2017年ニンニク栽培の総括 でございますわよ

 2018年6月23日 土曜日。

 本日去年の初秋から育てていたニンニクを収穫いたしました。これをもって2017年度玉ねぎ栽培は終了したわけでございますが、この1年を振り返って記録を残し今後の糧とすべく整理してみました。玉ねぎ ニンニク 収穫

2017年9月

お盆をすぎた頃から種苗店でニンニクの鱗茎が販売されはじめたので購入し9月の末に畑に植える。

「タイミング的にはピッタリだったと思います。今年も9月末の植え付けに向け準備していきたいと思いますわ。」

 

2017年10月

 季節外れの台風で他所様の畑では色々被害が発生しましたが、ニンニクに関しては被害はほとんどなし。また病害虫の被害も無し。

「ニンニクさんはある程度放っておいても元気に育ってくれますわね。」

 

雪が降る前と春の春分の日に追肥を行う。

「追肥のタイミングもピッタリだったと思いますが、収穫したニンニクがみな小さかったので、今年の元肥は草木灰のようなカリ成分を多く含んだ肥料を多めに施しましょう」

 

2018年6月下旬

ニンニクの収穫。香りは文句なしですが、サイズはイマイチ。

 

 以上でございました。サイズが小さかったのが反省点ですが2017年度版ニンニク栽培は85点満点ほどいただいてもよろしいのではないでしょうか?

 今年は日当たりの良い場所に植え、肥料も元肥・追肥共に、草木灰を中心に施し去年より大きなサイズを狙っていこうと思いますわ。

玉ねぎとニンニクの収穫 でございますわよ

2018年6月23日 土曜日

 本日ニンニクと玉ねぎの収穫を決行いたしました。タマネギは2週間程前から葉が倒れたものを随時収穫しておりましたが、今朝畑をみるとほとんどの株で葉が倒れておりましたので適期と判断いたしました。玉ねぎ ニンニク 収穫

 またニンニクも若干早いように感じましたがついでに収穫いたしました。先日仕事の用事で遠出したときほとんどの畑でニンニクが収穫済みとなっておりましたし天気も晴天が続いていたので収穫したというわけです。玉ねぎ ニンニク 収穫

 なお先日試しに収穫したニンニクも料理に使ってみたのですが、流石に味の良し悪しの判断は難しいところですが、香りは素晴らしく・・・・というよりもの凄く強烈で、朝方ニンニクの皮を剥いたのですが、指先についた臭いが翌日まで取れませんでした。もちろん何度もちゃんと手は洗ってますし、ネイルのお手入れもちゃんとしておりますわよ(ちゃんと爪は切っているということです)。 

 ニンニクと玉ねぎの総括については別途ブログでご紹介したいと思いますが、味、香りは共に文句なし。ただしサイズはほとんど・・・・というか全てがSサイズですし、今まで店頭でみたことが無いような小さいサイズも1/3ほどございました。

 けど一年目にしては合格点なのではないでしょうか?ニンニクはあと1週間ほど収穫を遅らせてもよかったようにも思えますが、来週後半は長雨の予報なので乾いた状態で収穫しなければならない事を考慮すると本日収穫して正解だったと思います。

 さて玉ねぎとニンニクを収穫した後には間髪入れず余っているネギの苗とニンジンの為を蒔いておきました。ネギの苗は余っており処分するのも気が引けるので植えたわけで、これでも余った苗は涙をのんで庭の片隅に置いておきました。「世の中生まれてこなければいい命なんてないのに・・・・・ネギさん達ごめんなさい」

 ニンジンは先日種苗店でブラブラしていた時、初老の女性が店員さんに「玉ねぎを収穫した後、畑になにか植えたいんだけど、おすすめはあるかしら?」と聞いていたので盗み聞きをしてしまったのでございます。

 この時の店員さんの答えが「ニンジンなんかタイミング的にピッタリですよ。あと白菜とか・・・あ~けどニンジンの方がいいかもしれませんね~」というもの。

「なるほど・・・・玉ねぎの後にはニンジンね」また1つ物事を覚え賢く成長したような気がするikuでございます。

 そんなわけで店員さんがすすめていたニンジンの種を購入し、本日植えたというわけです。

 今回玉ねぎとニンニクの収穫を終え、大体の時期が分かってきましたので今後の菜園計画も少々練り直ししていきたいと思いますわ。

 だって私今年の初めに立てた計画は玉ねぎやニンニクを収穫した後にナスやキュウリを植えようと考えていたのですよ。無知とは恐ろしいもので今から考えると無謀な計画でございましたわ。

