球根の堀上げ でございますわよ~

 2018年6月2日 土曜日。

 本日は土曜日。一応農作業の予定日なのでございますが、特に重要な仕事は無いので、立ち枯れてきたチューリップやクロッカスの球根を堀上げることと致しました。

チューリップやクロッカスは日当たりの良い所に生えていたものはすでに枯れ始めておりますが、日当たりが若干悪い所に生えていた株はまだ青々としている状態でございます。

 本日は立ち枯れた株のみ球根を堀上げました。堀上げてみて分かったのでございますが、親球根の周りに豆粒ほどの小さな球根が付いているものがあり、おそらくこの小さな球根が何年かかけて花を咲かせるまでに肥大していくのでございましょう。私てっきり親球根と同じ大きさの子球根が1年でできるものと思っていたのですが、球根の世界もなかなか厳しいようでございます。チューリップの球根

 さてクロッカスですが一部の株では種を付けているものもございました。庭中に広がっているクロッカスはこの種が散らばって増えたのでございましょうね~。種は一応クロッカスの花壇予定地に蒔いておきました。

 あと本日はアサツキも試しに堀上げてみました。葉はまだ8割方元気な状態なのですが、アサツキの後にはネギを植えようと思っているので早めに堀上げてしまいたのでございます。さて堀上げたアサツキの鱗茎はまだ小さ目かな~といって感じでございました。収穫しようと思えばできそうな気もしますが、あと1週間ほど置いておいて来週収穫しようと思います。アサツキ ネギの苗は購入してから2週間近く水を入れた洗面器に入れた状態でございます。ネギは丈夫だから大丈夫ときいておりますが、そろそろ植えてあげないと「オマエいい加減にしろよ!」とお叱りを受けてしまいそうでございます。近所の畑では1ヶ月程前に植えていましたから早く植えてあげたいと思いますわ。

 6月最初の農作業はこんな感じでございました。

予定変更 でございますわよ~

 2018年3月25日 日曜日。

 この日はお友達と買い物をする予定があったので農作業は中止といたしました。

 ただしブログでは報告してませんでしたが、先日購入した種生姜を日当たりの良い所に置いておきました。こうすると芽が出やすいのだそうです。種生姜

 友人達と買い物やお食事をすませ家に帰宅したのは17時頃。家庭菜園を始める以前なら帰宅後は直ぐに洗面所へ行き、化粧を落としたり乳液を塗ったりしてお肌の手入れをしていたのですが、人間変われば変わるもので本日は真っ先にお庭へ直行。特に用事はないんですけど家庭菜園をはじめてからとにかく庭に足が向いてしまいます。

 んで気がついたのですが、今年耕そうと思っていた畑③のスペースから色々芽が出てきているんです。おそらくチューリップ、水仙、彼岸花、ヒヤシンスといったお花達だと思うのですが・・・・・。去年③のスペースは畑にするので夏に掘り返して埋まっている球根類は全て堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようでございます。春の芽吹き

 ここまで沢山芽が出てくるとむやみやたらと耕す訳にもいきませんし、かといってむしり取ってしまうのも心が引けます・・・・っていうか私にはそんな残酷なことできません。

 ですから畑③のスペースは今年は様子を見ながら少しずつ耕していこうと思います。場合によっては野菜は植えないというのも選択肢のひとつとしておきたいと思います。

 さてもう一つ予定を変更せざるを得ない案件がございます。それはセメント歩道。土にセメントを混ぜて歩道を作る計画でございますが、先日の測量の結果、土が圧倒的に足りない事が判明いたしました。というのも、段差ができないように、また土砂が駐車場に流れ込まないように駐車場の部分を一番高くしたいと思っていたのですが、測量の結果、駐車場部分が一番高いことが判明致しました。砂利を敷き詰め長年乗用車で踏み固められた駐車場ですから私の細腕では砂利を削り取って低くすることは困難です。ですから駐車場の高さにあわせて歩道を設置しようと思うのですが、歩道部分の高さが全然足りません。土にセメントを混ぜようとするならば、どこからか土を持ってこなければならないのですが、他のエリアは歩道部分よりさらに低いので持ってくることなどできません。どうしてもというのであれば土を購入しなければなりませんが、土を購入するくらいなら最初からコンリートや固まる土を購入した方が合理的でございます。

 そんな訳でセメントを土に混ぜて歩道を作る計画も予定変更せざるを得ない状況と相成ってきました(A君になんて言い訳したらよいのでしょう)。

 鉄腕ダッシュをはじめとした企画番組はトラブルはあってもなんだかんだいって最後は目標を達成するのですが、現実はなかなかシビアで厳しゅうございますわね。

春近し でございますわよ~

 2018年3月18日 日曜日。

 本日は気温が10度前後まで上昇し、先日まで氷点下の温度であったのが嘘のような暖かさでございます。

 物置から洗車用のバケツを取り出したところ、バケツの底には小さい「花クモ?」が張り付いておりました。また日当たりの良い家の壁を見たところ、小さいクモが張り付いて日光浴しておりました。さらに庭の石をひっくり返したところ、ナメクジさんが思いっきり背伸びしておりました。まさに我が家における「啓蟄」、春でございます。まぁ私が苦手とする生き物ばかりというのは少々気になるところでございますが、一応これが現実でございます。

