2017年第13回農作業 でございますわよ~

 8月5日 土曜日 本日は家庭菜園 第12週目です。この1週間ほど秋植え野菜について色々検討したのですが、今年植えるのはニンニク、タマネギ、大根の三種類にしました。

 いずれも根菜ですから土は入念に耕し、根を強くするカリウム系の肥料をしっかりと施さなくてはなりません。今日の作業は先週に引き続き秋野菜を植える場所の土作りでございます。なんせ私の記憶では「耕す」というような行為は一度も行った事のない場所でございます。何回も掘り返して耕していきたいと思っております。

土作り

 先週畑に混ぜた「もみ殻燻炭」は強いアルカリ性で土の中和剤になりますし、カリウムを多く含んでいます。そして土に混ぜることによりフカフカの土になるそうで、私にとってはまさにドストライクの素材でございましたわ💗

 さて先週は購入してきた50㍑の籾殻燻炭を全て混ぜたのですが「正確なところどれくらいの量の籾殻燻炭が必要なのかしら?」と疑問に思いネットで少々調べてみました。なんとなく多すぎたような気がするんですよね~

 ネットでは混ぜる量は耕土の一割と説明されていました。今回耕した面積は2m×2m×0.5mで2立米
 2立米×0.1=0.2立米のもみ殻燻炭が必要となる計算です。
 では0.2立米が何リットルかというと・・・・・
 0.001立米が1リットルですから0.2立米は200リットル・・・・
 ちなみに先週畑に混ぜたのはホームセンターで販売していたもみ殻燻炭の一番大きなやつで50リットル入り約1,000円。

 あら💗まだまだ全然足りませんこと・・・・けど200㍑となるとお金がいくらあっても足りませわ。農作業にかまけて最近低下気味の私の女子力を向上させる美容アイテムにも費用を投じなければなりませんですし・・・・・・・・。

 色々考えたんでございますが、今回は先週混ぜた50㍑のみとし、年月をかけて土を改良していくことに致しました。籾殻燻炭は来年春の土作り時にまた混ぜようと思います。

 この日は、新兵器のバーナーで草木灰にしたうどん粉病に冒された葉も灰も結構な量になっていたので畑に混ぜ込んでおきました。草木灰はカリウム分を補充する肥料となりますので今後も溜まったら随時畑に混ぜていきたいと思いますわ。

2017年第11回農作業 でございますわよ~

 7月22日 土曜日 本日は土曜日。第11回農作業の日です。
 早速昨日購入したバーナーの威力を確認です。もっともすでにカツオで試してはいるのでございますが・・・・。
 まずうどんこ病にやられている葉を切断して、物置に眠っていた七輪に投入。んでバーナー点火。あっという間に灰となり昇天されていきました。
 すごい威力でございます。ブログでは紹介していませんでしたが、以前草木灰を作ろうと炭を熾して枯れ草や枯れ木を燃やしたときは、なかなか火が付かないうえに、やっと火が移ったと思ったら今度はとんでもない煙で、近所迷惑になると判断し断念した経緯があるのですが、バーナーなら高温で瞬間的に燃やしてくれるのでほとんど煙が出ません。
 「これは素晴らしいものを手に入れましたわ~まさにリーサルウェポンでございますわね」とほくそ笑みながら一生懸命葉を燃やす私でございました。

 嫁入り前の女性が早朝から庭にしゃがみ込んでニヤニヤしながら火をおこしている・・・・・・・。あまりご近所様には見られたくない光景でございますわね。

 なおバーナーは枯葉のように断面の薄いものは瞬間的に焼却してくれますが、古木のように断面が厚い素材の焼却にはそれなりに時間がかかります。当然煙りがでますしガスの消費もはんぱではありません。大きな物はバーナーで火を付けた炭を入れるなど使い分けていきたいと思います。
 秋までにホームセンターで販売している程度の草木灰が貯まれば御の字なんですけどね~

 話はかわりますが、1ヶ月ほど前に購入した「行者にんにく」。夏の暑さが一段落してから庭に植えようと思っているのですが、最近元気がありません。30度以上の日が続いているので暑さにやられてしまったのかもしれません。

 ネットで調べてみるとポットに植えている場合は暑い日はポット内部にも熱が籠もり根が暑さでやられてしまうこともあるのだそうです。特に行者にんにくは暑さに弱い植物だからその可能性が高いと書いてありました。
 場合によっては日陰にポットごと植えてしまうと地中の温度で冷やされ回復することもあるのだそうです。様子をみて対処したいと思います。

 この日は午前中の早いうちから大雨の予報で1日で1ヶ月分の雨が降る可能性もあるとのこと。農作業をはじめて30分もしないうちに空が曇り、遠くで雷の音がし始めたので前回の大雨時に倒れた枝豆を添え木で補強し、本日の農作業は終了といたしました。

PS:今回のブログには適した写真がなかったので掲載いたしませんでした。このブログは本来公開する予定は全くなかった私の農作業日誌を様々な経緯からブログ化したもので、当初はブログ化する予定がなかったので写真も少ないのです。今後も写真無しのブログが公開されることは多々あると思いますがご了承下さい。