油・断・大・敵 でございますわよ~

 今年で2年目のお米栽培。去年は中干しに失敗してイマイチの出来でございましたが、今年は9月に入るまで順調に育ってくれております。

 犯人は雀さん達でしょうか?お米が3分の1ほど無くなっている稲穂もチラホラ見えるのでございますが、雀さん達にはシロアリ退治をはじめとして色々お世話になっているので大目にみております。

 さて9月も連休を迎えいよいよ来週は稲刈りか?というタイミングの9月13日の早朝。庭の稲を見てみると稲の葉が針金のように丸まり全体がしなやかさを失いハリセンボンのようになっております。去年も経験した「水不足」状態でございます。 稲 水不足

 稲は収穫間近になると田んぼの水を落として1週間ほどかけて登熟させるのですが、私の場合漬物樽で育てておりますから一気に乾燥が進んでしまったようでございます。平日の朝の忙しい時間帯でございましたが急ぎ水を入れたものの、今後どうなるのでしょうか?このまま枯れてしまうようでしたら来週には稲刈りでございますわね・・・・・。

 それにしても今年の米作りは最後の最後でミスを犯してしまいました。前日雨が降ったので大丈夫でしょうと思っていたのでございますが・・・・・・まさに「油断大敵」でございました。

お米の種まき でございますわよ~

 3月31日に種籾を水に浸してから約1週間ほど経過した4月6日。種籾の発芽を確認いたしました。去年は2週間近く時間を要しておりますのでやはり愛菜家の実力の賜ではないかと思います。お米 発芽

 あと2日もすれば週末ですから土曜日にでも種まきをしようと思い油断しておりましたら翌日の金曜日には芽が一気に伸びてしまい、改めて植物の生命力の強さには驚かされた次第でございます。

芽が出た米
白く細い芽が伸びています

 種まきは去年も経験しておりますので、今年は100円ショップからトレーを購入しそのトレーに市販の稲専用の土を入れたうえで種籾をまきました。一応米は芽が伸びる前に種を蒔いて育苗するのが基本でございますが、まぁ今回は仕方がないという事にして、種籾を蒔いたトレーを愛菜家に入れて、一気に芽を伸ばす為に目盛りはMAXにして気温が20度以上になるようにしておきました。お米 種まき

 さて一方で種まきが終わって水に浸してある種籾を見てみるとほとんど減っておりません。はっきり言って思いっきり余ってしまいました。せっかく発芽したのでございますから植えてなんとか成長させてやりたいとは思うのでございますが、水稲という特殊な環境での栽培となる植物は当然のことながら植える場所も限られております。

 少々可哀想な気もしますが、万が一の場合に備えもうしばらくは水に浸しておきますが、蒔いた米が順調に育ちはじめたら雀さん達にお裾分けでもしようと思っております。

 雀さん達には今年もシロアリを退治してもらわないといけませんからね。オホホホホホホ。

2019年米作り開始 でございますわよ~

 2019年3月31日。2018年度最後の日となる本日。2019年度の米作り作業に着手いたしました。

 この日行った作業は塩水選と消毒の2つ。

 まずは400ccの水に40gの塩をいれて比重1.13の塩水をこしらえます。これに去年収穫した種籾を投入。浮いている種籾を除去したのち、入念に水洗いし今度は事前に60度に温めておいたお湯に種籾を10分ほど漬け殺菌します。塩水選別

 実は去年は殺菌作業は行っていなかったのですが、去年はいもち病と思われる病気に罹り種籾も所々変色していたので、以前からお湯による消毒を考えていたのでございます。しかしお湯の温度を60度にキープするのがなかなか難しく思案していたのでございますが、そんなときに見つけたのがヨーグルトメーカー。なんと60度まで温度調整が可能で、今回の種籾の消毒用に去年購入しておいたのでございます。もちろん納豆を作ったり(大失敗に終わりました)、甘酒を作ったり(甘酒は大成功で定期的に作って愛飲しております)とちゃんと本来の使用方法で活用もしております。ヨーグルトメーカー お湯殺菌

 念のため天ぷら油の用の温度計で時々温度を確認しながら10分間の殺菌をおえ、軽く乾燥させたのちにお水の入ったタッパーに種籾をいれ、これまた今年から採用した秘密兵器「愛菜家」で保温しておきました。稲 バケツ栽培 発芽

