えごまの葉の醤油漬け でございますわよ~

 今年は自然薯の畝の空いているスペースにえごまを植えておりました。

 どこで聞いたか覚えてませんがえごまはお体に良く、アンチエイジングの効果もあるのだとか。30歳に足を突っ込んでしまった未婚の女性にとってアンチエイジングの効果のあるお野菜は垂涎の的でございます。

 さてこのえごまさん。特に手入れをしたわけでもないのでございますが、すくすくと育ってくれまして、折角ですから葉を数枚頂いて「えごまの葉の醤油漬け」を作ってみた次第でございます。

 作り方は簡単で

醤油 大さじ3、酒  小さじ1、みりん 小さじ1、水 小さじ1をよく混ぜてレンジで加熱します。

 この加熱した醤油ダレに、みじん切りのネギ、砂糖 小さじ1、白すりごま  小さじ1、粗唐辛子 小さじ1、ごま油  小さじ1、にんにくのすりおろし 小さじ1/3、しょうがのすりおろし 小さじ1/3を混ぜてえごまの葉を漬け込みます(私はごま油とにんにく(今年収穫したもの)を少々多めに使用し、隠し味に大葉の葉も1枚入れておきました)。一晩つければ出来上がりでございます。一度作れば数週間持つのだそうです。えごまの葉の醤油漬け

 さてお味の方でございますが・・・・・・・えごまの葉は少々癖が強く好みが分かれると思うのでございますが(私は平気でございました)、えごまの葉の香りがうつった醤油タレのお味が絶品でございまして白いご飯に数滴垂らすだけでご飯が止まらなくなりますし、焼き肉のタレにも使用できます。

 ハッキリ言って「癖になるやばいお味」でございます。多分冷や奴なんかにも合うと思います。今年収穫したニンニクもまだ残っておりますし、今年はえごまさんが枯れ果てるまで「えごまの葉の醤油漬け」を作っていこうと思いますわよ。オホホホホホ。

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