ニンニクの試し掘り でございますわよ~

 2018年6月19日 火曜日。

 前回のタマネギの試し掘り以降、茎が倒れ収穫適期を迎えたと思われるタマネギは随時収穫していっております。日の当たり具合が一様ではないので、日当たりの良い場所から適期となっていっているようで、私としては一斉に収穫し知り合いに配りたかったのですがなかなかうまくいかないものでございます。タマネギの収穫

 ニンニクも大分成長してきました。6月始めの頃にテレビで農家の方が「あと2週間ほどで収穫」と言ってましたが、我が家のニンニクも今週末には収穫できそうな気がします。ただ問題は天気でございまして、ニンニクは3~4日天気の良い日が続き土が乾燥している状態で収穫しないと品質が落ちてしまうと聞いているのですが、私の住んでいる地方はこの時期朝方に海から湿った空気が流れ込んできて霧雨のような天気になるんです。日が昇る7時頃には濃霧も収り晴れるのですが、早朝の日の出前後は屋根や道路もしっとり濡れています。この気象現象は家庭菜園をはじめ早起きするようになった最近気がつきました。

 ともあれこんな状況でニンニクを収穫してもよろしいのでございましょうか?ましてや外で陰干しなんぞしてもよろしいのでございましょうか?色々疑問が頭をよぎったので、すでに8割以上枯れており、かつ背丈も一番低いニンニクの株を本日引き抜いてみました。まぁ株自体勢いのなかったものなのでニンニクも市販の物と比べると2回りほど小さいですが、ちゃんとニンニクの形をしておりました。「こっこれなら他の株は市販のニンニク並に育っているのではなくて?」なんとなく期待が持てそうなだけに収穫で失敗はしたくないです。ニンニクの収穫

 今回試し掘りしたニンニクは外に陰干しして週末に試食してみたいと思います。満足のいく味に仕上がってましたら他のニンニクも収穫し外で陰干ししようと思いますが、イマイチでしたら朝霧を避けて室内で陰干ししようと思いますわ。幸い家族は皆ニンニク好きでございますから多少の臭いは我慢してくれると思います・・・・・・・・ってもし私の服にニンニク臭が移り、外出先で「ニンニク臭い」なんていわれたらどうしましょう?最近はある程度耐性はついていると思いますが、流石に「ニンニク臭い」といわれたら心が折れると思います・・・・・。

里芋・生姜の植え付け でございますわよ~

 2018年5月20日 日曜日。

 昨日まで北日本を中心に記録的な大雨となった日本列島。私の住んでいる地域でも結構まとまった雨が降りましたが、夜更け過ぎには雨も上がり朝はお日様が顔を出しておりました。

 雨で気になるのが先週植えたばかりの稲。朝の5時に外に出てチェックしてみましたが、今のところ大きな被害とはなっていないようでございました。

 他を見渡してみるとタマネギは鱗茎部分が膨らみ始めており、収穫に向けラストスパートといったところでございます。ニンニクも生長著しいのですが、昨日までの雨風で倒伏しかけている株が2つほどありましたので土寄せをしようと思い近づくと、いきなり「ズボッ!」と膝下まで埋まってしまいました。水はけの悪い畑

 朝から幸先のよろしいikuでございました。

 5月としては記録的な大雨で畑が底なし沼のようになっていたようでございます・・・・・ってこれって典型的な「水はけの悪い畑」じゃございませんこと?

 以前庭の測量をしたから大体の高低差は分かっているのですが、確かに私が朝からはまってしまった場所は1番低い場所で水も溜まりやすいところでございます。一朝一夕に高低差を修正するのは無理でございますが、時間をかけて修正していきたいと思います。

 この日は、庭や畑が大分乾いてきた昼過ぎから農作業を開始いたしました。

 まずは2ヶ月程前から芽出し作業をしていた里芋と生姜をいよいよ植え付けます。ポットから引き抜いてみると里芋及び生姜の種芋が各一個ずつ腐っており、前回腐らせた分もあわせるとなんだかんだで最終的には半分以上が発芽する前に腐ってしまいました。来年は里芋は苗を購入し、生姜は多めに種芋を購入しておきましょう。そして温度と水のやり過ぎに注意してっと・・・・・また1つ賢くなったような気がするikuでございます。