 去年は温度が原因だと思うのでございますが、なかなか発芽せず、やっと発芽したと思ったら今度は芽が伸びずそのうちカビにやられてしまったりと苦戦続きだったのでございますが、はてさて今年はどうなることでございましょうか?上手くいくとよいのでございますが・・・・・

2018年のお米栽培 ご報告 でございますわよ~

 おととしにもらってきた稲わらに付いていた数粒の米。試しに育ててみようとチャレンジしたのが去年。夏までは順調でございましたが、水抜きに失敗し葉がパリパリの針金状になってしまったところまでは本ブログでご紹介しておりますが、その後どうなったか?といいますと・・・・・結局葉は以前のようには復活しませんでした。米 バケツ栽培 しかし枯れてしまったわけでも無く、9月24日になんとかお米を収穫する事ができました。

 収穫といってもやはり市販のお米に比べ大きさは一回りほど小さいように思えますし、一部黒く変色してしまっているお米もあります。まぁお世辞にも合格とはいえない状況でございます。とはいえお米自体は両手一杯分以上採れましたので選別して来年の種まきに備えようと思っております。米 バケツ栽培 収穫 また米の試食でございますが、米の粒が小さい上に変色しているのもありますから、今年は試食はせず、万が一に備え全て保存し来年の田植えに備えておこうとおもっております。そんな訳で稲作1年目の米の試食は無しという結果に相成りました。

 後日稲を育てた漬物樽をひっくり返して中の土を取り出してみたのでございますが、根が底の方までビッシリと伸びておりましたので、来年はもう一回り大きな漬物樽で育ててみようと思っております。米 バケツ栽培 それと思ってたより稲わらの量が少なかったので(おととい頂いてきた稲わらの束と比べると半分程度)が、来年は漬物樽も大きいものを使用するわけですし植える本数も増やしてみたいと思いますわよ~。

田んぼの水抜き でございますわよ~

 2018年7月24日 火曜日。

 水田で稲を育てる場合、7月の土用丑の日前後を目処に田んぼから一時的に水を抜く「水抜き」という作業を行うのだそうです。

 これは水を抜き根に勢いを持たせるのと、地中の有害ガスを抜き新鮮な空気を送り込む事を目的としています。

 水抜きをする目安としては稲が分けつを終了させた頃とされていますが、我が家でバケツ栽培している稲を見てみると農家の方が田んぼで育てている稲に比べ一回り以上も成長しており、どっからどうみても分けつは終了しております。週間天気予報をみても晴れの日が続いておりますし、この度ikuちゃん人生初の水抜き作業をしてみました。

 水抜きといっても特別に水を抜くわけではなく、毎朝補充している水やりを止めただけ。縁起をかついで土用丑の日から水やりを中断しました。ちなみに2018年の土用丑の日は7月20日(金)、8月1日(水)の2日ありますが、私が水抜き作業に着手したのは7月20日でございます。天気が良かったこともあり翌日の土曜日の夕方には水は無くなった状態。ただし地面には一部小さな水たまりがあります。

 田んぼの水抜きは地面にヒビが入る程度まで乾燥させるそうでございますから、私のバケツ田んぼもあと数日は乾燥させなければいけませんわね~。などと考えていたのですが、翌日の日曜 早朝稲を確認すると・・・・・・昨晩までの瑞々しさが消え葉が丸まり針金のように細くなっております。一部枯れたように変色している葉もありどっからどうみても危険な状態でございます。土をみてみるとまだしっとりと濡れている状態で「乾燥」にはほど遠い状態でございますが、稲が枯れてしまっては元も子もありません。早速ホースで水を補給した次第でございます。水抜き 稲 バケツ

 この時点で私は「すぐに元気になるでしょ」と楽観視していたのでございますが、日曜日の夕方に確認すると心なしか変色した葉が増えているような気がいたします。バケツ 稲 水抜き

 さらに翌日の月曜日早朝。間違いなく枯れたように変色している葉が増えております。バケツ 稲 枯れる

「こっこれは・・・・・やってしまったかしら!?」

 師匠達からは「稲のバケツ栽培の水抜きは一気に乾燥がすすんで枯れてしまうこともあるから気をつけるように」とアドバイスはいただいていたのですが、まさか丸1日水が無い状態で枯れるとは思ってもみませんでした。しかも土はまだ濡れていたはずなのでございますが・・・・・・・

