生姜の収穫 でございますわよ~

 2018年10月27日。秋雨前線の影響で天気はあまり良くなかったのでございますが、雨の合間を見て生姜を収穫してみました。

 生姜は今年の春に種生姜を購入し芽出し作業を行ったのでございますが8割方腐らせてしまい、ちゃんと芽が出たのは2株のみ、後日ホームセンターで2株ほど購入し結局今年は合計4株を育ててまいりました。家庭菜園 生姜

 芽出し作業を始めたのは3月末でございますが、芽が出てきたのは6月も末になってから。ホームセンターで購入した苗を植えたのは7月中旬頃と前半は非常に苦労しましたが、生姜さんは芽が出てしまえば病気や害虫の類いとは無縁でまったく手のかからない子でございました。

 さてその生姜さん。その出来映えや如何に?と申しますと・・・・・・こんな感じでございました。生姜の収穫

 どこに出しても恥ずかしくないような立派な生姜が2個。キットカットのように薄い生姜が2個。これは多分私自ら芽出しした2株と後日ホームセンターで苗を購入した2株の差だと思うのでございますが、私不覚なことにどちらがどれかちゃんと記録してませんでした。ですからはっきり言って立派な生姜と不出来な生姜の違いは分からないのでございますが、私の住んでいる地域でも立派な生姜が収穫できることが分かりましたので、来年も生姜栽培にチャレンジしてみようと思いますわよ。

 多分一畝に6株くらい植えても大丈夫でございましょう。今年の失敗を踏まえ芽出しは丁寧に行い、芽出し後に畑に植えてからもビニールでトンネルをつくるなどして保温には気をつけていこうと思いますわ。オホホホホ。

 

生姜が・・・・でございますわよ~

 2018年6月29日 金曜日。

 遠くロシアの地では2018年FIFAワールドカップで日本が決勝トーナメントを決め、国内は湧き上がっておりますが、人々の熱気におされてか、私の住む地域もここ数日気温が上昇し連日夏日となっております。とはいえ気温は高いのですが、しとしとと雨が降りお日様は見えない状態。湿度が高く蒸し蒸しした典型的な梅雨の空模様となっております。

 ここでふと去年の今頃は何をしていたのでしょう?と思い去年のブログを読んでみたのですが、連日ナメクジさん達と大格闘を繰り広げておりました。今年はポットで苗が大きくなるまで育て(ナメクジは幼苗に好んで集まってくるようです)、かつ予防的にナメトールを散布しておいたせいか、被害はほとんど無い状態でございます。とはいえ油断は禁物、今までの経験から「失敗でございますわ~」と日記に書いた途端に物事が好転したり、「大成功でございますわ~」と日記に書いた作物にかぎって後日失敗してしまったりと、裏目に出るのが常でございます。本当に世の中うまくいかないものでございます。

 さてこの日は嬉しいことがひとつ。先月に植えた芽出しをした生姜ですが、本日やっと地中から芽が出てまいりました。芽出しした生姜 半ば諦めていただけに日本代表ワールドカップ決勝トーナメント進出決定と同じくらい嬉しかったです。しかし落ち着いて考えてみると芽出し作業に着手したのが3月末。あれから3ヶ月経過しやっと芽が出てきたわけです。1ヶ月ほど前に購入した苗もほとんど生長せず一部葉が枯れかけてきましたが、気温が上昇してきたこの頃になってやっと息を吹き返し成長し始めました。以上の事を整理して考えてみると私が住んでいる地域では6月後半にならないと生姜栽培に適した環境(温度)にはならないというわけでございます。6月16日、23日の両土曜日にコメリさんで生姜の苗を販売しているのを確認していますので来年は生姜栽培が適温になる頃まで待って苗を購入し、苗から育てるほうが確実のような気がします。いずれにせよ今年一年生姜を育ててみて方針を考えてみましょう。

 この他1ヶ月程前に植えた稲は絶好調でございます。毎日見ていますから気がつきにくいのでございますが、分けつし本数が増え背丈も倍以上となっています。バケツ栽培 稲 ただ農家の方が田んぼで育てている稲と比べ成長しすぎているのが少々気になるところでございます。

田んぼ
6月27日に撮影した近所の田んぼ

 

