稲作用の土 でございますわよ~

 2018年3月9日。ここ数日は一気に気温も上がり場所によっては4月から5月の気温となった所もございます。

 我が家の庭にはまだ雪が積もり農作業を行う事はできないのですが、先日籾殻燻炭をまいたところ(玉ねぎとニンニクを植えている畝)は見事に雪が溶け一部地面がみえていました。融雪剤として効果てきめんでございます。早速明日の休みを利用してニンニクや玉ねぎの株に追肥をしておきたいと思いますわ🎶籾殻燻炭 融雪効果

 さて今年チャレンジしてみたいことに「なんちゃって稲作」がございます。昨年から色々調べて何となく手順はつかめてきたのですが、気になるのが土。稲は酸性の土を好むそうで、PH調整してある普通の園芸用の土は適さないようです。幸い私の周りには実家が兼業農家の方が複数いらっしゃいますので、それとなく聞いてみたのですが(私が家庭菜園を始めたことは未だ極秘となっております)、稲作育苗用の専門の土も農協とかで販売されているそうです。ただ一般的なホームセンターでは販売しいるかは分からないとのこと。確かに私ホームセンターには用もないのに去年から足繁く通っておりますが稲作用の土なんて見たことがございません。今後は注意してみたいと思います。まぁ最悪の場合、レモン汁かなんかを混ぜ酸性に傾ければいいのではないかしら~と思っておりますが。

 あと話題は変わりますが以前鉄腕ダッシュで「無人島での自然薯栽培」が放送されておりました。私長瀬君のファンでございますから毎週録画しているのでございます。最近は城島君と山口君がメインで少々寂しい思いをしているのでございますが・・・・・。

 って話を元に戻して実は我が家の庭にも自然薯が生えているのです。かれこれ15年ほど前に私の兄が山にキャンプしたさいに見つけたといってムカゴを持ってきたのです。

そのムカゴを試しに庭にまいたところ翌年芽が出て、以来毎年葉を伸ばしています。何度か掘り起こして自然薯をゲットしようと試みたこともあったのですが、他の木々の根が交錯し石も混じっている土を女性の細腕では掘り起こすことは難しく、毎年ムカゴだけを頂き旬の味を楽しんでおりました。

なお兄はムカゴを植えた翌年に大阪へ転勤となりそこで所帯を持ち、妹の私を尻目に幸せに暮らしております。多分。

 そんなわけで我が家では毎年ムカゴが採れるのですが、去年は鉄腕ダッシュの自然薯栽培を見てからムカゴを少々残して保存してあるのです。今年は稲作の他にムカゴも植えて種芋を作り、来年には自然薯ゲットといきたいものでございますわ~