2017年第12回農作業 でございますわよ~

 前回の記事と日付が前後してしまうのですが、本日は7月28日 土曜日。2017年第12回目の農作業にして7月最後の農作業でもあります。

 数日は涼しい日が続いております。気温は20度前半。気温が低いせいかキュウリのうどん粉病が再び猛威をふるい始めております。白くなった葉は焼却し草木灰としているのですが、次々と葉に遷っていくので段々葉が少なくなってきました。現在キュウリは2~3日に一本の割合で収穫していますが(キュウリの株は4株ですが、1株は糠塚キュウリだったので実質3株です)、うどん粉病の進展具合によっては意外と早く収穫終了となるかもしれません。

うどんこ病にやられたきゅうり

 さてそろそろ秋まきの野菜の準備を始めようと、春から花や木を植え替え整理してきた庭の一画を耕し石灰&籾殻燻炭を蒔いておきました。籾殻燻炭は土にまぜるとフカフカの土に改良してくれるのだそうです。予定しているのは大根、ニンニク、タマネギと根菜がメインですから可能な限り土を柔らかくしておきたいと思っており、これから1ヶ月ほどかけてじっくりと土作りをしていこうと思っておりますわ。

土作り

 なお土を耕していると赤いサナギのようなものを発見しました。どう見てもサナギですが、触ると(スコップで)尻尾の部分が動物の尻尾のようにウネッ!ウネッ!と動きます。大きさは3㎝ほど。多分蛾の類だと思うのですが、念のため畑の一画においてネットで調べてみると「ヨトウムシ」のサナギのようです。かなり食欲旺盛で家庭菜園の大天敵です。

 けどサナギが出てきた場所は畑ではなく放置していた庭の部分ですし、付近で食害にあった野菜や花はないのでございますけどねぇ~。不思議なものです。

 さてここで大問題が。このヨトウムシのサナギ。どうのように扱ったらよいのでございましょうか?というのも色、形ともに私的にはNGなんです。今まで出会った害虫のなかでは1番苦手な色と形をしております。バーナーで灰にしたり踏みつけるなんてもっての他、そんなことをしなければならないなら家庭菜園なんて辞めますわ!などと悩んでいるとどこからかカラスがやって来てヨトウムシのサナギをくわえて飛び去っていってくれました。

 普段は小憎たらしいカラスさんですが、この時は天使の使いのように思えましたわ~。けどサナギを食べたあと口も洗わずに私の家や庭に来るのはやめて下さいましね。ウフ

PS:後日お隣のSさんの旦那さんとお話ししているとプランター栽培し、順調に育っていた枝豆4株が一晩のうちに食害で全滅(枯れてしまった)してしまったとのこと。枝豆のプランターとサナギが出てきた所は間に20㎝ほどの高さのコンクリート壁がありますが直線距離で3mほど。多分お隣さんで悪さしたヨトウムシがサナギで休む場所を求めて我が家の庭にやってきたのだと思いますわ。

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