って踏んづけてしまうのですが、それでも枯れずに頑張っています。母に確認すると名前は分からないが毎年綺麗な花を咲かせるとのこと。可哀想なので全て掘りあげ庭の奥に移植。ちなみに根はショウガのような形をした球根でした。※あとで調べたら「ジャーマンアイリス」というお花でした。

 次は畑①のすぐ脇に生えているバラの木。農作業時に誤って踏んでしまいそうですし、来年は畑①を広げる予定なので本日移設。木自体が小さいので簡単に掘り起こせるだろうと考えていたのですが・・・・・・地中には大きな根・・というより木が。うっかりして写真を撮らなかったので分かりにくいとは思うのですが、地上に出ているバラはこの幹から枝分かれしています。後で母に確認したところ、このバラは昔は大きな木だったのですが、ある日強風で倒れてしまったそうです。後日それを起こして育てたのですが結局本体は枯れてしまったので切断。根元から生えていた小さな枝は生き残こり現在の形になったのだそうです。
 一本の木にも歴史あり・・・ってそんなこと知らなかった私。スコップでかなり強引に掘り起こしてしまったので大分根が傷ついたはず。移植先で元気に育ってくれればよいのですが少々心配です。
 なおバラの木が元々あった場所には懸案事項である自家製堆肥を埋めて土をかぶせておきました。来年畑にする予定ですし、自家製堆肥の量も三分の二ほどになりました。

 そして本日も農作業が無事終了。午前中からビールを飲み農作業で傷んだ体を癒やす私でございました・・・・・・ってまだ嫁入り前なのに大丈夫か?私。