測量 でございますわよ~

 2018年3月18日 日曜日。

 この日は芽が出ている水仙の球根を見つけ慌てて植え付け作業を行いましたが、作業は1時間ほどで終了したので、庭の測量も行ってみました。

 測量の方法は以前セメント歩道のやり方をレクチャーしてくれたA君から教えてもらいました。

 やり方は簡単です。水平に水糸(測量用のたこ糸みたいなものでした)を張り、その水糸から地面までも長さ(高さ)を計り地面の高さを導き出すというものです。スマホで水平器のアプリがありますから、スマホを水糸に当てて水平にします。水平器 スマホアプリ

 

 基準となる高さは国土地理院の水準点というものがあるそうなのですが、ややこしくなりますし、専用の機械も必要となるので一般市民の私が利用するのは無理でございます。ですから今回は家の基礎の淵を基準といたしました。簡単に言えば家の基礎の天端から地面までの深さを測ったというわけですね。

ガーデニング 測量

 イメージ的には碁盤の目のように木の杭を打ち、高さを測ろうと思っていたのですが、実際にやってみると水糸を水平に張るのが以外と難しいのです。

「これは何回も水糸を水平に張るうちに数値も狂ってくるわね・・・」

 そう判断し、作戦を変更して家の外周を囲っているコンクリートの天端に高さを移し、コンクリートの塀が水平であると仮定し、高さを測って見ることにしました。

 ちなみに家の基礎の天端から32センチ下がった所が塀の天端の高さでした。ただし誤差がどの程度あるか分からなかったので、塀を半周し反対側から再度家の基礎の天端に水糸を張って確認してみたところ誤差は2センチほど。

 「まぁ・・・・許容範囲内よね~」

 少々微妙な誤差でございますが、自ら妥協し測量開始。庭 測量 測量といっても水糸から地面までの深さを測っただけなんでございますけど・・・・結果は庭の1番高いところは基礎の天端から22センチ、1番深いところは42センチ。4mほどの距離で20センチも高低差があるわけです。

 あくまでも私の測量が正確であることが前提ですが、以前大雨時にできた水たまりの場所と数字が大きい場所がほぼ一致するので大きな間違いはないと思います。

水没した庭

水没した畑

 今後は今回の測量結果をみてセメント歩道や畑の高さを決めて、具体的に整備していこうと思いますわ。

 ちなみに今回の測量の数値を正月に作成したmy図面に記したのが下の図面でございます。色々書いてあり見にくいとは思いますが、要するに記載されている数値が家の基礎部分からの深さでございます。庭 測量結果

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