 さて6月ももうそろそろお終いでございます。去年は7月に入ってから連日の猛暑にみまわれ、夏休み期間に入ると一転して冷夏となったのですが、今年はどうなるのでございましょうか?こんなに天気の事を気にするのは生まれて初めてのような気がいたします。これも家庭菜園効果なのかもしれませんわね~。

生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 2018年6月22日 金曜日。

 今週は心配していたまとまった雨も降らず、このままいけば週末にはタマネギとニンニクを収穫することができそうでございます。

 だだちゃ豆も順調で去年の失敗がウソのようでございます。やはり私はやればできる子なのです。だだちゃ豆については苗の植え付け時に雨風が心配されたのでペットボトルの容器で半分ほど保護しておいたのですがやはり保護しておいた株の方が若干ですが成長の度合いが大きいようでございます。ただ気温も上昇してきましたし、流石にもう根付いていると思いますのでペットボトルは外しました。ペットボトル 家庭菜園

 なお外す時に気がついたのでございますが、私ペットボトル設置時に風などで飛ばされないようにと1㎝ほど土に埋め込んでおいたのですが、今回引き抜くときペットボトル周辺の土も一緒に引き上げられてしまったので次回は軽く土の上にのせるだけにしようと思いますわ。

 ナスも今のところ順調でございます。この前1番花が咲き始める前に剪定し、追肥を施しておきました。ただアブラムシの姿が日を追う毎に増えてきております。その都度自家製農薬を吹き掛けているのでございますが、2,3日も致しますと再び大繁殖。ナスはビニールで保護しているから雨風が直接あたらず結果アブラムシにとっても良い環境となっているのかもしれません。そういうわけで今朝ナスのビニールは外しました。7月に入ったらポリマルチもはずそうと思います。

 里芋も順調でございます。出だしでかなりつまずきましたけど、今はエンジンがかかったように日々成長しております。今月初めに植えたネギも根付いたのか最近はしっかりと伸びてきております。

 このように順調そうに見える我が家の畑でございますが、唯一進歩・・・・というか成長のみられないのが生姜でございます。生姜は幾多の困難を乗り越え発芽したものを植えているのでございますが、未だに芽がでてきません。ホームセンターで購入した苗も生長がほとんど止まっている状態でございます。温度が低いのが原因だとは思うのですが、保温用にポリマルチもしてある状態でございますから私としては今のところ対処のしようがございません。今年はよく観察して来年の対策を練っていかないといけませんわね~。場合によっては生姜の栽培を諦めるのもアリだと考えております。

生姜の苗 でございますわよ~

 2018年5月22日 火曜日。

 5月も後半にさしかかり、ホームセンターや種苗店に並んでいる苗も大分様変わりしてまいりました。

 5月前半に主力だったトウモロコシやネギ、里芋といった苗は売り場からだんだん少なくなり、現在はトマト、キュウリ、ナスなどが主流となっております。

 最近はほぼ毎日仕事帰りにホームセンターや種苗店に立ち寄ってブラブラしている私でございますが(多分店員さんに私の顔は覚えられたと思います)、本日また新たな発見をしてしまいました。

 それは「生姜の苗」でございます。種生姜はほとんどの店で取り扱っていたのですが、苗は今回初めてみました。おいてあったのは種苗店、お店の隅っこの方にチョコンとおいてありました。ちなみにホームセンターでは取り扱ってませんでした(後日談となりますが6月3日、10日の各日曜日にホームセンターでも僅かですが販売されていました)。

 今年は3月から生姜の芽出しにチャレンジしたものの、私の水攻め拷問や低温拷問で生姜さん達は次々と戦線を離脱し、なんとか芽がでたのは半分以下でございました。正直生姜の苗が販売されていれは助かるのに~と1ヶ月以上も前から探していたのですが、なかなか見つからず半ば諦めていただけに、今回の発見は嬉しさもひとしおでございます。ただお値段が一株あたり400円以上とかなりお高くなっておりましたので(ホームセンターの苗は220円ほどでございました)、来年はとりあえず今年の反省を踏まえ温度と水やりに注意しながら種生姜を育ててみて、失敗したらその分だけ苗を買うようにしたいと思いますわ。