 さて里芋と生姜は高温を好むときいているので、先週ポリマルチを張った畝に植えた後にビニールでトンネルを作っておきました。今後どうなるのか楽しみでございます・・・・っていうよりここまで生存率50%以下でございますから、これ以上の失敗は完璧主義の私的には許されないのでございますが・・・・・・。生姜 里芋 ポリマルチ

 先日萎れてしまったセロリとブロッコリーは後遺症が残っているものの、なんとか復活し頑張ってくれています。正直ポットに植えた状態での管理は家庭菜園の環境では難しいというのが分かったので、本日ユウガオとトマト、ナスを含め、三本木農業高校及び名久井農業高校から購入した苗は全て植える事に致しました。ユウガオとトマトは畑③のスペースに植える予定ですが、水仙をはじめとした花々がまだ咲いていますので空いている所に植え、ナスを植える予定の畑②のスペースは先日から耕しておりますので畝を作って早速植えましょう・・・・・・と思い足を踏み入れると早朝同様「ズボッ!」と再び土にはまってしまいました。正直農作業のできるような状況ではないので畝作りは中止しナスの植え付けも延期と致しました。水はけの悪い畑

 「朝から2度も土にはまってしまうなんて・・・・・・不覚でございますわ・・・」と1人ブツブツ言いながら泥まみれの長靴やサンダル、ズボンを水洗いした日曜の昼下がりでございました。

GW でございますわよ~

 2018年4月30日 月曜日

 2018年もいよいよGWに突入でございます。私は前半、友人達と旅行にでかけてたので農作業は休みとさせていただきました。

 自宅に帰ってきたのは本日30日の午後。軽く自宅の庭や畑を見回った後、他所様の畑のチェックを兼ねて近所を散歩してまいりました(というより畑の偵察が主な目的なんでございますけど・・・・)。

 さてほとんどの畑や田んぼではトラクターによって耕され、数日前とはまるで様変わりしておりました。畑を耕す

 自ら稲の育苗をしている農家の方のビニルハウスものぞいてみましたが、私の稲と比べると私の方が若干背丈が大きいようです。まだ油断はできませんがとりあえずは一安心でございます。もっとも葉を伸ばした稲は芽出しした種籾の半分にも満たない数ですから合格にはほど遠い状態ですけども・・・・・・。稲 育苗

 ニンニクや玉ねぎも他所様の畑にものに比べると私が育てた子達の方が元気に成長しているように見えます。ニンニクとタマネギ

 2018年は年始めに色々失敗続きでへこみましたが、米、ニンニク、玉ねぎはいまのところ順調に育っているようです。またアサツキもこちらが気兼ねするほど元気に生長していますが、この頃根元部分が茶色くなってきました。アサツキは5~6月に葉を枯らせて来期に備えるそうですから、我が家のアサツキさん達もそろそろお休みに入るのでしょうかねぇ~。うまく鱗茎をゲットできましたら、今年は枝豆を収穫した後の畑に大根さん達と一緒に植えてみたいと思っております。

 さて明日からはいよいよ5月。GW後半は畑を耕して2年目の家庭菜園にむけて頑張りたいと思いますわよ~。

芽吹きが止まらない でございますわよ~

 2018年3月27日 火曜日。

 先日お昼休みに職場近くの公園にでかけましたら、梅の花が咲き始めており、ウグイスの鳴き声も聞こえてました。ここで一句でございます。梅の開花

 「梅が咲き ウグイス鳴きて 春を知る」以上 俳句もたしなむikuでございます。

 さて都心では桜が満開をむかえたとニュースが報じていました。

 我が家の庭では主に畑③の予定地から球根植物と思われる芽が出てきて、その勢いがとまりません。畑にしようと去年丁寧に球根を堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようです。球根 花

 ちなみに去年堀上げた球根達は先日庭や鉢に植えたのですがまだ芽を出してません。丁寧に堀上げた球根達は未だ芽が出ず、取り残された球根達が元気に芽を出すとは少々皮肉な結果でございます。

