ムカゴちゃん でございますわよ~

 2018年3月20日 火曜日。

 今年は自然薯作りにもトライしてみようと思っておりまして、冬の間無造作に保管しておいたムカゴ(自然薯の赤ちゃん)を1週間ほど前から濡らしたティッシュペーパーに包んで発芽をうながしております。

 鉄腕ダッシュではムカゴは適度に湿り気のある土に植えて保存するとあり、乾燥させすぎると発芽しにくいと言っておりました。私はこの冬ずっとムカゴさん達を乾燥させてきたのでちゃんと発芽するかお試し中というわけです。

 さてこの日、寒さもぶり返し氷点下近くまで気温が下がっていたのですが、無事ムカゴの発芽を確認いたしました。比較的小さめのムカゴが発芽し、大きなムカゴさんはまだ発芽していないのですが、とりあえずは一安心でございます。

自然薯 ムカゴ 発芽

 これから外の気温が適温になるまで大切に育てなければならないのですが、植物さん達が快適に発芽できるような環境・・・つまり簡易ビニールハウスのようなものも作らないといけません。去年は低温で発芽に失敗した野菜もありますしね

 そんなわけでちょっと試してみました。作りは簡単でございます。大きめの段ボールに夜寝る前にホッカイロを入れて蓋を閉め、翌朝温度を確認。

段ボール 温室

 気温は高めが良いといいながらも30度、40度まで気温が上がってしまえば逆に支障をきたすわけで適温に調整していきたいと思います。

 んでもって翌朝。家の気温は2度ほど。外は氷点下でございます。でカイロを置いた段ボールの中の温度はというと・・・・・・・・・2度ほど😐。

 全く効果なしでございます。カイロに触ってみるとすでに冷えきっております。真冬の夜、布団に入れておいたときは翌日の10時頃まで熱々の状態で私を温めてくれたのですが・・・・・なにが原因なのでしょうか?お次は保温性がより高い発泡スチロールで試してみたいとおもいます。

 それにしてもここ数日上手くいかない事ばかり・・・・・これらからセメント歩道や畝作りといった大仕事がひかえているのにこんな調子で大丈夫かしら?と少々不安になる私でございました。

 

PS:後日テレビで天然自然薯のニュースが放送されていましたが、天然ものは1年で10㎝ほどしか成長しないそうです。はたして私の育てる自然薯は鉄腕ダッシュ同様2年目で収穫できるようになるのでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました