里芋の収穫 でございますわよ~

 2018年10月28日。10月最後の日曜日、待ちに待った里芋を収穫いたしました。里芋 収穫

 結果として里芋は一株あたり10㍑バケツ一杯分ほど収穫できたのですが、日当たりの悪い場所に植えてあった株は収穫量が少なかったです。日陰でも育ちやすいとされる里芋さんでございますが、やはり日当たりはよい方が収穫量も増えるようでございます。

 さて収穫した里芋ですが、はっきり言って量が半端じゃなかったので、ご近所さまや親戚、友人に配り、残りは芋煮にして頂きました。芋煮 収穫したばかりなので皮がまだ柔らかく簡単に剥けましたし芋自体もすぐに火が通って柔らかくなりましたわよ。これは収穫したばかりの里芋の特権でございますわね~。ちなみに芋鍋に使用した葱も我が家の庭で収穫したものでございます。収穫したばかりの里芋

 さて今年の里芋栽培は前半に大失敗をやらかしましたが、「終わりよければ全て良し」ということで合格点なのではないでしょうか?ただ収穫量が非常に多いので、来年は2~3株ほどとし、苗をホームセンターから購入するようにしたいと思いますわ。もっとも里芋をお配りした方々からの評判が良ければ来年も5株ほど植えるかもしれませんけどね。

 

生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 2018年6月22日 金曜日。

 今週は心配していたまとまった雨も降らず、このままいけば週末にはタマネギとニンニクを収穫することができそうでございます。

 だだちゃ豆も順調で去年の失敗がウソのようでございます。やはり私はやればできる子なのです。だだちゃ豆については苗の植え付け時に雨風が心配されたのでペットボトルの容器で半分ほど保護しておいたのですがやはり保護しておいた株の方が若干ですが成長の度合いが大きいようでございます。ただ気温も上昇してきましたし、流石にもう根付いていると思いますのでペットボトルは外しました。ペットボトル 家庭菜園

 なお外す時に気がついたのでございますが、私ペットボトル設置時に風などで飛ばされないようにと1㎝ほど土に埋め込んでおいたのですが、今回引き抜くときペットボトル周辺の土も一緒に引き上げられてしまったので次回は軽く土の上にのせるだけにしようと思いますわ。

 ナスも今のところ順調でございます。この前1番花が咲き始める前に剪定し、追肥を施しておきました。ただアブラムシの姿が日を追う毎に増えてきております。その都度自家製農薬を吹き掛けているのでございますが、2,3日も致しますと再び大繁殖。ナスはビニールで保護しているから雨風が直接あたらず結果アブラムシにとっても良い環境となっているのかもしれません。そういうわけで今朝ナスのビニールは外しました。7月に入ったらポリマルチもはずそうと思います。

 里芋も順調でございます。出だしでかなりつまずきましたけど、今はエンジンがかかったように日々成長しております。今月初めに植えたネギも根付いたのか最近はしっかりと伸びてきております。

 このように順調そうに見える我が家の畑でございますが、唯一進歩・・・・というか成長のみられないのが生姜でございます。生姜は幾多の困難を乗り越え発芽したものを植えているのでございますが、未だに芽がでてきません。ホームセンターで購入した苗も生長がほとんど止まっている状態でございます。温度が低いのが原因だとは思うのですが、保温用にポリマルチもしてある状態でございますから私としては今のところ対処のしようがございません。今年はよく観察して来年の対策を練っていかないといけませんわね~。場合によっては生姜の栽培を諦めるのもアリだと考えております。

里芋・生姜の植え付け でございますわよ~

 2018年5月20日 日曜日。

 昨日まで北日本を中心に記録的な大雨となった日本列島。私の住んでいる地域でも結構まとまった雨が降りましたが、夜更け過ぎには雨も上がり朝はお日様が顔を出しておりました。

 雨で気になるのが先週植えたばかりの稲。朝の5時に外に出てチェックしてみましたが、今のところ大きな被害とはなっていないようでございました。

 他を見渡してみるとタマネギは鱗茎部分が膨らみ始めており、収穫に向けラストスパートといったところでございます。ニンニクも生長著しいのですが、昨日までの雨風で倒伏しかけている株が2つほどありましたので土寄せをしようと思い近づくと、いきなり「ズボッ!」と膝下まで埋まってしまいました。水はけの悪い畑

 朝から幸先のよろしいikuでございました。

 5月としては記録的な大雨で畑が底なし沼のようになっていたようでございます・・・・・ってこれって典型的な「水はけの悪い畑」じゃございませんこと?

