ニンニクの収穫 でございますわよ~

 6月27日木曜日。この日私はGWの代休を取得しお仕事をお休みさせていただきました。お仕事を休んで何をするかといいますと、それは「ニンニクの収穫」でございます。

 ほんの2~3年前まで野菜の収穫の為に仕事をお休みするなんて、考えられない事ございましたが人間変われば変わるものでございます。

 さてなんでこの日にわざわざ休んでまでニンニクを収穫したか?といいますと、まずニンニクの葉茎がさび病で大分傷んできていること、そして本日の午後から長雨の予報となっている事が理由でございます。

 お師匠様のお話ではニンニクは晴天が続き乾燥している時に行わないと品質が低下するのだそうです。さび病が進行中な昨今、早めに収穫したいところでございますが、週末の天気予報は雨。しかも数日間続く予報となっていましたので、今回お休みをいただき、雨が降る直前に収穫したというわけでございます。

 心配されたニンニクの出来でございますが去年に比べるとかなり大きく、心配したさび病の影響もあまり無かったようでございます。一応合格の範囲内かな~と思っておりますわ。ニンニク 収穫

 去年はニンニクの根をちゃんと除去しなかったのが原因か、収穫後すぐに痛みだしたニンニクもありましたので、今年は小さなナイフで丁寧に根を切断し網袋に入れて陰干ししておきました。

 ニンニクはまだ水分が多いうちはホイル焼きなどにしてホクホクと頂き、十分乾燥してからはオイル漬けなどにしてみようと思いますわよ。オホホホホホ。

アサツキの収穫 でございますわよ~

 6月9日 日曜日。本日はアサツキを収穫いたしました。今年は気温の高い日が続いたせいかほとんどの株が枯れてしまい、このままだと植えた場所が分からなくなってしまいそうでしたので堀上げる事にした次第でございます。アサツキ 収穫

 記録を見てみると去年は6月7日に収穫しているのでございますが、まだ地上部分は3分の2程度残っている状態でした。やはり今年は気温が高く成長が早かったようでございます。

 さて今年のアサツキは半分以上は春先に「ヒロッコ」として収穫し美味しく頂いておりますので、今回収穫したものは今年の秋口の植え付けように陰干しして保存しておくことにいたしました。アサツキ 陰干し

 アサツキも私の家庭菜園メニューの定番となりつつあります。来年は工夫して収穫量を増やして色々な料理にもチャレンジしてみたいと思いますわよ。オホホホホホホ。

 

玉ねぎの収穫 でございますわよ~

 2019年6月21日 金曜日。この日は仕事が終わって帰宅してから玉ねぎを収穫いたしました。6月ともなれば日が長くなり夕方の七時すぎでもまだ明るく作業する事ができ大助かりでございます。

 さて玉ねぎなんでございますが、よそ様の畑ではまだ植えているところも多く見られ7月に入るまで我慢しようかと思っていたのでございますが、私の育てた玉ねぎは6月21日時点で全てが倒伏しており、葉茎の根元部分が一部黒く腐ってきている株もありました。また週末の天気は雨の予報でしたので本日急遽収穫した次第でございます。タマネギ 倒伏

 そして玉ねぎの出来映えはといいますと・・・・・・・とにかく大きさがバラバラで小さいのはテニスボールほどの大きさ、また大きいものでもスーパー等で販売されている玉ねぎより若干小さい感じでございます。今年は日当たりの良い区画で育てましたから、土そのものが痩せているのかもしれませんわね~。お味の方は新タマネギですから文句なしの美味しさでございましたが、来年は今年よりも大きなサイズに育て上げるように頑張りたいとと思いますわ。タマネギの収穫

ニンニクとさび病 でございますわよ~

 今年の畑で絶好調なのがニンニクさん。とにかく元気でございまして、よそ様の畑を見てみましてもプロである農家の方が育てているニンニクより私の育てているニンニクの方が断然草丈も高くしっかりしております・・・・・と一人ほくそ笑んでいたのでございますが、ふと気がつくと葉に何やら茶色の点々が・・・・。この点々は5月のGW明け辺りから見かけるようになったのでございますが、日に日に密度が濃くなっているような気がいたします。ニンニク さび病

 さっそく調べてみたのでございますがどうやら「さび病」というカビが原因の病気のようでございます。

 幸いな事に有機農法に使用可能な農薬「カリグリーン」で対処可能なようなので5月26日に散布し、以後毎週週末に散布していたのでございますが、一度発病してしまったものを完治させるのは中々難しいようで6月13日現在でさび病の進行が止まっているといった状態になっております。

