第三次ヨコバイ大戦 でございますわよ~

 9月7日 木曜日 最近は暑くもなく寒くもない心地よい日が続いており、今朝も朝起きたら昨日に引き続き一面の霧。適度にお湿りもありズバリ「平和」という言葉がピッタリとくる北国の初秋でございます。

 お隣の「偉大なる北の指導者様」はミサイルだ核だと好き放題やっており、大分きな臭い状況になってますけど・・・・・。

 さて心地よいのは人間だけではなく虫達も同様らしく、最近は庭の石をひっくり返してみると必ずといってよいほどコオロギが潜んでいますし、緑色のバッタの姿もちらほら見られます。オンブバッタ
 以前ニジュウヤホシテントウを発見したナスの葉を念のためチェックしてみますと・・・・・今度はヨコバイが大量に付いてました。
 春先の枝豆、初夏のツルムラサキに続いて今年三度目の大量発生の予感です。
 なおいままで気が付かなかったのですが、葉の裏側には大量の小さなヨコバイが付いてました。大きさはアブラムシをひとまわり小さくしたほど、よく見ないと気がつかない大きさです。
 多分現在大人のヨコバイ達が卵を産んで孵化した子供達でしょう。ヨコバイは一年中繁殖を続け、成虫で冬を越すそうです。おそらく今年三度目の繁殖期を終え冬に向けて成長している最中なのでしょう。

 毎日唐辛子酢を吹きかけ、大きな奴は割り箸で捕まえて御昇天頂く。しばらくはこんな作業が続きそうです。 
 
なお春にヨコバイの集中攻撃にあった芍薬は大丈夫かとチェックしてみましたが、こちらは大丈夫でした。多分春先はまだ枝豆やツルムラサキなどが植えられてなく、唯一葉を茂らせていた芍薬に集まったものと推測されます。
 ただ気になる症状が、葉に1~2㎝ほどの黒い斑点ができており、なかには枯れている葉も。また夏にキュウリに大きな被害をもたらしたうどん粉病のような症状も確認できました。芍薬 病気

 基本的には農薬は使用しないこととしているのですが、芍薬は観賞用で人が食べることありませんし、被害が蔓延しても困りますから農薬の使用を検討してみようかしら?

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