コロマイト でございますわよ~

 先日インゲンに葉ダニとハモグリバエを見つけてから毎朝お野菜はチェックしているのでございますが、ハモグリバエは見かけなくなったものの、葉ダニは個体数は少ないですが、毎日数匹を見かけるようになりました。あと翅の生えたアブラムシさんもチラホラと姿を表すようになり、その都度自家製農薬を吹きかけているのでございますが、なかなか居なくなってくれません。必ず毎朝数匹は見かけます。

 葉ダニについて調べてみますと卵、幼虫、成虫といった各ステージで効果のある農薬は異なる上に農薬に対する耐性も付きやすく農家の皆さんにとってはかなり手強い相手なのだそうです。まぁ私の畑は規模が猫の額ほどでございますし農薬は使用するつもりはありませんので、しばらくは人力除去によるいたちごっこが続きそうでございますわね~と思っておりました。

 そんな時に偶然見つけたのがコロマイト乳剤。葉ダニとハモグリバエに効果があり天然由来成分ですから有機農法にも使用できる安全な農薬です。しかも葉ダニに対しては卵から成虫までの各ステージに効果があるのだとか。コロマイト乳剤

 「これだわ」早速購入して6月7日の金曜日の夕方に散布してみました。

 コロマイトは乳剤ですから展着剤は不要とのこと。また速効性なのでこの日は夜から雨の予報でしたが大丈夫だろうと判断しました。逆に炎天下や乾燥している時の使用はあまり好ましくないのだそうです。

 あと説明書には「ナスに薬害が発生する事がある」と記載されておりました。去年はアーリーセーフの薬害でナスを一株おシャカにしております。ナスは意外と薬害の発生しやすいお野菜なのかもしれませんね。コロマイトに対しては薬害が発生するか否かまだ分からないので葉っぱ1枚にだけ試験的に吹きかけておきました。

 さて必殺のコロマイト乳剤。葉ダニさんに効果があるのか後日のお楽しみでございます。

 後日談となりますがコロマイト乳剤を散布した後、ハモグリバエは完全に姿を消しました。葉ダニの方はまだ数匹姿を見せていましたが発生密度は一気に減り6月20日前後にはほとんど姿を見せなくなりました。もちろん毎朝唐辛子焼酎と刷毛を手に駆除していましたから、そちらの効果もあったとは思うのですが、コロマイト乳剤、確かに効き目はあったようでございますわよ。

 

 

ハモグリバエと葉ダニ でございますわよ~

 2019年の5月もそろそろ終わろうかという26日日曜日。

 ふとプランターに植えたインゲン豆を見てみると葉に白い筋が・・・・・・。ハモグリバエ

 ハモグリバエさんですね・・・・一昨年はカブの葉に発生したので良く覚えております。葉の裏側を見てみると白ごまのような幼虫が葉の内部に潜んでおりました。まだ個体数が少ない状態でしたので割り箸で1匹ずつ○して駆除いたしました。

 またお隣に植えてあるキュウリの苗を見てみると葉に赤い点々が・・・・・・。葉ダニ

 葉ダニさんですね・・・・・・・去年の秋にオクラに大発生したので良く覚えております。まだ個体数が少ない状態でしたので、今年初使用となる自家製農薬(唐辛子焼酎版)を吹きかけた上で塗装用の刷毛で葉の表面を掃きおさらばさせていただきました。

 さらに気になったので青紫蘇とナスをチェックしてみたところ翅を生やした小さい虫が何匹か潜んでおりました・・・・・・・.

  アブラムシさんですね・・・・・・・放っておけば大発生してしまうので、こちらも自家製農薬を吹きかけて退散させていただきました。

 もうすぐ6月ということもあり虫さん達も活発に動き出してきたようでございます。特にアブラムシさんには毎年悩まされておりますので、大発生してしまわないように日々のチェックは入念に行っていきたいと思いますわ。

 

第28回農作業 でございますわよ~

 11月5日 月曜日 本日は第28回目の農作業の日。といっても週末は三連休でしたのでプライベートでお出かけをしており、連休最終日である本日の午後夕方近くに畑に出ました。

 農作業といっても相変わらずすることはないのですが、草むしりして乾燥させておいた草を七厘でアサリの貝殻などと一緒に焼き「草木灰」を作ったり、ナメクジを逮捕したりしておりました。ナメクジは彼らが集まりそうな所に大きめの石を置いておくだけで、一週間もすれば3匹ほどが石の裏に集まってきます。正確に数えてはいませんが、多分今年は100匹以上のナメクジを逮捕しているはずです。

 プランターに植えているカブは相変わらずハモグリバエの被害が目立つのですが、それでもカブは肥大しており、小カブ程度の大きさにはなってきました。

 カブの品種は「スワン」という品種で小カブの状態でも美味しくいただけるのだそうです。時期的にはいつ霜が降りてもおかしくなく状況で、もう少し育ててみるか収穫してしまうかプランターの前で「う~ん」と迷っていたのですが・・・・・道路を挟んでお向かいに住んでいるISさん(私の3つ年上で♂ 子持ち)が二階の窓から顔を出し「なんか採れている?」と声をかけてきました。

 私は勢いで思わずカブを一株引き抜き「こんな感じでございますわよ~オホホホホ」とカブを掲げます。

 SIさん:「おおっ。すごいなぁ~」。カブ

私:調子にのって残りのカブも全部引き抜き「まだまだありますわよ~🎶」と得意げに見せつけます。

 結局プランターに植えてあったカブ全てをこの日引き抜いて(収穫)しまいました。人間見栄を張ってはいけませんね・・・勿体ないことしてしまいました。😔

 カブはSIさんにもおすそ分けし、残りは煮物にしてその日のうちにいただきました。なお葉っぱはハモグリバエの食害跡がひどくとても食べる気にならなかったので肥やしとして処分しました。

 カブはまぁ美味しいといえば美味しいかな~というかんじでしたが、やはりサイズが少々小さかったです。もう一週間待てば良かったかな~という感じです。来年もカブはチャレンジしてみようと思いますが、植え付け時期は今年よりも早めに盆明けくらいにしないと駄目ですね。

 一時期もう駄目かと思われた大根は元気に生長しておりますが、まだ収穫には早い大きさ。周囲の畑ではすでに収穫が始まってますし、ご近所さんでは漬物用に干している所も見かけるようになりました。大根さん・・・今週乗り切れるかな~霜が降りなければいいなぁ~と思っている私でございました。