第19回農作業 でございますわよ~

 9月16日 土曜日 本日は土曜日。2017年度における農作業第19回目です。

 とはいえタマネギやニンニクの植え付けは10月になって気温が下がってからですし、土作りもすでに終わっています。言ってみれば農作業の中休み的な時期でございます。この空いた期間を利用して家の外壁の補修や土間のひび割れなどいわゆる女性版DIYにチャレンジしてみようかしら?などと思っているこの頃でございます。

 さて以前懸念事項としてお話しした「彼岸花」ですけと、やっと活動を開始してくれました。芽の先っちょからピンク色の花芽らしきものが出てきましたし、他の球根を植えたところからも一斉に芽が出てきました。

 とりあえず一安心です。おそらく数週間もすれば一斉にきれいな花を咲かせてくれると思います。

 またあさつきの成長も著しいものがあります。収穫してから一週間もしないうちに再び20センチほどまで伸びてきました。今度刺身や豆腐なんかを食べるときに少々いただこうと思います。

 さてこの日はすがすがしい秋の空となったのですが、九州地方では台風18号が猛威を振るっており、進路予想を見ると我が家の畑めがけて見事に一直線となっています。「北朝鮮の方にいって、偉大なる指導者様の頭冷やしてくれればいいのに」などと思いながらも先週の雹で被害を受けた大根に土寄せをし台風の襲来に備える私。

 ふと大根をよく見ると先週の雹による被害とは別になにかに葉を食べられた跡が・・・・。大根 苗

 最近は緑色のバッタ(多分オンブバッタ)の姿をよく見かけるので彼らが犯人だと思うのですが、野菜がまだ芽を出したばかりの頃の食害は致命傷になる場合があることは今年春のキュウリや枝豆を襲ったナメクジの被害で十分承知していますので、早速先日購入した薬剤を使用することといたしました。

 あさっての敬老の日あたりには大雨となる予定ですので、薬剤の散布は控えようかも思ったのですが試験施工もかねて実施。

 まず最初に水に展着剤であるアビオンEを所定量混ぜます・・・・・・がなんか牛乳のように強烈な白濁色の水和水ができてしまいました。どう考えてもおかしいですわと思った私は取扱説明書を再読。よく確かめてみると混ぜる分量をikuちゃん間違えてまちた。500倍に薄めた水和液を作らなければならないのに50倍の水和液を作ってました。スマホの計算アプリで計算しながら500倍の水和液をつくり、これにゼンターリ顆粒水和剤を混ぜます。ゼンターリ これを100円ショップで買った霧吹きにいれてシュコシュコと吹きかけておきました。

 効果のほどは分かりませんが気持ち安心します。なおゼンターリを吹き付けている時に途中で霧吹きが機能しなくなり、吸い込み管を中心に水道水を吹きかけたら元に戻ったのですが・・・・なんか詰まっていたのでしょうか?これがゼンターリが原因かはたまたアビオンEか、もしくは単なる偶然かよく分からないのですが、ちょっと気をつけておこうと思います。

PS:後日談となりますがゼンターリSTは蝶や蛾の幼虫に効果のある薬剤で、バッタには効果がないのだそうです。この時点でikuちゃんは気がついてませんでした。

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