 それにしても本日は今年1番の大発見をしてしまいましたわ。オホホホ。

里芋・生姜の植え付け でございますわよ~

 2018年5月20日 日曜日。

 昨日まで北日本を中心に記録的な大雨となった日本列島。私の住んでいる地域でも結構まとまった雨が降りましたが、夜更け過ぎには雨も上がり朝はお日様が顔を出しておりました。

 雨で気になるのが先週植えたばかりの稲。朝の5時に外に出てチェックしてみましたが、今のところ大きな被害とはなっていないようでございました。

 他を見渡してみるとタマネギは鱗茎部分が膨らみ始めており、収穫に向けラストスパートといったところでございます。ニンニクも生長著しいのですが、昨日までの雨風で倒伏しかけている株が2つほどありましたので土寄せをしようと思い近づくと、いきなり「ズボッ!」と膝下まで埋まってしまいました。水はけの悪い畑

 朝から幸先のよろしいikuでございました。

 5月としては記録的な大雨で畑が底なし沼のようになっていたようでございます・・・・・ってこれって典型的な「水はけの悪い畑」じゃございませんこと?

 以前庭の測量をしたから大体の高低差は分かっているのですが、確かに私が朝からはまってしまった場所は1番低い場所で水も溜まりやすいところでございます。一朝一夕に高低差を修正するのは無理でございますが、時間をかけて修正していきたいと思います。

 この日は、庭や畑が大分乾いてきた昼過ぎから農作業を開始いたしました。

 まずは2ヶ月程前から芽出し作業をしていた里芋と生姜をいよいよ植え付けます。ポットから引き抜いてみると里芋及び生姜の種芋が各一個ずつ腐っており、前回腐らせた分もあわせるとなんだかんだで最終的には半分以上が発芽する前に腐ってしまいました。来年は里芋は苗を購入し、生姜は多めに種芋を購入しておきましょう。そして温度と水のやり過ぎに注意してっと・・・・・また1つ賢くなったような気がするikuでございます。

 さて里芋と生姜は高温を好むときいているので、先週ポリマルチを張った畝に植えた後にビニールでトンネルを作っておきました。今後どうなるのか楽しみでございます・・・・っていうよりここまで生存率50%以下でございますから、これ以上の失敗は完璧主義の私的には許されないのでございますが・・・・・・。生姜 里芋 ポリマルチ

 先日萎れてしまったセロリとブロッコリーは後遺症が残っているものの、なんとか復活し頑張ってくれています。正直ポットに植えた状態での管理は家庭菜園の環境では難しいというのが分かったので、本日ユウガオとトマト、ナスを含め、三本木農業高校及び名久井農業高校から購入した苗は全て植える事に致しました。ユウガオとトマトは畑③のスペースに植える予定ですが、水仙をはじめとした花々がまだ咲いていますので空いている所に植え、ナスを植える予定の畑②のスペースは先日から耕しておりますので畝を作って早速植えましょう・・・・・・と思い足を踏み入れると早朝同様「ズボッ!」と再び土にはまってしまいました。正直農作業のできるような状況ではないので畝作りは中止しナスの植え付けも延期と致しました。水はけの悪い畑

 「朝から2度も土にはまってしまうなんて・・・・・・不覚でございますわ・・・」と1人ブツブツ言いながら泥まみれの長靴やサンダル、ズボンを水洗いした日曜の昼下がりでございました。

やっちまったいPERTⅡ でございますわよ~

 2018年5月5日 土曜日。

 本日は特にする事もなく、朝からゴロゴロしアニメを見たり読んだりしておりました。

 午後に入ってからやっと活動を開始し、去年拾った鷹の爪から取り出した種をポットに蒔いてみました。鷹の爪は自然乾燥させたものは種が発芽するそうなので、今年チャレンジしてみようと思ってます。ちなみに鷹の爪は近所の道路に落ちていたもの。去年は近くの畑で唐辛子を栽培し秋口に干していたので、それをカラスがついばみあまりの辛さに放り投げたものと推測されます。そして先日の偵察・・・・じゃなくってドライブで多くの道の駅やホームセンターで唐辛子の苗が販売されていたので、私も今回種を植えてみたというストーリーでございます。うまく収穫できましたらikuちゃんお手製の自家製農薬の材料にしてみようと思ってます。無農薬農薬

