今年も成長が遅い大根 でございますわよ~ 

 2018年で2回目となる大根栽培。種を遅く植え失敗した2017年の教訓を鑑み今年は8月10日に種を蒔き、4日後の14日には早くも発芽を確認しております。

大根の苗
2018年8月中旬の光景です

 ちなみに去年は9月2日に大根の種を蒔き、結果十分に肥大することなく収穫と相成っております(ただし味は美味しかったです)。

 こまめにSTゼンターリを散布したおかげか2017年に悩まされたネキリムシの被害も無く2018年の大根栽培は順調か と思っていたのでございますが・・・・・・・最近気がつきましたわ~。私の育てている大根は他の畑と比べ今年も成長が遅い事に・・・・・・。

 2018年10月20日時点で他所様の畑の大根は根の白い部分が5㎝ほど地上に出ていて遠目から見ても「あっ。大根でございますわ」と分かるのでございますが、私の庭の大根は根の部分がやっと肥大してきている状態でございます。

家庭菜園 大根
他所様の畑の大根
家庭菜園 大根
私が育てている大根

 今年の大根さんはまだ枝豆が植えてある畝に種を蒔き、子供の頃は日陰で育ちひもじい思いをさせてしまったから成長が遅いのかもしれません。

 ※枝豆を収穫する前のお盆の頃に枝豆の間に大根の種を間に蒔くと枝豆が日陰になって暑さを防ぎちょうど良いと聞いたので実践してみた次第でございます。

 まあ2017年の大根栽培記録を見ると11月の中旬頃まで元気に育ってくれて、小さいながらも収穫できましたから今年も大丈夫だとは思いますが、他所様の畑も含め様子をみていきたいと思いますわ。

 

 

 

双子の大根 でございますわよ~

 11月20日 月曜日 11月も後半となり連日寒い日が続いております。

 先週末も天気が荒れ模様だったので農作業は中止とし、天気の合間を見て車のタイヤ交換を行いました。

 今年農作業を始めてから色々トラブル続きだった堆肥コンポスター代わりの漬物樽は、来年耕す予定地に穴を掘り、ひっくり返し開口部を下にして設置しておきました。来年の春までにどれくらい堆肥化が進むかわかりませんが、何事も試してみなければ分かりませんのでとりあえずトライでございます。

 先週霜にあたってしまった大根ですが、その後寒冷紗を設置したままにしておいたところ、萎れることなくいまだに元気です。ただし気温が低いせいか成長はほぼストップしている状態。やはり大根は初霜が降りる前後に収穫できるように、時期を見計らって種まきしないと駄目なようですね。来年は気をつけます。あと夏と秋では日の当たり方が異なるので秋に日がよく当たるエリアに植えたいと思います。

 こんな感じで週末をむかえたのですが、翌日の月曜日の朝。つまり今朝は今年一番の冷え込みで朝の最低気温も-2度とはじめて氷点下をわりこみました。

 大根をチェックしてみましたが、見事に凍り付いており、葉も思いっきり萎れてました。今回は寒冷紗を設置してあったのですが、地面には霜柱もたってます。前回の初霜時はなんとなく「生気」のようなものを感じたのですが、今回はまさに氷の世界。

 大根さんは仮に息を吹き返しても成長は見込めないので思い切って収穫することとしたしました。

 んで収穫してビックリ。1つの株から大根(小さい)が二本。大根 収穫 おそらく種まき時に二粒蒔いてその後私が気づかず成長していったのでしょう。小さいとはいえ多分食べれると思うので、彼らはニシン漬けにして正月に食べてみたいと思います。

 これで今年の農作業は大体終了したのですが、後片付けというか整理というか来年にむけ洗濯物を干す場所とか移動させたいので、後日暖かい日を見計らって今年最後の農作業を行いたいと思っております。

大根の味 でございますわよ~

 11月14日 火曜日 昨晩のニュースでは昨日は今年一番の寒さで、各地で初霜や初氷が観測されたそうです。

 後日談となりますが、昨日霜にあたった大根のうち1本は我が家の冷蔵庫に寄贈し、家族に好きにして(料理して)いいですわよと言ったのですが、このとき返ってきたお言葉が「ずいぶんカワイイ大根ね」。大根 要するに小さいということです。少々カチンときたのですが、ここは大人の対応で「霜にあたってしまったから、試しに収穫してみたのでございますわ~オホホホホ」と和やかにお応えしました。これが朝の仕事前のお話。

 仕事を終え帰宅すると、家族が真顔で「今朝の大根の種類はなんだ?高かでしょ?」と聞いてきます。

 私は大根のサイズが小さかった事もあり、味がいまいちだったり実が固かったりしたのかしら?と思いつつも「ホームセンターで買った普通の大根の種でございますわよ」といい、冷蔵庫に保管しておいた余りの種(袋入り)を見せました。