 以前庭の測量をしたから大体の高低差は分かっているのですが、確かに私が朝からはまってしまった場所は1番低い場所で水も溜まりやすいところでございます。一朝一夕に高低差を修正するのは無理でございますが、時間をかけて修正していきたいと思います。

 この日は、庭や畑が大分乾いてきた昼過ぎから農作業を開始いたしました。

 まずは2ヶ月程前から芽出し作業をしていた里芋と生姜をいよいよ植え付けます。ポットから引き抜いてみると里芋及び生姜の種芋が各一個ずつ腐っており、前回腐らせた分もあわせるとなんだかんだで最終的には半分以上が発芽する前に腐ってしまいました。来年は里芋は苗を購入し、生姜は多めに種芋を購入しておきましょう。そして温度と水のやり過ぎに注意してっと・・・・・また1つ賢くなったような気がするikuでございます。

 さて里芋と生姜は高温を好むときいているので、先週ポリマルチを張った畝に植えた後にビニールでトンネルを作っておきました。今後どうなるのか楽しみでございます・・・・っていうよりここまで生存率50%以下でございますから、これ以上の失敗は完璧主義の私的には許されないのでございますが・・・・・・。生姜 里芋 ポリマルチ

 先日萎れてしまったセロリとブロッコリーは後遺症が残っているものの、なんとか復活し頑張ってくれています。正直ポットに植えた状態での管理は家庭菜園の環境では難しいというのが分かったので、本日ユウガオとトマト、ナスを含め、三本木農業高校及び名久井農業高校から購入した苗は全て植える事に致しました。ユウガオとトマトは畑③のスペースに植える予定ですが、水仙をはじめとした花々がまだ咲いていますので空いている所に植え、ナスを植える予定の畑②のスペースは先日から耕しておりますので畝を作って早速植えましょう・・・・・・と思い足を踏み入れると早朝同様「ズボッ!」と再び土にはまってしまいました。正直農作業のできるような状況ではないので畝作りは中止しナスの植え付けも延期と致しました。水はけの悪い畑

 「朝から2度も土にはまってしまうなんて・・・・・・不覚でございますわ・・・」と1人ブツブツ言いながら泥まみれの長靴やサンダル、ズボンを水洗いした日曜の昼下がりでございました。

やっちまったいPERTⅡ でございますわよ~

 2018年5月5日 土曜日。

 本日は特にする事もなく、朝からゴロゴロしアニメを見たり読んだりしておりました。

 午後に入ってからやっと活動を開始し、去年拾った鷹の爪から取り出した種をポットに蒔いてみました。鷹の爪は自然乾燥させたものは種が発芽するそうなので、今年チャレンジしてみようと思ってます。ちなみに鷹の爪は近所の道路に落ちていたもの。去年は近くの畑で唐辛子を栽培し秋口に干していたので、それをカラスがついばみあまりの辛さに放り投げたものと推測されます。そして先日の偵察・・・・じゃなくってドライブで多くの道の駅やホームセンターで唐辛子の苗が販売されていたので、私も今回種を植えてみたというストーリーでございます。うまく収穫できましたらikuちゃんお手製の自家製農薬の材料にしてみようと思ってます。無農薬農薬

 種まき作業自体は10分もしないうちに終了し、再び家でくつろごうと思っていたのですが、未だに変化の無い里芋と生姜がなんとなく気になったので、外に置いてある育苗箱(市販)にある里芋のポットをひっくり返してみました・・・・・・・・・・・・・・・・・するとちゃんと発芽して根や芽が出ておりました。ただし芋の底の方から・・・・・・。

 そうです私里芋を上下逆に植えていたようなんです。「いやぁ~ん。私とってもとってもやってしまいましたわぁ~」

 里芋さんはポットの中でちゃんと発芽していたのでございます。しかし私が逆さまに種芋を植えていたから芽を伸ばすことができずにいたのでございます。なおこの時は大変狼狽していましたので写真を撮るのを忘れておりました。ちなみに下の写真が種芋植えの時の写真でございます。里芋 芽出し

 里芋は尖った方を下に植えるのが正しい植え方でございました。思いっきり逆に植えてます。

 「なんてことでございましょう」家の中にある育苗箱(自家製)も外に出し里芋のポットをすべてチェックしますと、お次の里芋さんは・・・・・・なんと芋の皮が卵の殻のように一部が割れ中の芋はトロトロのミルク状態に・・・・・・今度は完全に腐ってます。💀芽出し 失敗 里芋