 ニンニクの収穫まではあと半月ほど。それまで錆びずに頑張っていただきたいものでございます。

 「ニンニクさん。私も三十路に突入して若干錆びてきましたけどお互い頑張りましょうね」などとつぶやきながらカリグリーンを散布している私でございました。

 あと来年はさび病が発病する前のGW明けくらいから定期的にカリグリーンを散布して予防するようにしたいと思いますわ。これは日記に記録しておき来年に備えたいと思います。

種まき培養土 その2 でございますわよ~

 極端に発芽率の悪い今年の枝豆。使用している土に問題があると睨んだ私は5月26日に自分で培養土を作り枝豆の種を蒔いてみました

 その結果は・・・・・・・晩生種の毛マメは5月30日時点で18粒中17粒が発芽。発芽率は94%。枝豆 発芽 培養土 自家製

 一方去年余って冷蔵庫で保管しておいた別の品種の枝豆は全く発芽せず。土を掘ってみると案の定豆にカビが生えておりました。これは私の感ですが種が去年購入したものですから、すでに死んでしまっていたのかもしれません。とはいえ去年は一昨年に購入した茶豆がちゃんと発芽しているのですが・・・・・まぁ枝豆さんも品種によってタフな方もいれば私のように繊細な方もいるということでございましょう。

 いずれにせよ今年購入した茶豆の種はほとんど発芽せず散々な結果でしたので、それに比べれば今回の晩生種の毛マメの発芽率94%は大したものでございます。これは肥料分がゼロで水はけが良く、保湿性もある「自家製培養土」の賜だと思います。来年から枝豆の種は自家製培養土に蒔いて育てようと思いますわよ。

 また1つ賢くなったような気がしたikuでございました。

 

 

生姜未だ芽を出さず でございますわよ~

 去年は大失敗に終わった生姜の栽培でございますが、今年は新兵器「愛菜家」のおかげで無事に芽出しに成功し幸先良しと喜んでいたのでございますが・・・・・・・・・芽が出てきません。しっかりと芽出しをし、満を持して畑に植えたのに生姜さんの芽が土の中から出てきません。

 生姜さんを畑に植えたのが5月の18日。まだ寒い日が続くであろうととちゃんとビニールで保温対策もしたのに芽が出てきません。

 畑に植えてすでに1ヶ月ほど経過しているのに一向に芽の出る気配がありません。

 6月12日の早朝に少し表面の土をほじくりかえしてみたのでございますが生姜さんの気配は無し・・・・・・・。

 ここまで順調だっただけになんとも言えない気持ちでございますが、とりあえず6月いっぱいは様子を見て、7月に入っても芽の出る気配が無かったら代わりに白菜でも植えてみようと思います。

 それにしても芽が出ない原因はなんなんでございましょうかね?考えられるのは温度が低すぎる事くらいなのでございますが・・・・・・あと少々深く植えすぎてたのも原因かもしれません。師匠のお話ですと生姜は芽が伸びやすいように浅めに植えるとよいそうなのでございますが、記憶をたどってみると私結構深く穴を掘って種生姜を埋めた覚えがあります。いずれにせよもうしばらく様子見でございますわね・・・・・・今年は上手くいくと思っていたのでございますが、生姜さんってこんなにツンデレなお野菜さんだとは思いませんでしたわ。

種まき培養土 でございますわよ~

 とにかく枝豆の発芽率が極端に悪い今年。やっとの事で芽を出した数少ない枝豆の苗も大部分がカビに侵されている状態。愛菜家という新兵器も導入した上でのこの結果でございますから少々納得がいきません。そこでお師匠さんに聞いてみたところ以下のようなお返事が・・・・

 原因として考えられるのは水のやり過ぎでカビが発生し枝豆が発芽する前にカビで腐ってしまうこと。枝豆の種まき用の土は水はけの良い物を選び余計な肥料分は含んでないものが好ましいとのこと。

 言われてみれば思い当たる節があります。現在種まきに使用している培養土は保湿性の高い土で肥料も入っております。そこで今回自分で培養土をこしらえて枝豆を蒔いてみることにしました。

 自家製培養土はピートモス、パーミキュライト、赤玉土(小)を同量ずつ混ぜ、pH調整も兼ねて籾殻燻炭も少量混ぜてみました。これなら適度な保湿性を保ちつつも水はけは良く、肥料分も一切含まれてません・・・・・・・多分。種まき用の培養土

