へたったアサツキ でございますわよ~

 2018年度のアサツキは、まだ枝豆が生い茂っている畝に8月上旬に大根とともに植えてみました。これは知人(かなり年配の方です)から教えてもらった植え方をさらにikuちゃん流にアレンジしてみたもので、枝豆が生い茂っている真夏に大根の種を蒔くと枝豆が日よけとなって地温が低くなり大根が発芽しやすくなり、大根が芽を出した頃には枝豆が収穫時期を迎えちょうどよくなるというもの。私はこれにプラスして畝の外側にアサツキを植えてみたのでございます。大根 アサツキ

 さて結果は?といいますと、我が家の畝の幅が狭いこともあるのでしょうが、大根の葉の勢いにアサツキが負けて葉が根元から折れてしまってます。もっとも去年も季節外れの台風で11月末に今年同様葉が根元から折れてしまったのでございますが翌年元気に葉を伸ばしてくれましたから、多分大丈夫だとは思うのでございますが要経過観察状態でございますわね~アサツキ

アサツキ でございますわよ~

 2018年6月6日 金曜日。

 本日去年の晩夏から育てていたアサツキを収穫いたしました。この1年を振り返って記録を残し今後の糧とすべく整理してみましたわ。

 

2017年8月

 お盆前後に購入したアサツキの鱗茎が芽を出していたので、とりあえず8月26日にポットに植え、9月1日に畑へ植えかえる。

「よし。今年のアサツキの植え付けは8月後半にいたしましょう。」

 

2017年9月9日

 2回ほど葉を収穫。

「とてもお上品な味がしたことを今でも覚えています」

2018年3月上旬

 アサツキの幼芽「ヒロッコ」の事を知るが収穫せず。

 「今年は沢山収穫できて余る位でしたから、来年はヒロッコも食べてみましょう。」

 

 

2018年3月下旬

 収穫する気が失せるほどたくましく成長。

 「間引きを兼ねて適度に収穫したほうがよろしいのかもしれませんわね」

 

 

2018年4月20日

 日陰部分に生えて比較的ヒョロっとしたアサツキを収穫。鱗茎はまだできておらず。

 

2018年5月27日

 ブログでは記してませんでしたがアサツキの生長度合いを調べる為に、2株ほど掘り起こしてみる。鱗茎はできていましたが、まだ小さい状態。試しに食してみましたが、少々辛く、蕎麦やお刺身の薬味として使用し余ったのは醤油漬けとしました。アサツキ

「あと2週間ほどで収穫できますから、この時期は我慢でございますわね。」 

 

2018年6月7日

 アサツキを収穫。地上部分は3割ほど枯れた状態でしたが、地下部分には立派な鱗茎が沢山できあがってました。昨年購入した鱗茎に比べると若干小さめではありますが、今年植える分を残してご近所にお裾分けをし、余ったのは再び醤油漬けに。なお以前醤油漬けにしたアサツキは味がまろやかとなり食感も柔らかくなっておりました。収穫したアサツキ

「アサツキの堀上げは6月15日前後がベストでございますわね」

「来年は醤油漬けだけではなく甘酢漬けなんかも作ってみようかしら🎶」

 

 以上でございました。なんだかんだいって2017年度版アサツキ栽培は100点満点といってもよいのではございませんでしょうか?

 今年は枝豆を収穫した後に大根と一緒に植えてみたいと思いますわ。もちろんヒロッコや葉も積極的に収穫して楽しみたいと思います。

タマネギの試し掘り でございますわよ~

 2018年6月6日 金曜日。

 収穫を間近に控えた我が家のニンニクと玉ねぎ。昨日のニュースではニンニクはあと2週間ほどで収穫すると農家の方がおっしゃっておられました。そして今朝確認すると1本のタマネギが根元から曲がって倒れております。タマネギの収穫

 「・・・・・これって収穫の合図じゃございませんこと?」

 1株だけでしたので試しに引っこ抜き(意外と力がいりました)庭の片隅に干して仕事へ。タマネギの収穫

 さて仕事を終え家でくつろいでおりますと明日から天気が下り坂になるとのこと。今週末はアサツキを収穫して、その後にネギを植える予定でございますが、もし今週末の作業が流れてしまったら少々ややこしいことになりそうなので、日の長い時期でもございますので思い切って庭に出てアサツキを収穫しネギを植えてしまう事にいたしました。

 帰宅後メイクオフしたばかりで以前の私ならば少々迷ったと思うのですが、三本木農業高校の土にまみれた女子生徒の皆さんの姿を見て感銘を受けてからは、ある意味吹っ切れており、なんのためらいもなく庭に出ましたわ。どんなもんですか。

