本日は休みます! でございますわよ~

 7月15日 土曜日 本日は土曜日。週に一度の農作業の日ですが・・・・・・・休むことにいたしました。
 日本列島は九州では洪水被害が発生し名古屋でも名古屋駅近くが冠水するなど西日本を中心に大雨の被害が相次いでますが、北海道から東北にかけては連日猛暑日が続き20年ぶりに記録を更新したところです。
 私の住む地域でも例年より7度ほど気温の高い猛暑日が続き、本日も早朝から気温が30度を超える予報となっています。日差しも強く女性にとっては非常に危険な天気です。
 そんなわけで特に急ぎの作業もないですし、畑への水やりだけしてあとは家に引きこもり腐女子化しようと思っております。

 今日から三連休ですから涼しい日があったら作業しましょう・・・・・・・と思いながら畑に水やりをしていたら早速トラブル発見。
 いままで順調に育っていたミニトマト。ほったらかしでもぐんぐん育ってくれた優等生ですが30㎝くらいまで伸びた枝葉がぽっきり折れて地面に横たわっています。かなり萎れているのでおそらく昨日の日中辺りに折れたのではと思います。原因はよくわからないのですが、自重に耐えられなくなったところに連日30度を超す太陽の直射日光で痛んだり小鳥が停まったりして折れたのかしら~と思いますわ。

伸び放題のトマト
 ミニトマトは特に摘心などしていなかったのも原因かなと思いますが、早急に物置から園芸用の柵を取り出し設置。ミニトマトを結びつけておきました。

 キュウリは今週前半から毎日1本ほど収穫しています。相変わらず味は最高でございます。
 ただし昨日収穫した子は芯の部分が空洞となっていました。いわゆる「すがはいる」という現象でしょうか。
 師匠に確認したら原因は色々あるそうで

①高温・乾燥(要するに水不足)
②肥料不足
③樹勢の衰え(病気や寿命などでその個体自体が弱っている)
④低温・多湿
⑤日光不足
等々。簡単にいえば結実してから実が成熟するまでの期間が長いとすが入りやすいのだそうです。

 私のキュウリの場合は①と③があてはまりそうです。
 まず水やりは控えめにしていました。これは水を控えめにすると水を求めて根が深く広く広がり逆に元気になるとネットに書いてあったから。ただしこれは成長期に行うことで、実がなり始めたら水は多めに与えたほうがよいそうです。私実が成りはじめても水は控えめにしていましたからね~。ネットの情報ってこういう大切名部分がよく抜けているんですよね~。

 そして樹勢の衰え。これは病害虫で葉を摘除したり枯れたりした場合もあてはまるそうで、私の場合うどん粉病にやられ、気がつくと下の方の葉がまったく無い状態となっています。キュウリに「す」の入ったのもこれが1番の原因だと思います。

 いずれにせよ来年はうどん粉病対策はしっかりと行わなければなりませんわね。

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