春近し でございますわよ~

 2018年3月18日 日曜日。

 本日は気温が10度前後まで上昇し、先日まで氷点下の温度であったのが嘘のような暖かさでございます。

 物置から洗車用のバケツを取り出したところ、バケツの底には小さい「花クモ?」が張り付いておりました。また日当たりの良い家の壁を見たところ、小さいクモが張り付いて日光浴しておりました。さらに庭の石をひっくり返したところ、ナメクジさんが思いっきり背伸びしておりました。まさに我が家における「啓蟄」、春でございます。まぁ私が苦手とする生き物ばかりというのは少々気になるところでございますが、一応これが現実でございます。

 テレビでは都心部で桜の開花が確認されたといっていました。

 「春でございますわね~」。

 今日は昨日に引き続き、木の板に柿渋を塗り、今年の農作業に備え物置を整理し、時間に余裕があれば水糸を張って庭の高低差を調べてみようと思っておりました。

 と・こ・ろ・が・柿渋を塗り終わり、物置の片付けに取りかかった時、ふと目に付いたのが去年庭から出てきた大量の水仙の球根。あわよくばメルカリかなんかで売ってみようと保管してそのままにしていたものです。

「この子達も早く引き取り手をみつけないといけませんわね・・・」 

 なんてことを考えながら球根を保管してあった網袋を開けて見てみると・・・・・・なんと芽を出している球根がいくつかございます。発芽したスイセン

「はい??これは早く売り飛ばして・・・・じゃなくって引き取ってもらわないとまずいんじゃございませんことぉ??」

 私、球根は水分をあたえないと芽を出さないと思っていたのですが・・・・・・慌ててその場でスマホで調べてみましたが、具体的な理由は分からなかったのですが、水仙は堀上げた年の秋までに土に植えないといけないそうです。

 とりあえず芽を出している水仙は花壇スペースの空いている所に植えましたが、まだかなりの数の球根が残っております。一時は売り飛ばそうと考えた私でございますが、先ほどスマホで調べた限りでは水仙の球根は堀上げたその年の秋に植えなければならないとのこと。私同様賞味期限の切れかかっている球根を販売するわけにはいけません。この婚期を逃してしまった球根達は私が責任をもって面倒をみなければなりませんわね。けど植えるスペースもございませんし・・・・・観賞用に鉢植えでもしてみようかしら?

 それと今年はもし球根が余ったら、秋のうちに嫁ぎ先を見つけてやらないといけませんわね。その前に私の嫁ぎ先もなんとかしてほしいんですけど・・・・・・・・。

 PS:本日水仙の球根を植える際に地面をよく見てみると去年植えたチューリップとイヌサフランが芽を出してしました。我が家の庭にも春が訪れようとしております。芽を出したチューリップ

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