 いずれにせよ畑③のスペースはますます持って当初の予定通り野菜を植えることが難しくなってきました。いまのところ、球根の堀上げ時期が春の花については堀上げ後に野菜を植え、球根の堀上げが夏から秋にかけての花が咲いている場所については今年の野菜栽培は諦める予定です。また他の畑のようにまとめて一気に耕すのも無理ですから必要に応じて少しずつ耕していこうと思ってます。とにかく花が咲かないと種類の分からないものもありますので様子を見ながらの作業になると思います。

 ただ私の頭を悩ませているのが球根を堀上げてもそれを植える場所が、もうない事。今年はサボらずに球根達をメルカリに出品して優しい引き取り手を探さなくてはなりませんね。

 一方畑に植えている野菜達もグングン伸びてきております。

 ただポリマルチをしていないニンニクやアサツキの畝は雑草ものびてきており、今年は雑草防止の為にできるだけポリマルチを活用していこうと考えております。ニンニク 雑草

 アサツキの芽は去年より一回り太く固くたくましいように感じます。なんか「食べないで!」感がヒシヒシと伝わってくるのでございますが・・・・・・もっともこの春は食べる予定はなく、球根採取の為に伸び伸びと育てる予定でございます。

 先週、水にいれ芽出し作業中の米はやはり温度が一定ではないのが原因か先日発芽は確認しましたが、それ以降根が伸びる気配がありません。農協のHPでは「胚芽部分が鳩胸のようになる」と記されており、私の米達も白く鳩胸のようになってはいるのですが・・・・・って「鳩胸」って表現は私あまり好きではないのですけどね・・・・深い意味はありませんが。

 いずれにせよ発芽はしているわけですし、明日で水に浸けて1週間となります。今週末にでも自家製苗床に種籾を蒔こうと思っております。

 

第22回農作業 でございますわよ~

 10月8日 日曜日 本日はスッキリとまではいきませんが穏やかな日よりで農作業にはうってつけの日。

そんなわけで2017年度第22回目の農作業開始です。

 作業は昼から開始したのですが初っぱなからナスの実に大きな穴が空いているのを発見。しかもかなり深くえぐられています。いきなり出鼻をくじかれてしまった私・・・・・。先日ヨトウムシを逮捕したばかりですが、まだ他にも犯人は潜んでいるようです。被害にあった株の実はこれが最後だったので今年の収穫はあきらめ、株を引き抜き土を入念に掘り返し犯人捜ししてみましたが結局犯人は見つからず。お隣の畝のナスはまた新たに小さな実を付けましたので、これ以上被害が広がらないようにスーパーでもらったビニール袋を付けておきました。

PS:後で知ったのですがナスに袋がけをしてしまうと生育障害となるのであまり推奨されないのだそうです。

 今年の春に見事な花を咲かせてくれた芍薬ですが、お盆以降「灰色カビ病」と思われる病気が蔓延しほとんどの葉が黒く変色しています。黒くなってしまった葉や茎は切断し焼却して草木灰にし、残った葉にも定期的にカリグリーンを散布していますが改善せず。もう秋ですし場合によっては地上部分を切断してしまうのも一案かな~と思ってます。芍薬 病気

 ニンニクは植え付けてからちょうど一週間たちましたが半分ほどの種から芽が見えてきました。理由は分かりませんが、ちょうどきれいに畝の片方だけ芽を出して反対側は芽が出ず。ただ割り箸でほじくってみると芽が伸びてきていたので、残りの反対側ももうすぐ芽を出すと思います。ニンニク 発芽しない

 3日程前に稲わらをゲットしにドライブしたさい、道中ニンニクを植え付けている農家の皆さんを数多く見かけましたが、その全てでポリマルチをしていました。寒さに強いニンニクとはいえポリマルチをした方が生育はよいのでしょう。私の畑の場合、すでにニンニクを植えてしまった後で今更ポリマルチは無理だと思いますが、霜が降りてくる前に稲わらでマルチングでもしてみようかしらと思ってます。

 アサツキは順調に育っています。こんなに元気なら今年はあと1~2回収穫してもよかったと思いますが、葉が伸びきってしまったので今年は放置。来年収穫して球根が増えたら畑の境界沿いに植えてみようと思ってます。