 テレビでは都心部で桜の開花が確認されたといっていました。

 「春でございますわね~」。

 今日は昨日に引き続き、木の板に柿渋を塗り、今年の農作業に備え物置を整理し、時間に余裕があれば水糸を張って庭の高低差を調べてみようと思っておりました。

 と・こ・ろ・が・柿渋を塗り終わり、物置の片付けに取りかかった時、ふと目に付いたのが去年庭から出てきた大量の水仙の球根。あわよくばメルカリかなんかで売ってみようと保管してそのままにしていたものです。

「この子達も早く引き取り手をみつけないといけませんわね・・・」 

 なんてことを考えながら球根を保管してあった網袋を開けて見てみると・・・・・・なんと芽を出している球根がいくつかございます。発芽したスイセン

「はい??これは早く売り飛ばして・・・・じゃなくって引き取ってもらわないとまずいんじゃございませんことぉ??」

 

 私、球根は水分をあたえないと芽を出さないと思っていたのですが・・・・・・慌ててその場でスマホで調べてみましたが、具体的な理由は分からなかったのですが、水仙は堀上げた年の秋までに土に植えないといけないそうです。

 とりあえず芽を出している水仙は花壇スペースの空いている所に植えましたが、まだかなりの数の球根が残っております。一時は売り飛ばそうと考えた私でございますが、先ほどスマホで調べた限りでは水仙の球根は堀上げたその年の秋に植えなければならないとのこと。私同様賞味期限の切れかかっている球根を販売するわけにはいけません。この婚期を逃してしまった球根達は私が責任をもって面倒をみなければなりませんわね。けど植えるスペースもございませんし・・・・・観賞用に鉢植えでもしてみようかしら?

 それと今年はもし球根が余ったら、秋のうちに嫁ぎ先を見つけてやらないといけませんわね。その前に私の嫁ぎ先もなんとかしてほしいんですけど・・・・・・・・。

 PS:本日水仙の球根を植える際に地面をよく見てみると去年植えたチューリップとイヌサフランが芽を出してしました。我が家の庭にも春が訪れようとしております。芽を出したチューリップ

2017年第8回農作業 でございますわよ~

 7月1日 土曜日 本日は週に1回の農作業&ガーデニングの日。予定している作業は葉が枯れ始めたチューリップの球根を堀上げて採取すること、枯木を燃えるゴミに出せるようノコギリで短く切断することです。

 朝食を食べていざ農作業に取りかかろうとした時、母が「待った!」をかけました。
 母いわく「キュウリが病気にかかっているんじゃないかしら?葉っぱが白くなっているのは病気だから手遅れになるまえに対処した方がいいわよ」とのこと。

 確かにキュウリの地面に近い方の葉は粉を振りかけたように白くなっているんですよね~。私は散布した無農薬農薬の水分が蒸発しお酢が結晶化したものとばかり思っていたのですが・・・・。家庭菜園を始めてからネットの情報には騙されてばかりなので、サカタのタネさんといった信用できるサイトで調べたりや師匠に聞いたり、本で調べているのですが今回は急を要することもありスマホでチェック。  するとすぐに分かりました。私が無農薬農薬が結晶化したものと思っていたのはカビでうどん粉病という植物の病気でした。
 沢山写真がアップされているので今回のネット情報は間違いないでしょう。

 対処法としては白くなった葉は切断して処分。そして被害が深刻な場合その植物自体が枯れてしまうので薬剤で殺菌消毒とのこと。

 とりあえず地面に近く白くなった葉はハサミで切断し自家製堆肥ポットへ。茎の部分も結構白くなっているので殺菌効果があるとされる木酢液を散布。ためしに散布後指でこすってみると白い粉が結構落ちます。どれだけ効果があるかわかりませんがとりあえず様子見です。

うどんこ病

 お次は畑①をチェック。するとヒラヒラとモンシロチョウが舞ってます。「優雅でございますこと」と眺めていると葉大根の葉に留まり、尻尾を葉に引っ付けてまた飛び上がり別の葉へ。再び尻尾を葉に尻尾をピトっと付けてます。「・・・・・・どっからどう見ても産卵行為じゃございませんこと~!💢」速攻で無農薬農薬を散布。よく見るとすでに5mmほどの黒い芋虫が何匹が葉に引っ付いてます。モンシロチョウの幼虫かどうか分かりませんが、現行犯逮捕!
 少々興奮気味になった私。隣の畝もチェックしてみると・・・・先日開花したばかりのナスの葉にはテントウムシもどきが・・・。こいつも現行犯逮捕。

 

 先日から日中の最高気温は25度を超え、夜の最低気温も15度を超えるようになってきました。おかげで野菜の成長も活発になりましたが、同じく虫さん達も活発に行動し始めたようです。しつこく枝豆を食害する犯人が分からない現在ですが、これから夏にかけてさらに虫さん達との一大消耗戦が繰り広げられるような予感がしてなりません。おかげさまで鼻息が荒くなる今日この頃でございます。

 なお当初予定していた作業は前述のアクシデントによりチューリップの球根の堀上げだけ行いました。