水耕栽培 順調なり でございますわよ~

 今年からチャレンジしている水耕栽培。最初は元気の無かったブロッコリーでございますが、液肥の濃度を250倍にしてから幾分元気を取り戻し葉の枚数も多くなってまいりました。一応水耕栽培専用の液肥じゃなくても栽培は可能ということが分かったのは大きな収穫だと思いますわ。水耕栽培

 さて今後は本格的な冬が訪れる前に地震などがきても倒れないように木の枠をこしらえて室内で育てたいと思っているのでございますが・・・・・・・最近気になるのが「アオコ」でございます。ペットボトルをタワシで綺麗にしても1週間ほど経過するとペットボトルにへばりついてきます。水耕栽培 アオコ

 今はまだ温かく外で作業しているからよいのでございますが、これから冬も本格化してきたとき、毎週室内でペットボトルを掃除するのは少々手間でございます。なにか良い方法はないものでございましょうか?これから色々考えていきたいと思いますわ。

水耕栽培の液肥の濃度 でございますわよ~

 2018年の秋から始めた人生初の水耕栽培。あれから1ヶ月ほど経過しましたが結果は?といいますと、万能葱は順調に育っておりますが赤さび病と思われるオレンジ色の斑点が日に日に増えてきている状態でございます。またブロッコリ-は背丈はほとんど伸びずに葉全体の色が薄くなり、下の方から1週間に1枚程度の割合で枯れてきております。水耕栽培

 師匠達に聞いてみたところ、ネギの赤さび病は根の調子が悪いと発生しやすいのだそうで、元々ネギは貧栄養の状態でもそれなりに育つのだそうですが、栄養が不足すると根が弱って赤さび病が発生しやすくなるのだそうでございます。またブロッコリーは典型的な栄養不足の状態であるとのこと。

 まぁ要するに我が家の水耕栽培は栄養不足の状態というわけでございますわね。

 使用している液肥は専用の水耕栽培専用のものがホームセンターには無かったので、一般的な液肥(鉢植えやプランターに植えてあるものに使用する液肥)を当初は2000倍まで薄めて使用していたのでございますが、栄養不足を疑ってからは1週間毎に1000倍、500倍、250倍と希釈率を上げてきたのでございますが、やはり専用の液肥でないと難しいのかもしれませんわね~。ホームセンターの店員さんは大丈夫とおっしゃっていたのでございますけどねぇ~。家庭菜園 液肥

 ただ希釈率を250倍に上げてからは万能葱の赤さび病は収まってきたようでそれなりに育ってきております。一方ブロッコリーの方は・・・・・・日を重ねる毎に元気が無くなってきているようで・・・・・今シーズンの収穫は難しそうな状態でございます・・・・・・。

 まぁ水耕栽培は今年1年目でございますから色々工夫して自分なりのベストプラクティスを見つけていきたいと思いますわ。オホホホホ。

 

 

 

そだね- でございますわよ~

 2018年3月1日。平昌オリンピックで活躍したカーリング女子。

 女性の私からみてもカワイイと感じますし、モグモグタイムなどはとても共感が湧き、私もファンとなってしまいました。

 そんなわけで数日前から職場で「そだね-」とカーリング女子の真似をしているのでございますが・・・・・・突っ込んでくれる方が皆無で少々ご立腹気味のikuちゃんでございます。

 さて3月になりますと年配の方々のお子様達の進学先が話題となることも多々ございまして、とある先輩社員の方とお話していたところ、お子様が地元の「農業高校」に進学されるとの事(予定ですがほぼ枚違いなく試験に合格するだろうとおっしゃってました)。さらに先輩のお話では、その農業高校では毎年春に生徒が実習で育てた野菜の苗を販売しており、毎年多くの方が買いに訪れるとのこと。

 「苗の販売・・・・・そういえばそのようなニュース以前聞いたことがありますわね・・・・」

 「苗の販売」というフレーズに思わず反応してしまった私。以前は家庭菜園に興味なかったものですからニュースも半分聞き流していたのですが、菜園女子と化した現在、私にとっては垂涎の情報でございます。

 早速帰宅後にHPを見てみたところ、今年も苗の販売を行うようでございます。

 「これは・・・・早めに代休申請して農業高校に乗り込まないといけませんわね。そして野菜の苗と将来有望なイケメン男子につば付けておかないと・・・・・」とまぁ半分は冗談でございますが・・・「えっ誰ですか?高校生が私のようなお○さ○を相手にしないだろなんておっしゃっているのは💢」。

 さてこの日はHPでもう一つ面白い情報を見つけましました。それは水耕栽培。私、水耕栽培というと安全である反面費用や手間暇がかかるといったイメージも持ち合わせておりました。ところがHPで生徒さんのブログを読んでみたところ以外と簡単そうでございます。私農薬を使わないという観点から無農薬では栽培が難しいハクサイやキャベツの栽培は諦めていたのですが、水耕栽培なら室内で栽培できるので害虫も近づけませんし農薬も必要ありません。

「これは・・・・・いちどお勉強してみる必要がございますわね」

 2018年農作業に向けまたひとつ新たな目標ができ気合いの入るikuちゃんでございました。