記録的大雨 でございます。

2018年7月08日 日曜日。

 7月の第2週。昨日の土曜日は少々まとまった雨が降ったので農作業は中止とし、本日日曜日も霧雨が降り地面もしっとりと濡れている状態でしたので農作業は中止にしました。気温も低い状態が続いており少々気になるところでございます。

 この週末、日本列島は中国地方を中心に大雨となり多くの方が被害に遭われています。後に「西日本豪雨災害」と呼ばれる大雨でございます。

 連日「命を守る行動を」とか「何十年に一度の大雨」といったアナンスがなされ、浸水した工場で化学爆発するといった二次災害も発生したようで事の深刻さを物語っております。

 ちなみに去年の今頃はどうだったかしら?と思いブログを遡ってみると、九州地方と名古屋で大雨被害が発生しておりました。やはり天気のパラダイムシフトが始まっているのかもしれませんわね~。

 なお私が住む地域は今回大きな被害は発生していないのですが、これは毎年の事で初夏の頃はあまり自然災害が発生しない代わりに9月以降になってから大きな被害が発生しております。特にここ3~4年は大きな被害が連続しているので注意が必要でございます。

 さて我が家の畑でございますが、今回特に被害は無しでございます。一応近況を箇条書きにしていきますと

・アブラムシさん達に悩まされているナスはホースシャワーの水流で物理的に除去するようになってからほとんど姿が見えなくなってまいりました。「はっきり言って無農薬農薬より効果があるんじゃないですこと?」

 

・ナメトールは定期的に散布しておりますが、最近朝方蒔いても夕方帰宅するころにはきれいさっぱり無くなっております。最近庭には10羽以上もの雀がたむろっており、おそらくこの一行がナメトールを食べているのだと思います。

 ナメトールの成分は9割以上が雀さん達の大好物でもある米糠。この米糠でナメクジさん達を誘引するのですが、雀さん達も誘引してしまっているようです。もっとも有効成分の燐酸第二鉄は貝類にのみ効くので雀さん達には無害でございますが、雀さん達が食べ尽くしてくれてしまっては駆除できません。その一方で雀さん達には以前シロアリさん達を退治してくれた恩もあり追い払うような事はしたくないので、今後は雀さん達がねぐらに帰る夕方暗くなってからナメトールを蒔こうと思います。

・パセリやパクチー、唐辛子などを植えハーブポットとしている鉢では食害跡を発見。ナメクジの食害跡とは少々異なり先端部分を豪快に食べてくれてます。ヨトウムシでしょうか?鉢の中は株が込み入っているので「割り箸ホジホジ作戦」が少々効きにくいので早めにゼンターリSTを散布しておこうと思います。

 以上良い写真が無くて恐縮でございますが、一応こんな感じでございます。去年は7月に入って連日30度を超す猛暑となったのですが(逆に7月後半からは長雨の冷夏となりました)今年は未だ気温が低い状態です。気温の低さが少々気になりますが、このように自然にヤキモキするのも家庭菜園の面白さなのかもしれませんわね。オホホホホホ。

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