ツルムラサキの種 でございますわよ~

 10月30日 日曜日 本日は特に農作業の予定はなかったのですが、昨晩ツルムラサキについて調べてみると、私が開花前のつぼみと思っていた紫色の塊はつぼみなどではなく果実に相当するもので、種はその果実のなかに入っているのという事を始めて知りました。

 実際にツルムラサキの茎に付いていた紫色の塊をほぐしてみるとなかから固い種が出てまいりました。

 来年の為に10個ほど採取し庭先で干し、後日ビニール袋にいれて冷蔵庫で保管しておきました。

 私の住む地域では紅葉も終盤を迎え日に日に寒くなってくるこの頃ですが、まだ初霜は降りてません。今年は遅いようでおかげで助かってます。

 バッタやコオロギはほとんど見かけなくなり大根の食害も無くなってきたのですが、プランターに植えているカブでハモグリバエの被害が目立つようになってきました。ハモグリバエ 彼らはゴマ粒ほどの大きさで葉に潜り込んでしまうので通常の農薬は効きにくく、もちろん私が使用している唐辛子酢や有機農法に使用可能な農薬では全く効果がありません。唯一の対抗策は一匹ずつ指で潰していくことですが、乙女の細指で虫さんを潰すのはかなり抵抗がございます😥。初期の段階で唐辛子酢をかけて虫除けしておけばここまで被害は大きくならなかったと思うのですが少々油断しておりました。

 また最近は大型のチャコウラナメクジが姿を消し、代わりに小型のナメクジの姿を再びよく見かけるようになりました。寒さに強いのでしょうか。今年の初めに枝豆やキュウリを食べ荒らし枯らしてくれたのはこの小さい方のナメクジです。パトロールを強化しできる限り逮捕していきたいと思いますわ。

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