 種まき作業自体は10分もしないうちに終了し、再び家でくつろごうと思っていたのですが、未だに変化の無い里芋と生姜がなんとなく気になったので、外に置いてある育苗箱(市販)にある里芋のポットをひっくり返してみました・・・・・・・・・・・・・・・・・するとちゃんと発芽して根や芽が出ておりました。ただし芋の底の方から・・・・・・。

 そうです私里芋を上下逆に植えていたようなんです。「いやぁ~ん。私とってもとってもやってしまいましたわぁ~」

 里芋さんはポットの中でちゃんと発芽していたのでございます。しかし私が逆さまに種芋を植えていたから芽を伸ばすことができずにいたのでございます。なおこの時は大変狼狽していましたので写真を撮るのを忘れておりました。ちなみに下の写真が種芋植えの時の写真でございます。里芋 芽出し

 里芋は尖った方を下に植えるのが正しい植え方でございました。思いっきり逆に植えてます。

 「なんてことでございましょう」家の中にある育苗箱(自家製)も外に出し里芋のポットをすべてチェックしますと、お次の里芋さんは・・・・・・なんと芋の皮が卵の殻のように一部が割れ中の芋はトロトロのミルク状態に・・・・・・今度は完全に腐ってます。💀芽出し 失敗 里芋

 「はわわわわわ😱」私ここ数年でこんなに狼狽した事ないのではございましょうか?気分を落ち着かせて、ひとつひとつ里芋のポットを開けていきましたところ約半分の里芋が腐ってミルク状態に、残りの半分は逆さづり状態でございましたが芽及び根が出ておりました。

 お次は生姜をチェック。生姜もちゃんと芽が出ておりました。こちらは種生姜の形上、上下逆というような事はなく、単純に発芽が遅れていただけのようでございますが、なんと生姜も腐っているものがございまして、里芋同様皮が卵の殻のように割れ中身がトロトロのミルク状態になっておりました。生姜も約半分の種ショウガが腐っておりました。

 嵐のような怒濤の植え替え作業を終え、一度整理して考えてみたのですが、まずは里芋さん。

 こちらは約半分が腐っており、腐った種芋はみな発芽しておりませんでした。ということは種芋が死んでしまうような過酷な環境を乗り越えた子らが逆さづりの状態にもかかわらず芽を出した事になりますよね。この「種芋が死んでしまうような環境」というのは低温だと思うのですが、ここで疑問がひとつ。里芋は室内外両方に出していたのですが、室外においていた里芋さんは3つのうち腐ってしまったのは1つのみ、サンプル数が少ないので鵜呑みにはできませんが、家の中より外の方が温度は低いわけで、そんな環境で3分の2生き残ったというのは少々解せませんわね~。

お次は生姜さん。

生姜さんはヘドロ化した培養土の中で1週間ほど拷問状態にあったわけですが、なんとか生き残った子達がいたわけでございます。生姜さんが死んでしまったのが私の拷問のせいなのか低温のせいなのかは分かりませんが多分両方でございましょうね~。ちなみに私「ドS」ではございません。

 結局分からないことだらけでございますが、1つ分かったことがございます。それは生姜や里芋が発芽するのは桜が散って葉桜となった頃、私の住む地域では5月頭のGW後半。彼らは発芽するまでに約1ヶ月期間を要するそうなので私の場合は4月の第一週あたりに植えればよいというわけです。今年の私の作業記録を見てみると里芋さんと生姜さんは3月31日に植えてますから時期的に・・・・・・・・ってだいたいOKだったじゃないの。👍

 けど来年は一応4月に入ってから種芋達を植えようと思いますわ。後保温と水のやり過ぎにも注意いたしたいと思いますわ!

