2018年 本格始動 でございますわよ~

 2018年4月27日 金曜日。

 四月もあと僅かとなり、世間では某県知事や国家公務員トップのセクハラ疑惑や人気アイドルグループのメンバーによる強制わいせつなど、女性の私にとっては少々腹立たしい話題で賑わっております。ちなみに私ここ1年ほど「セクハラ」と思われるようなお言葉を頂いた記憶がないのですが・・・・・・・・これはこれで何やら寂しい気が致します。

 さて外に目を向けると先週開花した桜は早くも散り始め葉桜となっている木も見られるようになりました。桜散る 我が家の庭ではムスカリや水仙、ヒヤシンスが花を咲かせております。春先にあわてて植木鉢に植えた水仙も一部花を咲かせております。

 ただ水仙はマニュアル通りに十分な間隔を空けて植えたのでなんというのか迫力のようなものが感じられないんですよね~。水仙は群生して咲いてこそ美しいもの。今年は1ヶ所に3つほど球根をまとめて植えてみようと思いますわ。水仙

 米は芽を出したものは順調に伸び続けておりますが、やはり蒔いた種の数に比べ芽を出した本数は圧倒的に足りないです。最近聞いたラジオで自分達で稲の育苗からしている農家の方は育苗の期間が1番緊張すると言っていましたから、それを考えるとまずは合格点なのかもしれませんわねぇ~。

 まあ仮に今年稲作が成功しても来年の種籾を取っておかないといけませんから食べるのは難しいかもしれませんね。

米 育苗
種まき直後
発芽した米
現在の状況

 生姜と里芋は相変わらず音沙汰無しです。原因は温度だと思いますので先日思い切って電熱マットを購入してきました。時期的に在庫処分で安くなっていたので迷うことなく購入。今日からは毎晩育苗箱の下にマットを敷いて温めようと思いますが、仮にこのまま芽が出なかったら代わりに枝豆でも植えようと思っております。

 この他ホームセンターでニラの苗が販売されていたので、我が家でも去年採取したニラの種を蒔くことにしました。ニラの種 蒔くといってもポットに蒔いて十分に成長してから畑の脇に植える予定です。ニラの種は一晩水に浸けておくと発芽しやすいと聞いたので金曜日の夜に水に浸けておきました。水に浸けてみると水に浮く種が意外と多く、これらは全て除去。

 市販の種はちゃんと選別済みだとは思いますが、自分で採取した種はこのようにスカスカの種もあるので水で選別する作業はしておいたほうがよろしいですわね。

 等々GWを間近に控え、2018年家庭菜園に向けいよいよエンジンがかかりはじめてきたikuちゃんでございました。 

予定変更 でございますわよ~

 2018年3月25日 日曜日。

 この日はお友達と買い物をする予定があったので農作業は中止といたしました。

 ただしブログでは報告してませんでしたが、先日購入した種生姜を日当たりの良い所に置いておきました。こうすると芽が出やすいのだそうです。種生姜

 友人達と買い物やお食事をすませ家に帰宅したのは17時頃。家庭菜園を始める以前なら帰宅後は直ぐに洗面所へ行き、化粧を落としたり乳液を塗ったりしてお肌の手入れをしていたのですが、人間変われば変わるもので本日は真っ先にお庭へ直行。特に用事はないんですけど家庭菜園をはじめてからとにかく庭に足が向いてしまいます。

 んで気がついたのですが、今年耕そうと思っていた畑③のスペースから色々芽が出てきているんです。おそらくチューリップ、水仙、彼岸花、ヒヤシンスといったお花達だと思うのですが・・・・・。去年③のスペースは畑にするので夏に掘り返して埋まっている球根類は全て堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようでございます。春の芽吹き

