種まき培養土 でございますわよ~

 とにかく枝豆の発芽率が極端に悪い今年。やっとの事で芽を出した数少ない枝豆の苗も大部分がカビに侵されている状態。愛菜家という新兵器も導入した上でのこの結果でございますから少々納得がいきません。そこでお師匠さんに聞いてみたところ以下のようなお返事が・・・・

 原因として考えられるのは水のやり過ぎでカビが発生し枝豆が発芽する前にカビで腐ってしまうこと。枝豆の種まき用の土は水はけの良い物を選び余計な肥料分は含んでないものが好ましいとのこと。

 言われてみれば思い当たる節があります。現在種まきに使用している培養土は保湿性の高い土で肥料も入っております。そこで今回自分で培養土をこしらえて枝豆を蒔いてみることにしました。

 自家製培養土はピートモス、パーミキュライト、赤玉土(小)を同量ずつ混ぜ、pH調整も兼ねて籾殻燻炭も少量混ぜてみました。これなら適度な保湿性を保ちつつも水はけは良く、肥料分も一切含まれてません・・・・・・・多分。種まき用の培養土

 この自家製培養土をポットにいれ枝豆を蒔き、水をたっぷりを与えた後、乾燥しないように新聞紙をかぶせてみました。

 はてさてどのような結果に相成るのか?今回も失敗したら時期的に枝豆を種まきから育てるのは難しいので苗を購入する事となりますが上手くいくことを願っておりますわ。

 

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