 また1つ成長したような気がするikuでございました。

やっちまったい でございますわよ~

 2018年4月12日 木曜日。

 桜前線も北上し、私が住む地域も来週には開花する予報となっております。

 我が家の庭ではあちらこちらから芽吹いた草花達の勢いが止まりません。今週に入ってからはクロッカスの皆さんが可愛らしい花を咲かせてくれました。10年近くほったらかしにしておいたのに今日まで命をつないできた彼らの生命力には感服するばかりでございます。クロッカス

 生命力あふれる草花達に比べ全く勢いの感じられないのが先日植えた稲、生姜、里芋の皆さん。

 全く芽が出る気配が感じられません。里芋や生姜は元々発芽までに日数のかかる野菜とは聞いていますがここまで待たされるとなんとなく不安になってきます。

 「女性を待たせるのは逆効果でございますわよ」とひとりぼやきながら、試しに生姜の育苗箱をほじくり返してみると・・・・・・・・・なんと指が土の中にズブズブと入って行き、指を抜いた穴には水が溜まってしまいました。

 上から見た限りでは分かりにくく気が付かなかったのですが、育苗箱の中は泥沼の状態となっておりました。これは水抜き用の穴などない発泡スチロールにそのまま土をいれ、水やりをしていたのが原因だと考えられます。しかも土に刺した指からはうっすらとドブのような腐った臭いもかんじられます。自家製育苗箱

 「こっこれは・・・・やってしまったかしら・・・・・」

 即座に育苗箱を外に持ち出し傾けてみると水が出るわ出るわ・・・・・・「絶対にやってしまいましたわ・・・・」(なお必死だったので写真を撮るのは忘れてました)

 絶望感に浸りながら種ショウガを掘り返してみると意外なことにまだ固く腐ったような感じは致しませんでした。

 これからどうなるかわかりませんが、今週末にでも水抜き用の穴を設けた発泡スチロールに植え替えて様子をみていきたいと思います。

予定変更 でございますわよ~

 2018年3月25日 日曜日。

 この日はお友達と買い物をする予定があったので農作業は中止といたしました。

 ただしブログでは報告してませんでしたが、先日購入した種生姜を日当たりの良い所に置いておきました。こうすると芽が出やすいのだそうです。種生姜

 友人達と買い物やお食事をすませ家に帰宅したのは17時頃。家庭菜園を始める以前なら帰宅後は直ぐに洗面所へ行き、化粧を落としたり乳液を塗ったりしてお肌の手入れをしていたのですが、人間変われば変わるもので本日は真っ先にお庭へ直行。特に用事はないんですけど家庭菜園をはじめてからとにかく庭に足が向いてしまいます。

 んで気がついたのですが、今年耕そうと思っていた畑③のスペースから色々芽が出てきているんです。おそらくチューリップ、水仙、彼岸花、ヒヤシンスといったお花達だと思うのですが・・・・・。去年③のスペースは畑にするので夏に掘り返して埋まっている球根類は全て堀上げたつもりだったのですが、まだまだ沢山埋まっていたようでございます。春の芽吹き

 ここまで沢山芽が出てくるとむやみやたらと耕す訳にもいきませんし、かといってむしり取ってしまうのも心が引けます・・・・っていうか私にはそんな残酷なことできません。

 ですから畑③のスペースは今年は様子を見ながら少しずつ耕していこうと思います。場合によっては野菜は植えないというのも選択肢のひとつとしておきたいと思います。

 さてもう一つ予定を変更せざるを得ない案件がございます。それはセメント歩道。土にセメントを混ぜて歩道を作る計画でございますが、先日の測量の結果、土が圧倒的に足りない事が判明いたしました。というのも、段差ができないように、また土砂が駐車場に流れ込まないように駐車場の部分を一番高くしたいと思っていたのですが、測量の結果、駐車場部分が一番高いことが判明致しました。砂利を敷き詰め長年乗用車で踏み固められた駐車場ですから私の細腕では砂利を削り取って低くすることは困難です。ですから駐車場の高さにあわせて歩道を設置しようと思うのですが、歩道部分の高さが全然足りません。土にセメントを混ぜようとするならば、どこからか土を持ってこなければならないのですが、他のエリアは歩道部分よりさらに低いので持ってくることなどできません。どうしてもというのであれば土を購入しなければなりませんが、土を購入するくらいなら最初からコンリートや固まる土を購入した方が合理的でございます。

 そんな訳でセメントを土に混ぜて歩道を作る計画も予定変更せざるを得ない状況と相成ってきました(A君になんて言い訳したらよいのでしょう)。

 鉄腕ダッシュをはじめとした企画番組はトラブルはあってもなんだかんだいって最後は目標を達成するのですが、現実はなかなかシビアで厳しゅうございますわね。