2018年度 種まき でございますわよ~

 2018年6月1日 金曜日。

 家庭菜園2年目の6月初日でございます。

 本ブログでは報告してませんでしたが、先週の20日 日曜日はポットにだだちゃ豆(茶豆)とナスの種を蒔きました。去年のだだちゃ豆は発芽率が50%ほどで、発芽した豆もほとんがカビに犯され結局収穫までこぎ着けたのは一株のみという燦々たる結果に終わっています。ナスも去年はなかなか発芽せず、やっと芽を出したのが6月中旬。その後畑に植えましたが結局夏までに十分に成長することができず収穫はゼロでございました。

 畑③のスペースが使用出来ない現状では栽培する野菜の種類も限られています。そこで今年はあえて去年失敗しただだちゃ豆とナスを育てる事といたしました。

 種は去年の余ったものを冷蔵庫で保管していましたから、それを使用しました。そして去年失敗した原因は温度にあるとにらんだ私は、今年は育苗箱の下に電熱マットを敷いて保温することといたしました。

 んでもって結果は?といいますと、まずはだだちゃ豆は種を蒔いて3日後には発芽いたしました。発芽率は85%ほど。発芽した豆 冷蔵庫に保管しておけば1年たった種でもちゃんと発芽するのでございますわね~。少々感動致しました。そして発芽が早かった為か、カビに犯されている部分はごく僅か。成長を阻害するほどひどい被害を受けている株は皆無でございました。去年は温度が低かったのでなかなか発芽せず、やっと発芽したと思ったらほとんどがカビに侵され全滅状態だったのですが今年は完璧でございました。その後1ポット2株となるように間引き今は畑に植えるタイミングを見計らっている状況でございます。

 去年は双葉部分をナメクジに食べられて枯れてしまった株があったので、今年は双葉が萎れた状態まで成長したら畑に植えようと思っております。

 お次はナス。

 大成功のだだちゃ豆とは異なりナスはなかなか発芽いたしません。去年と同じような状況でございます。1年間冷蔵庫にしまっておいたのも理由の1つだと思いますが、6月時点で発芽してないということは、今後発芽しても多分夏までに収穫できるほど成長するのは難しいと思います。畑に植える事ができる株数も限られていますので、来年はナスは種ではなく苗を購入して育てようと思いますわ。

 お次は自然薯。

 自然薯もエンジンがかかったようにムクムクと元気に育っておりますが、ムカゴから育てた自然薯の背丈が数センチなのに対して15年ほど前から庭に植えてある自然薯はすでに30㎝ほど伸びております。自然薯 15年物は地中部分の芋から栄養をもらっているから生長が早いのでしょうね~。相当立派な自然薯でできあがっているのは間違いないと思うのですが、堀上げるのは多分不可能なので、こちらはムカゴ製造用として使用していきたいと思いますわ。

 以上。2018年度 種まきの結果報告でございました。

 今回の経験と反省を踏まえ来年種から育てるのは米、生姜、枝豆そしてネギの4種類にしてあとは苗を購入するようにいたしたいと思いますわ。あと6月に入り気温が上昇してからも夜の保温は怠けずに行いたいと思います。

自然薯とニラの発芽 でございますわよ~

 2018年5月15日 火曜日。

 3月から芽出し作業を行い、4月中旬に深めの植木鉢に植えた自然薯ですが、GW明けの先日、土から芽が出てまいりました。自然薯は成長力の強い野生の植物ですから芽が出てしまえば後は多少ほったらかしにしても大丈夫だとは思いますが、問題は1年でどれだけ大きな種芋が採れるかでございます。場合によっては食べれる大きさになるまで数年かかるかもしれませんわね~。自然薯

 本日はもう一つ嬉しい知らせが。先日植えたニラが芽を伸ばし、鷹の爪も芽が出てきました。里芋や生姜で苦戦し今回も上手くいくかどうかドキドキだったのですが、以外と簡単に芽が出てよかったです。どちらも庭や道ばたから拾った種でございます。植物も人間と同じで甘やかさずにほったらかしにしておいた方がよく育つのかもしれませんわね。発芽したニラ

 嬉しい知らせとは別に相変わらす変化のないのが生姜と里芋。里芋は新たに芽を出した株が2つほどあり合計で3株芽を出していますが、その後の成長は本当にゆっくり・・・・っていうより成長が止まっているようにしかみえません。とはいえ畑の方はすでに植える準備ができておりますので来週天気がよろしかったら畑に植えたいと思います。

 私ニラさんや鷹の爪さん達を見て考えを改めました。里芋さんや生姜さんも過保護にするのは今週まで。来週は畑に植えて世間の厳しさってやつをキッチリと教えて差し上げますことよ!

