やっちまったいPERTⅡ でございますわよ~

 2018年5月5日 土曜日。

 本日は特にする事もなく、朝からゴロゴロしアニメを見たり読んだりしておりました。

 午後に入ってからやっと活動を開始し、去年拾った鷹の爪から取り出した種をポットに蒔いてみました。鷹の爪は自然乾燥させたものは種が発芽するそうなので、今年チャレンジしてみようと思ってます。ちなみに鷹の爪は近所の道路に落ちていたもの。去年は近くの畑で唐辛子を栽培し秋口に干していたので、それをカラスがついばみあまりの辛さに放り投げたものと推測されます。そして先日の偵察・・・・じゃなくってドライブで多くの道の駅やホームセンターで唐辛子の苗が販売されていたので、私も今回種を植えてみたというストーリーでございます。うまく収穫できましたらikuちゃんお手製の自家製農薬の材料にしてみようと思ってます。無農薬農薬

 種まき作業自体は10分もしないうちに終了し、再び家でくつろごうと思っていたのですが、未だに変化の無い里芋と生姜がなんとなく気になったので、外に置いてある育苗箱(市販)にある里芋のポットをひっくり返してみました・・・・・・・・・・・・・・・・・するとちゃんと発芽して根や芽が出ておりました。ただし芋の底の方から・・・・・・。

 そうです私里芋を上下逆に植えていたようなんです。「いやぁ~ん。私とってもとってもやってしまいましたわぁ~」

 里芋さんはポットの中でちゃんと発芽していたのでございます。しかし私が逆さまに種芋を植えていたから芽を伸ばすことができずにいたのでございます。なおこの時は大変狼狽していましたので写真を撮るのを忘れておりました。ちなみに下の写真が種芋植えの時の写真でございます。里芋 芽出し

 里芋は尖った方を下に植えるのが正しい植え方でございました。思いっきり逆に植えてます。

 「なんてことでございましょう」家の中にある育苗箱(自家製)も外に出し里芋のポットをすべてチェックしますと、お次の里芋さんは・・・・・・なんと芋の皮が卵の殻のように一部が割れ中の芋はトロトロのミルク状態に・・・・・・今度は完全に腐ってます。💀芽出し 失敗 里芋

 「はわわわわわ😱」私ここ数年でこんなに狼狽した事ないのではございましょうか?気分を落ち着かせて、ひとつひとつ里芋のポットを開けていきましたところ約半分の里芋が腐ってミルク状態に、残りの半分は逆さづり状態でございましたが芽及び根が出ておりました。

 お次は生姜をチェック。生姜もちゃんと芽が出ておりました。こちらは種生姜の形上、上下逆というような事はなく、単純に発芽が遅れていただけのようでございますが、なんと生姜も腐っているものがございまして、里芋同様皮が卵の殻のように割れ中身がトロトロのミルク状態になっておりました。生姜も約半分の種ショウガが腐っておりました。

 嵐のような怒濤の植え替え作業を終え、一度整理して考えてみたのですが、まずは里芋さん。

 こちらは約半分が腐っており、腐った種芋はみな発芽しておりませんでした。ということは種芋が死んでしまうような過酷な環境を乗り越えた子らが逆さづりの状態にもかかわらず芽を出した事になりますよね。この「種芋が死んでしまうような環境」というのは低温だと思うのですが、ここで疑問がひとつ。里芋は室内外両方に出していたのですが、室外においていた里芋さんは3つのうち腐ってしまったのは1つのみ、サンプル数が少ないので鵜呑みにはできませんが、家の中より外の方が温度は低いわけで、そんな環境で3分の2生き残ったというのは少々解せませんわね~。

お次は生姜さん。

生姜さんはヘドロ化した培養土の中で1週間ほど拷問状態にあったわけですが、なんとか生き残った子達がいたわけでございます。生姜さんが死んでしまったのが私の拷問のせいなのか低温のせいなのかは分かりませんが多分両方でございましょうね~。ちなみに私「ドS」ではございません。

 結局分からないことだらけでございますが、1つ分かったことがございます。それは生姜や里芋が発芽するのは桜が散って葉桜となった頃、私の住む地域では5月頭のGW後半。彼らは発芽するまでに約1ヶ月期間を要するそうなので私の場合は4月の第一週あたりに植えればよいというわけです。今年の私の作業記録を見てみると里芋さんと生姜さんは3月31日に植えてますから時期的に・・・・・・・・ってだいたいOKだったじゃないの。👍

 けど来年は一応4月に入ってから種芋達を植えようと思いますわ。後保温と水のやり過ぎにも注意いたしたいと思いますわ!

 また1つ成長したような気がするikuでございました。

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