 すると家族は「いや~あの大根美味しい!煮物にしたけどすぐに煮えたし、仙台の方で栽培されているおでん大根じゃないかしら?」

 私「いや ですから普通の大根でございますわよ」と種が入っている袋を見せます。

 家族「美味しい 美味しい」

 新鮮な大根が美味しいというのは余り聞いたことが無いのですが、実際私が食べてみても確かにほっこりしていて大根の美味しい味が染み出てきました。まだ若い(小さい)大根だったということも理由の1つかもしれませんが、今年の大根は味の点では100点満点だったようでございます。オホホホホ。

初霜 でございますわよ~

 11月13日 月曜日 先週末の土曜日は台風並みの勢力を持った低気圧が接近し大荒れとなったので農作業は中止。また日曜日は所用で朝からお出かけだったのでこれまた農作業は無し。というわけで農作業をお休みした先週末。

 日曜夜の天気予報では翌朝の最低気温は4度。霜が降りるギリギリの気温ですが、風が強いのでおそらく霜は降りないだろうと判断。それに霜注意報も出ていないので「霜対策は必要ございませんわね~」安心して鉄腕ダッシュを見ながらゴロゴロしておりました。

 翌朝。つまり本日朝起きて玄関の戸を開けると目の前に駐めてあった車の窓ガラスが真っ白になっています。そうです初霜です。なんともいえないやっちまった感が頭の中を横切ります。

 慌てて庭に出て大根を確認すると、心なしか萎れており、手で触れてみると氷のような冷たさとなっておりました。大根 初霜

 霜にあたってしまってはおそらくもう駄目でしょう。そう判断し思い切って5本植えてある大根のうち比較的大きな奴3本を引き抜いて確認。大きさは市販の大根よりもかなり小さめ。けど家庭菜園1年目にしては一応合格ラインかなと思います。引き抜いた3本にうち1本で自宅で食べ、残りの2本は干してタクアン漬けにしてみようと思います。また残りの2本はもうしばらく様子を見て、なんとか食べれるくらいまでなったらニシン漬けにしてみようと思います。大根

 今回は霜対策でいつでも寒冷紗をかけれるよう事前に用意しておいたのですが、寒冷紗 霜対策 肝心の初霜時にセットしてなかったので結局役に立ったのは季節外れの台風襲来時のみ、本来の目的である霜対策には用をなしませんでした。今朝はお向かいさんの屋根付きガレージ(側面はオープン)に駐車している車の窓ガラスは凍ってなかったので寒冷紗をセットしていれば別の結果になっていたと思います。完全に私の油断でございます。いずれにせよ今年の大根栽培もお終いでございますわね。

 今回の霜の事といい、台風やハキリムシと色々学ぶことが多かった2017年の大根栽培でございました。

第28回農作業 でございますわよ~

 11月5日 月曜日 本日は第28回目の農作業の日。といっても週末は三連休でしたのでプライベートでお出かけをしており、連休最終日である本日の午後夕方近くに畑に出ました。

 農作業といっても相変わらずすることはないのですが、草むしりして乾燥させておいた草を七厘でアサリの貝殻などと一緒に焼き「草木灰」を作ったり、ナメクジを逮捕したりしておりました。ナメクジは彼らが集まりそうな所に大きめの石を置いておくだけで、一週間もすれば3匹ほどが石の裏に集まってきます。正確に数えてはいませんが、多分今年は100匹以上のナメクジを逮捕しているはずです。

 プランターに植えているカブは相変わらずハモグリバエの被害が目立つのですが、それでもカブは肥大しており、小カブ程度の大きさにはなってきました。

 カブの品種は「スワン」という品種で小カブの状態でも美味しくいただけるのだそうです。時期的にはいつ霜が降りてもおかしくなく状況で、もう少し育ててみるか収穫してしまうかプランターの前で「う~ん」と迷っていたのですが・・・・・道路を挟んでお向かいに住んでいるISさん(私の3つ年上で♂ 子持ち)が二階の窓から顔を出し「なんか採れている?」と声をかけてきました。

 私は勢いで思わずカブを一株引き抜き「こんな感じでございますわよ~オホホホホ」とカブを掲げます。

 SIさん:「おおっ。すごいなぁ~」。カブ

私:調子にのって残りのカブも全部引き抜き「まだまだありますわよ~🎶」と得意げに見せつけます。

 結局プランターに植えてあったカブ全てをこの日引き抜いて(収穫)しまいました。人間見栄を張ってはいけませんね・・・勿体ないことしてしまいました。😔

 カブはSIさんにもおすそ分けし、残りは煮物にしてその日のうちにいただきました。なお葉っぱはハモグリバエの食害跡がひどくとても食べる気にならなかったので肥やしとして処分しました。

