第16回農作業 でございますわよ~

 本日は8月26日土曜日。第16回目の農作業の日です。

 今日の予定は秋に植える玉ねぎの苗を作るべくポットに種を蒔くことと、草むしりです。

 農作業を始める前に先日購入したアサツキの球根を何気なく見てみると・・・・・なんと芽が出ています(ブログには書いてませんでしたが数日前にとても良い香りがしたのであさつきの球根を購入しました)。
 「まずいですわ・・・はやく植えなくては」あさつきの球根

 しかしあさつきを植える予定の畑は夏の長雨のせいで、土作りに着手したのが8月16日。石灰やもみ殻燻炭は大分土に馴染んだとは思いますが、元肥をまだ混ぜ込んでません。仮に本日元肥を混ぜたとしても馴染むまで2週間は間をあけないと・・・・・・けど2週間も待っていたら芽が出たあさつきは枯れてしまうでしょう。

 そこで私はは考えましたわ。要するに肥料に根があたらなければよいのですから、本日元肥を混ぜ込んで、あさつきも植える。ただしあさつきの周辺は普通の土とする。
 具体的にはポットに普通の土をいれてあさつきを植える。これを肥料を混ぜたばかりの畑にポットごと埋め、後日ポットからあさつきを土ごと引き抜き、そのまま畑に植える。これならあさつきのまわりは普通の土ですから肥料が直接根にあたることはない・・・・と思うのですが。ものは試しでいっかいトライしてみます。
 
 早速農作業は中断し速攻であさつきをポットに植えるための土を朝一番に買いに行く私(私の畑は慢性的な土不足となっています)。参考までにホームセンターで売られているあさつきを見てみると・・・・私が購入したあさつき同様やはり芽を出していました。

 帰宅後家庭菜園作業を再開。

 まず一番奥のあさつきを植える予定の畝に牛糞及び油かす、米ぬかを混ぜ込んで畝作り。
 通常なら2週間ほど置いて肥料と土が馴染んでから種なり苗を植えるのが正解ですが、すでに芽を出している以上時間がありません。
 あさつきの球根を植えたポットをそのまま畑に植えておきました。2週間ほどしたらポットを引き抜き土ごと畑に埋め直そうと思っています。ポットに植えたアサツキ 

 なお培養土をポットに入れる際に、物置で眠っているプランターに培養土を仮置きしてプランターからスコップで培養土をポットにくべていたのですが・・・・この時ふと「余った種や球根をプランターで育ててみたらどうかしら?」という考えが頭をよぎりました。家庭菜園 プランター

 例えばあさつきにしても市販の球根は販売数量が決まっているわけです。けど畑の大きさも限界があるから袋に入っていたあさつきを全て植えることができず、余りが出てきます。この余った分をプランターで育ててみたらどうかしら?というわけです。

 今日はあまりの暑さに作業中にビールを飲んでしまったので車での買い物はできないのでございます、明日にでもプランターの底に敷く玉石を購入して作業を行おうと思いますわ・・・って私一応嫁入り前の乙女なんですけど、昼前から一人でビールを外で飲むなんて・・・・・・ちょっとお茶目がすぎましたかしら?と少々反省気味のikuちゃんでした。テヘ💗