糠塚キュウリ でございますわよ~

 7月15日 土曜日 本日は家庭菜園日誌連投です。今日は農作業中止とし腐女子化する予定だったのですが、なんとなく外に出たくなり友達誘って涼みもかねてウィンドウショッピングに出かけることに致しました。

 家庭菜園をはじめてからウインドウショッピングといえばホームセンターや種苗店ばかり行ってましたが、今日は友人も一緒ということで郊外の大型ショッピングモールをブラブラすることとなりました。

 しかし百姓の悲しい性かショッピングモール内でも不思議と野菜売り場やフラワーショップへ足が向いてしまうんですね~。友人は洋服店とか化粧品店に行こうというのですが、私はすぐに飽きてしまいます。去年と比べ明らかに趣向が変わっています。しかも女子力下がる方向へ💀 本日気がつきましたわ・・・・・。

 それでも時間はたっぷりあるわけで、友人も理解を示し野菜売り場にも付き合ってくれました。んで私見てしまいました。あれです。先日廃棄した「ちょっと違うキュウリ」です。まったく同じ物がブランド野菜コーナーで販売されてます。はっきりいって私が廃棄した方のやつの方がが大きく瑞々しかったと思うのですが、今にしてみればちゃんと写真を撮ってなかったことが悔やまれます。

糠塚きゅうり

 さてブランド野菜コーナーで販売されていた「ちょっと違うキュウリ」はズバリ「糠塚きゅうり」。これは私が住んでいる地方の伝統野菜で味は抜群なのだそうですが、栽培が難しいので今ではほとんど市場には出回ってない幻のキュウリだとか。

 ひとつ手にとってみましたが手ざわりもまったく同じ(実は丸いのですが軽くもむと三角状の芯の感覚が指に伝わってくるんです)。 ほぼ間違いないと思います。

 「けどなんで私の畑にこんな幻のキュウリが成っていたのかしら??」「栽培が難しいとか言ってますけど私が育てた糠塚きゅうりの方が実がしっかりしていましたわよ?(廃棄しましたから味は確かめてませんけど)。それに私からすればナスや枝豆の方が育てるのが難しいでございますわよ。」

 色々な念いが頭を駆け巡ります。

 そして最後に「師匠!師匠に食べない方がよいといわれ廃棄したキュウリは幻のキュウリでございましたわよ!野菜栽培士&農業技術士の肩書きはお飾りだったのかしら?」と心のなかで八つ当たり。まぁ関東在住の師匠達は私の電話での説明だけで判断し当時の写真や実物は見ていないんですけどね。

  とにかく考えられるのは以下の三つでございます

1.私の畑で採れたものは糠塚キュウリに似てはいるがまったくの別物
2.なにを間違えたが挿し木した基の苗が伝説の糠塚キュウリだった。
3.そもそも購入した苗そのものが糠塚キュウリだった

 現時点ではなにがなんだかさっぱり分かりません 。なんか頭が混乱してきた20年以来の猛暑が続く真夏の昼下がりでございました。

 

PS:後日談となりますが、よく日記を読み直してみると、私5月に品種の分からないキュウリの苗を購入しておりました。多分この時購入した苗の1つが糠塚キュウリだったんでしょうね。当時は「どのような実が成るのか分からないのも一興」などと言っておりましたが、その事をすっかり忘れてしまって師匠に八つ当たりなどしては意味がございませんわね。と自分にあきれてしまったikuちゃんでございました。オホホホホホ。そしてやっぱり日記って大事でございますわね。

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