 「はわわわわわ😱」私ここ数年でこんなに狼狽した事ないのではございましょうか?気分を落ち着かせて、ひとつひとつ里芋のポットを開けていきましたところ約半分の里芋が腐ってミルク状態に、残りの半分は逆さづり状態でございましたが芽及び根が出ておりました。

 お次は生姜をチェック。生姜もちゃんと芽が出ておりました。こちらは種生姜の形上、上下逆というような事はなく、単純に発芽が遅れていただけのようでございますが、なんと生姜も腐っているものがございまして、里芋同様皮が卵の殻のように割れ中身がトロトロのミルク状態になっておりました。生姜も約半分の種ショウガが腐っておりました。

 嵐のような怒濤の植え替え作業を終え、一度整理して考えてみたのですが、まずは里芋さん。

 こちらは約半分が腐っており、腐った種芋はみな発芽しておりませんでした。ということは種芋が死んでしまうような過酷な環境を乗り越えた子らが逆さづりの状態にもかかわらず芽を出した事になりますよね。この「種芋が死んでしまうような環境」というのは低温だと思うのですが、ここで疑問がひとつ。里芋は室内外両方に出していたのですが、室外においていた里芋さんは3つのうち腐ってしまったのは1つのみ、サンプル数が少ないので鵜呑みにはできませんが、家の中より外の方が温度は低いわけで、そんな環境で3分の2生き残ったというのは少々解せませんわね~。

お次は生姜さん。

生姜さんはヘドロ化した培養土の中で1週間ほど拷問状態にあったわけですが、なんとか生き残った子達がいたわけでございます。生姜さんが死んでしまったのが私の拷問のせいなのか低温のせいなのかは分かりませんが多分両方でございましょうね~。ちなみに私「ドS」ではございません。

 結局分からないことだらけでございますが、1つ分かったことがございます。それは生姜や里芋が発芽するのは桜が散って葉桜となった頃、私の住む地域では5月頭のGW後半。彼らは発芽するまでに約1ヶ月期間を要するそうなので私の場合は4月の第一週あたりに植えればよいというわけです。今年の私の作業記録を見てみると里芋さんと生姜さんは3月31日に植えてますから時期的に・・・・・・・・ってだいたいOKだったじゃないの。👍

 けど来年は一応4月に入ってから種芋達を植えようと思いますわ。後保温と水のやり過ぎにも注意いたしたいと思いますわ!

 また1つ成長したような気がするikuでございました。

偵察ikuちゃん でございますわよ~

 2018年5月1日 火曜日。

 2018年も5月に入り暖かい気温も相まって、我が家の庭は百花繚乱の状態でございます。水仙の花は一部が枯れ始めてきておりますが、「こんなお花も植えてあったの~🤣」と自分でもビックリするほどきれいなお花も咲き、毎日新鮮な気持ちになっております。名も無い花

 この他、本日は去年我が家の庭を縦横無尽に飛び回っていたヨコバイさんの姿(越冬したのか成虫の姿でした)を今年初めて確認いたしました。

 この日は平日ではございますが、GW真っ最中ということもあり私はお休みを頂いており前日までの旅行の疲れが残ってはいるのですが、周辺の道の駅及びホームセンター巡りを兼ねて軽くドライブに出かけました。

 道の駅では春になると生産者の方が育てた草花や野菜の苗が販売されますので、ホームセンターと共に状況をチェックして、我が家の畑や花壇の参考にしようという魂胆です。もちろんお気に入りの草木がございましたら購入もいたしますわよ。 

 さて結論からいいますと約半日かけて偵察・・・・・・じゃなくってドライブした結果は、「まだ早い」という感想でございます。

 確かに私が住む地方では野菜の植え付けは5月末から6月にかけてがピーク。稼ぎ時のGWとはいえ、まだまだ品数は少ない状態でございました。

 ただ大きな収穫もひとつございました。

 それは里芋の苗が販売されていたこと。我が家の里芋はポットに種芋を植えてから1ヶ月以上たちますが未だに芽を出してくれません。里芋 芽出し もしこのまま芽が出なかった場合は苗を購入するという選択肢が増えました。それに里芋一株あたりの値段は苗よりも種芋の方が安いのですが、販売単位の芋の個数が多すぎるので畑に植えきれずに結果割高になってしまいます。苗の場合は一個あたりの単価は高いですが、必要な数だけ購入すればよいわけでトータルで考えると安価になります。来年も里芋栽培にチャレンジする場合は種芋ではなく苗を購入したほうがよいかもしれませんわね。