 お花の方は水仙やチューリップ、ムスカリの花が枯れ始めてまいりましたので、半分枯れて見栄えの悪い花は随時剪定しています。んでもって選定時に気がついたんですけどもムスカリって種もできるんでございますね。はじめて知りました。道理で庭のあちらこちらで咲いていたわけです。種が鳥や風に運ばれて散らばっていったんでしょうね。ひょっとしたら同じく庭のあちらこちらで咲いていたクロッカスあたりも種で増えていたのかもしれませんね。球根が分球して増える場合はあんな広範囲に増えるはずがないですからね。またひとつ新たな発見をし成長したような気がするikuちゃんでございます。

 お花で最近成長著しいのが「芍薬」。先日「あら~芽が出たわ」と思っていたらあっという間に伸びて、すでにつぼみをつけています。芍薬とアリ 高度成長期に入った芍薬さんは虫たちのよりどころにもなっているようで、つぼみの蜜を吸いにアリが群がり、庭に散らばっていたヨコバイ達も芍薬に集まってきているようで、夕方の短時間で5匹ほど現行犯逮捕いたしました。庭に片隅に生えている「オダマキ」もつぼみをつけていますが、こちらにはアブラムシさん達の姿が目立つようになってきました。

 アブラムシさん達には今年は去年使用した自家製農薬「鷹の爪の焼酎漬け+お酢」に「アーリーセーフ」を混ぜてみようかと思っております。アーリーセーフはヤシの油膜で微生物や小さな昆虫を窒息死させる有機農業に使用出来る安全な農薬ですが、アーリーセーフを自家製農薬に添加することで効果が倍増するような気がするのでございます。早速明日の朝にでも試してみようと思いますわ。ウフフフフフ。

まき時・植え時 でございますわよ~

 2018年5月9日 水曜日。

 GW後半から低温が続いている今日この頃。今朝などは霜注意報が発令されており、念のために外に出しておいた育苗箱を室内に取り込んでおりました。

 そろそろ畑仕事も本格始動となる時期。私も暇を見ては近所の田畑を見てチェックしているのですが、水を入れ始めた田んぼがチラホラ見られるようになりました。おそらく今月後半辺りが田植えの最盛期なんでしょうね。私の稲達もいよいよ漬物樽に植え替える時期が近づいてきたようでございます。

 畑ではポリマルチを張りなにかの苗を植えているところがいくつかあったのですが、何を植えているかは分かりません。多分白菜やキャベツといったアブラナ系の野菜だと思うのですが・・・・・・・。春の畑

 それともう一つ気がついたのがネギ。この時期多くの畑でネギの苗を植えていました。ネギは今が植え時なんでしょうね~。私もネギは大好きで育ててみたいと思っており、アサツキの鱗茎を収穫した後に植えようと思っていたのですが、まさか植える時期がこんなに早いなんて思ってもみませんでしたわ。アサツキさんはいまだに元気いっぱい100%。あと1ヶ月は枯れない(鱗茎を収穫できない)と思うのですが・・・・・・・。まっネギはアサツキさんが枯れてから考えてみましょう。

 他にも何かは分かりませんが種を蒔いたような跡が確認出来る畑がいくつもあり、まさに種のまき時、苗の植え時を迎えているようでございます。 

 「ネギをはじめとした野菜の苗の植え時や種のまき時はGW開け」これはちゃんと記録しておいて今後に生かしていかないといけませんわね~。

 ただGW明けに苗を植える場合、種から育てるとなると・・・・4月頭にポットに種を蒔かないといけないわけで・・・・・気温や環境を考慮すると種から育てるよりも苗を購入した方が合理的な場合もでてきますわね。 