 カブはまぁ美味しいといえば美味しいかな~というかんじでしたが、やはりサイズが少々小さかったです。もう一週間待てば良かったかな~という感じです。来年もカブはチャレンジしてみようと思いますが、植え付け時期は今年よりも早めに盆明けくらいにしないと駄目ですね。

 一時期もう駄目かと思われた大根は元気に生長しておりますが、まだ収穫には早い大きさ。周囲の畑ではすでに収穫が始まってますし、ご近所さんでは漬物用に干している所も見かけるようになりました。大根さん・・・今週乗り切れるかな~霜が降りなければいいなぁ~と思っている私でございました。

第27回農作業 でございますわよ~

 2017年10月29日 土曜日 本日は第27回目の農作業の日。2017年度の農作業もいよいよ終盤にさしかかってまいりました。

 といっても特にすることもないので、以前草むしりして乾燥させておいたものを焼いて草木灰にしたり、干してあった稲わらをビニール袋に取り入れて倉庫にしまったり、ガーデニングエリアに簡単な柵を設けたりとまぁ後片付けてきなお仕事をしておりました。

 プランターに植えてあるカブはそろそろ収穫しようかと思っていたのですが、確認してみるとカブは小カブの頃から収穫できますが、ギリギリまで大きくしても美味しく食べられるとのこと。せっかくですからもう一週間待って収穫しようと思います。

 大根は一時期ご臨終状態でしたが、ぐんぐん葉を茂らせ根元のいわゆる「大根」部分も大きくなってきました。とはいえスーパーで売られているものに比べるとまだまだ小ぶり、こちらはギリギリまで育ててみます。大根

 ニンニク、タマネギは今のところ順調です。来週あたりに稲わらをかぶせて冬に備えようと思います。

 自家製堆肥も大分熟成してきました。一時期は虫がわいたり悪臭がしたりと心が折れかかったのですが、いまはいい感じになってます。こちらももう少し寒くなって悪さする虫たちがいなくなったら、畑予定地に軽く穴を掘り、ひっくり返しておこうと思っています。

 ツルムラサキは花が咲いたので種をいただこうと思って放置しているのですが、未だに種らしきものが確認できません。何ででございましょうか?気温も下がり葉もしおれ始めだんだん元気がなくなってきています。寒さが原因で成長が止まり種も作ることが出来なかったのでしょうか?まぁ種が採れなくてもまた来年も再び栽培してみようと思っておりますけど。ツルムラサキ

 以上2017年10月最後の農作業でございました。

衆議院総選挙と台風21号

 10月22日 日曜日 本日は衆議院総選挙の投票日でございます。昨日から雨が降ったりやんだりで昨晩遅くは少々強めの雨が降った模様ですが、朝方は小降りだったので、散歩がてら投票所まで歩いて行きました。

 片道1kmほどの道のりですが普段は歩くことのないルートです。目にする畑も私の近所の畑とは少々異なっており、やはり畑にはその人の個性がでるものでございますね~と感じました。とある畑では我が家の大根と同じ程度しか成長していない大根があり、「仲間がいましたわ~🎶」と安心したりもしました。

 投票を終え、家でテレビをつけると選挙ではなく超大型の台風21号のニュースでいっぱいです。九州の方では今回も被害が出始めているようです。

 10月で気温が低いから私が住む北日本は大丈夫だろうと思っているのですが、「超大型」というフレーズが気になります。

 畑の大根は大丈夫だと思うのですが(なんせ観測史上最大値の風速を記録した2017年台風18号を乗り切ったんですから)、植えたばかりのタマネギが心配です。

 幸い霜対策で寒冷紗をいつでも掛けれるようセットしてましたから、目的は違うのですが台風対策で寒冷紗をかぶせておきました。大根を見ると昨晩の大雨に打たれたせいか若干葉がしおれています。大根にも寒冷紗はセットしてあるのでついでですからかぶせておきました。またプランターもセットしてあったビニールキャップを広げ雨風を遮るようにしておきました。

 元々霜対策のためにセットしておいたのですが、まさか台風対策で使用することになるとは思いもよりませんでした。

 さて私の住む地域には明日台風が近づく予定です。どうか何事もありませんように。

霜対策 でございますわよ~

 2017年10月19日 木曜日 本日は条件的に家庭菜園を初めて初霜を体験するかもしれないと緊張の朝でございました。前日はピリッとくるような寒さを感じ、多分霜がおりますわねと思っていたのですが、今朝玄関を開けてマイカーを見るとしっとりと濡れています。つまり初霜は降りなかったようです。

