枝豆は早生か晩生か でございますわよ~

 今年の枝豆は極早生、中生、晩生の三種類を植えてみました。

 なぜ三種類かといいますと、長い期間にわたって枝豆さんを食べたいと思ったからでございます。

 んでもって結果はといいますと、極早生の枝豆は8月の上旬には収穫可能となったのでございますが、やはり成長期間が短い為か背丈が短く収穫した枝豆も少なめ。写真を撮るのを忘れてしまったのでございますが、お隣に植えてある中性、晩生の枝豆に比べると背丈が3分の1ほどで大人と子供の状態。それでもって子供の方に実が成っているわけですから収穫量が少ないのは当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

 そしてさらにビックリしたのがお味でございます。味覚は個人差があり一概にはいえないと思うのですが、去年収穫した中性種の枝豆と比べるとあきらかに味が劣ると思います。とはいえ収穫したばかりでございますからスーパー等で販売されているものに比べれば美味しいのでございますが・・・・・・ハッキリ申し上げて少々期待外れでございました。

 中性種はお盆がすぎた辺りに収穫可能となり味・量ともに文句なしでございました。この時点で晩生種は中性種よりもさらに生い茂っており、やっと実がなり始めた状態です。晩生種は中性種よりも時間をかけて成長するので、おそらくお味・収穫量はさらに上をいく事と思います。ただ気温が低くなってくると虫さん達が元気になってくるので、虫さん達にやられてしまわないか心配なところでございます。

 いずれにせよ来年の家庭菜園は味・収穫量が中性に比べて劣る早生品種はやめようと思います。あまりメリットがございませんものね。

 写真を残してなかったのが残念ではございますが、また1つ賢くなったような気がする私ikuでございました。オホホホホホホホ。

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