 また一つ物事を覚え大人になったような気がしたikuでございました。

 あと言い忘れましたがプランターに植えていた自然薯が2株ほど芽を出してくれました。とりあえずは一安心でございます。

開花宣言 でございますわよ~

 2018年4月17日 火曜日。

 先日カビを発見したばかりの稲。幸い天気が良かったので日当たりの良い場所に1日置いておいたら大分収まってきたようでございます。

 さて外では桜の花がチラホラ咲き始めております。開花宣言は出されていませんが、「はっきり言ってすでに開花していますわね。」などと思っておりましたら夕方のニュースで私が住む地方も桜の開花宣言が発表されたと報道されておりました。桜の開花

 なるほど。桜の開花と稲が芽を出すのはほぼ同時期でございますね。また1つ成長したような気がしたikuちゃんでございました😌。

 さて最近は日も長くなり早めに仕事を切り上げた日などは夕方に畑をいじる事も多くなってきました。

 本日も仕事を早く切り上げ畑を見ていたのですが、ニンニク、玉ねぎ、アサツキといったネギ一族の成長っぷりがとても目立ちます。一方で気になるのが自然薯でございます。先日発芽を確認し大きめの鉢に植えたのですが未だに芽を出してくれません。またプランターに植えている玉ねぎやニンニクも畑のものに比べると全然元気がございません。日当たりなんかはプランターの方が条件が良いのですし、水も毎日与えているのですが何が原因なのでしょうか?元々プランターに植えている株は元気がなく余ったものでしたので、それも一因だとは思いますが少々気になるところでございます。

米の発芽 でございますわよ~

 2018年3月24日 土曜日。

 日を追う毎に気温が上昇する今日この頃。気温とはうらはらに我が家の発泡スチロールを利用した簡易温室は相変わらず朝に温度を確認すると10度以下になっております。簡易温室

 あれから試行錯誤を繰り返してみたのですが、カイロは衣服や布団に入れて利用すると朝までポカポカなのですが、発泡スチロールにただ置くだけではあまり暖かくならないようです。ですから代わりにお湯をいれたコップを入れるようにしました。流石に朝までは待ちませんが、こちらの方が暖まり方は早いので幾分マシかと・・・・・・・。

「こんな状態で種籾さん達は発芽してくれるのかしら・・・・😔」

 ここのところ色々失敗続きですので少々不安になっていたのですが・・・・・本日発芽確認しました。よく目をこらして見なければわかりませんが、米のお尻の部分から1ミリほどの白い突起が出ています。発芽した米

「いやぁ~ん。嬉しい~😍」

 拾ってきた稲わらから見つけた米。この子達が発芽してくれるなんて・・・感無量でございます。十分に発芽するまでは10日ほどかかるということなので、この子達はもうしばらく水に浸けておきたいと思います。

 あとついでになりますが先日発芽を確認した自然薯の種、ムカゴも大分芽を伸ばしてきました。こちらも一安心です。今日か明日にでも大きめの鉢に植えてみようと思います。 

ムカゴちゃん でございますわよ~

 2018年3月20日 火曜日。

 今年は自然薯作りにもトライしてみようと思っておりまして、冬の間無造作に保管しておいたムカゴ(自然薯の赤ちゃん)を1週間ほど前から濡らしたティッシュペーパーに包んで発芽をうながしております。

 鉄腕ダッシュではムカゴは適度に湿り気のある土に植えて保存するとあり、乾燥させすぎると発芽しにくいと言っておりました。私はこの冬ずっとムカゴさん達を乾燥させてきたのでちゃんと発芽するかお試し中というわけです。

 さてこの日、寒さもぶり返し氷点下近くまで気温が下がっていたのですが、無事ムカゴの発芽を確認いたしました。比較的小さめのムカゴが発芽し、大きなムカゴさんはまだ発芽していないのですが、とりあえずは一安心でございます。