 さて翌日の火曜日。被害の進行はひとまず収まったようですが、以前の清々しさは全く感じられず・・・・・。

 水曜日。朝のニュースで県内の稲の出穂が確認されたとのこと。

「私の稲はもはや出穂どころではございませんわね・・・・・先週までは元気に育ち余裕の左うちわでございましたのに・・・・・」

  以上が私人生初の水抜き体験でございます。稲刈りまでまだ2ヶ月以上ございますし、まだ完全に枯れたわけではないので、これからなんとか挽回して贅沢は言いませんので来年も田植えができる程度の種籾が採れればいいなぁ~と思っている無欲な私でございました。

生姜が・・・・でございますわよ~

 2018年6月29日 金曜日。

 遠くロシアの地では2018年FIFAワールドカップで日本が決勝トーナメントを決め、国内は湧き上がっておりますが、人々の熱気におされてか、私の住む地域もここ数日気温が上昇し連日夏日となっております。とはいえ気温は高いのですが、しとしとと雨が降りお日様は見えない状態。湿度が高く蒸し蒸しした典型的な梅雨の空模様となっております。

 ここでふと去年の今頃は何をしていたのでしょう?と思い去年のブログを読んでみたのですが、連日ナメクジさん達と大格闘を繰り広げておりました。今年はポットで苗が大きくなるまで育て(ナメクジは幼苗に好んで集まってくるようです)、かつ予防的にナメトールを散布しておいたせいか、被害はほとんど無い状態でございます。とはいえ油断は禁物、今までの経験から「失敗でございますわ~」と日記に書いた途端に物事が好転したり、「大成功でございますわ~」と日記に書いた作物にかぎって後日失敗してしまったりと、裏目に出るのが常でございます。本当に世の中うまくいかないものでございます。

 さてこの日は嬉しいことがひとつ。先月に植えた芽出しをした生姜ですが、本日やっと地中から芽が出てまいりました。芽出しした生姜 半ば諦めていただけに日本代表ワールドカップ決勝トーナメント進出決定と同じくらい嬉しかったです。しかし落ち着いて考えてみると芽出し作業に着手したのが3月末。あれから3ヶ月経過しやっと芽が出てきたわけです。1ヶ月ほど前に購入した苗もほとんど生長せず一部葉が枯れかけてきましたが、気温が上昇してきたこの頃になってやっと息を吹き返し成長し始めました。以上の事を整理して考えてみると私が住んでいる地域では6月後半にならないと生姜栽培に適した環境(温度)にはならないというわけでございます。6月16日、23日の両土曜日にコメリさんで生姜の苗を販売しているのを確認していますので来年は生姜栽培が適温になる頃まで待って苗を購入し、苗から育てるほうが確実のような気がします。いずれにせよ今年一年生姜を育ててみて方針を考えてみましょう。

 この他1ヶ月程前に植えた稲は絶好調でございます。毎日見ていますから気がつきにくいのでございますが、分けつし本数が増え背丈も倍以上となっています。バケツ栽培 稲 ただ農家の方が田んぼで育てている稲と比べ成長しすぎているのが少々気になるところでございます。

田んぼ
6月27日に撮影した近所の田んぼ

 

 さて6月ももうそろそろお終いでございます。去年は7月に入ってから連日の猛暑にみまわれ、夏休み期間に入ると一転して冷夏となったのですが、今年はどうなるのでございましょうか?こんなに天気の事を気にするのは生まれて初めてのような気がいたします。これも家庭菜園効果なのかもしれませんわね~。

田植え でございますわよ~

 2018年5月13日 日曜日。

 本日は田植えの予定でございます。1年前、家庭菜園に取りかかったとき来年田植えをするななんて誰が予想できたでしょうか?秋にもらってきた稲わらから見つけた籾で田植えまでこぎ着けるなんて誰が想像できたでしょうか?