 さてまずはアサツキの収穫でございますが・・・・・・・・いっぱい収穫することができました。正直多すぎます。収穫したアサツキ こんなことなら葉ネギやヒロッコの時にいくらかでも収穫しておけばよかったです。アサツキについては別のブログで総括したいと思いますが、収穫した後に2週間ほど前に購入したネギの苗を植え付けましたが、それでも半分以上余ってしまいました。植物とはいえ生きている訳でございますからむやみやたらと処分するのも気が引けるわけで、今後ギリギリまで日陰で保管し空いているスペースに植えていきたいと思います。特に生姜を植えたスペースはあれから全く変化が見られませんので、折を見て掘り起こして確認し駄目なようなら余ったネギの苗を植えてみたいと思いますわ。ネギは連作障害がないそうでございますからね。

 あと最後になりましたが朝方掘り起こしたタマネギは夕方の作業終了後にスライスして新タマネギとして食しましたが美味しかったでございます。これなら安心してご近所様や知り合いにお裾分けすることができますわ。ウフフフ。

球根の堀上げ でございますわよ~

 2018年6月2日 土曜日。

 本日は土曜日。一応農作業の予定日なのでございますが、特に重要な仕事は無いので、立ち枯れてきたチューリップやクロッカスの球根を堀上げることと致しました。

チューリップやクロッカスは日当たりの良い所に生えていたものはすでに枯れ始めておりますが、日当たりが若干悪い所に生えていた株はまだ青々としている状態でございます。

 本日は立ち枯れた株のみ球根を堀上げました。堀上げてみて分かったのでございますが、親球根の周りに豆粒ほどの小さな球根が付いているものがあり、おそらくこの小さな球根が何年かかけて花を咲かせるまでに肥大していくのでございましょう。私てっきり親球根と同じ大きさの子球根が1年でできるものと思っていたのですが、球根の世界もなかなか厳しいようでございます。チューリップの球根

 さてクロッカスですが一部の株では種を付けているものもございました。庭中に広がっているクロッカスはこの種が散らばって増えたのでございましょうね~。種は一応クロッカスの花壇予定地に蒔いておきました。

 あと本日はアサツキも試しに堀上げてみました。葉はまだ8割方元気な状態なのですが、アサツキの後にはネギを植えようと思っているので早めに堀上げてしまいたのでございます。さて堀上げたアサツキの鱗茎はまだ小さ目かな~といって感じでございました。収穫しようと思えばできそうな気もしますが、あと1週間ほど置いておいて来週収穫しようと思います。アサツキ ネギの苗は購入してから2週間近く水を入れた洗面器に入れた状態でございます。ネギは丈夫だから大丈夫ときいておりますが、そろそろ植えてあげないと「オマエいい加減にしろよ!」とお叱りを受けてしまいそうでございます。近所の畑では1ヶ月程前に植えていましたから早く植えてあげたいと思いますわ。

 6月最初の農作業はこんな感じでございました。

里芋・生姜の植え付け でございますわよ~

 2018年5月20日 日曜日。

 昨日まで北日本を中心に記録的な大雨となった日本列島。私の住んでいる地域でも結構まとまった雨が降りましたが、夜更け過ぎには雨も上がり朝はお日様が顔を出しておりました。

 雨で気になるのが先週植えたばかりの稲。朝の5時に外に出てチェックしてみましたが、今のところ大きな被害とはなっていないようでございました。

 他を見渡してみるとタマネギは鱗茎部分が膨らみ始めており、収穫に向けラストスパートといったところでございます。ニンニクも生長著しいのですが、昨日までの雨風で倒伏しかけている株が2つほどありましたので土寄せをしようと思い近づくと、いきなり「ズボッ!」と膝下まで埋まってしまいました。水はけの悪い畑

 朝から幸先のよろしいikuでございました。

 5月としては記録的な大雨で畑が底なし沼のようになっていたようでございます・・・・・ってこれって典型的な「水はけの悪い畑」じゃございませんこと?

