2017年第2回農作業 でございますわよ~

 本日は5月20日土曜日。先週の家庭菜園デビューからちょうど1週間。そして家庭菜園作業第2回目。

 作業開始は朝の6時30分から。まずは先週刈り取って山積みにしている雑草に米ぬかをパラパラと撒き、鋤簾でかき混ぜた後、水をかけ再びビニールをかけます。今年の秋頃には腐葉土となってくれればよいのですが。

 次は先週耕して苦土石灰を混ぜた畑に牛糞、米ぬか、油かすを撒き、再び耕します。牛糞は土作りの為、米ぬか、油かすは元肥です。

家庭菜園 牛糞

 ちょっと各肥料の効果を確かめたかったので、実験的に畑①は米ぬかと油かすをまき、のみとし畑②は米ぬかを少々多めにまきました。分量は畑①は各肥料を一畝あたり小さいスコップで2杯。また畑②には米ぬかを大きなスコップで2杯蒔いておきました。まぁ「追肥」もありますしどういう結果になるかわかりませんが、一応記録しておきます。

※後日談となりますが畑②には後にキュウリを植えるのですが、うどんこ病の被害にあい、栽培途中で株を処分してしまい米糠効果の結果を確かめることはできませんでした。

 そして一畝だけカヤを敷いてみました。やはり竹のように硬いから弾力というかしなやかさがまったくありません・・・・(やはり失敗だったかしら?)と思いつつもビニール製のポリマルチよりは自然に優しいだろうと言い聞かせ一応作業完了。あまった萱は畝の脇に敷いておきました。

カヤのマルチング  また今週は先日購入した枝豆・ナス・キュウリ・ミニトマトの種をポットに蒔いてみました。うまく芽が出たら来週にでも畑に植えてみようと思ってます。仮にうまく芽が出なかった場合はホームセンターで苗を買ってこようかと思っていますが、種を蒔いてから植え替え適正時期までに要する日数は記録しておこうと思います。

種うえ ポット

 次の作業はガーデニング。先週に引き続き今週も枯れた木を一本引き抜いて柵にするべくノコギリで切っていきます。なぜ一度に全ての木を抜かないのか?といえば、か弱き乙女である私には体力的に一週間で一本が限界だから。おそらく先週の強烈な筋肉痛&ギックリ腰もノコギリ引きの作業のせいなのでは?と思っている次第でございます。 

ガーデニング 枯木

 切断した木はカヤを敷いた畝の上に並べ防虫の効果を狙って100倍に薄めた竹酢液を降りかけておきました(実際効果があるかどうかはわかりませんけど)。

 

 最後に引き抜いた枯木の跡に「ツバキ」の木を植えました。このツバキはお隣さんに生えているツバキの種が我が家の庭に落ちて発芽したものと推測されます。コンクリートの壁沿いにひっそりと生えていました。現在のままでは窮屈だとおもうので移植することにしました。ツバキは多少の日陰でも生長するそうなのであの場所にはピッタリだと思ったのです。

 

 時間を見ると午前9時。約2時間半の作業ですが、そろそろ腰をはじめとした体節々が悲鳴を上げてきましたので「作業終了 後片付け開始」。

 とそのとき「ikuちゃん」と斜め向かいに住むK婦人が声をかけてきました。子供さんが私の一学年下(すでに嫁がれてます)ですから年齢的には親子のような関係なのですが、どうやら先週から農作業をしている私の姿を見ていたようです。
 そして「私も野菜育てているからちょっと見に来て」と私を庭に招待してくれました。Kさんはレンガブロックを並べて枠を作り、その中に土を入れ野菜を栽培していました。面積的には今年私が耕した畑と同じくらいでしょうか?色々と話しているうちにインゲンと葉大根の種を頂いたので私はお礼に先週間違って購入した「地這いキュウリ」の種を進呈いたしました。またKさんは「野菜って以外とたくましいのよ」といいながら畑の枠外に生えていたパセリと大葉を無造作に引き抜き😱「これ去年植えたやつが今年も芽を出してきたの。ikuちゃんも植えてみて」と手渡されました。雑草のように引き抜いたのには少々驚いたのですが頂いた物ですから畑②の手前の少々空いているスペースに植え込んでおきました。

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