 いずれによせ感無量のikuでございます。

 とはいえ子育に例えればやっと義務教育が終わったところ、子供達はこれから社会に出てしがらみに揉まれ子孫を残すまで苦難の連続でございます・・・・・って偉そうに言ってますが私子育ての経験はまだないんですけどね。

 さて近所の田んぼを見てみるとほとんどがこの週末に田に水を入れ、今月末頃にはいざ田植えといった感じでございます。田植え また新聞記事では来週20~25日にかけてが田植えのピークで暖かく風の無い日を選んで行われるとの事でございました。ただ私の場合、苗の生長が著しく、すでに育苗箱の天井に葉が付いているものもあること、来週いっぱいは穏やかな天気が続く予報であること等から本日田植えを決断いたしました。

 苗は5本を1株とし計5株。20㎝間隔で漬物樽に植え付けました。所要時間は15分ほど。さほど難しい作業ではございませんでした。米 バケツ栽培

 調べたところによると1株あたり茶碗一杯分のお米が採れるそうですが、私わがままはいいません。とりあえずは来年も田植えを楽しめる分のお米が採れれば満足でございます。はてさて我が家のなんちゃって稲作。この先どういう展開になって行くのか楽しみでございます。

 GW開けののどかな日曜日。「立派な大人になるのよ~」と1人ブツブツ言いながら漬物樽に顔を突っ込みニヤニヤしていた私でございました。

PS:本日のニュースをみるとお江戸は25年ぶりの寒さだとか。平成の米騒動の頃の映像も流れ田植え早々不安を煽られてしまいました。私平成の米騒動はあまり記憶にないのでございますが、タイから米を緊急輸入したり結構な騒動だったようでございます。冷夏になった場合の農作物に対する対策も今のうちに勉強しておいたほうがよいのかもしれませんわね~。

GW でございますわよ~

 2018年4月30日 月曜日

 2018年もいよいよGWに突入でございます。私は前半、友人達と旅行にでかけてたので農作業は休みとさせていただきました。

 自宅に帰ってきたのは本日30日の午後。軽く自宅の庭や畑を見回った後、他所様の畑のチェックを兼ねて近所を散歩してまいりました(というより畑の偵察が主な目的なんでございますけど・・・・)。

 さてほとんどの畑や田んぼではトラクターによって耕され、数日前とはまるで様変わりしておりました。畑を耕す

 自ら稲の育苗をしている農家の方のビニルハウスものぞいてみましたが、私の稲と比べると私の方が若干背丈が大きいようです。まだ油断はできませんがとりあえずは一安心でございます。もっとも葉を伸ばした稲は芽出しした種籾の半分にも満たない数ですから合格にはほど遠い状態ですけども・・・・・・。稲 育苗

 ニンニクや玉ねぎも他所様の畑にものに比べると私が育てた子達の方が元気に成長しているように見えます。ニンニクとタマネギ

 2018年は年始めに色々失敗続きでへこみましたが、米、ニンニク、玉ねぎはいまのところ順調に育っているようです。またアサツキもこちらが気兼ねするほど元気に生長していますが、この頃根元部分が茶色くなってきました。アサツキは5~6月に葉を枯らせて来期に備えるそうですから、我が家のアサツキさん達もそろそろお休みに入るのでしょうかねぇ~。うまく鱗茎をゲットできましたら、今年は枝豆を収穫した後の畑に大根さん達と一緒に植えてみたいと思っております。

 さて明日からはいよいよ5月。GW後半は畑を耕して2年目の家庭菜園にむけて頑張りたいと思いますわよ~。

2018年 本格始動 でございますわよ~

 2018年4月27日 金曜日。

 四月もあと僅かとなり、世間では某県知事や国家公務員トップのセクハラ疑惑や人気アイドルグループのメンバーによる強制わいせつなど、女性の私にとっては少々腹立たしい話題で賑わっております。ちなみに私ここ1年ほど「セクハラ」と思われるようなお言葉を頂いた記憶がないのですが・・・・・・・・これはこれで何やら寂しい気が致します。

 さて外に目を向けると先週開花した桜は早くも散り始め葉桜となっている木も見られるようになりました。桜散る 我が家の庭ではムスカリや水仙、ヒヤシンスが花を咲かせております。春先にあわてて植木鉢に植えた水仙も一部花を咲かせております。

