幸せを呼ぶテントウムシ でございますわよ~

 8月3日 水曜日 7月の集中豪雨を境目に涼しい日が続くこの頃。とても8月とは思えない気温が続いております。

 一時期は沈静化したキュウリのうどん粉病が再び猛威をふるってきております。その様は軽く指で叩いただけでパラパラと白い粉の落ちるのが肉眼で確認できるほど。そして毎日被害の酷いは葉を2~3枚ほど新兵器のバーナーで焼却していますので、段々葉の数が少なくなってきております。

うどんこ病にやられたきゅうり
 キュウリ自体の味は相変わらず美味なのですが、収穫量は減少傾向。とはいえほぼ毎日収穫できるのでこの頃はもてあまし気味。これ以上病状が進行するようであればいっそのこと引き抜いて今年のきゅうりは終了しまおうかしらと思案していたところ、葉っぱになにやら小さな虫が付いているのを発見。

シロホシテントウ

 よく見ると小さなテントウムシ。テントウムシにも益虫と害虫の二種類いるのでネットで調べてみると、大きさや特徴からおそらく「シロホシテントウ」の仲間。うどん粉病をはじめとした菌類を食べてくれる益虫で、幸せを呼ぶテントウムシとも呼ばれているそうでございますわよ。

 キュウリで猛威をふるっているうどん粉病の菌を食べにやってきてくれたのでございましょう。せっかく我が家の畑に来てくれたのですし、なにやら子孫を残すための営みもしているようでございますから、これから生まれてくる子供達のためにも餌場であるキュウリはもうしばらくこのままの状態にしておくことに決めましたわ。

 シロホシテントウ様どうぞこの私めにも幸せを振りまいて下さいまし~

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