 以前庭の測量をしたから大体の高低差は分かっているのですが、確かに私が朝からはまってしまった場所は1番低い場所で水も溜まりやすいところでございます。一朝一夕に高低差を修正するのは無理でございますが、時間をかけて修正していきたいと思います。

 この日は、庭や畑が大分乾いてきた昼過ぎから農作業を開始いたしました。

 まずは2ヶ月程前から芽出し作業をしていた里芋と生姜をいよいよ植え付けます。ポットから引き抜いてみると里芋及び生姜の種芋が各一個ずつ腐っており、前回腐らせた分もあわせるとなんだかんだで最終的には半分以上が発芽する前に腐ってしまいました。来年は里芋は苗を購入し、生姜は多めに種芋を購入しておきましょう。そして温度と水のやり過ぎに注意してっと・・・・・また1つ賢くなったような気がするikuでございます。

 さて里芋と生姜は高温を好むときいているので、先週ポリマルチを張った畝に植えた後にビニールでトンネルを作っておきました。今後どうなるのか楽しみでございます・・・・っていうよりここまで生存率50%以下でございますから、これ以上の失敗は完璧主義の私的には許されないのでございますが・・・・・・。生姜 里芋 ポリマルチ

 先日萎れてしまったセロリとブロッコリーは後遺症が残っているものの、なんとか復活し頑張ってくれています。正直ポットに植えた状態での管理は家庭菜園の環境では難しいというのが分かったので、本日ユウガオとトマト、ナスを含め、三本木農業高校及び名久井農業高校から購入した苗は全て植える事に致しました。ユウガオとトマトは畑③のスペースに植える予定ですが、水仙をはじめとした花々がまだ咲いていますので空いている所に植え、ナスを植える予定の畑②のスペースは先日から耕しておりますので畝を作って早速植えましょう・・・・・・と思い足を踏み入れると早朝同様「ズボッ!」と再び土にはまってしまいました。正直農作業のできるような状況ではないので畝作りは中止しナスの植え付けも延期と致しました。水はけの悪い畑

 「朝から2度も土にはまってしまうなんて・・・・・・不覚でございますわ・・・」と1人ブツブツ言いながら泥まみれの長靴やサンダル、ズボンを水洗いした日曜の昼下がりでございました。

アサツキを食す でございますわよ~

 2018年4月20日 金曜日。

 今週の初めにカビが生えて大騒ぎとなった米ですが、あれから晴れの日は日当たりの良い場所に置いてから仕事に出かけるようにしたのが功を奏したのか、カビの姿は見えなくなりました。そして芽を出した稲はグングン生長しています・・・・・・・が蒔いた種籾の数に比べ芽を題してくれた稲の株が圧倒的に少ないのですが・・・・・・これから芽を出してくれるのでしょうか?それとも大半の米がカビにやられて再起不能となってしまったのでしょうか?(以前カビに覆われた米はカビの姿は消えましたが、米の生長はストップしている状態です)

米 育苗
種まき直後
稲 育苗
現在の状況

 いずれにせよ今回は芽出し作業に取りかかる時期が早すぎました。芽出ししてからも、低温の影響でしばらく土の中で成長が止まった状態だったので、そこをカビにやられてしまったのかもしれません。記録に残し来年に生かしたいと思います。 

 さて毎晩毎朝畑に出ている私。本日私とにらめっこしたのはアサツキさんでございます。京料理やふぐ料理の薬味に出てくるお淑やかで慎ましやかなアサツキと異なり我が家のアサツキは元気いっぱいで逆に食べる気が失せてしまうほどです。アサツキ

 とはいえ味は気になるところ、日当たりの悪い一画に生えて成長が遅れているアサツキさんを2株ほど失敬いたしました。アサツキは1株辺り5本ほど生えており、今回頂いたのは計10本。地中部の鱗茎はまだできていませんでした。アサツキは植えるときは1株あたり2個の鱗茎を植えてますから、1シーズンで倍以上増えた事になりますね。アサツキの収穫

 さて例のごとく家族の反応を見ようとおもい市販の麻婆豆腐の素(丸美屋さんの商品です)に刻んだアサツキを混ぜ、黙って家族に出してみました・・・・・・・が無反応。去年我が家で収穫した枝豆やキュウリを家族や親戚に黙って出した時は「美味しい」と反応してくれたのですが、今回は無反応。丸美屋の麻婆豆腐

 まぁ丸美屋さんの商品が美味しくてすでに完成されたものでありますから、今更アサツキをちらしたところであまり味は変わらないのかもしれませんわね。

 「まぁいいですわ。私だけはアサツキさんの事を思って香りを楽しみながら頂きますので🙄」と一人黙々と麻婆豆腐を食した私でございました。

芽吹きが止まらない でございますわよ~

 2018年3月27日 火曜日。

 先日お昼休みに職場近くの公園にでかけましたら、梅の花が咲き始めており、ウグイスの鳴き声も聞こえてました。ここで一句でございます。梅の開花

 「梅が咲き ウグイス鳴きて 春を知る」以上 俳句もたしなむikuでございます。

 さて都心では桜が満開をむかえたとニュースが報じていました。

 我が家の庭では主に畑③の予定地から球根植物と思われる芽が出てきて、その勢いがとまりません。畑にしようと去年丁寧に球根を堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようです。球根 花