 スマホで昨晩の気温を確認すると寒さのピークは午前1時頃で3度。現在(5時半)は6度ほど。初霜が降りる環境になる前に温度が上昇してくれたようです。

 ホット一安心。霜対策で施した寒冷紗とビニールキャップも問題はなく、霜対策のよい予行練習になったと思います。寒冷紗 霜対策

 さて自慢の霜対策設備をたたもうとした私。ヨトウムシ?のようなものを発見。大物です。寒冷紗にひっついておりました。ヨトウムシ 寒冷紗

 餌を探してさまよっていたのか?それともお食事の後、道に迷ってしまったのか?普段はない寒冷紗のおかげで混乱してしまったようです。少々可哀想な気もしますが即座に逮捕。寒くはなってきていますがまだまだ虫さん達も必死に活動しているようです。気が抜けません。

 よく見るとビニールキャップをかぶせたカブも所々葉が食べられています。しかし生育自体は順調で地面には白く肥大した根が見え始めました。おそらく来週あたりには収穫できそうです。また大根も根元が膨らんでやっと大根らしくなってきました。こちらはまだまだ小さいのでもうしばらく時間がかかりそうです。

 天気予報では台風が日本に近づいており、向こう一週間は霜とは無縁の比較的暖かい予報となっています。秋野菜の皆さん方もこの一週間で一気に成長してほしいのですがさてどうなることでございましょうか?

霜注意報 でございますわよ~

 2017年10月18日 水曜日 先日の日帰り手術後、調子の悪かった私。一時期持ち直したものの、午前中になじみのホームセンターに行き店員さんにツンデレ対応され再び調子を悪くしてしまいました

 けど病院での診察結果は良好ということで、後は10日後に検査結果を聞く事となりました。

 病院からの帰宅途中、ラジオでは「霜注意報」が発令されてました。天気はどんより曇り湿度も高そうで風も多少ながらあるのですが、明日の明け方の最低温度が4度ということで、初霜が降りてもおかしくない気象状況です。

 帰宅した私は早速週末にセットしておいた寒冷紗を広げ大根を養生。ついでにまだひ弱なタマネギの苗にも寒冷紗をセットし養生いたしました。寒冷紗 霜対策

 また午前中購入したビニールキャップをプランターにセット。サイズ的にはギリギリですがなんとか覆うことができました。ビニールキャップや寒冷紗は洗濯ハサミで固定。専用の固定器具もあるようなのですが、あくまでも家にあるもので代用するのが私のモットー。洗濯バサミがあるのに使わない手はありませんことよ~と遠慮無く洗濯ばさみを使わせてもらいました・・・・・・・・が、作業終了し洗濯ばさみの残量を見てみるとごくわずか。多分次回洗濯するときに母が気がついて苦情が来ますわね・・・・・・。

 苦情が来たらホームセンターで固定用品を購入してきましょう😐。

 

第25回農作業 でございますわよ~

 2017年10月15日 日曜日 10月もちょうど半分となり、家でゴロゴロしていた私。

 ふとテレビを見ると「今週は初霜の降りる可能性があり農家の方は農作物の管理にご注意ください」とのこと。

 私は農家ではないんですけど我が家の畑ではまだ大根とカブ(プランター植え)が収穫を控えているんですよね。ちなみにナスと万能ネギも植えているのですが成長が止まってますので収穫は諦めました。

 さて霜が降りたらどうなるのか調べてみると・・・・・・

 ハッキリ言って「霜が降りた時点でその年の農作業は終了。霜が降りる前に農作物は収穫してしまわなければならない」のだそうです。

 ただし防寒対策をすることにより多少の延命処置をすることはできるとのこと。

 防寒対策とはなんでございますの???と調べると方法はいくつかあるのですが、一般家庭では「寒冷紗」と呼ばれるシートをかけるのが簡単で一般的なのだそうです。

 今年はネットの情報には大分騙されてきましたが、農園芸用品の製造メーカーのHPに書かれていたから間違いないでしょう。

 そんなわけで早速ホームセンターに行って寒冷紗を購入し大根の畝に設置。説明書には日光も通すと書いてありましたが、やはり暖かい日中は直接太陽の光に当てたいので、物置の脇に積まれていた壊れた物干し竿を分解して、簡単に巻き取ることができるようにしてみました。今回は我ながら良いアイデアだと思ってますわ。オホホホホホホ。寒冷紗

注:設置された寒冷紗を見て相変わらずセンスが無いなどといった声が聞こえてきそうでございますが、放っておいて下さいまし🙄

 あと本日気がついたのですが、現在ニンニクや大根、タマネギといった秋物野菜を植えている畝は日中あまり日が当たってないんです。夏場は思いっきり日が当たっていた一等地だったのですが、秋になり太陽の角度が低くなったことにより日が当たりにくくなっていたようでございます。来年は秋でも日が当たる庭の奧に秋野菜を植えたいと思います。またひとつ新しい事を覚えてしまいましたわ。オホホホホ