 ただ水仙はマニュアル通りに十分な間隔を空けて植えたのでなんというのか迫力のようなものが感じられないんですよね~。水仙は群生して咲いてこそ美しいもの。今年は1ヶ所に3つほど球根をまとめて植えてみようと思いますわ。水仙

 米は芽を出したものは順調に伸び続けておりますが、やはり蒔いた種の数に比べ芽を出した本数は圧倒的に足りないです。最近聞いたラジオで自分達で稲の育苗からしている農家の方は育苗の期間が1番緊張すると言っていましたから、それを考えるとまずは合格点なのかもしれませんわねぇ~。

 まあ仮に今年稲作が成功しても来年の種籾を取っておかないといけませんから食べるのは難しいかもしれませんね。

米 育苗
種まき直後
発芽した米
現在の状況

 生姜と里芋は相変わらず音沙汰無しです。原因は温度だと思いますので先日思い切って電熱マットを購入してきました。時期的に在庫処分で安くなっていたので迷うことなく購入。今日からは毎晩育苗箱の下にマットを敷いて温めようと思いますが、仮にこのまま芽が出なかったら代わりに枝豆でも植えようと思っております。

 この他ホームセンターでニラの苗が販売されていたので、我が家でも去年採取したニラの種を蒔くことにしました。ニラの種 蒔くといってもポットに蒔いて十分に成長してから畑の脇に植える予定です。ニラの種は一晩水に浸けておくと発芽しやすいと聞いたので金曜日の夜に水に浸けておきました。水に浸けてみると水に浮く種が意外と多く、これらは全て除去。

 市販の種はちゃんと選別済みだとは思いますが、自分で採取した種はこのようにスカスカの種もあるので水で選別する作業はしておいたほうがよろしいですわね。

 等々GWを間近に控え、2018年家庭菜園に向けいよいよエンジンがかかりはじめてきたikuちゃんでございました。 

アサツキを食す でございますわよ~

 2018年4月20日 金曜日。

 今週の初めにカビが生えて大騒ぎとなった米ですが、あれから晴れの日は日当たりの良い場所に置いてから仕事に出かけるようにしたのが功を奏したのか、カビの姿は見えなくなりました。そして芽を出した稲はグングン生長しています・・・・・・・が蒔いた種籾の数に比べ芽を題してくれた稲の株が圧倒的に少ないのですが・・・・・・これから芽を出してくれるのでしょうか?それとも大半の米がカビにやられて再起不能となってしまったのでしょうか?(以前カビに覆われた米はカビの姿は消えましたが、米の生長はストップしている状態です)

米 育苗
種まき直後
稲 育苗
現在の状況

 いずれにせよ今回は芽出し作業に取りかかる時期が早すぎました。芽出ししてからも、低温の影響でしばらく土の中で成長が止まった状態だったので、そこをカビにやられてしまったのかもしれません。記録に残し来年に生かしたいと思います。 

 さて毎晩毎朝畑に出ている私。本日私とにらめっこしたのはアサツキさんでございます。京料理やふぐ料理の薬味に出てくるお淑やかで慎ましやかなアサツキと異なり我が家のアサツキは元気いっぱいで逆に食べる気が失せてしまうほどです。アサツキ

 とはいえ味は気になるところ、日当たりの悪い一画に生えて成長が遅れているアサツキさんを2株ほど失敬いたしました。アサツキは1株辺り5本ほど生えており、今回頂いたのは計10本。地中部の鱗茎はまだできていませんでした。アサツキは植えるときは1株あたり2個の鱗茎を植えてますから、1シーズンで倍以上増えた事になりますね。アサツキの収穫

 さて例のごとく家族の反応を見ようとおもい市販の麻婆豆腐の素(丸美屋さんの商品です)に刻んだアサツキを混ぜ、黙って家族に出してみました・・・・・・・が無反応。去年我が家で収穫した枝豆やキュウリを家族や親戚に黙って出した時は「美味しい」と反応してくれたのですが、今回は無反応。丸美屋の麻婆豆腐

 まぁ丸美屋さんの商品が美味しくてすでに完成されたものでありますから、今更アサツキをちらしたところであまり味は変わらないのかもしれませんわね。

 「まぁいいですわ。私だけはアサツキさんの事を思って香りを楽しみながら頂きますので🙄」と一人黙々と麻婆豆腐を食した私でございました。