自然薯 ムカゴ 発芽

 これから外の気温が適温になるまで大切に育てなければならないのですが、植物さん達が快適に発芽できるような環境・・・つまり簡易ビニールハウスのようなものも作らないといけません。去年は低温で発芽に失敗した野菜もありますしね

 そんなわけでちょっと試してみました。作りは簡単でございます。大きめの段ボールに夜寝る前にホッカイロを入れて蓋を閉め、翌朝温度を確認。

段ボール 温室

 気温は高めが良いといいながらも30度、40度まで気温が上がってしまえば逆に支障をきたすわけで適温に調整していきたいと思います。

 んでもって翌朝。家の気温は2度ほど。外は氷点下でございます。でカイロを置いた段ボールの中の温度はというと・・・・・・・・・2度ほど😐。

 全く効果なしでございます。カイロに触ってみるとすでに冷えきっております。真冬の夜、布団に入れておいたときは翌日の10時頃まで熱々の状態で私を温めてくれたのですが・・・・・なにが原因なのでしょうか?お次は保温性がより高い発泡スチロールで試してみたいとおもいます。

 それにしてもここ数日上手くいかない事ばかり・・・・・これらからセメント歩道や畝作りといった大仕事がひかえているのにこんな調子で大丈夫かしら?と少々不安になる私でございました。

 

PS:後日テレビで天然自然薯のニュースが放送されていましたが、天然ものは1年で10㎝ほどしか成長しないそうです。はたして私の育てる自然薯は鉄腕ダッシュ同様2年目で収穫できるようになるのでしょうか?

稲作用の土 でございますわよ~

 2018年3月9日。ここ数日は一気に気温も上がり場所によっては4月から5月の気温となった所もございます。

 我が家の庭にはまだ雪が積もり農作業を行う事はできないのですが、先日籾殻燻炭をまいたところ(玉ねぎとニンニクを植えている畝)は見事に雪が溶け一部地面がみえていました。融雪剤として効果てきめんでございます。早速明日の休みを利用してニンニクや玉ねぎの株に追肥をしておきたいと思いますわ🎶籾殻燻炭 融雪効果

 さて今年チャレンジしてみたいことに「なんちゃって稲作」がございます。昨年から色々調べて何となく手順はつかめてきたのですが、気になるのが土。稲は酸性の土を好むそうで、PH調整してある普通の園芸用の土は適さないようです。幸い私の周りには実家が兼業農家の方が複数いらっしゃいますので、それとなく聞いてみたのですが(私が家庭菜園を始めたことは未だ極秘となっております)、稲作育苗用の専門の土も農協とかで販売されているそうです。ただ一般的なホームセンターでは販売しいるかは分からないとのこと。確かに私ホームセンターには用もないのに去年から足繁く通っておりますが稲作用の土なんて見たことがございません。今後は注意してみたいと思います。まぁ最悪の場合、レモン汁かなんかを混ぜ酸性に傾ければいいのではないかしら~と思っておりますが。

 あと話題は変わりますが以前鉄腕ダッシュで「無人島での自然薯栽培」が放送されておりました。私長瀬君のファンでございますから毎週録画しているのでございます。最近は城島君と山口君がメインで少々寂しい思いをしているのでございますが・・・・・。

 って話を元に戻して実は我が家の庭にも自然薯が生えているのです。かれこれ15年ほど前に私の兄が山にキャンプしたさいに見つけたといってムカゴを持ってきたのです。

そのムカゴを試しに庭にまいたところ翌年芽が出て、以来毎年葉を伸ばしています。何度か掘り起こして自然薯をゲットしようと試みたこともあったのですが、他の木々の根が交錯し石も混じっている土を女性の細腕では掘り起こすことは難しく、毎年ムカゴだけを頂き旬の味を楽しんでおりました。

なお兄はムカゴを植えた翌年に大阪へ転勤となりそこで所帯を持ち、妹の私を尻目に幸せに暮らしております。多分。

 そんなわけで我が家では毎年ムカゴが採れるのですが、去年は鉄腕ダッシュの自然薯栽培を見てからムカゴを少々残して保存してあるのです。今年は稲作の他にムカゴも植えて種芋を作り、来年には自然薯ゲットといきたいものでございますわ~