 この自家製培養土をポットにいれ枝豆を蒔き、水をたっぷりを与えた後、乾燥しないように新聞紙をかぶせてみました。

 はてさてどのような結果に相成るのか?今回も失敗したら時期的に枝豆を種まきから育てるのは難しいので苗を購入する事となりますが上手くいくことを願っておりますわ。

 

枝豆の発芽 でございますわよ~

 愛菜家のおかげで去年あれほど苦労した里芋と生姜の芽出しに成功した私。気を良くして枝豆をポットに入れて発芽させてみましたところ・・・・・・なんと発芽率が3割程度と相成ってしまいました。

 種をポットに植えたのが5月5日。6つのポットに枝豆の種を3個づつ植えましたので合計18個種を植えたのですが、発芽したのは5個ほど・・・・・・。よく見てみると発芽した枝豆も若干カビが生えている状態でしたので、おそらく発芽しなかった枝豆はカビにやられて腐ってしまったのでございましょう。

枝豆の発芽
下の6つが枝豆の種を植えたポットです。

 2週間ほど経過した5月19日にポットをひっくり返して確認してみたところ、案の定腐って溶けてしまった状態でございました。枝豆 発芽 失敗

 おそらく原因は水のやり過ぎ・・・・・今年は愛菜家があるので乾燥しやすいし発芽も早いだろうと思い、こまめに水を与えていたのでございますが、それが裏目にでたようでございます。

 とにかく枝豆の苗が足りませんので5月19日に再びポットに種をまきました。今度の水やりは種を植えた時だけたっぷりと行い、後は芽が出てくるまで控えてみようと思います。はてさてどのような結果と相成るのでございましょうか?少々不安になってきたikuでございます。

 

お米の種まき でございますわよ~

 3月31日に種籾を水に浸してから約1週間ほど経過した4月6日。種籾の発芽を確認いたしました。去年は2週間近く時間を要しておりますのでやはり愛菜家の実力の賜ではないかと思います。お米 発芽

 あと2日もすれば週末ですから土曜日にでも種まきをしようと思い油断しておりましたら翌日の金曜日には芽が一気に伸びてしまい、改めて植物の生命力の強さには驚かされた次第でございます。

芽が出た米
白く細い芽が伸びています

 種まきは去年も経験しておりますので、今年は100円ショップからトレーを購入しそのトレーに市販の稲専用の土を入れたうえで種籾をまきました。一応米は芽が伸びる前に種を蒔いて育苗するのが基本でございますが、まぁ今回は仕方がないという事にして、種籾を蒔いたトレーを愛菜家に入れて、一気に芽を伸ばす為に目盛りはMAXにして気温が20度以上になるようにしておきました。お米 種まき

 さて一方で種まきが終わって水に浸してある種籾を見てみるとほとんど減っておりません。はっきり言って思いっきり余ってしまいました。せっかく発芽したのでございますから植えてなんとか成長させてやりたいとは思うのでございますが、水稲という特殊な環境での栽培となる植物は当然のことながら植える場所も限られております。

 少々可哀想な気もしますが、万が一の場合に備えもうしばらくは水に浸しておきますが、蒔いた米が順調に育ちはじめたら雀さん達にお裾分けでもしようと思っております。

 雀さん達には今年もシロアリを退治してもらわないといけませんからね。オホホホホホホ。

全ての芽出しに成功いたしました でございますわよ~

 今月頭に芽出しが成功した里芋さん。スーパーから購入したのは5個ですが芽が出たのは4個・・・・のはずでございました。と・こ・ろ・が!本日4月16日に何気なく愛菜家の中を確認してみたところ残りの1個も芽が出ており、結局全ての里芋で芽出しが成功とあいなりました。里芋 芽出し

 愛菜家は先週から稲の育苗の関係もあり目盛りをMAXにしていたため常時20度以上という環境にありましたが、これが偶然にも功を奏したようでございます。

 生姜もスーパーから買い足し愛菜家に入れておいたのですが順調に芽が大きくなってきております。ショウガ 芽出し

 やはりまだまだ寒い季節は目一杯の愛情と気温が必要なのでございますわね。愛菜家は今年はじめて使用するという事でまだまだ慣れてない事もあり目盛りは控えめに設定していたのでございますが、少なくとも3月4月は目盛りをMAXにして愛情を注がないといけませんわね。またひとつ賢くなったような気がしたikuでございました。