第22回農作業 でございますわよ~

 10月8日 日曜日 本日はスッキリとまではいきませんが穏やかな日よりで農作業にはうってつけの日。

そんなわけで2017年度第22回目の農作業開始です。

 作業は昼から開始したのですが初っぱなからナスの実に大きな穴が空いているのを発見。しかもかなり深くえぐられています。いきなり出鼻をくじかれてしまった私・・・・・。先日ヨトウムシを逮捕したばかりですが、まだ他にも犯人は潜んでいるようです。被害にあった株の実はこれが最後だったので今年の収穫はあきらめ、株を引き抜き土を入念に掘り返し犯人捜ししてみましたが結局犯人は見つからず。お隣の畝のナスはまた新たに小さな実を付けましたので、これ以上被害が広がらないようにスーパーでもらったビニール袋を付けておきました。

PS:後で知ったのですがナスに袋がけをしてしまうと生育障害となるのであまり推奨されないのだそうです。

 今年の春に見事な花を咲かせてくれた芍薬ですが、お盆以降「灰色カビ病」と思われる病気が蔓延しほとんどの葉が黒く変色しています。黒くなってしまった葉や茎は切断し焼却して草木灰にし、残った葉にも定期的にカリグリーンを散布していますが改善せず。もう秋ですし場合によっては地上部分を切断してしまうのも一案かな~と思ってます。芍薬 病気

 ニンニクは植え付けてからちょうど一週間たちましたが半分ほどの種から芽が見えてきました。理由は分かりませんが、ちょうどきれいに畝の片方だけ芽を出して反対側は芽が出ず。ただ割り箸でほじくってみると芽が伸びてきていたので、残りの反対側ももうすぐ芽を出すと思います。ニンニク 発芽しない

 3日程前に稲わらをゲットしにドライブしたさい、道中ニンニクを植え付けている農家の皆さんを数多く見かけましたが、その全てでポリマルチをしていました。寒さに強いニンニクとはいえポリマルチをした方が生育はよいのでしょう。私の畑の場合、すでにニンニクを植えてしまった後で今更ポリマルチは無理だと思いますが、霜が降りてくる前に稲わらでマルチングでもしてみようかしらと思ってます。

 アサツキは順調に育っています。こんなに元気なら今年はあと1~2回収穫してもよかったと思いますが、葉が伸びきってしまったので今年は放置。来年収穫して球根が増えたら畑の境界沿いに植えてみようと思ってます。

 来年境界沿いに植えようと思っているはもう一つあります。

 それはニラ。私の庭の駐車場にニラの株があるのですが、このニラが種を付けてくれました。前から言ってあるとおり我が家の庭では10年以上野菜など育てたことがなくほったらかしの状態でしたので、大昔に植えたニラが世代交代を繰り返し生き延びてきたのでしょう。しかも駐車場ですから砂利が敷いてありますし、車や私に踏みつけられることもあったでしょう(まぁ私そんなに体重はございませんけど🙄)。そんな困難を乗り越え現在まで生き延びたニラさんに敬意を表し採取した種でニラを育ててみようと思っているのです。

 米栽培に引き続きニラと来年の家庭菜園が楽しみでございますわ~。

  けどそろそろ来年の菜園計画も立案しないといけませんわね。

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