 また1つ新たな事を発見し、成長したような気がするikuちゃんでございました。

 あと道路沿いの畑は軒並み荒起こしが始まっておりました。農家の方々は兼業の方も多いのでGWの連休中に畑を耕すのかもしれませんね。いずれにせよ我が家の農作業の計画を立てる際の参考にさせていただこうと思いますわ。

やっちまったい でございますわよ~

 2018年4月12日 木曜日。

 桜前線も北上し、私が住む地域も来週には開花する予報となっております。

 我が家の庭ではあちらこちらから芽吹いた草花達の勢いが止まりません。今週に入ってからはクロッカスの皆さんが可愛らしい花を咲かせてくれました。10年近くほったらかしにしておいたのに今日まで命をつないできた彼らの生命力には感服するばかりでございます。クロッカス

 生命力あふれる草花達に比べ全く勢いの感じられないのが先日植えた稲、生姜、里芋の皆さん。

 全く芽が出る気配が感じられません。里芋や生姜は元々発芽までに日数のかかる野菜とは聞いていますがここまで待たされるとなんとなく不安になってきます。

 「女性を待たせるのは逆効果でございますわよ」とひとりぼやきながら、試しに生姜の育苗箱をほじくり返してみると・・・・・・・・・なんと指が土の中にズブズブと入って行き、指を抜いた穴には水が溜まってしまいました。

 上から見た限りでは分かりにくく気が付かなかったのですが、育苗箱の中は泥沼の状態となっておりました。これは水抜き用の穴などない発泡スチロールにそのまま土をいれ、水やりをしていたのが原因だと考えられます。しかも土に刺した指からはうっすらとドブのような腐った臭いもかんじられます。自家製育苗箱

 「こっこれは・・・・やってしまったかしら・・・・・」

 即座に育苗箱を外に持ち出し傾けてみると水が出るわ出るわ・・・・・・「絶対にやってしまいましたわ・・・・」(なお必死だったので写真を撮るのは忘れてました)

 絶望感に浸りながら種ショウガを掘り返してみると意外なことにまだ固く腐ったような感じは致しませんでした。

 これからどうなるかわかりませんが、今週末にでも水抜き用の穴を設けた発泡スチロールに植え替えて様子をみていきたいと思います。

種まき・芋蒔き でございますわよ~

 2018年3月31日 土曜日。

 3月最後のこの日。水に浸けて芽出し作業中の米を育苗箱に蒔いてみました。育苗箱は冷凍食品が入っていたトレイを使用しましたが、トレイがフニャフニャと柔らかいので中の土が動いてヒビが入ってしまうんですよね~。来年も稲作にチャレンジするようでしたらしっかりした箱を使用したいと思います。

 土は以前購入しておいた稲作用の土を使用。本日始めて開封しましたが、なんていうのでしょうか鹿沼土?のようなツブツブの大きな土で一般的な土とは異なる土でございました。「こんな土でちゃんと根を張ることができるのかしら??」少々疑問に思いながらも種まき終了。

 農家の方が見たらお叱りを受けそうでございますがこれが種まき後の光景でございます。米 育苗

 この日はついでに先日購入した里芋もポットに植えることにしました・・・・・・・・が、種芋が大きすぎて家にあるポットでは入りきりません。里芋 芽出し

 やむなく作業を中断し近所のホームセンターへ。一番大きなサイズのポットを購入し、再び作業開始。すると今度は大きなポットを使っているせいで、育苗用の土が無くなってしまいました。代用できるかどうか疑問ですが、稲作用の土があるのでこちらを代用。里芋 芽出し

 一応全ての種芋をポットに植えて思ったのですが・・・・・・・「仮に全部芽がでたとして・・・・・この子達全員を植えるスペースなんてないじゃございませんことぉ~」

 そうなんです。種芋は全部で12個。私の庭の畑の畝は長さ180㎝で統一していますが、40㎝間隔で植えたとしても一畝で5個がいいとこ、プランターに2個植えたとしても5個ほど余ってしまいます。「いいえ。この世に生まれてきて駄目な命なんてないのよ!」・・・まぁどう対応するかは芽が出てから考えることに致します。全部芽が出る保証もありませんしね。

 なお里芋のポットは自家製温室自家製 育苗箱に全てが入りきらないのでビニールで覆ったプランターの中にもおいておきました。稲作用の土に埋めた種芋もございますし、これからどういう結果となるのか楽しみでございますわ~。里芋 芽出し