型枠ikuちゃん でございますわよ~

 2018年3月24日 土曜日。

 この日は米の発芽を確認し気をよくしたせいもあり、朝から庭仕事に勤しんでおりました。

 まず最初に行ったのが先日柿渋を塗った木の板を組み立て、畑の畝作り用の型枠を作る作業でございます。

 嫁入り前の女性が朝から庭でトンカチしている光景は私自身あまり想像したくないので、型枠作りは人目に付きにくい朝一番の作業といたしました。

 最初に釘で仮止めしで、後に金具とネジ釘で固定する。型枠は同サイズのものを2つ作ったのですが30分ほどで完了いたしました。畑の型枠

 女手一つで育てた・・・・じゃなくってこしらえた割には上出来だとは思うのですが・・・・・・多分年内中に壊れてしまうと思います。なんというのか値段をケチって薄い板を購入したので持ち運び時にビロンビロンとしなってしまいますし、板が薄いので釘やネジも短いものを使用していますから、間違いなく年内に損壊すると思います・・・・・。

 さてこの型枠。作成初日から大活躍でございました。なんせ畑を耕す時にいちいち計る必要がありませんし面積も1㎡に統一していますから(正確には1.8m×0.6mで1.08㎡)肥料や石灰を散布するさいも量を正確把握することができます。

 なによりまだ畑として耕してないところでも、型枠を置くだけで、畑のレイアウトが一一目瞭然でイメージできるので色々計画を練ったり、先行して庭造りをすることができます。畑 木の枠

「我ながら素晴らしいものを作ってしまいましたわ・・・😐」

 と自画自賛気味のikuちゃんでございました。問題はこの型枠がいつまでもつかでございますわね・・・・・・。

 あとこの日は畑1-1と1-2に苦土石灰を施し耕しておきました。この畝には今年生姜と里芋を植えてみる予定でございます。この両者は桜前線に合わせて植え付けるそうなのでそろそろ土作りに着手しておかないと間に合いません。

 この他、去年掘り起こして余っている水仙の球根を全て植木鉢に植えました。かなり窮屈だとは思うのですが、処分してしまうよりましだと思いますので水仙さん達、我慢してくださいね。今年は秋に球根を堀上げたら、メルカリに出品して嫁ぎ先を探してみますから~。ちなみに植木鉢にいれた土は余っていた「野菜栽培用の土」を使用したのですが大丈夫でございましょうか?スイセン 鉢植え

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