2017年第8回農作業 でございますわよ~

 7月1日 土曜日 本日は週に1回の農作業&ガーデニングの日。予定している作業は葉が枯れ始めたチューリップの球根を堀上げて採取すること、枯木を燃えるゴミに出せるようノコギリで短く切断することです。

 朝食を食べていざ農作業に取りかかろうとした時、母が「待った!」をかけました。
 母いわく「キュウリが病気にかかっているんじゃないかしら?葉っぱが白くなっているのは病気だから手遅れになるまえに対処した方がいいわよ」とのこと。

 確かにキュウリの地面に近い方の葉は粉を振りかけたように白くなっているんですよね~。私は散布した無農薬農薬の水分が蒸発しお酢が結晶化したものとばかり思っていたのですが・・・・。家庭菜園を始めてからネットの情報には騙されてばかりなので、サカタのタネさんといった信用できるサイトで調べたりや師匠に聞いたり、本で調べているのですが今回は急を要することもありスマホでチェック。  するとすぐに分かりました。私が無農薬農薬が結晶化したものと思っていたのはカビでうどん粉病という植物の病気でした。
 沢山写真がアップされているので今回のネット情報は間違いないでしょう。

 対処法としては白くなった葉は切断して処分。そして被害が深刻な場合その植物自体が枯れてしまうので薬剤で殺菌消毒とのこと。

 とりあえず地面に近く白くなった葉はハサミで切断し自家製堆肥ポットへ。茎の部分も結構白くなっているので殺菌効果があるとされる木酢液を散布。ためしに散布後指でこすってみると白い粉が結構落ちます。どれだけ効果があるかわかりませんがとりあえず様子見です。

うどんこ病

 お次は畑①をチェック。するとヒラヒラとモンシロチョウが舞ってます。「優雅でございますこと」と眺めていると葉大根の葉に留まり、尻尾を葉に引っ付けてまた飛び上がり別の葉へ。再び尻尾を葉に尻尾をピトっと付けてます。「・・・・・・どっからどう見ても産卵行為じゃございませんこと~!💢」速攻で無農薬農薬を散布。よく見るとすでに5mmほどの黒い芋虫が何匹が葉に引っ付いてます。モンシロチョウの幼虫かどうか分かりませんが、現行犯逮捕!
 少々興奮気味になった私。隣の畝もチェックしてみると・・・・先日開花したばかりのナスの葉にはテントウムシもどきが・・・。こいつも現行犯逮捕。

 

 先日から日中の最高気温は25度を超え、夜の最低気温も15度を超えるようになってきました。おかげで野菜の成長も活発になりましたが、同じく虫さん達も活発に行動し始めたようです。しつこく枝豆を食害する犯人が分からない現在ですが、これから夏にかけてさらに虫さん達との一大消耗戦が繰り広げられるような予感がしてなりません。おかげさまで鼻息が荒くなる今日この頃でございます。

 なお当初予定していた作業は前述のアクシデントによりチューリップの球根の堀上げだけ行いました。