 ここまで沢山芽が出てくるとむやみやたらと耕す訳にもいきませんし、かといってむしり取ってしまうのも心が引けます・・・・っていうか私にはそんな残酷なことできません。

 ですから畑③のスペースは今年は様子を見ながら少しずつ耕していこうと思います。場合によっては野菜は植えないというのも選択肢のひとつとしておきたいと思います。

 さてもう一つ予定を変更せざるを得ない案件がございます。それはセメント歩道。土にセメントを混ぜて歩道を作る計画でございますが、先日の測量の結果、土が圧倒的に足りない事が判明いたしました。というのも、段差ができないように、また土砂が駐車場に流れ込まないように駐車場の部分を一番高くしたいと思っていたのですが、測量の結果、駐車場部分が一番高いことが判明致しました。砂利を敷き詰め長年乗用車で踏み固められた駐車場ですから私の細腕では砂利を削り取って低くすることは困難です。ですから駐車場の高さにあわせて歩道を設置しようと思うのですが、歩道部分の高さが全然足りません。土にセメントを混ぜようとするならば、どこからか土を持ってこなければならないのですが、他のエリアは歩道部分よりさらに低いので持ってくることなどできません。どうしてもというのであれば土を購入しなければなりませんが、土を購入するくらいなら最初からコンリートや固まる土を購入した方が合理的でございます。

 そんな訳でセメントを土に混ぜて歩道を作る計画も予定変更せざるを得ない状況と相成ってきました(A君になんて言い訳したらよいのでしょう)。

 鉄腕ダッシュをはじめとした企画番組はトラブルはあってもなんだかんだいって最後は目標を達成するのですが、現実はなかなかシビアで厳しゅうございますわね。

ムスカリ でございますわよ~

 9月16日 土曜日 第19回目の農作業の本日は薬剤を初散布したり、台風に備えて大根に土寄せをしたりしていたのですが、もう一つ大きな作業がございました。

 それは「ムスカリ」の植え付け。9月も中旬をむかえふと庭を見ると春に掘り起こすのを見逃していたムスカリたちが一斉に芽吹いてきました。

 ムスカリの植え付け時期はネットなどで調べても秋とか9月から10月などと曖昧な表現で、具体的な時期を記しているサイトは無かったので、水仙やチューリップなどと一緒に植えようと思っていたのですが、庭のムスカリが一斉に芽を出した以上は今が植え付けの時期に間違いないわけで、慌てて花壇スペースの土を耕して、物置にしまっておいたムスカリの球根を植えておきました。

 何度も前述しているとおりネットの情報はいい加減なものが多く、時にはデタラメなものもあり、幾度となく煮え湯を飲まさてきました。そういう意味では家庭菜園日誌を書き、記録を残し自分で野菜や花の植え付けの適期やタイミングなんかを導き出せるようにしておくことは大切な作業だと実感しております。

 とりあえずムスカリの植え付け時期は彼岸花が芽を出し始めた頃、コスモスの花が見頃を迎えた頃、そして地域にもよると思いますがお彼岸のちょっと前あたりですね。

 エクセルかなんかで作業予定スケジュールのようなものでも作ってみようかしら・・・などと思った今日この頃でございます。

2017年第4回農作業 でございますわよ~

 6月3日 土曜日 今日は週1回の農作業&ガーデニングの日。昨日のナメクジ被害が意外とショックだったので今朝は朝の4時にナメクジチェック。
 ナメクジという奴は夜行性なのでチェックするなら夕方から朝にかけてがよいのだそうです。被害のあったキュウリをチェックしますが姿は確認できず・・・・・・いえ昨日食害にあい穴の空いた部分がなにやら黒くなってます。割り箸で裏側を確認すると・・・・案の定いやがりましたわ💢
 こう毎日被害に遭うとやはり農薬を使用したくなりますが、まだ我慢。割り箸で取り除いて葉には竹酢液を吹きかけておきました。

 朝食を食べて朝7時から再び農作業開始。まず最初は昨日購入したキュウリを植えます。これで空きスペースは無くなりましたがナメクジ被害にあった苗が気になります。昨日ホームセンターの方に確認したら「今年の苗は現在店頭に並んでいる分で終了になります」とのことでしたので、もしだめだったらカブやほうれん草といった短期間で収穫できる野菜をうえようと思っています。

キュウリの苗

次は悪い虫がついてないか堆肥チェック。山積みにした雑草を鋤簾でこね返しますが出てくるのはミミズのみ。今のところ私を含めて悪い虫はついてないようです。
 雑草を山積みにして自家製堆肥を作るというのは最初は名案だと思ったのですが、いざやってみると色々問題もでてくるもんですわね~。などと考えているとやはりいました「ナメクジ」が。一匹だけでしたので大量発生とか巣になっているといった状態ではないのですが、なにかしらの処置は必要ですね。