 ちなみに去年堀上げた球根達は先日庭や鉢に植えたのですがまだ芽を出してません。丁寧に堀上げた球根達は未だ芽が出ず、取り残された球根達が元気に芽を出すとは少々皮肉な結果でございます。

 いずれにせよ畑③のスペースはますます持って当初の予定通り野菜を植えることが難しくなってきました。いまのところ、球根の堀上げ時期が春の花については堀上げ後に野菜を植え、球根の堀上げが夏から秋にかけての花が咲いている場所については今年の野菜栽培は諦める予定です。また他の畑のようにまとめて一気に耕すのも無理ですから必要に応じて少しずつ耕していこうと思ってます。とにかく花が咲かないと種類の分からないものもありますので様子を見ながらの作業になると思います。

 ただ私の頭を悩ませているのが球根を堀上げてもそれを植える場所が、もうない事。今年はサボらずに球根達をメルカリに出品して優しい引き取り手を探さなくてはなりませんね。

 一方畑に植えている野菜達もグングン伸びてきております。

 ただポリマルチをしていないニンニクやアサツキの畝は雑草ものびてきており、今年は雑草防止の為にできるだけポリマルチを活用していこうと考えております。ニンニク 雑草

 アサツキの芽は去年より一回り太く固くたくましいように感じます。なんか「食べないで!」感がヒシヒシと伝わってくるのでございますが・・・・・・もっともこの春は食べる予定はなく、球根採取の為に伸び伸びと育てる予定でございます。

 先週、水にいれ芽出し作業中の米はやはり温度が一定ではないのが原因か先日発芽は確認しましたが、それ以降根が伸びる気配がありません。農協のHPでは「胚芽部分が鳩胸のようになる」と記されており、私の米達も白く鳩胸のようになってはいるのですが・・・・・って「鳩胸」って表現は私あまり好きではないのですけどね・・・・深い意味はありませんが。

 いずれにせよ発芽はしているわけですし、明日で水に浸けて1週間となります。今週末にでも自家製苗床に種籾を蒔こうと思っております。

 

失敗ikuちゃん でございますわよ~

 2018年3月12日 月曜日。

 今朝はニュースで秋田の方ではアサツキの新芽である「ヒロッコ」を雪の下から掘り出し収穫している様子が放送されていました。関東の方では野蒜というそうで、「味噌汁にたっぷり入れると美味しい」といっておられました。

 アサツキは私も去年植えて2回ほど収穫しその味を楽しませて頂き、株はまだ畑に埋まっています。ですから掘り返せば我が家でも「ヒロッコ」は収穫できると思うのですが、初年度ですし今年はそっとしておき、来年以降のお楽しみにしたいと思いますわ。

 今日は久しぶりに早朝庭にでてみました。本格的な農作業にとりかかる時期はまだまだですが、先週から色々チャレンジしてますので、気がついたら庭に出ていたのでございます。今まで朝から庭にでるなんてこと一度もなかったのですが、人間変わるものでございますわね。

 って庭に出てまず目に入ってきたのが昨日作成した自家製ビニーキャップの無残な姿。昨晩は風が強かったので吹き飛んでしまったようです。プランター 元々プランターとフィットしてなかったので仕方が無いことかもしれませんが、なかなか良い出来だったので少々ショックでございます。プランター

 昨日のプランターに水を貯める試験といい、失敗続きです。これから畝作り用の型枠作りやコンクリート歩道といった少々大がかりな作業がひかえているのですが、こう失敗続きですと少々不安になってきます。また無駄な投資とならないようしっかりと勉強しておかないといけませんわね。

 あと本日は昨日花を咲かせていた福寿草が花を閉じていました。福寿草って夜は花をとじているんでしょうかね?色々勉強になった朝でございます。

秋 でございますわよ~

 9月29日 金曜日 9月最後の金曜日。昨日は昼前から雨が降り夕方にはあがりましたが、夜は大変冷え込みました。一雨ごとに寒くなっている感じがいたします。今朝の気温ははじめて10度を下回り賑やかだった虫たちの音色も昨晩は聞かれませんでした。お盆以降、庭に配しているコンクリートブロックや石をひっくり返すと必ずといってよいほどコオロギが飛び出してきたのですが、今朝は一匹しか見つけることができませんでした。