 来年境界沿いに植えようと思っているはもう一つあります。

 それはニラ。私の庭の駐車場にニラの株があるのですが、このニラが種を付けてくれました。前から言ってあるとおり我が家の庭では10年以上野菜など育てたことがなくほったらかしの状態でしたので、大昔に植えたニラが世代交代を繰り返し生き延びてきたのでしょう。しかも駐車場ですから砂利が敷いてありますし、車や私に踏みつけられることもあったでしょう(まぁ私そんなに体重はございませんけど🙄)。そんな困難を乗り越え現在まで生き延びたニラさんに敬意を表し採取した種でニラを育ててみようと思っているのです。

 米栽培に引き続きニラと来年の家庭菜園が楽しみでございますわ~。

  けどそろそろ来年の菜園計画も立案しないといけませんわね。

第21回農作業 でございますわよ~

2017年 9月30日 土曜日 本日は9月最後の土曜日。そして2017年度第20回目の農作業の日です。

 天気はどんよりと曇っているのですが、予報ではなんとか持ちそうとのこと。家の仕事を済ませた後、昼過ぎから農作業を開始。

 今日の作業はニンニクの植え付け。ニンニクは気温20度前後が適温とのこと。ここ数日最高気温20度前後の日が続いていますのでちょうどよいタイミングです。

 畑自体は8月ころから準備していたので作業は種を植えるだけ。ニンニク 種芋 種用のニンニクは3玉購入し、余った欠片はプランターに植えておきました。

 時間にして30分もかからず終了。なんか物足りなかったので初夏に堀上げたチューリップの球根も植えておきました。球根の数は少なかったので竹を割って円形に地面に刺しチューリップエリアを作ってみました。手前味噌でございますがなんかいい感じです。

 こんなことをしているうちに霧雨が降ってきて、だんだん強くなってきました。 気温が低いこともあり、しっとりと濡れた服が「乙女の柔肌??」にまとわりつき異常に寒く感じてきたのでこの日の作業は終了。冷えは美容の大敵でございますからね。

 今年度の残っている大仕事はタマネギの植え付けのみ。苗が十分に育ってないように思えるのですが、時期的ギリギリだと思いますのです来週植え付け作業を決行したいと思いますわ。

2017年第13回農作業 でございますわよ~

 8月5日 土曜日 本日は家庭菜園 第12週目です。この1週間ほど秋植え野菜について色々検討したのですが、今年植えるのはニンニク、タマネギ、大根の三種類にしました。

 いずれも根菜ですから土は入念に耕し、根を強くするカリウム系の肥料をしっかりと施さなくてはなりません。今日の作業は先週に引き続き秋野菜を植える場所の土作りでございます。なんせ私の記憶では「耕す」というような行為は一度も行った事のない場所でございます。何回も掘り返して耕していきたいと思っております。

土作り

 先週畑に混ぜた「もみ殻燻炭」は強いアルカリ性で土の中和剤になりますし、カリウムを多く含んでいます。そして土に混ぜることによりフカフカの土になるそうで、私にとってはまさにドストライクの素材でございましたわ💗

 さて先週は購入してきた50㍑の籾殻燻炭を全て混ぜたのですが「正確なところどれくらいの量の籾殻燻炭が必要なのかしら?」と疑問に思いネットで少々調べてみました。なんとなく多すぎたような気がするんですよね~

 ネットでは混ぜる量は耕土の一割と説明されていました。今回耕した面積は2m×2m×0.5mで2立米
 2立米×0.1=0.2立米のもみ殻燻炭が必要となる計算です。
 では0.2立米が何リットルかというと・・・・・
 0.001立米が1リットルですから0.2立米は200リットル・・・・
 ちなみに先週畑に混ぜたのはホームセンターで販売していたもみ殻燻炭の一番大きなやつで50リットル入り約1,000円。

 あら💗まだまだ全然足りませんこと・・・・けど200㍑となるとお金がいくらあっても足りませわ。農作業にかまけて最近低下気味の私の女子力を向上させる美容アイテムにも費用を投じなければなりませんですし・・・・・・・・。

 色々考えたんでございますが、今回は先週混ぜた50㍑のみとし、年月をかけて土を改良していくことに致しました。籾殻燻炭は来年春の土作り時にまた混ぜようと思います。

 この日は、新兵器のバーナーで草木灰にしたうどん粉病に冒された葉も灰も結構な量になっていたので畑に混ぜ込んでおきました。草木灰はカリウム分を補充する肥料となりますので今後も溜まったら随時畑に混ぜていきたいと思いますわ。