自家製 沢庵 その後・・・・でございますわよ~

 去年の12月2日に漬け込んだ自家製沢庵

 その後どうなったか??  といいますと、1月の中旬に試しに樽から取って試食をしてみました。

 まず見た目・・・去年のようにカビが生えることもなく「THE 沢庵」といった感じでございます。そしてお味はといいますと・・・・・・まさに沢庵のお味でございました~。

 自分では一応合格点だと思うのですが、気になることがひとつ。それは「しょっぱい」こと。ちょっと塩分が効き過ぎているような気がするのでございます。

 試しに母にも食べてもらったところ、「塩抜き」をすれば良いとのこと。なんでも昔自宅で作った沢庵は塩抜きして食べるのが普通だったのだとか・・・・・・。塩抜きの方法は簡単で輪切りにした沢庵をお水に浸すだけ。沢庵 塩抜き 1時間ほど水に浸した後に水を切り試食してみたところ・・・・・お味もまろやかになり癖になる味となっておりました。

 ikuちゃんが育てた大根で作った自家製の沢庵。今年は大成功でございます。沢庵は皆さんにも好評でございましたので、今年も作ってみようと思いますわよ。オホホホホホ~

 PS:残りの沢庵はこの後も1ヶ月ほど漬けた後、取り出し冷蔵庫に保管しながらチビチビ美味しく頂きましたわよ。自家製 沢庵

 

沢庵漬け でございますわよ~

 皆さんこんにちは。ikuちゃんクッキングのお時間でございます。

 ikuちゃんクッキングとは自らの畑で育てたお野菜を自ら調理して美味しく頂こうというコーナーでございます。

 今回の食材は大根。作るお料理は「沢庵漬け」でございます。まぁお料理とは少々異なりますが皆さん細かい事など気にせずご覧下さいまし。

 まず収穫した大根。やはり市販のものに比べると一回り小さいですが去年に比べると大分大きなものになっております。大根 収穫 こちらを11月17日に収穫し洗って葉っぱを付けたまま2週間ほど干したものがこちらでございます。干した大根

 12月になると霜にあたってしまう日もあり、大根は所々凍ったようになっておりました。暖かい室内に入れてしばらくすると水がしみ出てきたのでやはり凍っていたのでしょうね~。それと沢庵漬けにする大根は簡単にくの字に曲がるのが理想なのだそうですが、私の大根は全然曲がりません。十分に乾燥してないようでございます。かといって日に日に寒さが増す12月。これ以上外に干しておくわけにいかず、12月1日干していた大根を取り込み軽く水洗いし(驚いた事に葉や大根にアブラムシさんや小さな虫さんが2~3匹でございますが付いておりました)風通しの良い場所に干し、翌12月2日に漬け込み作業を行いました。

 漬け込む大根は5本。米糠は1kg入りのものを購入いたしました。コイン精米機から出る無料の米糠もあるのでございますが、やはり口に入れるものでございますから衛生面を考慮して市販のものを購入した次第でございます。米糠1kgに対して必要なお塩は500g。この他ザラメや昆布、唐辛子なども入れるそうなのですが、今回は初めてということで(正確にいうと去年もチャレンジしておりますが塩や重しの分量がデタラメだったせいかカビが発生し廃棄処分を相成りました)無難に市販の「たくあん漬けの素」を購入し混ぜておきました。沢庵漬け 調合糠

 こうして出来上がった調合糠を漬物樽の底に敷き、大根を並べさらに隙間無く調合糠を充填。さらに干した大根の葉を敷き、柿渋抜き用のアルコールを吹き付け消毒。最後に蓋をしたうえで重しをして漬け込み完了でございます。沢庵漬け

 なお大根を漬ける重しは大根の1.5~2倍がベストとのことでございますが干した大根の重さが全部で3kgほど自宅の物置に眠っていた重石は4kgが2個でございましたのでそのまま4kg×2の8kgの重しをしておきました。少々重すぎるような気もしますが様子をみて軽くしていきたいと思います。沢庵作り

 さてこれでお正月の頃には水があがり食べ頃となっているはずでございますがどうなることやら でございます。

 注:今回の配合は大根3kg、米糠1kg、塩500gとしましたが、実際には米糠が1kgもあれば大根は15kgくらいまで漬ける事ができるのだそうですよ。