 お次の作業は庭の草花の移植。春先に庭のあちこちで青い花をさかせていた「ムスカリ」。葉も枯れ始め球根を堀りあげるタイミングとなってきたのでスコップで球根ゲット。小さいのは処分して大きいのは1ヶ月ほど日陰で陰干しして、どこか適当な場所にまとめて植えます。あちこちに生えていたムスカリを掘りあげたことで少々スペースも空いてきました。

ムスカリ 球根

 

 次は物干し台と畑②の間に生えている花。物干し作業や農作業をするときに誤って踏んづけてしまうのですが、それでも枯れずに頑張っています。母に確認すると名前は分からないが毎年綺麗な花を咲かせるとのこと。可哀想なので全て掘りあげ庭の奥に移植。ちなみに根はショウガのような形をした球根でした。※あとで調べたら「ジャーマンアイリス」というお花でした。

 次は畑①のすぐ脇に生えているバラの木。農作業時に誤って踏んでしまいそうですし、来年は畑①を広げる予定なので本日移設。木自体が小さいので簡単に掘り起こせるだろうと考えていたのですが・・・・・・地中には大きな根・・というより木が。うっかりして写真を撮らなかったので分かりにくいとは思うのですが、地上に出ているバラはこの幹から枝分かれしています。後で母に確認したところ、このバラは昔は大きな木だったのですが、ある日強風で倒れてしまったそうです。後日それを起こして育てたのですが結局本体は枯れてしまったので切断。根元から生えていた小さな枝は生き残こり現在の形になったのだそうです。
 一本の木にも歴史あり・・・ってそんなこと知らなかった私。スコップでかなり強引に掘り起こしてしまったので大分根が傷ついたはず。移植先で元気に育ってくれればよいのですが少々心配です。
 なおバラの木が元々あった場所には懸案事項である自家製堆肥を埋めて土をかぶせておきました。来年畑にする予定ですし、自家製堆肥の量も三分の二ほどになりました。

 そして本日も農作業が無事終了。午前中からビールを飲み農作業で傷んだ体を癒やす私でございました・・・・・・ってまだ嫁入り前なのに大丈夫か?私。

家庭菜園 始めます でございますわよ~

 私の敷地面積は66坪。一坪が約3.3mだから218㎡ほどあることになります。
 このうち母屋や物置、駐車場で約2/3ほど使用しているので1/3、つまり72㎡ほどが庭として使用されています・・・・・・・が、この庭、草むしりこそまめに行っているものの少子高齢化の影響をまともに受け、手入れはほとんどしていないので荒れ放題。

家庭菜園
 そんなわけでこの度一念発起して家庭菜園及びガーデニングに挑戦し庭を見栄えよくしようと思い立ったわけです。

 

2017年のGW。庭を見渡してみると水仙と青い花が我が物顔で咲き誇っています。青い花は調べてみると「ムスカリ」という花のようです。ラベンダーにも似てますが一本引っこ抜いてみると球根が付いてきたのでムスカリで間違いないでしょう。

ムスカリ  

 そんなわけで今年の目標は水仙とムスカリの植え替えて空いた場所に畑を作り、なんでもいいから野菜を収穫する。そして毎年少しずつ植木や花を植え替え見栄えの良い庭をつくりつつ、空いたスペースを畑にし多くの野菜を育てる。この作業を繰り返していきたいと思います。

まずは水仙とムスカリ。早速植え替えしようかと思いましたが、調べてみると共に球根で増えるので、花が咲き終わり葉が枯れたタイミングで球根を掘り起こせば比較的楽に花にも負担が少ない状態で植え替えできるそうです。

球根を掘り起こす時期は水仙が7月、ムスカリが6月。畑に種を蒔くのは多分5月~6月だから・・・・・つまり今年は現状で空いているスペースしか畑にできないということですね。

もう一つ我が家の庭で問題なのが枯れた立木。この木は杉科の木だと思うのですが、以前はよく葉が生い茂り小鳥たちも遊びに来ていたのですが、2010年頃地元のシルバー人材センターに頼んで剪定してもらったところ、枝を切るわ切るわ、気がついたら緑生い茂る木が針の山のようにされてしまい、その後半分以上の木が新たに葉を出すことができず枯れてしまったのです。これらもなんとかしたいのですが、これはおいおい考えていきたいと思います。

ガーデニング 枯れ木