 はい。もう秋でございます。あと一ヶ月もすれは初霜が降り、今年度の農作業も晴れてお終いとなる予定です。

 さて私の畑で残っている農作業はニンニクとタマネギの植え付けですが、ポットに植えたタマネギの苗はホームセンターで販売されているものと比べるとなぜか勢いがなくまだ畑に植えれる状態ではないような気がします。

 明日は土曜日で農作業の日ですが、ニンニクの植え付けだけを行いたいと思います。ニンニク 種芋

 また現在収穫をひかえている野菜、もしくはまだ畑に植えている野菜は大根、アサツキ、ナス、万能ネギ、バジル、ツルムラサキ、大葉、パセリ等があります。

 バジルは一時期葉が腐るように枯れていく現象にみまわれましたが夏以降は収まり、時折新芽を頂戴して料理に使っていますし、2~3日前には花を咲かせてくれました。うまく種が採れればいいなぁと思ってます。

 大葉、パセリ、ツルムラサキも少量ではございますが食卓の食材として使用してきました。パセリ とはいえツルムラサキは市販の物と比べると葉が小さく結局この現象は解決しませんでした。現在は花芽が出ていますので種を採取してまた来年チャレンジしてみようと思います。

 夏に植えたアサツキはすでに2回ほど収穫し、味を楽しみましたから後は自由に葉を伸ばしてもらって冬に向けて栄養を蓄えてもらおうと思ってます。

 大根、秋ナスは初霜が降りるまでの残り約1ヶ月で収穫できるかどうかですね。ナスは初夏の頃に比べ日光を遮っていたトマトが無くなったので心なしか勢いが出てきたように感じます。大根はこの1ヶ月の間いろいろありましたから正直微妙でございますね~。

 そして気になるのが万能ネギ。キュウリの後に植えたのが8月末ですぐに発芽し順調かと思われたのですが、なぜか芽が伸びず芝のような状態で成長が止まっているような感じです。あと1ヶ月で収穫できるかこちらも疑問でございます。

 最後に書き忘れましたがフルーツトマトは今週前半に最後の実を収穫して伐採しました。台風以降目に見えて収穫量が減少してきましたし、うどんこ病と思われる葉が白くなる現象もみられたので・・・・。

 ただトマトは個人的には100点満点でした。「剪定」という作業を知らず葉茎が伸び放題となってしまったり、最初の頃は実が成らずやきもきしましたが、8月に入ってから毎日収獲できるようになり病害虫も発生せず楽しませてくれました。来年は普通のトマトも育ててみようと思います。

 以上私の家庭菜園秋の中間報告でございました。

第18回農作業 でございますわよ~

 9月9日 土曜日 本日は第18回目の農作業の日。

 とはいえ特に急ぎの作業のないので草むしり程度の作業予定です。

 先週植え替えたばかりの「あさつき」はすでに20センチ以上伸びており、早速収穫しました。根元部分を残しておけば再び伸びてくるそうなので根元は残して収穫です。収穫 あさつき

 この日は朝から空がどんよりとしており、いつ雨が降ってもおかしくない状況です。気温も高くムシムシしています。草むしりのついでに先週植えた大根の間引きでもしようかと思ったのですが、湿気や汗は嫁入り前の乙女にとって大の天敵でございますので早めに作業を切り上げ家でくつろいでおりました。

 すると昼過ぎころ私のスマホに入っているお天気アプリが「雨雲が近づいています。短時間大雨警報が発令されました」と知らせてくれました。

 「短時間大雨警報って・・・」なにげに玄関から外を見た瞬間、「バン!」と今まで聞いたことが無いほど大きな雷の音が・・・稲光は見えなかったのですが、かなり近いし絶対やばいやつだと直感いたしました。

 玄関先で遊んでいた斜め向かいの小学生たちも悲鳴を上げて家に逃げ込んでいきます。私も家に入って家中の窓を閉め身構えていると、やがて息苦しいほどの大雨が降り始めました。しかも途中から雹に変わってバラバラと大きな音を立て始めました。

 この大雨は約30分ほどで小降りとなりましたが、再び強くなったり、時には晴れ間が見えたりと夕方まではっきりとしない天気が続きました。

 さて気になる野菜達の安否ですが、プランターやポットに植えているタマネギの苗は雨が小降りになったタイミングを見計らって軒先に移動させたのですが、目立った被害はなかったです。これは今回の雨や雹が北から南側に向かって降ったのですが、プランターやポットは家の南側に置いていたので家が壁になって守ってくれたからだと思います。

 今後は運が良かった事もあって被害はほとんどありませんでしたが、今後は突然の雨や雹にも対応できるような配置というか工夫が必要でございますわね。